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2026年9月2日水曜日

公園巡り(ツルボ、ナンバンギセル)

昼過ぎ(午後2時半から3時)、快晴、最高気温が 31℃ の公園を巡った。なんで、わざわざというわけでなく、ちょっと行きたくなっただけ。公園内の自販機でジュースを買って飲んだが、たちどころに汗が噴き出した。それでも、隣接する2つの公園を廻った。

まず、いつもの野鳥観察フィールドである公園で、「シベリアリンゴ」の木と「ミチノクナシ」の木を、いつものように確認したが、まだ実を付けていない。
・シベリアリンゴの木は、開花は春から初夏にかけて、実は10月ころ(検索AI  Labs)
・ミチノクナシの木は、開花は春から初夏にかけて、実は8月から10月ころ(検索AI  Labs)

そこで、隣りの公園に移った。

ツルボ
公園を流れる小川に沿った沿道のあいだの斜面に「ツルボ(蔓穂)」が群生していた。(このときは)木陰に薄紫の花が咲きそろい、なんだかおとぎ話のような空間が広がっていた。
公園の「レンジャーミニ図鑑」によると、「特徴: 小さな花が穂状にあつまる、 花の大きさ: 0.7~0.8cm、 8月~9月にうすむらさき色の花が咲きます。日当りの良い場所に生え、花は下から順番に咲いていきます。地中に2~3cmの球根があり、食べられます。」とのこと。


ナンバンギセル
公園に併設の自然観察園入り口そばの小橋を渡り、板橋を伝っていくと、湿地に「ナンバンギセル」のあ赤紫の花が塊るようにして咲いていた。
公園の「レンジャーミニ図鑑」によると、「特徴: 花はキセルのような形、花の大きさ:約3cm、8~9月に赤むらさき色の花が咲きます。(長い葉のイネ科の単子葉植物の)ススキやチガヤなどに寄生する寄生植物で、葉はありません。うつむいて咲く様子から『思い草』とも呼ばれます」とのこと。寄生植物と知って、なんだか・・・。