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2026年1月12日月曜日

成人の日 2026

きょうは国民の祝日「成人の日」。武家社会の「元服」なら十五歳ころ。戦後、民法上の「成年」を二十歳としたことに合わせて、「成人式」の年齢も二十歳になったようだ(1/15に式が催された)。現在は、2016年からは十八歳になったことで、式の対象が 20歳、18歳で混乱している・・・式典としては 20歳 が中心のようだが。

(本ブログ関連:”成人の日”)

現行、民法の「成年年齢」と、公職選挙法の「選挙権年齢」は施行日が違っている。その点に不確かなままいたので 生成AI Gemini にたずねた、

民法と選挙権(公職選挙法)の違い (生成AI Gemini)
項目民法(成年年齢公職選挙法(選挙権年齢
主な内容

契約を結ぶ、結婚する、親の同意が不要になるなどの<私生活上の自立>選挙で投票する、政治に参加するなどの  <参政権>
かつての年齢20歳(1876年〜)20歳(1945年〜)
現在の年齢18歳(2022年4月〜)18歳(2016年6月〜)

若いころ、地元の公会堂で行なわれた成人式に出かけなかった。
いってみれば、カッコウを付けたわけだ。その結果、どうなったわけではない。要は、式に参加するかしないかは本人の気持ち次第だが、ただ一つ言えるのは、式典が繰り返される意味について、なぜそうなのかを考える必要はあると思う。
ー それは、あらゆる若者を、社会は迎え入れるという意味である。