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2010年11月30日火曜日

樹木観察会(紅葉めぐり)

昨日孫と遊んだ 小金井公園の樹木観察会に参加。初めて参加した前回(5/18)のテーマが花巡りなら、今回は紅葉巡りである。(主催: 小金井公園サービスセンター、小金井公園樹木の会)
公園東側の樹木30種類近くを10時から、2時間かけて、小金井公園サービスセンター長で樹木医でもある松井氏が説明された。参加者は30名は越えていただろうか、みな熱心に耳を傾けた。

解説を聞いて興味深い話題を記す。
紅葉のメカニズム: 葉の緑色の色素のクロロフィルは紅葉時期に分解され、葉の付け根にできた離層により栄養分(糖分)が蓄積し、作られた色素(キサントフィルなど)が、葉の地色になって見える。すなわち日陰の葉は紅葉が遅い。
・ケヤキ: 黄、赤、茶色などの紅葉は、木々(遺伝子)によって違う。ただし暑い夏が続くと、くすんだ茶色になる。(ケヤキの切り株があり、断面にケヤキを死に追いやったベッコウタケが滲みのように侵食しているのが分かる。削り取ったベッコウタケはキノコ特有の臭いがをした。)
・ユリノキ: 前回も話題になった木で、寒地ヨーロッパでは、黄から赤に美しく紅葉するとのこと。(ゆりの木広場がある)
・イチョウ: 黄色の落ち葉の葉脈を見て、2又2又に分かれていると説明された。
・モミジ: この木の赤い紅葉が美しい頃には、他の木々の紅葉は終わっている。
・桑の木やお茶の木: この地は江戸時代に農地だったという。その名残りか。
・その他: 種を遠くに撒くために、木々がいろいろな工夫(伸びた枝先ごと落ちたり、葉?に種を付けて滑空したりする)をしているとの説明があった。
以上、聞き取り違いをしていたら容赦願いたい。

次回参加を希望してアンケートを提出したら、葉の葉脈だけを残してラミネート加工した栞(しおり)のプレゼントをいただいた。(わたしのは、ヒイラギの葉脈だ)
参考)葉脈の栞作り:福岡県青少年科学館

2010年11月29日月曜日

孫と公園遊び

 快晴の昼、紅葉の残る小金井公園に孫と遊ぶ。今日は息子が孫の面倒を見るとのこと。
小金井公園に向かう前、風邪をほぼ完治した孫のため、朝風呂で身を清めたのだが湯冷めしてしまい、鼻水とクシャミを繰り返す。連日要領がわるいな。

孫は、欅林に敷き詰められた枯葉を踏みしめて、その音を楽しんだ。そして、両手いっぱいに抱えた枯葉を風に舞わせては、目を輝かせた。もちろん、はじめに大人がやり方を見せたのだが、その後は孫一人で楽しさを味わっていた。
広場に出て、テニスボール大の柔らかなビニールボールで遊びに興じたが、孫にはボールの扱いがまだ難しいようだ。

暖かい陽射し、きれいな空気とはいえ、冬の外気に長居は無用ということで孫と息子は帰ることになった。別れ際、親にバイバイをせかされた孫は、「いやだ」といってくれた。うれしい気持ちを抑えて帰宅を促がせた。

2010年11月28日日曜日

天上沢鉱山2010年11月

快晴の今日、栃木県塩谷郡にある天上沢鉱山に鉱物採集に行く。過去2回は栃木の鉱物の会に同行したが、3回目の今回xаякава氏と同行した。
天上沢を登り始めたとき、上から狩猟ハンターたちが下りてきた。肩にライフルを構えている。猪狩りをしたとのこと。熊について聞くと、冬眠は雪が降り始めたときで、それまではこの森で活動しているという。沢伝いの範囲での採集なら大丈夫だろうといわれた。カウベル、ホイッスルを鳴らしながら沢登りを続行する。
途中、沢を横切ること3回。行きにxаякава氏の長靴を借りて横断した沢を、帰りにハイキングシューズのまま沢の流れに頭を出した石伝いに渡ろうとしてドボン、というトホホな経験をする。
採集の途中も、ホイッスルを鳴らし続けたことはいうまでもない。(沢には鹿や猪と思われる頭骨が転がっていた・・・)

さて、採集の成果は次の通り。(いただき物を含む)
・黄銅鉱(多い)、黄鉄鉱、閃亜鉛鉱、水晶(晶洞)、方鉛鉱、珪孔雀石など

帰路、沢の石がぐらついて岩のうえに仰向けに転倒する。リュックに背を、帽子に頭を守られた。ズボンが裂けたが大事に至らず幸いだった。まいったなあ。

(本ブログ関連:”天上沢”)

(追記)先月、xаякава氏夫妻が四国を周遊された際に立ち寄られた、愛媛の市ノ川鉱山、龍王鉱山、および徳島の東山鉱山での採集品を多数いただく。感謝。

2010年11月27日土曜日

ビング・クロスビー

俳優でいえば、ゲイリー・クーパー、メル・ファーラー。歌手でいえば、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ。子どものころに、銀幕で見たり、ラジオで聞いたひとたちだ。彼らは、おぼろげな記憶のどこかにいて、ある時ふと巡りあう。そのたびに懐かしい。

以前のこと、勤務地のビルのショップや、ロビーにできたスタンドで、なぜかビング・クロスビーBing Crosby)のCDがあれば求めていた。彼の声質は、当時の歌手の歌い方ではあるが甘いこもったような声で、ラジオの音質に合った。子どものころに聴いたラジオを思い出させるのだろうか。
子どもが飛びつくような歌手ではなかったが、「ホワイト・クリスマス」の歌は忘れられない。

イ・ソンヒもそうだが、ビング・クロスビーはクリスマス・ソングのアルバムという大事な宝物を子どもたちに残している。

(Youtubeに登録のBingCrosbyVEVOに感謝)

2010年11月26日金曜日

冬哀傷(2バージョン)

冬の夜、しんしんと寒さが深まれば、イ・ソンヒの透き通った声の「冬哀傷(겨울애상)」(歌詞)に耳を傾けたくなる。この歌には、情景を深く彫ることで、情を浮かび上がらせるような、どこか漢詩的な世界を想像したくなる。

Youtubeに、2つのバージョンがある。1990年のモントリオール室内管弦楽団の演奏とともに歌った元気さに溢れるバージョンと、しっとりと情感を漂わせる2002年のコンサートのバージョンである。

来年2011年2月にカーネギーホールで開かれる彼女のコンサートは、まだまだ寒い(2月平均気温:最低-2.2℃、最高5℃)頃なので、この「冬哀傷」が曲目に入るだろうか。
ニューヨークへ行きたしと思えども、ニューヨークはあまりに遠し。(いろいろな意味で)

(本ブログ関連:”冬哀傷”、”モントリオール”)

(Youtubeに登録のKnightmareSM、dove2727に感謝)

2010年11月25日木曜日

キム・ヒジン

キム・サムスンが望んだ名前はキム・ヒジン。同じ名前の歌手に済州市出身のキム・ヒジン(김희진)がいる。
"PRINCESS OF THE FOLKSONG"という愛称が、彼女のホームページに表示されていて、第2集アルバムの「永遠の私の愛(영원한 나의사랑)」が聞こえてくる。

彼女の好きな歌手に、イ・ミジャ、パク・インヒ(박인희)、カーペンターズがいる。Youtubeで、パク・インヒの「放浪者(방랑자)」を聞き、同じくキム・ヒジンによるカバーを聞くと、なるほどとうなづける。

以前、本ブログ(2/18)で、彼女の歌う「春が来る道(봄이 오는 길)」を記した。これ自体、パク・インヒの歌だが、キム・ヒジンの安定したトーンと優しく清らな声質が一層心地よく安心させてくれる。
彼女の他の曲もYoutubeで探して見よう。

(Youtubeに登録のmoe4414、(rhy11111)www0433、rhy11111に感謝)

(本ブログ関連:”キム・ヒジン”)

2010年11月24日水曜日

木星や火星の春

月に連れてってと我が儘いっぱいに、星間を巡りながら歌ったり、木星や火星の春がどうなのかを知りたいという「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーンFly Me to the Moon)」の歌は、やっぱりナット・キング・コール(Nat King Cole)が一番よい。
こだわりなく、さらりと流すような洗練された歌い方は、聴くものにとても心地よい。多分、彼がカバーする範囲は随分と大きかったのだろう。「モナ・リザ」も、「枯葉」も良かった。彼は、いろいろな意味で橋渡しをした偉大なアーティストだった。

ところで、木星はガス型の惑星のため季節変化は認められないようだが、火星は極冠の氷に変化が見られ、どうやら春があるようだ。いずれ、太陽系飛行の船内には、月を通過するときこの曲が流れ、ブラッドベリの火星年代記の世界のように、火星の春に待つ家族を思いながら聞くことになるのだろう。

(Youtubeに登録のarimentaに感謝)

2010年11月23日火曜日

見ることについて

鏡は光を反射しているだけで、鏡が像を作っているわけではない。はじめに光があって、鏡を向かい合わせると光を互いに反射し続ける。

動物は、鏡に写る自分の姿に反応して、テリトリの侵入者とみて鏡に直接攻撃したり、鏡の裏に回って存在を確認したりする。ところが人間の幼児は、鏡に映る姿を直ぐに自分と認識できる。

意志や推測の文章を綴るとき、「~(して)みたい」とするが、「~(して)見たい」とはしないようだ。けれども、その表現には「見る」の意が含まれているのだろう。発する言葉が鏡の役割をしているのだろうか。

子どものころの隠れんぼで、押入れに隠れ、襖をそっと開けて小さな手鏡で外の様子をうかがった。素晴らしいイデアで一度試してみたかったのだ。探しているオニの姿が見えた。そして目が合った。そう、鏡の像はわたしの目ではなくて、反射して互いの視線を感じることのできる世界だった。直ぐに捕まってしまったことはいうまでもない。鏡の世界は共有される言葉のようだ。

子どもが入院して、付き添いの親がベッドから少しの間離れるとき、その子の不安な様子を、親は見ることはできない。後追いする気配を感じたり、他に似た光景を見て類推するしかない。
子どもがどんなにうろたえているか直接知ることはできない。目を置いていくわけにはいかないし。
でも、親子の深い情愛は、見るだけで作られるものではないことも、孫の入院を見てよくわかった。
おやおや、見ることのループに嵌まってしまった見たいだ

インベスト・フォーラム2011

イ・ソンヒのファンサイトSunnylovecarrotに、本日開催の「大信証券インベスト・フォーラム2011」に招請されたイ・ソンヒの情報が次のように記されている。
・日時: 11月23日、12時40分~13時20分(イ・ソンヒ、SG Wanna Beなど出演の昼のイベント部分)
・場所: JWマリオットホテルソウル(ソウル市瑞草区盤浦洞)

(参考)同フォーラムには、提携の日本の企業(証券、教育分野)なども参加とのこと。

2010年11月22日月曜日

孫の退院

今日ついに、孫が退院した。風邪のために先週火曜日から、まるまる一週間入院したことになる。回復が早かったため、切り上げての退院となった。
面会の開始時刻に病室にとびこむと、孫はいたって平気に振舞っていた。消防のハイパー・レスキューのミニカーで一緒に遊ぶなか、孫はポツリと幼児言葉で母親は、父親はとたずねた。両親も揃った頃には元の様子に戻って遊んでいた。
小児病室では人気者だったようで、女医さんからは癒されましたよといわれ、ナースセンター前の退院の挨拶には全員の皆さんに送ってもらった。

孫の帰宅の供をした。久しぶりの自宅で、孫は母親から離れずに泣いた。一週間近く一人で病室の夜を過ごし、面会の両親を待ち続けたことの不安からようやく解放された、一歳八ヶ月の孫は思いのたけを訴えるように泣き続けた。カタルシスを経た孫は、両親の愛情をしっかり確信して、彼らの前を思いきり元気に飛び跳ねまわった。
それから、孫は小さな両腕をわたしの首に回してくれた。

聖チェチーリア

今日11月22日は、音楽家と盲人の守護聖人とされる聖セシリア(聖チェチリア)の記念日だそうだ。
耳に心地よい、グノーの「聖チェチリア荘厳ミサ曲」(指揮:Jean-Claude Hartemann)で知ったカトリックの聖人であるが、以前テレビ番組で、この聖女にちなんだローマにある聖チェチーリア音楽院が紹介されていて、石畳の通りに面した小さな佇まいに意外に感じた記憶がある。
貴族の彼女が非業の死を遂げた当時のローマ皇帝が、あの「自省録」を著したマルクス・アウレリウスというのも、今から見ればバランスのとれぬ話ということにでもなるのだろうか。

(本ブログ関連:”グノー”)

(Youtubeに登録のMekertitchに感謝)

(追記)
Newsenの記事「イ・ソンヒ 『バッジが誇らしいです!』」(11/22)に、イ・ソンヒが国務総理表彰を受賞する大衆文化芸術賞授賞式を次のように述べている
 ・2010年大韓民国の「大衆文化芸術賞授賞式」が22日午後5時、ソウル奨忠洞「新羅ホテル」のクリスタル・ボールルーム(舞踏場)で開かれた。
 
(本ブログ関連:”大衆文化芸術賞 ”)

2010年11月21日日曜日

龍角散

龍角散は、仁丹や太田胃散に通じる懐かしい漢方薬だ。小さじですくうと、まるで煙のように薬粉が舞う龍角散のCFに、イ・ソンヒが登場していたことを先日(11/17)記した。

ブログ「日本へ食べに行こう(일본에 먹으러가자.)」では、その龍角散が顆粒(細粒)になって、分包を振ると音がすることを問わず語りしている。当然、イ・ソンヒのCFも載っていて、次のように述べている。

・どことなく奥ゆかしい(有名人モデルによる)証言式広告(증언식광고)ですね... だが、当時の薬広告が大部分こういう感じでした。

ところで、龍角散は同社の沿革によれば、江戸中期に秋田・佐竹藩の家伝薬として伝えられてきたとのこと。関ヶ原の合戦のいきさつから江戸初期に、佐竹氏は常陸から秋田に転封されたが、その際、常陸に抱えていた沢山の金山をつぶしたということを聞いた。また秋田においては、秩父鉱山に関わったとされる平賀源内を通じて、秋田蘭画の勃興がある。どうやら佐竹藩は、伝統的に本草学(博物学)の気風があるように思える。

(追記)
スポーツ韓国の記事「イ・スンギ、3時間にわたって沸きたつ」(11/21)によれば、本日の「2010 イ・スンギ希望コンサート」にて、イ・ソンヒが「僕のガールフレンドは九尾狐」のOST「狐の嫁入り(여우비)」を歌った。

孫の入院(3)

今日も孫を見舞った。面会開始時刻直ぐに病室に入ると、孫はベッドの柵を握って立っていた。わたしの顔を見てニッコリと笑った。
母親が到着するまでの20分間を独りじめだ。その間、孫は十分甘えてくれたし、ウンチのおしめを初めて交換させてくれた。一昨日に比べて、随分と元気になった。回復した分、一人遊びの方がよくなったようだ。抱きかかえられるのは、お気に召さなくなったというわけだ。

母親が来れば、孫はもう安心。夕方に父親が来れば、もっと安心。というわけで、孫のバイバイに見送られて帰宅した。それでも、また明日行くことにする。

2010年11月20日土曜日

大衆文化芸術賞

先日(11/15)記した、イ・ソンヒの国務総理表彰の詳細が、京郷新聞の記事「俳優シン・グ(신구)ら 『大衆文化芸術賞』に宝冠文化勲章を受ける」(11/17)に次のように掲載されている。
・文化体育観光部(=省)は、「大衆文化芸術人の社会的地位向上と士気高揚」のため新設された、大韓民国の「大衆文化芸術賞」の最初の受賞者を17日発表した。
・最高の栄誉である宝冠文化勲章は、シン・グ氏ら3名が受賞。
・大統領表彰、国務総理表彰、文化部長官表彰などがあり、イ・ソンヒは国務総理表彰を受賞。
(その他、コンテンツ振興院長表彰などがあるようだ
・授賞式は、やはり今年初めて制定された『大衆文化芸術人の日』の11月22日に開かれる。

ところで、この表彰制度は従来(韓国)の「文化勲章」とどのような関係になるのだろうか。
勲章制度に追加されたものなのか、あるいは文化体育観光部独自の制度なのか。

(参考)ブログ「韓国語 今日の重要表現」に、韓国の勲章制度について紹介がある。感謝。

2010年11月19日金曜日

孫の入院(2)

今日も、面会時間に合わせて、孫のいる病室を訪れた。四方を柵に囲まれたベッドの中で、孫はスヤスヤと寝息をたてていた。これから、母親のいない3時間と少しの間を一緒に過ごすのだ。
体温計を脇の下に入れたとき、孫は目を覚ました。それ以降、わたしからひと時も離れなかった。ベッドの白い敷布に足を触れるのも嫌がった。一歳八ヶ月の孫は、お茶を飲むときも、おやつを食べるときも、ずっとわたしの腕の中にいた。(おしめの取替えなどは看護師さんに助けていただいた)

わたしとしてはこの上ない時間である。孫は、わたしを受け入れてくれるのだから。
でもねえ、母親を見るや孫は、直ぐに身をゆだねて、暖かさを確かめて心安らいだようで、ベッドの上でぴょんぴょんと飛び跳ねだしたのだから。母と子の絆ほど素晴らしいものはない。
 
安心安心、この後、韓国語教室へ向かうことにした。

2010年11月18日木曜日

孫の入院

孫は可愛い。その孫が、風邪で入院したとメールの知らせが届いた。しかも、一昨日から入院しているというのだ。なぜ早く知らせてくれなかいのかと思ったが、病状から若夫婦なりに判断したのだろう。
今日の午後、息子と二人で病室に孫の見舞いに行く。寝覚めた孫は、父親を片時も離そうとしない。食事をするときも、テレビを見るときも。
やがて母親の顔を見て、孫は少し落ち着いたが、夜は完全看護のため孫を置いていかなければならないという。そのため、すっかり寝付くまで時間をかける必要がある。夜分10時過ぎに寝かしつけ、それから若夫婦はようやく帰宅するという。今しばらく、親と子の我慢が続く。

明日の午後、また面会に行くことにした。何ができるかわからないが、孫との貴重な時間を過ごすことができる。

2010年11月17日水曜日

カーネギーホール公演

カーネギーホールのカレンダーに、イ・ソンヒの公演が次のように記載された。

・プログラム: ”Sun Hee Lee, Korean Pop Music
・日時: 2011年2月3日、8PM
・舞台: Stern Auditorium / Perelman Stage(同ホール最大のクラシック演奏会場:2,804座席
・提供: KOREAN RADIO BROADCASTING (ニューヨーク市唯一の韓国語ラジオ局) ←未確認

CF

イ・ソンヒは、公共団体や大手企業、金融機関の催すイベントにたびたび招請されているが、テレビCFについても、昔から「HERSHEYチョコレート(허쉬초콜릿)」、「七星サイダー(칠성사이다)」、コカコーラの「チェリー・コーク(코카콜라 '체리 코크')」、ロッテの「ピビッコル(비비콜)」など多数に登場しているようだ。
(ところで、「ピビッコル」の味は如何なのだろうか)

なんと、Youtubeに「龍角散」のCFが登録されていた。

(Youtubeに登録のにkcanari謝)

(本ブログ関連:”CF”、”CM”)

2010年11月16日火曜日

イ・ソンヒのカーネギーホール公演と全国ツアー

京畿道民日報の記事「イ・ソンヒ 米ニューヨーク カーネギーホールで公演」(11/16)に、イ・ソンヒの公演日程が次のように報じられている。
・16日、(所属事務所の)フック・エンターテイメントによると、イ・ソンヒは、来年2月3日(木)のカーネギーホールで単独公演を行う。
・(カーネギーホールで)韓国の歌手としては、パティ・キム(패티김)、チョー・ヨンピル(조용필)、イン・スニ(인순이)などが公演した。  
(Youtubeに登録のにmine391感謝)

⇒公演日程が明らかになったが、なお現在、Carnegy hallのカレンダーの2月3日は空白である。

連合ニュースも同様の記事を載せており、さらに来年の全国(韓国)ツアーについても次のように報じている。
・(フック・エンターテイメントによると)「この公演を皮切りに、来年5月に国内での全国ツアーを開く計画」と紹介した。
・所属事務所は、「イ・ソンヒ氏が自身の舞台に完璧を期するうえ、カーネギーホールの公演会場規定が厳しく、2ヶ月余残った時間の間、公演準備に時間を過ごす」と付け加えた。

(本ブログ関連:”カーネギーホール”、”フック・エンターテイメント”)

小惑星イトカワの微粒子

日本経済新聞の記事「小惑星イトカワの微粒子と確認 はやぶさ回収物」(11/16)によれば、「宇宙航空研究開発機構JAXA)は16日、小惑星探査機『はやぶさ』のカプセルに、小惑星『イトカワ』の微粒子を確認したと発表した」とのこと。

根拠として、微粒子の成分比率が隕石(普通コンドライト)と一致し、地球上の岩石のそれと合わないこと。および地球上の一般的な火成岩(玄武岩や安山岩やデイサイトなど)が見つからないこと。その他あげられている。

小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)は、太陽系の起源解明に真に貢献したことになる。

(本ブログ関連:”はやぶさ”)