▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2011年5月6日金曜日

立夏 2011

今日は、立春から数えて7番目の節気、立夏にあたる。このままストレートに盛夏には行かず、途中に梅雨が入るため、立夏を実感するには至らない。それに、今はまだ春の気分から抜け切れていないし。
ところで、端正な新妻聖子が夏到来を丁寧に歌う「夏は来ぬ」(作詞:佐佐木信綱、作曲:小山作之助、1896年)の歌詞に、「五月雨(さみだれ)」の言葉がある。五月雨は旧暦5月、新暦6月頃に降る雨で、梅雨に重なる。本格的に夏の来ることを実感するのは、やはり6月を過ぎて梅雨明けてからになる。

わたしたちの身の回りに立夏に関連する行事をよく知らないし、隣国の「東国歳時記」にも立夏に関わる記事がない。名前だけなのが残念な気もする。

(Youtubeに登録のnobu102891に感謝)

イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 大田

イ・ソンヒのファンサイト《Sunnylovecarrot》の公開情報(써니사랑 공지사항)によれば、イ・ソンヒの7月の「2011デビュー27周年イ・ソンヒ全国ツアーコンサート」が次の通り催される。感謝。

・コンサート名: 「2011デビュー27周年 イ・ソンヒ 全国ツアーコンサート in大田(대전)」
・日時: 7月16日(土)19:00~、7月17日(日)16:00~
・会場: 忠清南道大田広域市忠南大学校 チョンシムファ文化会館 チョンシムファ ホール

イ・ソンヒ 全国ツアーコンサート 全州

イ・ソンヒのファンサイト《Sunnylovecarrot》の公開情報(써니사랑 공지사항)によれば、いよいよ6月から、イ・ソンヒの「2011デビュー27周年イ・ソンヒ全国ツアーコンサート」が次の通り開始される。感謝。

・コンサート名: 「2011デビュー27周年 イ・ソンヒ 全国ツアーコンサート in全州(전주)」
・日時: 6月25日(土)19:00~、6月26日(日)15:00~
・会場: 全羅北道全州市全北大学校 三星文化会館 大公演会場

ユ・ヒヨルのスケッチブック

イ・ソンヒのファンサイト《Sunnylovecarrot》によれば、KBS2のライブ ミュージック・トークショーに次の通り出演することが紹介された。感謝。

・放送局: KBS2
・番組名: 「ユ・ヒヨル(유희열)のスケッチブック
・放送日時: 5月7日(土)、深夜12時5分~

2011年5月5日木曜日

孫たちのこどもの日

孫が誕生(3/7)した一昨年のこどもの日に、「GeeGee_baka」を自覚した。孫が一歳になった昨年のこどもの日に、孫を抱えながら小金井公園の広場を走った。孫が二歳になって、孫娘が誕生(3/5)した今年のこどもの日、孫たちに招かれて十分遊んで帰宅して、お礼のメールを作成中に寝てしまった。
孫は、ますます男の子らしくなって家の中を、近所の公園を遊び廻って疲れを知らない。孫娘は、前回会ったときと比べて体重が増した分、わたしに笑顔をくれる。
わたしの体力は、孫たちの活発さに反比例しているようだが、その分幸せさが増してきた。孫たちは宝物である。

わたしの誕生日祝いも兼ねてのこどもの日の祝いだった。最高の誕生日プレゼントをもらった。色紙に、孫が手形を思いっきり押し、寝ている孫娘の足形をこっそり押し、若夫婦から寄せ書きをしてもらったのだ。これほど心が温まるものはない。これもわたしの宝物である。

2011年5月4日水曜日

KBS WORLD「国楽の世界へ」 コムンゴ

今日のKBS WORLD「国楽の世界へ」は、弦楽器コムンゴ거문고)を紹介した。同放送内容は、KBS WORLDのホームページに掲載されている。(案内役の岸さんは、中学に入って以来10年ほど津軽三味線を習ったそうだ)

[楽器]
・コムンゴは、見たところ伽耶琴と同様のサイズだが、「伽耶琴の弦が12本で、直接、指で演奏するのに対し、コムンゴの弦は6本。それにスルテ(술대)と呼ばれる、細くて短いばちを使って演奏するため、伽耶琴よりも荒々しい音を出す」という。
▼「壽延長之曲(수연장지곡)」からイ・オギュの演奏を聴く。ここでは、一音一音、弦の響きを確かめながら「弾く」。

[歴史]
・1500年ほど前、高句麗で作られた楽器で、コムンゴ(거문고)の名は、この弦楽器(고)と、飛んで来て踊った黒い鶴(검은 학)との言葉に由来するという。すなわち、「검은(학)+고」のようだ。
・「コムンゴは漢字では、黒を表す玄武の『玄』という漢字に、『琴』と書いて『玄琴(げんきん)』、韓国語読みだと현금とも表記され」るという。
・「朝鮮時代末期にさしかかると、一般庶民の間でも演奏されるように」なったという。
▼コムンゴを伴奏にして歌うコムンゴ竝唱(병창)方式で、庶民の音楽である、パンソリ「赤壁歌(적벽가)」の中からシン・クェドンによる「セタリョン(鳥打令)」を聴く。物語に富んだ感情の起伏を表現する響きを与える。

[奏法]
・「演奏するときは、この弦を指の代わりに《右手》に持ったスルテ(술대)という竹棒でたたいたり、すくったりして音を出すのが特徴」。「また《左手》では弦を(胴体の上に置く16個の木の板)フレット(fret)である“クェ(괘)”の上で押したり揺さぶったりしていろいろな表現」をするという。
▼若手のコムンゴ・ファクトリーによる、コムンゴ&タンゴ演奏を聴く。ムムム・・・。

(参考)「全羅北道 韓国伝統ソリ文化」というサイトがある。

ふるさとのはなしをしよう

自然にシンクロしてしまう北原謙二の歌「ふるさとのはなしをしよう」(歌詞:伊野上のぼる、作曲 キダ・タロー、1965年)には、《ふるさと》の原風景がある。夕陽に染まる漁港、縁日のざわめきする下町、遠く桃の実が彩る丘。そこは、住んだことのない、ぼくらのこころの《ふるさと》でもある。

60年代の高度経済成長時期に、都会の人々は《ふるさと》の、光り、彩り、ざわめき、匂いを喪失した。その渇きに正面から応えてくれたのが、映画の寅さんシリーズだったのだろう。そう、寅さんは自己矛盾した存在だったし、日本の最大公約数だった。

未来に伝えるべき《ふるさと》の復興を祈るばかりだ。

(Youtubeに登録のo94tm2に感謝)

2011年5月3日火曜日

イ・ソンヒの「一度くらい」

イ・ソンヒが先日のMBCの番組遊びにおいでのことと思うが、ソン・チャンシク(宋昌植、송창식)の「一度くらい(한번쯤)」(歌詞)を歌う映像がYoutubeに登録された。
視聴して、2004年のコンサートでイ・ソンヒが歌った、シム・スボンの「愛しか私はわからない(사랑밖엔 난 몰라)」を思い出した。原曲への尊敬を忘れず自家の物にしている。それゆえに、シム・スボンからも高く評価されたのだ。
この「一度くらい」では、視点を変えて歌っているのだろうし、曲調も合わせている。そこで終わらず、原曲の持つ軽快さへ力強く回帰している。

(Youtubeに登録のedgerole、yokosuka30、rosamin2、JunJunTeamに感謝)

(追記)
「ノ・ドリャン(너돌양)の世界展望台」の「『遊びにおいで』 イ・ソンヒ誠実な熱情  引き立つイ・スンギ導いた素晴らしいメンター」(5/3)に、イ・ソンヒの音楽活動における誠実さ謙虚さについて、および愛弟子イ・スンギへの指導者(メンター)としての存在について、女性らしい穏やかな言葉で賞賛が綴られている。


(孫と従兄弟が、公園で遊んだ後、一緒に入った風呂の湯が泥水?のようになったと知らせがあった)
★★★★★ 孫が、コマ落としの映像のように、従兄弟と一緒に駆けっこしている動画が届いた ★★★★★

(孫娘には、同じ零歳の、昨年誕生した二人目の従兄弟がいる)
★★★★★ 孫娘が、従兄弟と一緒に顔を見合わせながら、仲良く並んで寝ている写真が届いた ★★★★★

2011年5月2日月曜日

八十八夜

今日は八十八夜。旧暦3月30日、夏も間近である。月齢28.5、今宵の空に月はない。
新茶の時期である。この時期を歌う「茶摘み」が小学唱歌にある。「あかねだすきに菅(すげ)の笠」は、お茶屋のポスターや観光写真にしか見られない光景だが、しっかり心にある。菅の笠というよりは、《手ぬぐい》をかぶった(姉さんかぶり?の)姿が多く見受けられるが。

そういえば、静岡県の「ちゃっきり節」の囃子にある「雨ずらよ」を聞くと、静岡出身の昔の同僚の訛りを思い出す。ところで、Youtubeに登録のこの歌の最後にある「お山みれみれ あのかさぐもを/ねえね 来てねや 今朝は来てねや すげの笠」は、「日本民謡集」(岩波文庫)にはないけど、ここでも「すげの笠」。労働となれば日光に直接顔をさらさないのが正解なわけですよね。

(Youtubeに登録のheise96、sound2castに感謝)


★★★★★ 孫が、父親とTの字に寝て、父親の幼い時にそっくりな寝顔をしている写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫娘が、ますます女の子らしくなり、やさしい瞳に吸い込まれそうになる動画が届いた ★★★★★

2011年5月1日日曜日

桂歌丸 芸歴六十周年記念興行

ゴールデンウィーク初めの今日、昔の仕事仲間と新大久保で昼飯(わたしは純豆腐チゲ)を食って界隈を素見(ひやか)し、その足で新宿「末廣亭」の五月上席昼の部「桂歌丸 芸歴六十周年記念興行」に行く。場内は満席で立ち見になった。落語観賞は、上野広小路亭で四代目三遊亭金馬、三代目三遊亭圓歌以来数年振りである。

失礼ながら漫才Wモアモアが演じる途中入場し、昼の部主任桂歌丸の落語「井戸の茶碗」まであっというまに時が過ぎた。その間に、先輩後輩からの落語家らしい粋な言葉が添えられて、桂歌丸から芸歴六十周年の口上があった。現在、落語芸術協会会長である彼は、1951年(昭和26年)に五代目古今亭今輔に入門して以来、今年で芸能生活60周年になる。今日は、芸能生活60周年記念興行の初日であもる。
口上のとき他の落語家と比べて色白く小柄に見えたが、落語「井戸の茶碗」では軽快によく通る声で生き生きと演じられた。

2011年4月30日土曜日

世界フィギュアスケート選手権2011

モスクワのメガスポーツ・アリーナ(11,000観客)で開催されたフィギュアスケートの世界チャンピオンシップ(ISU)は、2度目の世界女王に安藤美姫が、男子銀メダルを小塚崇彦が獲得した。男女上位3位までの結果は次の通り。
安藤は優勝確定前のインタビューで、震災下の日本への思いを語ったし、表彰台の彼女の姿に、テレビ女性解説者は「自信と威厳に満ちた」と評した。


Ladies Final Results
Pl Name                        Nation    Points   SP FS
1 Miki ANDO               JPN         195.79   2   1
2 Yuna KIM                KOR        194.50   1   2
3 Carolina KOSTNER     ITA        184.68   6   3

Men Final Results
Pl Name                       Nation     Points   SP FS
1 Patrick CHAN           CAN        280.98   1   1
2 Takahiko KOZUKA     JPN         258.41   6   2
3 Artur GACHINSKI      RUS         241.86   4   3

(追記)
エキシビションの安藤美姫
エキシビション 
エキシビション
(Youtubeに登録のExxx1le、yasik555に感謝)

(本ブログ関連:”スケート”)

10歳若く見える

イ・ソンヒの変わらぬ容貌は、ネバーランドに住む少女のようでいて、女性たちの特に同世代アジュンマの羨望のまとである。だから、その秘密を知りたいと、雑誌やテレビのインタビューで何度も質問が繰り返されてきた。
韓国経済の記事「イ・ソンヒ、チョン・インファ 『10年は若く見える』・・・芸能界代表の童顔美貌は?」(4/26)は、イ・ソンヒの若々しさが最近テレビ番組で話題になったことから、次のように芸能界の同様な他スターを写真と一緒に紹介している。

・歌手: イ・ソンヒ이선희、48)
・俳優: チョン・インファ(전인화、46)
・CEOに変身したタレント: イ・ウィジョン(이의정、36)
・演技者: イ・ヨウォン(이요원、32)
(数字: 数え年の年齢)

イ・ソンヒさん以外の方々を存じません。記者の主観が多分に入っているようですが、皆さん童顔美貌の系列です。
男の目から見ると、正直、若く見られたいことの意味がよく分からないのです。八百比丘尼のように美しさと同時に時間の漂泊者になることを望んでいるわけではないでしょうから・・・極端かな。

昔、NHKドラマ「女人幻想」(1972年)を見た。八百比丘尼の影のある女性との幻想的な愛の物語で、主演の佐藤友美のしっとりとした美しい役柄に見入った覚えがある。

2011年4月29日金曜日

ちいさな男の子は阿呆である

ちいさな男の子は大方阿呆である。そうであるし、そうでなければならない。人のしないことをするのが男の子である。本人はそんなつもりじゃないけれど。
あっはっはと笑いながら、さて次に何やろうかとたくらむ。こころの中が、いつも青空なんだ。そんな今が、なつかしい思い出を作っている最中だなんて、これっぽっち思っちゃいない。目をきらきらと輝かせ、学校の帰り道に腹ばいになって、路肩のカマキリを見たり、一列になって後ろ向きに歩いてみたり、やることがいっぱいあるのだ。

わたしの昔もそうだったよ。チャンバラで誰がうまく切られるかと熱中したり、小学校の木造の階段を上手に平行に転げ落ちることを競ったりしたものだ。ちいさな男の子は阿呆なことにいつでも向上心が湧いてくる。

書店で梅佳代の写真集「男子」(2007年)を見て、毎日が楽しくてわくわくしていた頃の懐かしさを覚えた。ちいさな男の子なら経験する、平気で転げ廻った地面やアスファルトの感触を。そうそう、ちいさな隙間も好きだったな、自分たちだけの秘密の通路にしていたこともよみがえってきた。
さて、この写真集には作家の次のような言葉があるようだ。適確で温かい。

男子は
ばかで
無敵で
かっこいいです。(うめ)

ところで、阿呆な男の子から卒業していた頃、創刊されて間もない雑誌「太陽」(1964年7月:創刊一周年記念号)に、第1回太陽賞を受賞した写真家荒木経惟の「さっちん」を見た。当時としてはグラフィカルで洒落た大きなサイズの雑誌に、いつでもどこでも走って転んで遊び廻る子どもたちの世界がそのままに載せられていた。写真には、ぼくらの原風景がおさまっていた。モノクロ写真は、どろだらけの子どもにぴったりに思える。色彩がなくても、みな元気な時代だった。
新潮社版の最後に、作家が次のように語っている。

「これは三河島の戦前からあった古い団地アパートなんだけど、(略) 荒川線を途中で降りて、ぶらぶら歩いて撮りだしたの。そこで出会ったのが「さっちん」(当時小学4年生)。」

2011年4月28日木曜日

KBS WORLD「国楽の世界へ」 伽耶琴(カヤグム)

昨日のKBS WORLDに、「国楽の世界へ」(毎週水曜日 後半15分)が始まった。韓国の伝統音楽(すなわち国楽(국악))や楽器について紹介する番組である。解説を担当されるのは、埼玉県出身で、2年前から高麗大学大学院韓国語文化教育学専攻している岸加那子さんだ。
ラジオの特性から楽曲、楽器の音を聴くことができる。まさに耳学問であるが、今後も耳を傾けていきたい。
第1回目は、「伽耶琴(カヤグム:가야금)」という、絹糸の12弦を張った、小ぶりだが日本の琴と似た楽器が紹介された。

「25弦の伽耶琴」
▼伽耶琴3重奏団「伽耶美(가야미)」の、(現代の)25弦の伽耶琴による、「アリラン」演奏を聴く。随分と現代的な澄んだ音で奏でられている。

「正楽(정악)伽耶琴」
・(伽耶琴の起源は)1500年前、東南部にあった伽耶国の王によって「正楽伽耶琴」と呼ぶ琴が作られた。胴体は桐の木、長さ150cm、幅30cmで、12本の弦が張られている。
・演奏法は、楽器をひざの上に載せ、右手でひいた弦を左手で上から押して揺さぶり(ビブラート)をかけて音に変化をもたらす。
・「正楽伽耶琴」は、宮廷や貴族たちの楽しみの際に演奏されたため、ゆったりとしたメロディ、深い音を奏でるのが特徴。
▼弦楽「霊山会相」の中から、チェ・チュンウン演奏を聴く。一音一音を確かめるような古雅(重厚)な響きが伝わる。

「散調(산조)伽耶琴」
・朝鮮時代後期に、「正楽伽耶琴」を小型にした楽器が登場する。コンパクトになり、音が高くなり、弦の間隔が狭まり以前より早いテンポの演奏ができるようになった。
・弦も細くなり、感情起伏の激しい庶民の音楽を演奏するのに適したものになった。
▼ユ・デボン流・伽耶琴散調のなかから、もっともテンポの早い「フィモリ(吹き荒れる)チャンタン」(伽耶琴:ペク・イニョン、チャング:チョン・ファヨン)を聴く。伽耶琴の響きを間断なくつぎつぎと繰り出す。


音と合わせて識ることになるので、KBS WORLDのホームページに上記内容のページを載せて、その音源をいつでも聴取できるようにしていただけると幸いである。
⇒すでに、KBS WORLDのホ-ムページ掲載されていました、早とちりだったかな。感謝。

(参考)
国楽放送」という放送局があるようだ。

2011年4月27日水曜日

愛の挨拶

若い頃のこと、ブルーレイやDVD以前で、パイオニアのレーザーディスクを、発売に合わせてマルチメディアソフトの可能性がないかと評価用に会社が購入した。結局、手持ちキーパッドのボタンで応答する以外、改造の手立てはなく、沙汰止みになった。
そんな折り、しばらくレーザーディスクで遊んだ覚えがある。何度も試聴したのが、NHKの名曲アルバムのソフトで、E.エルガー(Elgar)の「愛の挨拶Salut d'Amour(Liebesgruss))」だった。昼飯を食いながら聴いていると、なんとも穏やかな気持ちになってくる。甘く優しくつつむ愛の歌だ。

(Youtubeに登録のtzyociに感謝)


(2歳の孫が、訪ねてきたくれた母親の職場の同期にプイとしたそうだ。人見知りするのかな。)
★★★★★ 孫が、人見知りもするけれど、ヒーロー大好きなポーズを見せてくれる写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫娘が、ますます成長して、不二家の「ペコちゃん」のように愛らしい写真が届いた ★★★★★

2011年4月26日火曜日

25年の記憶

25年前の今日、当時ソ連のウクライナにあった原子力発電所の原子炉が炉心溶融して爆発した。爆発の結果、放射性物質が偏西風に運ばれて日本上空にも来たという記憶がある。
それは、ソ連と東欧に及ぶ事故であり、西欧まで巻き込んだ事件としてしか認識しなかった。わが子たちが少年期でありながら、さほどの恐怖感も感じていなかった。あくまで、海の向こうユーラシア大陸の反対側のできごとと理解していたのだ。やがて、悲惨な事実を知ることになるが。

福島の事故は、技術的にウクライナのものと違うと繰り返し説明されるが、市民にとって見えない放射能の恐怖がおさまるわけではない。福島の放射能は、これから積算される。果たして何年かかるのだろう。ウクライナの再現にならないことを祈るばかりだ。
将来、歴史の反省をするときに、当事者は誰もいないかもしれない。だから、事実を検証できるようにするためにも、一切の資料を残し保存する記憶の図書館を作って欲しい。それしか、未来の子どもたちに詫びることができない。

2011年4月25日月曜日

イ・ソンヒの伝説:素手で乱入を制圧

先日、少女時代のステージに観客が乱入するという事件があった。ファンのなかには、自己投影の結果、境界線が見えなくなることあるようだ。その点、イ・ソンヒは果敢に対応した。

スポーツ東亜の記事「イ・ソンヒ “イ・スンギ デビュー後変わった” 暴露」(4/25)に、MBCが本日放送する番組遊びにおいで」の録画中に語られた「イ・ソンヒが、(以前)生放送中、舞台に乱入した観客を素手で制圧したエピソード」を次のように紹介している。
・(本番組に)一緒に出演したホン・ギョンミン(홍경민)は、「イ・ソンヒが、1986年に江辺歌謡祭で生放送中に乱入した観客を制圧した」と、普段静かで華奢なイ・ソンヒのイメージからは想像できない姿だと皆いぶかしがった。
・だが、まもなく当時の資料画面が公開されると、すぐに衝撃的な映像にスタジオは驚きと共に笑いの海になった。

さて、どのような画面なのだろうか。
(追記)アジア経済の記事(4/26)に、当時の写真が掲載されている。

2011年4月24日日曜日

鉱物の会:喜寿の祝い

鉱物の会に行く。今回の大震災の影響で会場が四谷から新宿に急遽変更された。
年度始めであり、例会兼総会の内容だったが、会員の関心はどちらかといえば、新鉱物「千葉石(チバセキ)」の講演だった。講演者門馬綱一氏は、新鉱物発表時に独立行政法人物質・材料研究機構の研究員だったが、4月から国立科学博物館の地学研究部鉱物科学研究グループに所属している。ちなみに同氏は、中学時代に本会の会員であった。

・千葉石は当初、石英として珍しい、八面体の等軸晶系ということから分析が始まった。
・千葉石の写真から、鉱物の内部に白く霞んでいる部分にガスが溜まっていると思われるかもしれないが、実際は鉱物の透き通った《面》にある。
結晶構造はメタンハイドレートに相似で、酸素原子をケイ素原子に、水素原子を酸素原子に置き換えたものが千葉石の構造である。このケイ素原子と酸素原子で構成された《かご》状の結晶構造は強い構造でできているので、内部のガス(メタンの他に、エタンやプロパンなど)は容易に抜けない。
・産地は、保田層群の付加体の上部にある。一般的に、プレートが落ち込んだ堆積岩中の石英脈を探せば見つかるかもしれない。

次に会場を移して、本日の重要なイベントがおこなわれた。会長の喜寿のお祝いである。
会長は、鉱物関連の著書を多数著して、数多くの鉱物ファンを生み出した。また会員の中から、上記のように優秀な鉱物学研究者を育てられている。
お祝いは、立錐の余地もない会場で、感謝をまじえて盛況に催された。

(本ブログ関連:”千葉石”)

2011年4月23日土曜日

孫の回復、孫娘の成長

前回の3/25以来、ひと月振りに孫たちに会いに行く。
大分県の日田から取り寄せたミネラルウォーターを孫宅に届ける約束をしていたが、おもわぬ大雨のため、身軽にして会うことになった。お昼をご馳走になり、その後は外にも出られず、部屋の中で孫たちの元気な姿を眺めて過ごした。

生まれてひと月半を過ぎた孫娘は、訪問の初めから終わりまでグッスリと寝ていた。栄養たっぷりで随分とふっくらしてきた。快調に育っていることを、抱きかかえた腕の中に実感する。
お兄ちゃんになった孫は、病気をして親たちを騒がせたようだが、見たところ無事に回復して部屋中を走り回っている。おいとまするとき、まるで博多人形のように愛らしく、目尻をたて頬を膨らませて寝入っていた。

息子夫婦から、まさに今のわが身に合わせて、血圧計をプレゼントされた。しっかり測定することにしよう。

帰り道、明るい陽ざしのなか雨がパラパラと降ってきた。まさに、九尾狐<クミホ>が流す涙である。
ところで、TBS地上波で放映されたドラマ「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」の、(どうやら全16話中の)途中3話しか見ていない。幸いこの物語はDVD化されているので、TV視聴の徹底のなさを反省して、近所のレンタル店で借りて全話観賞しよう。

(本ブログ関連:”狐の嫁入り”:日照り雨、天気雨、Fox Rain、여우비←画面右下の「前の投稿」も)

(追記)
ソウル訪問のためお世話になっている韓国語教室の先生から、確認のためたびたび電話をいただく。感謝。

2011年4月22日金曜日

2011イ・ソンヒ「五月の陽射し」コンサートに行こう (2)

イ・ソンヒの「2011イ・ソンヒ『五月の陽射し』コンサート」に行くために自助努力なく、韓国語教室の先生に、何から何まで面倒を見ていただいている。
コンサート初日の5/21(土)を中心に、ソウル滞在のエンド・エンドを、5/20(金)~5/23(月)にすることが決まった。さて、中古CDショップはどこにあるのかな、そしてイ・ソンヒのアルバムなどを見つけることができるだろうか。

(本ブログ関連:”五月の陽射し”)


★★★★★ 孫が、お休みの前に幼い言葉で、明日招待してくれるというメッセージの動画が届いた ★★★★★