▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼
検索キーワード「title:成人の日」に一致する投稿を日付順に表示しています。 関連性の高い順 すべての投稿を表示
検索キーワード「title:成人の日」に一致する投稿を日付順に表示しています。 関連性の高い順 すべての投稿を表示

2026年1月12日月曜日

成人の日 2026

きょうは国民の祝日「成人の日」。武家社会の「元服」なら十五歳ころ。戦後、民法上の「成年」を二十歳としたことに合わせて、「成人式」の年齢も二十歳になったようだ(1/15に式が催された)。現在は、2016年からは十八歳になったことで、式の対象が 20歳、18歳で混乱している・・・式典としては 20歳 が中心のようだが。

(本ブログ関連:”成人の日”)

現行、民法の「成年年齢」と、公職選挙法の「選挙権年齢」は施行日が違っている。その点に不確かなままいたので 生成AI Gemini にたずねた、

民法と選挙権(公職選挙法)の違い (生成AI Gemini)
項目民法(成年年齢公職選挙法(選挙権年齢
主な内容

契約を結ぶ、結婚する、親の同意が不要になるなどの<私生活上の自立>選挙で投票する、政治に参加するなどの  <参政権>
かつての年齢20歳(1876年〜)20歳(1945年〜)
現在の年齢18歳(2022年4月〜)18歳(2016年6月〜)

関連する法律のまとめ(生成AI Gemini)
項目関連する法律内容・影響
成人式の開催日祝日法「1月第2月曜日」という目安を提供
成人の定義民法18歳から成人であることを規定(権利・義務の主体)
選挙権公職選挙法18歳から投票可能(政治参加の基準)
禁止事項の維持二十歳未満飲酒禁止法など飲酒・喫煙・公営ギャンブルは20歳のまま

若いころ、地元の公会堂で行なわれた成人式に出かけなかった。
いってみれば、カッコウを付けたわけだ。その結果、どうなったわけではない。要は、式に参加するかしないかは本人の気持ち次第だが、ただ一つ言えるのは、式典が繰り返される意味について、なぜそうなのかを考える必要はあると思う。
ー それは、あらゆる若者を、社会は迎え入れるという意味がある。

2025年1月13日月曜日

成人の日 2025

冬の朝は、起床するのにパワーがいるが、きょうは意外と楽だった。1/10~1/13の午前4時の時点の気温を見ると*、いったん下降したが少し持ち直している。おかげで底冷え感が薄く、スムーズに布団から抜け出せた。

(*)1/10~1/13: 午前4時の気温
----------------
月日     気温℃
1/10     2.3
1/11     -0.5
1/12     1.3
1/13     2.0
----------------

さて、今朝のテレビニュースの話題は、国民の祝日「成人の日」についてだ。むかしは 1月15日を定例としていたが、現在は「ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日があてられている」(Wikipedia)。

(本ブログ関連:”成人の日”、”成人式”)

「成人」の境界(成年)を、従来は20歳としていたが、選挙権など含めて現在は 18歳となっている。むかし、暴走族のアンちゃんが「20歳超えて、いつまでもやってられませんよ」とあっさり方向転換していたものだが、いまは 18歳が境い目となり、世間の目もだんだんと厳しくなっているのを感じていることだろう。

あらゆる情報がネット上を水平に流れ(IT:情報技術)て来る現在、その内容についてポジもネガも自分で判別できるようになっている。いってみれば、聖書がラテン語から、庶民の言葉のドイツ語に変わり、印刷技術が広範に配布したようなもの。

今の若者は、偏(かたよ)った情報、限られた情報から自由になり、情報源(ニュースソース)に直接手が届くようになっている。情報を、特定の集団に編集されたり、意図的に選別されることなく、知ることができるようになった。そして、情報が短期間で消えてしまうことなく、自分の手元に保存することができるようになった。・・・凄い時代になったと思う。


笠森お仙
ところで、江戸の三大美女といわれ、鈴木春信の錦絵に描かれた「笠森お仙」(1751年:宝暦元年~1827年2月24日:文政10年1月29日)は、笠森稲荷の茶屋の看板娘であった。今風に満年齢でいう二十歳の直前(1770年:明和7年2月ごろ)に結婚したそうで**、彼女目当ての男客たちを残念がらせたようだ。
(**)江戸時代の女性の結婚年齢:(Google 生成AI Gemini)
「早い結婚が一般的: 町人の娘の場合、16、7歳で嫁入り時と言われ、20歳を過ぎると「年増」24、5歳で「中年増」28、9歳では「大年増」と言われるなど、現代よりもかなり早い年齢で結婚することが一般的でした。」

2024年1月8日月曜日

成人の日 2024

きょうは国民の祝日「成人の日」で、Wikipediaによれば「ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日があてられている」。かつ、「2023年から成人対象が18歳に変更され」、「20歳の集い」として開催する自治体があるという。

(本ブログ関連:”成人の日”)

わたしには、昔の固定した日にちの方がピッタリくるのだが・・・「1999年(平成11年)までは1月15日だったが、2000年以降から」(Wikipedia)、上記のように制度変更している。

もっと以前には、奈良時代に始まったという「元服」の儀式があった。Wikipediaによれば「おおよそ数え年で12 - 16歳の男子が(諸説あり)」対象となったようだ。Googleの検索AI(Search Labs)によれば、武士の子は元服後、武将として合戦に参加できたようで、「織田信長は16歳の初陣*から14戦無敗だったと言われています」と回答している。

(*)信長の初陣について、Wikipediaによると、「天文16年(1547年)、信長は今川方との小競り合いにおいて初陣を果たし(た)」とある。ネット情報によると、敵陣への放火程度だったとあるが、信長は1534年に誕生しているので、13歳(あるいは14歳)のときに相当する。勝敗がどうであれ、今なら13~14歳は子どもだ・・・よほど肝が据わっていたのだろう。

(資料)
明治元年(慶応04年) 1868年
大正元年(明治45年) 1912年
昭和元年(大正15年) 1926年
平成元年(昭和64年) 1989年
令和元年(平成31年) 2019年

2022年1月10日月曜日

成人の日 2022、成人式

きょうは祝日の「成人の日」。古い人間には成人の日は1月15日と決まっていたが、現在は1月の第2月曜日がそれにあたる。20年以前の「ハッピーマンデー制度」による変更というが、どうも馴染めないでいる。それに加えて、成人(「成年」年齢)の定義も変わってしまった。今年の4月から、満18歳で成年になってしまう。

では、来年(2023年)の成人式はどうなるのだろうかって考えてしまう。メディアはその点について次のようにしっかり解説している。

■Impress Watch
「4月から18歳で『成人』。来年以降の成人式はどうなる?」(臼田勤哉、2022年1月8日 10:00)抜粋
https://www.watch.impress.co.jp/docs/topic/1378885.html
----------
・2022年4月1日に18歳、19歳に達している人は、その日から新成人となります。
・今年(2022年)は施行前のため成人は “20歳“ と決まっていますが、2023年以降は18歳が成人年齢となります。そのため、成人=20歳を前提とした成人式の定義が揺らぐことになります。
・結論から言うと、多くの自治体は従来どおり「20歳」を祝う式典を2023年以降も行なう予定です。
----------
どうやら来年以降、式典の名称を工夫して20歳に絞って祝うらしい・・・ようだ。

ところで昔、成人式当日のわたしは、式典に出かけるよりどこかで凡に過ごしたようで記憶が定かでない。もしかしたら家でぶらぶらしていただけかもしれない。20歳に対する重みも責任も感じていなかった・・・。しかも後年、息子たちへ成人式に出席しろといったこともない。彼らに任せた。

成人(青年)の中に、直接に面と向かって話を聞いた経験はないけど、「人生は一度しかないから・・・」と、なにか打ち込むというか没頭する対象を持っている(大志を抱く)ものがいる。実にうらやましいと思う。それは若いときにしかいえない(意味を持てない)言葉だからだ。
一方、私はいまだに人生が一度しかないという逆算ができないでいる。いつまでたっても拡散するばかり、人生においてもぶらぶらしている。

2020年1月13日月曜日

成人の日 2020

きょうは、年度内に二十歳を迎える若者が成人になったことを祝すため、「成人の日」の祝日になる。古くは、十五歳を目安に「元服」の儀式があった。成人の意味は時代によって変化してきたが、当人が自覚するかどうかによっても大いに違う。

(本ブログ関連:”成人式”)

偉そうことをいったが、自身が二十歳のころどうだったかといえば、赤面するほど気恥ずかしいものだ。口にしないけど、みなそうに違いない。そんな,ほろ苦い思い出を懐かしく語れるほどに過ごすことができた、実は幸運な国にいることを思い知る。

ところで、明日(1/14)で、マイクロソフトのWindows7のサポートサービスが終了する。そこで、きょうは新しいPCへの移行作業をした。
Windows7対応のPCを購入したのはちょうど10年前。せいぜいネットニュースやYoutubeの閲覧とか、ブログの作成に使う程度*で、酷使したことはない。ほどほどの性能でよかった。ずいぶん長持ちしたものだ。
(*)Office系はフリーソフト(オープンソースオフィススイート)の「OpenOffice」を使用。

遅まきながら、やっとWindows10の仲間入りすることになった。

2019年1月14日月曜日

成人の日 2019

従来、「成人の日」は1月15日と決まっていた。それが、土・日・月の3連休を狙った「ハッピーマンデー制度」(2000年)の導入により、1月の第2月曜日になっている。この制度は19年たって当り前になっているのだろうけど、いまだに馴染めない。

成人の日が、1月15日にこだわらないほど軽いのか、単なる通過点でしかないのか。自分にしても、昔の成人の日(成人式)の催しに出席しなかったこともあり、云々いえる立場ではないけど。

古く15歳前後のころ、子どもから大人(成人)へ変わる儀式(通過儀礼)を「元服」と呼んだ。現在の成人と比べて、生産人口に早く組み込む必要が求められたためだろう。従って大人への自覚も、5歳ほど早かったに違いない。

2016年から公職選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられている。若者人口が減って高齢者の割合が増え過ぎることによる、投票構成の不均衡を考えてのことだろう。老人特有の思考が選挙結果に影響をもたらす或る種の「弊害」を避けるためと思う(本音のところ)。選挙は未来を託すものであり、ダイナミックであるためにも、ますます若者の参加は必須。彼らが自覚をもって発言と活躍をしてもらいたいと思う。