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2011年8月25日木曜日

ビヤホール

夕方、昔の仕事仲間とビールを飲みに行く。お天道様の心が読めないため、夜空を眺めるビヤガーデンをあきらめ、新宿センタービル地下のビヤホールにする。新宿駅から地下道伝いに行けるので、雨の心配はない。
木曜の夜だからだろうか、店内は意外に客が多くない。酔いに任せて声を出しても、周りに遠慮がないので、趣味自慢、孫自慢して遅くまで楽しく飲食した。

帰りに地元駅を出ると、路面が湿っていた。どうやら一雨あったようだ。今日の天気は本当に読めない。

2011年8月24日水曜日

孫娘の初めてのリボン

母親手作りの、初めてのリボンを付けた孫娘の写真と動画がメールで送られてきた。5ヶ月を過ぎた孫娘は、最近一段と女の子らしくなってきている。
柔らかくぴったりした乳児の黒髪に、白い大きなリボンを付けて、にっこり笑顔が愛らしいアップ写真と、未だハイハイができないのにお座りして、体をゆらゆら揺らしている様子を撮った動画である。孫娘は、まぎれもない我らがお嬢様である。やっぱり、女の子は可愛いねえ。

最近ウルトラマンにこっている孫(お兄ちゃん)は、妹(孫娘)をとっても大事にしている。

2011年8月23日火曜日

タンソ(短簫:단소)

若いときには中途半端は戒められるが、歳をとると戒めるものがいない。それをよいことに、いろいろな楽器にチャンレンジしている。

フルートは、毎日練習を欠かさず頑張っているが、10月から3ヶ月、フルート製作で有名なM社の入門教室にお世話になる予定だ。その後は、地元の教室に通うつもりでいる・・・。それというのも、現在5ヶ月の孫娘が小学生になったときに、フルートに関心を持ってもらいたいがための遠大な準備である。

韓国語教室で、映画「タイタニック」で奏でられた楽器が話題になり、インターネットで調べたところ、ティン・ホイッスルと分かり、吹き口もリコーダーと同じで容易に音が出せると(勝手に)納得して手元に置いている。練習は、インターネット情報を参考にしているが、遊び半分な面もあって、そのまま(置きっ放し)の状態で・・・。いずれ教本を求めて、きちんと練習したいと思っている。

KBS WORLD日本語放送「国楽の世界へ」は、 縦笛楽器のタンソ(短簫:단소)が韓国の小中学校で採用されていると以前紹介していた。そこで、タンソをチャレンジしたく、今日、大久保に出かけた。韓国語教室の仲間から教えてもらった、大久保駅そばにある韓国楽器店(BBD)を訪ね、ていねいな説明をいただき入手した。吹き口は、多分尺八に似ているのだろう、管の縁に息を吹きあてて音を出す。その仕組みを聞いたとき、おもわず子どもにもできるのですかと聞いてしまった。
まず初めは、穴を閉じず開けたままの状態で音を出す練習をするようにといわれた。帰宅して早速やってみるが、結構てまどる。学校教育で使うというのだから、子どもの力はたいしたものだ。感心する。

(本ブログ関連:"フルート1フルート2"、"ティン・ホイッスル"、"タンソ")


★★★★★ 孫娘が、通院時に可愛い「淡い紫のワンピース」を装って、父親に抱かれた写真が届いた ★★★★★

2011年8月22日月曜日

こんな映画にこんな美しい音楽

聴くほどに心地よい旋律が、実はそれに似つかわしくない、意外な映画で誕生している。
美しいしらべを知っているものの、以下の映画はどれも未見である。そのなかでも、映画「世界残酷物語」のポスターだけは唯一見たことがある。子どもながらに、その俗悪さに映画館へ行きたい気持になどならなかった。他の映画も、いつ公開されたのか記憶さえない。

・「星を求めてLook For A Star)」(1960年):映画「恐怖のサーカスCircus of Horrors)」(1960年)
・「モアMore)」(1962年):映画「世界残酷物語」(1962年)
・「ベンのテーマ」(Michael jackson、1972年):映画「Ben」(1972年)

(Youtubeに登録のkotetu1011、TheRadioVenus、OriginalSoundtracksThe80Page、lenapark707に感謝)

2011年8月21日日曜日

イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 光州

イ・ソンヒのファンサイト《Sunnylovecarrot》の公開情報(써니사랑 공지사항)によれば、彼女の「2011デビュー27周年イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 光州」が次の通り紹介されている。感謝。

・コンサート名: 「2011デビュー27周年 イ・ソンヒ 全国ツアーコンサート in光州(광주)」
・日時: 11月5日(土)19:00~、11月6日(日)18:00~
・会場: 光州広域市 光州文化芸術会館(광주문화예술회관)大劇場

イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 大邱 (予定)

イ・ソンヒのファンサイト《Sunnylovecarrot》の公開情報(써니사랑 공지사항)によれば、彼女の「2011デビュー27周年イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 大邱」が次の通り紹介されている。感謝。

・コンサート名: 「2011デビュー27周年 イ・ソンヒ 全国ツアーコンサート in大邱(대구)」
・日時: 11月12日(土)、11月13日(日)

イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 晋州 (予定)

イ・ソンヒのファンサイト《Sunnylovecarrot》の公開情報(써니사랑 공지사항)によれば、彼女の「2011デビュー27周年イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 晋州」が次の通り紹介されている。感謝。

・コンサート名: 「2011デビュー27周年 イ・ソンヒ 全国ツアーコンサート in晋州(진주)」
・日時: 11月19日(土)、11月20日(日)

KBS WORLD「国楽の世界へ」 長短(チャンダン) 〔続々々々々〕

KBS WORLD放送の「国楽の世界へ」は、(先々週の水曜日(8/10)はK-POP特集をはさんだため)先週水曜日(8/17)に、基本のリズムの長短(チャンダン:장단)の6回目のなかでも最も速いテンポの<チャジンモリ자진모리)チャンダン>が紹介された。

ご飯の力が基本である(밥힘)ように、基本のリズムが長短であるとの例えから番組は始まった。

<チャジンモリチャンダン>
▼ユ・ギョンファ(鉄弦琴(チョルヒョングム))、コ・ユンギョン(コムンゴ)による二重奏「対話」の中からチャジンモリを聴く。馴染みやすく、とてものりが良い。かわいた草原のかおりがするような・・・鉄弦琴は、ただし新しい楽器(60年代)だそうだが、どこか大陸的で哀調もあって。

・チャジンモリチャンダンは、「4拍が基本となって、細かくみると、その4拍の1拍ずつがさらに3分割されている・・・とても速い12拍とみなすこともできる」という。
・「歌や楽器の演奏に直接使われる時には、メロディーをさらに縮めて、拍子だけを叩くこともあります。」とのこと。

(参考)
ところで、KoWikipediaによれば、チャジンモリチャンダンは「国楽のパンソリ・散調で使われる比較的速い12拍の長短だ。1拍を8分音符で現わせば8分の12拍子となる。しかし、一般的に3拍を束ねて1拍で打つために4拍とする長短になる。打法は、"덩궁 궁우딱 궁"だ。」

▼キム・ヨンウ、ザ・ソリストによる民謡「ケタリョン」を聴く。アカペラで民謡を洒落て楽しく歌う。ついつい西洋音楽耳で聴いてしまった。

・パンソリでは「緊迫した場面でよく使用され」、器楽曲の散調では「一番最後にこのチャジンモリが演奏され」るとのこと。

▼イ・チュニによる民謡「クンバムタリョン」を聴く。独特な力強い声から、セマチチャンダンの「アリラン」(京畿民謡)を歌われた方だと思い出した。
▼シン・ヨンヒによる民謡「コッタリョン」を聴く。耳に残りますね。キム・セレナのYoutube版も聴いてみましたよ。

長短について、解説の終盤に、「一般庶民が親しんだ音楽」としての「民謡やパンソリ、散調」のリズムとしてまとめられた。

チュイムセ(추임새)という掛け声(合いの手)が最後に紹介された。
・「クロッチ(그렇지)」、「チャランダ(잘한다)」、「チョッタ(좋다)」など。

(Youtubeに登録のwww0433に感謝)

2011年8月20日土曜日

イ・ソンヒの「分かりたいです」

7月11日にSBSから放送(23:15~00:45)された番組「2011 イ・ソンヒ コンサート」(<2011イ・ソンヒ コンサート 五月の陽射し>5月21、22日両日、ソウル世宗文化会館 大劇場)のなかから、イ・ソンヒが 「分かりたいです(알고 싶어요)」(歌詞)を歌う映像がYoutubeに登録されている。
年輪を重ねるに連れ深みをますことのできる幸運を、イ・ソンヒは実現して見せる。ステージの彼女は、弦楽器の余韻に載せ、緩やかにしっとりと落ち着いて、ときにささやくようにして歌い聴かせる。

(本ブログ関連:”ファン・ジニ”)


(Youtubeに登録のsadagu91に感謝)


★ 孫と孫娘が、まるでひとつのかたまりのようになって、じゃれあっている写真が届いた

2011年8月19日金曜日

イ・ソンヒ 最も期待される指導者(メンター)

マックスニュースの記事「イ・ソンヒ、<偉大なる誕生2>最も期待される指導者(メンター)1位 」(8/19)によれば、韓国内の最大映画サイト「マックスムービー」によるアンケート結果を次のように報じている。
・イ・ソンヒが、来る9月2日放送されるMBC(オーディション番組)「偉大なる誕生2」(に出演の指導者の中)で、最も期待される指導者に選ばれた。
第1位 イ・ソンヒ (67.1%、男:女= 46%:54%、1,175人
第2位 パク・ジョンヒョン (15.6%、男:女= 49%:51%、273人)
第3位 イ・スンファン (7.9%、男:女= 40%:60%、139人)
第4位 ユンサン (6.0%、男:女= 47%:53%、105人)
第5位 ユン・イルサン (3.3%、男:女= 47%:53%、58人)

(調査概要)
・調査機関: 映画サイト「マックスムービー」
・調査対象: 同サイト実名ネットユーザー(合計1,750人)
・調査期間: 2011.08.12 11:36 - 2011.08.19 11:36
・調査方法: アンケート調査(「最も期待される指導者は誰ですか?」)

(本ブログ関連:”私は歌手だ”、”オーディション”)

ブログエディタの不調

今日もBloggerのエディタが不調である。「以前のエディタ」に戻して何とか「下書き」できている。昨晩は、コピーペーストもできなければ、登録したものの修正もできなかった。
早い回復を願いたい。

(回復)
午後、回復した。「新しくなったエディタ(おすすめ)」に戻してもエディタが使えるようになった。(16:30確認)

2011年8月17日水曜日

孫たちと夕食

孫たちに会いに行く。夕食に誘ってくれたのだ。
玄関ドアの前に立つと、中から孫たちの声が聞こえる。大声を出しているのは孫(お兄ちゃん)だな、泣き声は孫娘(妹)だな。元気がよい、だから少し静めるの手間がかかっているのだろう、なかなかドアが開かない。と、ドアが開いて、母親に抱かれた孫娘と、その足元の後ろから孫が顔をのぞかせ、喜んでくれている

プレートを交換すると、タコ焼きなどいろいろ楽しめる電気ホットプレートを見つけたとのことで、今晩、焼肉パーティ?になった。孫が喜びそうなプレートだな。2歳5ヶ月の孫は、ビックリするほど焼肉をたいらげた。お腹をぽってりとふくらませて。これから成長を続ける幼い子どもの食べっぷりに感心する

ところで、孫はオマロに走ってきたのだが、フタの開け方が分からず残念、あと一歩だ。頑張れ。
孫娘を長い時間、抱っこさせてもらう。こちらは、まだ5ヶ月。ニッコリ笑ってくれる。女の子はやっぱり可愛いねえ。


(追記)
本ブログのエディタが不調だ。「ヘルプ」のFAQにしたがって、「設定」>「基本(グローバル設定>投稿エディタ選択)」>「以前のエディタ」にチェックで回避しているが・・・。

夏の終わり

夏の終わりといっても、感傷的なはなしではなくて、あと数日で気温が落ち着き始めるそうだ。子ども時代に、夏休みの終わりを切実に感じたのは、8月後半に鳴くツクツク法師やヒグラシ(カナカナ)の蝉の声だろう。
小学校低学年の頃、遊び疲れてそのまま寝てしまい、夕陽と一緒にツクツク法師やヒグラシの鳴き声が差し込んでくるのを、畳に頭を着けたまま感じたことがあった。それに台所から、母親がまな板の上で食材を包丁でコトコト切っている、夕食準備の音が聞こえてくる。まどろみの世界にいて、ぼんやりと辺りをうかがっている。

当地は、意外に百日紅(さるすべり)の木が多く、花を咲かせている。薄青を混ぜたようなピンク色の花弁の色合いは、落ち着いていて、小さな花弁が木を覆うように咲き、林立すると、まるで桃源郷のようである。特に、近所の踏切り際にある、百日紅の植木園は圧巻である。

2011年8月16日火曜日

YAMAHA TDM-70

インターネットで発注した、YAMAHAの「TDM-70(チューナー&メトロノーム)」が届いた。先日地元の楽器店をのぞいたが、価格.comなどの情報と比べて割高だったので、楽天の店舗から購入した。しかも、インターネット上の他店よりも驚きの安価である。

音合わせのためもあるが、「ALTES FLUTE METHOD フルート教則本 1」を使って7月中頃からこつこつ独学しているため、まずは正確なテンポ取りが必須だろうと思いメトロノームを用意した。電子音が鳴るのはよいが、追いかけられているようでせわしい。今まで気楽に、気ままにやっていたことから目が覚めて、譜面がまるで別物のように見えるよ。一音一音を正確に出すよりも、メトロノームのテンポにとらわれそうで、どんなものかなと思うこともある。でも、仕上げのためには、やっぱり大事だな。基本が大切で、忠実であること・・・反省。

ところで、この教則本、昔は1冊だったような気がする。全3冊を揃えるまで上達すればよいのだが・・・。結局、フルート教室のお世話になるのだろうか。

(本ブログ関連:"フルート")

韓国の地質

2011年3月号を以って発行終了した「地質ニュース」には、韓国関連の情報も記載されている。例えば、同誌2006年3月号(619号)の「韓国の白亜系の地質-韓国と日本の地質図作成グループの研究交流-」(吉川敏之:118-25頁)は、「韓国国内の地質と文化を見てきた経験に基づいて,韓国の地質(特に白亜系)と国内事情を紹介し,筆者の感じた韓国の印象と魅力」を記している。

韓国の地質について(素人好みの話題を拾い読みして、アンダーラインは勝手に付しました。):
・韓国の地形は一般に東海岸側の標高が高く,西海岸側は低い傾向にあります.全体に穏やかな地形なので,日本に比べれば山岳地域でも交通の便は比較的良好です.また,年降水量が日本の約半分といわれる乾燥気味の気候のためか,土壌の色が一般に赤褐色味を帯びています.韓半島には活動中の火山もないので,日本のように低地に厚いロームが堆積しているということはなく,緩やかな丘でも植生のすぐ下に風化した基盤岩が見られることがあります.
・韓国には花崗岩が非常に多く分布しており,韓国の地質の約1/3を占めています.
・KIGAM(韓国地質資源調査院)でも独自の調査を基に作成する5万分の1地質図幅,編纂図である25万分の1,100万分の1地質図などを出版してきています.
・KIGAMには地質博物館(Geological Museum)が付属しています.2001年11月に新築された新しい建物で,2005年には博物館を紹介した立派な本もできていました.
・筆者が韓国を訪れたのはいずれも11月でしたが,紅葉がとてもきれいでした.ただ,常緑樹で目立つのは松の木で,日本のように斜面一帯が杉林といった風景を見たような記憶がありません

本題の白亜紀の考察については、専門過ぎて、上記ペーパーを参照してください。
KIGAM(韓国地質資源調査院)のWEB情報については、本ブログ画面左下の情報リンクを参照してください。

(本ブログ関連:”韓国の鉱物資源”、”韓国の山”)

2011年8月15日月曜日

コパカバーナ

じりじりと陽に焼ける日が続く。街の地面からの照り返しは熱気だけじゃない、後ろから押打つような暴力さえ感じてうんざりする。
乾いた街に似合う、アメリカはニューヨーク製、ラテンのリズムいっぱいの「コパカバーナCopacabana)」(作曲バリー・マニロウBarry Manilow:1978年)を聞いてみる。
でもねえ、繰り返し聞けば聞くほどストーリー展開も感情移入も・・・。新聞の片隅にも載らない結末でしかないのだろう。
ニューヨークが舞台の「ウェス トサイド物語」ミュージカル(映画:1961年)のようなわけにはいかないようで・・・。

(Youtubeに登録のKeisEchoに感謝、訳詩に感謝)

2011年8月14日日曜日

盂蘭盆

今日は旧暦の七月十五日、盂蘭盆(うらぼん)だ。Wikipediaを参照すると、この仏教行事は7世紀頃からのもので、歴史をたどると、江戸、明治時代に、お盆に収斂したり排除されたりしたようだ。どちらにしろ、国民行事のお盆休み中で伝統的な言葉として残っているが、「盂蘭盆」という言葉に実感は余りない。ずるずると生きていることに反省が必要のようだ。

「東国歳時記」(洪錫謨著:東洋文庫)には、旧暦月中元(7/15)の今日、「百種日(백종일)」として次のように記している。
・七月十五日(中元)は、わが国の風俗で百種日という。僧徒はこの日、斎(とき)を設けて仏を供養し、大名節となす。/かんがうるに、『荊楚歳時記』には、「中元の日には、僧尼、道俗を問わずことごとく盆を営み、諸寺院で供養をする」と書いており、『盂蘭盆経』では、「目連比丘(もくれんびく:男僧)が五味百果を盆に供え、十万大徳を供養した」と書いている。
・いまいうところの百種日は、おそらく百果を指したものであろう。/高麗時代には崇仏の風が盛んで、毎年この日には盂蘭盆会がおこなわれた。いまの風俗で斎を設けるのは、この遺習である。

同じく「亡魂日(망혼일)」として次の説明もある。
・わが国の風俗に、中元をもって亡魂日となす。けだし一般の民家では、蔬果や酒販をととのえて、亡き親の霊魂を招くのである。(以下略)

ところで、上記「東国歳時記」にある「百種日は、おそらく百果を指したものであろう」について、中国語Wikipediaの「朝鮮中元節」に次のような解説がある。
・「百種」は「いろいろな果物」で、そのため「百中」あるいは「百種」は多種の農作物が熟して豊作を意味している。

ちなみに、韓国語Wikipediaの「百中日(백중날)」では次の通り。
・この頃には様々な果物や野菜が多く、100種類の穀物の種を備えていたとしてできた名前である。
・(仏教に関連づいた)盆は、昔から盛大に行われていた祭りだったが、今日の大韓民国ではその風習が多く消滅した。

(本ブログ関連:"歳時記")

2011年8月13日土曜日

ペルセウス座流星群

01:00~02:00にかけて、小金井公園の外灯も少ない「いこいの広場」にペルセウス座流星群の観察に出かける。わたしの他には、4、5人のグループが原っぱの中心で空を見上げていただけだった。

流星が夜よりも昼の方が極大で、それに今夜の月が明るくて等という不都合なことより、雲が出てきてしまい・・・。結果、北東の空に流星群を見つけることはできなかった。
(参考)AstroArts「2011年ペルセウス座流星群

ところで、意外にもこの地で、雲間に小さな星が見える。あれ、動いてる・・・視覚異常か。そう、雲が動いてる。
自動販売機のお茶を飲みながらの小一時間の観察も終了。蝉の鳴き声する公園入り口を出る。

CPU使用率100%

なぜか急に、一昔前のような画面速度になってしまった。タスクマネージャーを開けると、CPU使用率が100%になっている。どうしたものかと悩む。リソースモニターで平均CPUを見ると、Apple Mobile Device Serviceがトップで頑張っている。知らないよ、何んだよこれ? iPhone, iPad, iPod 関係ないでしょ!
というわけで、アップルの音声、映像のツールをインストールしたときに、何にも考えずにApple Mobile Device Serviceを一緒にインストールしたのだろう。さっそく、コンパネから削除しましたよ。

2011年8月12日金曜日

イ・ソンヒ 「ひとしきり笑いで」

7月11日にSBSから放送(23:15~00:45)された番組「2011 イ・ソンヒ コンサート」(<2011イ・ソンヒ コンサート 五月の陽射し>5月21・22日両日、ソウル世宗文化会館)の中から、イ・ソンヒが「ひとしきり笑いで(한바탕 웃음으로)」(歌詞)を歌う映像がYoutubeに登録されている。

コンサート収録当日、ステージ上のイ・ソンヒをこんなに真近見られるはずもなく、座席で彼女の迫力におされていた。アップされた、溌剌として元気いっぱいに歌うイ・ソンヒの映像に、失恋しながらもなお明るいこの歌に、少女のような躍動感やあどけなさを見てしまう。

(Youtubeに登録したs*******のアカウントが削除されたため、別画像を次に埋め込む)

(Youtubeに登録のkang yeol jungに感謝)