きょうは二十四節気の「処暑」、暑さが峠を越えて後、朝夕の水道水を冷たく感じる、秋の気配が漂うころ。ただし、きょう一日どんよりと曇り、秋の爽やかさとは違い湿気が多い。
(本ブログ関連:”処暑”)
8月も下旬となれば、子どに(もしかして親にとっても)、夏休みの本当の終わりを気づかせるわけで、残り一週間に(私もそうだったが)宿題・自由研究を仕上げなければならない。これも毎夏の終わりの、恒例行事のようなもの。
昔、小学6年生の夏休みの宿題(自由課題)に、日本列島の立体(等高線)模型を作って提出したことがある。正直言えば、家族総出で、等高線に沿って模型用紙の厚紙を切ってもらった。わたしは、貼り付けと最後の色塗りをしたわけだが。宿題を受け取った先生から「本当に自分でやったのか」と問われたとき、自信をもって頷いた・・・、多分その気になっていたからだ。
以前、鉱物採集の帰り道、産総研(AIST: 産業技術総合研究所)の「地質標本館」に寄って、プロジェクション・マッピングを利用した、日本列島を多角的に見られる立体模型地図に出会ったとき、こりゃ凄いと驚いた。地質地図などが鮮明・細密に次々表示されるのだ。
■ Youtube(登録: 産総研チャンネル)
「地質標本館『日本列島の立体地質図』 プロジェクション・マッピングにリニューアルー【産総研公式】」(2018/03/01)
ー https://www.youtube.com/watch?v=kktGFil9gLs&t=12s
ー 産総研ニュース: https://www.aist.go.jp/aist_j/news/au20180219_2.html