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2011年3月4日金曜日

ビー・マイ・ベイビー

ザ・ロネッツ(The Ronettes)の「ビー・マイ・ベイビー(Be My baby)」の「ベイビー」はボーイフレンドのようだが、途中繰り返される「ビー・マイ・ベイビー」のフレーズが印象に残っている。当時ポップスの女性歌手に典型的なとても甘えた歌い方で・・・それが心地よかったりして。そう、弘田三枝子もこんな感じだったなあ。
ところでYoutubeで見る、1965年当時のザ・ロネッツの歌い方は、今では考えられないほどに何と穏やかなこと。残念なことに、ラジオでしか聴いていなかったわけで、彼女たちの姿を十分イメージしていなかった。

(Youtubeに登録のianabroadに感謝)

2011年3月3日木曜日

雛祭り

の呼称について、女の子の孫は孫娘という言葉があるが、男の子の孫の場合はどうだろうか。孫息子というものがあるようだが、普段耳にすることはない。これから、誕生する女の子の孫は「孫娘」、二歳になろうとしている男の子の孫は「孫」と呼ぶことにする。

さて、雛(ひな)祭りの今日、孫娘の出産間近なお嫁さんの実家にお邪魔した。すでに、雛人形が準備されていて、赤い毛氈のひな壇に飾られている雛人形を間近に見ると、孫娘がますます実感できるようになった。もちろん、走り回る孫から十分ガードされていることはいうまでもない。
色鮮やかに盛られたちらし寿司、ハマグリの吸い物などをいただき、みなで元気な孫娘を想い語り合った。

ところで、いつもはもう一人の息子と有楽町で映画を見る前の腹ごしらえのため、ナイルレストランでカレーを食べる以外に銀座に用はないが、今日、GAPフラグシップ銀座がオープンしたとのことで、行って見た。GAPの日本最大の旗艦店だそうで、4フロアのうちの4階がキッズ&ベビー売り場になっていて、孫と孫娘の服を探した。幸い可愛いものを求めて、電車で帰宅中、孫が遊んでいる動画メールが届いたのをきっかけ(口実)に、お嫁さんの実家にお邪魔した次第である。

(Youtubeに登録のdoushiyokaに感謝)


★★★★★ 孫が、休暇の父親と一緒に公園で、空高くに凧揚げしている動画が届いた ★★★★★

2011年3月2日水曜日

韓国オーディションの歴史

マネートゥデイ(머니투데이)の記事「大学歌謡祭、全国のど自慢.."オーディションは私たちが援助”」(3/2:キム・ゴンウ〔김건우〕記者)に、<韓国オーディションの歴史は>の副題で、「大学歌謡祭」から現在のオーディション番組にいたる<オーディション>の変遷について、次のように記している。
<緒言>
(現在のオーディション番組の流行について、本来的な)全国のファンたちが作った「草の根民主主義」の性格のオーディションが変質しているという憂慮も少なくない。・・・過度に商業的で、スターを活用するための放送局の「企画」の性格が濃いとの指摘も出ている。
<年譜>
・国内オーディションの出発は、1977年に始まったMBC「大学歌謡祭」に遡る。
・「大学歌謡祭」と対抗する新人歌手たちの登竜門で、1979年に始まったMBC「江辺歌謡祭」(2001年第22回を最後に廃止)がある。(←1984年にイ・ソンヒが登場する)
・1989年に始まった、シンガーソングライターらの登竜門である「ユ・ジェハ音楽競演大会」がある。
・(1980年以来)歴史を誇るオーディションの中で最も安定した愛を受けるプログラムに(KBS)「全国のど自慢」がある。
2000年代に入って大きな変化を迎えた。20代から10代に大衆文化の主役が変わり、大学(主導)の文化から10代のファン層に重心が変わった。
・SBS「英才育成プロジェクト99%」は、現在のアイドル文化の始まりを知らせるプログラムである。
・2002年に現在のオーディション番組に最も近い形で放送されたMBC「楽童クラブ」がある。
・2005年にMnetで「バトル神話」というプログラムを企画した。 
・2006年にSBSがパク・ジニョンと手を組んで「スーパースターサバイバル」を進行。
・2007年にはMBC「ショーサバイバル」が製作された。
・2009年にMnetの「スーパースターK」、2010年に「スーパースターK2」が登場。
・現在、地上波のMBCも(この流れに)飛び込み、「偉大なる誕生」を進めており、SBS、KBSなども先を争っている。

オーディションといっても、アマチュア歌手が未来への扉をたたくという、新人登竜門のファンと共にある時代から、<企画>といったプロ世界のプロジェクトの一環として存在する時代に変遷しているのだろうか。

(本ブログ関連:”イ・ソンヒとファン”)
(本ブログ関連:”江辺歌謡祭”←表示後、画面最下段の「前の投稿」もクリックを!)


(追記)
イ・ソンヒの改修中「公式ホームページ」の表紙に、「臨時掲示板ショートカット」ボタンが追加されている。このボタン、どうやら3/1に設けられたようだ。
「公式ホームページ」の正式公開を期待するファンたちのコメントが登録されている。考えて見れば、会員制なので・・・従来と比べてどれくらい一般への公開部分があるだろうか。せめて、以前と同程度一般公開を望む。

2011年3月1日火曜日

コニー・フランシス「可愛いベイビー」

コニー・フランシス(Connie Francis)の「可愛いベイビー(Pretty Little Baby)」は、アメリカン・ポップ全盛の時代にラジオから流れる彼女の声を聴いて、テレビで日本人歌手が歌うのを見ていた、そんな時代の曲だ。彼女の声質は、どこか舌足らずな甘い響きがした。あの「ボーイ・ハント(Where The Boys Are)」の切なくまとわるようなトーンにすっかりはまったものだ。子どものくせに。
それに比べれば、「可愛いベイビー」の歌は、中尾ミエの明るい歌声も手伝って、健康的な溌剌としたものを感じた。最初のうち、赤ちゃんソングかと思っていたぐらいですけどね。ところで、ベイビーとベビーの違いについて、「ベイビー」はガールフレンドに、「ベビー」はまさに赤ん坊に使い分けられていたような気がする。今はどうなんでしょうか。

この際、本ブログの1/18に記した「ヘイ・ポーラ」の甘い甘いデュエット曲をまた楽しもう。

(Youtubeに登録のJAJAUMAconnection2に感謝)

(本ブログ関連:”コニー・フランシス”)


★★★★★ 孫が、散歩に初めてはいた長靴を、電信柱に見せている?写真が届いた ★★★★★

2011年2月28日月曜日

11集

イ・ソンヒの11集「Dream of Ruby」CDアルバムを探しているが、なかなか手にすることができないでいる。Youtubeに、同アルバムが登録されている。(登録者のKnightmareSMに感謝)
1. 내가 바라는건
2. 너에게 가면
3. 낯선 바닷가에서 Saxophone Version
4. 후회는 이제 너의 몫입니다
5. 신이 다시 허락한다면
6. Morning Coffee
7. 나의 이별
8. 백우 (白雨) ← 장미につながるような・・・
9. 그때 쯤엔
10. 공존
11. 아름다운 슬픔
12. 그대가 나를 사랑하신다면 ← 7集代表曲のジャズ風アレンジ

ところで、イ・ソンヒの近況は如何だろうか。彼女の公式ホームページは未だに改修中なので、世宗文化会館で5月20~21日予定のコンサート情報がよくわからないでいる。
世宗文化会館の公演/展示案内日程に掲載の、彼女のコンサート詳細情報には、チケット発売時期などが未記入で、早く知りたいところだ。
それから、同会館の英語版公演スケジュールでは、サーチ機能が効きませんよ。


(出産を控えて、今日からお嫁さんは実家に滞在とのメールが息子から来た)
★★★★★ これから生まれる孫娘の可愛い名前の候補が届いた ★★★★★

2011年2月27日日曜日

犬吠崎の<琥珀>

今月の鉱物採集は、寒い山中に分け入るのを遠慮して、話題の「千葉石(ちばせき)」を、発見場所の千葉県南房総市荒川近辺に探せないものかということになったのだが、関係者にうかがうと同地は非公開とのこと。(当然といえば、まさに当然であるが)
そこで、同県の太平洋岸に<琥珀(こはく)>を探すことになった。

いつもの通り、хаякава氏の車に同乗させてもらい、採集地の犬吠崎におもむく。同地は利根川河口の南側、千葉県銚子市の東突端にあり、太平洋の波音も緩く、暖かい陽を受けて海浜を巡った。成果は次の通り。
① 酉明(とりあけ)浦の長崎海岸で採集
・方解石(結晶群)、?(晶洞内:濃緑微砂粒状結晶)、?(安山岩内:あられ石?)、砂鉄(砂浜に局在← Why?)
② 犬吠崎灯台の遊歩道下の海岸で採集
・方解石、ぶどう石?

で、肝心の<琥珀>は?・・・残念ながら一見の機会もなかった。ただし、採集地で、こんなにものんびりと景色を楽しみながらコンビニのおにぎりを食べたのは久し振りだ。

2011年2月26日土曜日

イ・ソンヒとファン

1984年の「江辺歌謡祭」に登場した、イ・ソンヒは仁川専門大学在学中の学生であり、大賞を受賞することで世に知られた。アマチュアからデビューした歌手である。同歌謡祭での彼女の舞台姿は、あくまでも個人的な事情で揃えた衣装でありファッションである。彼女は、プロの手を借りずに、このとき歌謡界に船出した。

翌1985年以降アルバムをリリースして、「国民歌手」を冠せられるまでになる。彼女のヒットは、ファンと共にあった。ファンの目に見えたのは、最初から完成した歌手ではなく、そこに新しく登場した小柄な、しかし力強い歌唱力を持った少女だった。ファンは彼女を見守った。
そして、今も彼女の清潔感と、少女のような容貌は変わらない。

イ・ソンヒの登場と呼応した、ファンの彼女への支持は息が長い。ファンは、自分の人生と照らし合わせながら、彼女を見つづけることができるのだから。初期の彼女のファンは、女性ファンが主といわれていたが、現在、ファンの男女比率に大差はないようだ。まさに「国民歌手」といわれるゆえんである。

ファンは、コンサート会場に集う人であり、居間でテレビに映る彼女の歌を視聴している人であり、仕事場のラジオから流れる曲を聴いている人であり、バスの中で携帯デジタル音楽プレイヤーで聴いている人である。

イ・ソンヒは、誰からも愛されリスペクトされる、時代と合わせ鏡のような存在であり、ファンにとっても共に人生を喜ぶことのできる美しい存在である。彼女の活動を長く支えているのは、ファンの存在である。

彼女と共にいる向こうのファンには及びもつかない。

2011年2月25日金曜日

春一番 2011

そんなに風が強かったかな、今日東京に「春一番」が吹いた(去年も2/25)。昼間の暖かさとの境界だろうか、夕方の冷え込みはまだ強くないが、これから北風が吹き付けるそうだ。〔追記〕確かに夜来寒風強く吹く。
この春一番って、一体何を示しているのだろう。季節の境でも、大きな気候の変化でも、めでたいことでもないようだ。春に最初に吹く強い風といった程度だろうか。Wikipediaによれば、この風と海難事故との関わりがあるともいうが。しかし、新聞初出は最近の1963年(昭和38年)のようだ。
もしかしたら、マスコミが歳時記に付け加えた言葉だろうか。

ところで、各紙によれば、今朝6時53分(米東部時間24日午後4時53分)、スペースシャトルの「ディスカバリー」(STS-133ミッション)が打ち上げられ、今回が最終飛行となる。この後、4月19日の「エンデバー」(STS-134)、6月28日の「アトランティス」(STS-135)の打ち上げで、スペースシャトルによるミッションは全て終了するとのこと。もうじきスペースシャトルの見納めになる。
ISSと地上間の人の移動は、ロシアのソユーズが後継するという。

(Youtubeに登録のtbsnewsiに感謝)

(本ブログ関連:”春一番”)


★★★★★ 孫が、等身大のドラえもん人形の中で、しずかちゃんが大層気に入っている動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、母方の祖母の花粉症対策ゴーグルを付けて、得意そうに立っている写真が届いた ★★★★★

2011年2月24日木曜日

クミホ(漫画版)

昨年、イ・ソンヒがテーマ曲を歌った、SBSで放送されたドラマ「僕のガールフレンドは九尾狐(내 여자친구는 구미호)」が、TBS地上波で3月(毎週月曜~金曜、10:05~11:00)から放送される。

久し振りに、新大久保のコリアタウンに行く。昼の街は、相変わらず人の波が絶えず、平日のこの時間帯は、中年女性が主体である。いまだに彼女ら世代の勢力衰えず。
CD・書籍店のコリアプラザで、上記番組の画面(カラー写真)をそのままに漫画風にコマ割りしたコミック本の「僕のガールフレンドは9尾狐(내 여자친구는 9미호)」(出版所:美味しい本(맛있는책))を購入した。全3巻のうち1巻目であるが、ここには5話が収められている。

なお同店にはキム・ヒジン(김희진)のCD在庫はないとのこと。インターネットで検索してもらったが、スタッフに余り知られていないようだ。

(Youtubeに登録のPieKilledJason、rhy11111に感謝)

(本ブログ関連:2010年の9/15、2011年の1/21、”狐の嫁入り”、”キム・ヒジン”)

2011年2月23日水曜日

イ・ソンヒの歌唱力

イ・ソンヒの歌唱力については、彼女に固有の「爆発的な歌唱力」というフレーズがよく使われる。たしかに、彼女のデビュー初期の歌い方から、若くて強烈なパワーを感じる。
エンハWiki(엔하위키)に掲載の「イ・ソンヒ(이선희)」には、「1.野球選手(投手)、2.韓国の女性歌手」の二人があげられていて、その2項に彼女の逸話が次のように紹介されている。

・圧倒的な声量の持ち主。歌を歌うのを見ると、クライマックスの部分(声を最も大きく出すことになる部分)で、通常、マイクが40~50cm程度口から離れているのを見ることができる。そのようにしなければ機械が故障するとのこと。
光州の全南大学校の運動場で歌を歌うのに、建物二つを突き抜けて図書館まで歌が聞こえたという逸話もある。
2002年、ワールドカップ終了後、光化門一帯の国民大祭の時に、世宗路十字路の教保文庫があるところで公演見物していた人々は、人の顔も見えず、他の人の声も聞こえないのに、唯一イ・ソンヒ歌声だけ聞こえた....という逸話も。

エンハWikiには、彼女のその他の逸話が記されている。(インターネット上に散在するものがほとんどだが、個々にソースは明記されていません!)

(本ブログ関連:”歌唱力”←表示後、画面最下段の「前の投稿」もクリックを!)

2011年2月22日火曜日

孫の「自分で」

今日、休暇の息子宅を訪問した。もうじきお産で気ぜわしいお嫁さんに申しわけなく、休んでもらいつつ、その間に孫と息子と三人で、少し離れたところにある大きな公園に遊んだ。冬の陽射しと元気な孫のおかげで、寒さに打ち勝つ楽しい時間を過ごした。

何ごとも他人(ひと)の手助けがあれば楽なもんだと、怠け者のわたしは人生の最初から知っていたが、孫は違う。
「自分で」やるのだと孫が自己主張したのを聞いたのは、前回(2/4)会ったときだろうか。今回は、この「自分で」の連呼を大いに楽しませてもらった。
公園に出かける際、ズボンをはくとき、靴をはくとき、そして階段を降りるとき、誰の手も拒絶して「自分で」と訴えるのだ。おかげで階段を一段ずつゆっくり確かめるように降りるのだが、一段降りては「おっ」と感激して、また一段降りる様子に笑ってしまう。
孫は、誰に教えられるわけでもなく、確実に「自分で」成長している。人間って本当に素晴らしい。

公園から戻ったところで、結局ご馳走していただいた出産間近のお嫁さんに感謝。

2011年2月21日月曜日

瑠璃色の地球

STS-131ミッションの飛行11日目(Flight Day 11)、NASAプログラムによるクルーの目覚まし(wakeup call)に、松田聖子の「瑠璃色の地球Earth in the Color of Lapis Lazuli)」(歌詞)が、国際宇宙ステーション(ISS)内に流れた。山崎宇宙飛行士は、(日本時間)2010年4月15日午後1時21分に、この曲を聞いて起床したのだろう。美しい地球、瑠璃色の地球を眼下に見ながら。

Youtubeに登録の記者クラブ会見の解説に、「瑠璃色の地球も花も­宇宙の子」の句を、クラブのゲストブックに書いたと記載されている。

母なるイメージには、海があり、地球がある。この宇宙に浮かぶ地球を、母と認識する時代になった。孫たちの時代には、それが太陽系まで拡張されているかもしれない。

ところで、瑠璃のラピスラズリLapis Lazuli)は、深い紺青色の美しい岩石である。宝石だけでなく、顔料としても使われた高価で貴重なものだった。よく「フェルメールの青」が例にあげられる。

(Youtubeに登録jnpcに感謝)

(本ブログ関連:”山崎宇宙飛行士”)

2011年2月20日日曜日

どこかで春が

どこかで生まれているだろう春を探しに、寒さをおして山路にいこうとするほど張り切りがない。先日、近在の小金井公園で梅を観たきりかな。日々母親と散歩を楽しむ孫とくらべて、なんと不精なことか。

せめて童謡を聞きながら、春がきたことを感じたい、Youtubeの「どこかで春が」(作詞:百田宗治、作曲:草川信)はどうだろう。「どこかで春がうまれてる」という、なげかけるように間接的に春の兆しを語る歌詞もそうだが、やさしく穏やかな曲調もよい。ゆったりとした温もりの中に、水音、鳥の鳴き声、芽吹き、そんな春の気配を子どもの心に感じさせてくれる。
山の中に春が訪れるのは三月頃のこと。ここ武蔵野にはもうすぐに春が生まれる。

(Youtubeに登録のdoushiyokaに感謝)

(本ブログ関連:2009年の3/18、””)


★★★★★ 孫が、電気屋でもらった風船(後で割れる)を、うれしそうに見上げている写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、四月から通う保育園の前で、誰もいないグラウンドを覗いている写真が届いた  ★★★★★

2011年2月19日土曜日

夜空の雲

曇天の今晩は風もなくて寒さもゆるい。昨晩のように満月(月齢15!)に照らされた雲を見ることはない。
夜空に、くっきりと浮かぶ雲を目にするのは不思議な気がする。特に満月のとき、太陽光の反射は一段と増して、雲の姿を地上に見せつけるのだろう。風の強い夜、月の光りに照らされて、たなびく雲が流れていく様には圧倒される。

聖路加タワーを正面にして、東京の夜に流れる雲をとらえている映像がYoutubeにある。ベイエリアの街明かりを直接受けているのだろうか、雲の下側が明るく見えるのは不思議だ。そしてズームアウトしたとき、雲の動きと反対方向にパンしているように見えてしまうのは錯覚だ。

(Youtubeに登録のTINGARAに感謝)


(孫は、出産を控えた母親と二人だけの貴重な時間を過ごしている)
★★★★★ 孫が、母親のカメラに向かって、あどけない笑顔を見せる写真が届いた ★★★★★

2011年2月18日金曜日

イ・ソンヒの童謡

これまで、イ・ソンヒの歌う童謡曲を探してきたが、2/17付けのYoutubeに、一挙に11曲が登録されている。感謝して曲目を次に記す。
ただし、いわゆる童謡以外に、民謡、国楽(8集「小船(조각배)」(歌詞)所収)、および彼女の歌(8集、10集「First Love」(歌詞)所収)など幅広くから選曲されているため、「童謡」の名のひとつのアンソロジーといえる。

・さかな釣り(고기잡이
・夕焼け(노을
・木の葉の船(나뭇잎배
・燈台守(등대지기
若葉たちだ(새싹들이다
・惜別の情(석별의정
・城内のこども(성안의아이)⇒10集
・ソンジュプリ(성주풀이):民謡
・兄を思うと(오빠생각
・小船(조각배):国楽歌謡(映画「コバン村のひとびと(꼬방 동네 사람들)」主題歌-未確認)⇒8集
・草原(초원)⇒8集

童謡を丁寧に歌うことから、一つのイメージに染まらないかという危惧があるかもしれないが、実力がなければできない作業だろう。イ・ソンヒは、それを実践し熟(こな)してきた。彼女が支持される大きな理由である。

(Youtubeに登録のconanoldに感謝)

(本ブログ関連:2010年の1/147/1810/12

2011年2月17日木曜日

千葉石

「現在,地球上にある鉱物は,わかっているだけで4400種類。」(「日経サイエンス」2010年6月号)だそうだが、日本でも日々新鉱物が発見されている。その中で、鉱物種類が乏しいといわれていた千葉県で新しい鉱物が発見された。
「ちばとぴ」の記事「天然ガス含む新鉱物『千葉石(ちばせき)』  アマチュア研究家ら発見 千葉県立中央博で公開」(2/16)に、次のように紹介している。

・新鉱物は、1998年にアマチュア研究家、本間千舟さん(63)=館山市=が南房総市荒川の約1800万年前の地層「保田層群」から採取した岩石がきっかけだった。
・分析の結果、一般的な「石英」だったが、結晶の形態がまったく異なり、2007年には同じ場所から変質していない透明な結晶を、研究仲間の西久保勝己さん(49)=市川市=が発見。
・「かご」状の結晶構造の内部にメタン、エタンなどの天然ガスを含むことを研究チーム(物質・材料研究機構、東北大や千葉県立中央博物館など)が特定し、県内で初めての新たな鉱物として認定された。

報道は、発見のきっかけを作った人たちを明記すべきだ。「ちばとぴ」(千葉日報)は、他紙と比して、それを忘れていない。
ここでアマチュアと呼ばれる方々は、プロでないだけで真摯さと業績において違いはない。かつて日本最高峰のアマチュアは、「アマチャ」と自称する余裕と力を持たれていた。

(参考)Nature Communication (Published 15 February 2011)
New silica clathrate minerals that are isostructural with natural gas hydrates”

(追記1)「地質ニュース」の終刊:
「工業技術院地質調査所当時の1953年3月創刊号から58年という長い間、『地質ニュース:地質調査総合センター編』を発行して」きたが、「2011年3月号をもちまして発行を終了することに」なった。
なお、1953年から2006年発行の分のバックナンバー(PDF)版を見ることができる。

(追記2)若田光一宇宙飛行士ISSコマンダー(船長):
JAXAプレスリリース「若田光一宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在の決定について」(2/17)によれば、若田宇宙飛行士は、(ISSの)第38次/第39次長期滞在期間(2013年末から約6カ月間)において、日本人初のコマンダ―(船長)として第39次長期滞在の指揮をとるとのこと。

2011年2月16日水曜日

カラオケ初め

毎月、中学時代の仲間と八重洲に集ってカラオケをやっている。先月(1月)は欠席したため、わたしにとって今日が、今年のカラオケ初めである。平日だけに、受付が混み合うことはなかったが、カラオケの各室は満遍なく埋まっていた。どうやら、カラオケと景気は連動しないようだ。
われながら一向にレパートリー(イ・ソンヒの「J에게」、「나항상 그대를」)は広がらないが、良いこともあった。それは、カラオケ画像がHD化されて見やすくなり、かつエコーを効かせてくれて上手くなったと錯覚させてくれたことだ。
次回までに、イ・ソンヒの曲目を増やさないと。しかし難しい歌ばかりだ。

ところで、カラオケに採点機能があって、みなで確かめてみたところ・・・だった。

(本ブログ関連:2009年の10/9、2010年の3/18


★★★★★ 孫が、指にしたアンパンマン人形たちに、「こんにちは」と挨拶する動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、ベッドから飛び降りたり、父親の体のうえを歩いたりしている動画が届いた ★★★★★

2011年2月15日火曜日

冷めたカップ

ペドロ&カプリシャスの「別れの朝」(1971年、訳詞:堀内みち子・なかにし礼)は、朝別れる二人が冷めた紅茶を飲みほして、駅までの小路を言葉なく歩む、とてもおしゃれで、そして古風な、無言が価値を持っていた時代の歌だった。
(本ブログ関連:”曖昧なこと”)

イ・ソンヒのアルバム2集「秋の風(갈바람)」(1985年) に所収の「恋人のなみだ(연인의 눈물)」(歌詞・作詞:정은이、作曲:남국인)も、冷めたカップの前で、何も言えず涙を隠している。ただし、情景は星が輝く夜であるが。
彼女の2002年のコンサートでは、2集当時のように声の力だけでなく、余情をしっとりと含ませて歌いあげている。その分、彼女の美しさも増している。
今年5月に予定されているコンサートで、この歌を聴かせて欲しい。

(Youtubeに登録のHiroppy419、dove2727に感謝)

(追記)
IE9βからIE8に戻した。

★★★★★ 孫が、雪上がりの道で、両手に雪を抱えて「ゆぃき」と喜ぶ動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、雪に足を滑らせそうになったが、上手に身をかわす動画が届いた ★★★★★

2011年2月14日月曜日

トゥルー・ラヴ・ウェイズ

Youtubeで見た順番は逆だが。
まず、バディ・ホリーが歌う「True Love Ways」(1960年)は、若い二人の愛が実っているのが分かるように優しく甘い。子ども過ぎたかな、当時、こんなに美しい曲があったなんて・・・聴き逃していたよ。
実は、全く別なきっかけで、この曲を知ったわけで・・・。

それも、エジプトのCM「パンダチーズ」のバックにこの曲が流れていたのだから。CMの内容は、パンダチーズを断ったばかりに、いやだとは言わせないとパンダ(ぬいぐるみ)が、バックの曲調と背反して、いってみれば悪女の深情けのような一波乱を起こすという可笑しさがある。

True Love Ways:
http://www.youtube.com/watch?v=QjFRHIhSvwc

パンダチーズCM:
http://www.youtube.com/watch?v=FCaLUARC-Mw

(Youtubeに登録のcatman916、805ryoに感謝)

(補記)
IE9βをインストールしたところ:
・Chromeに対抗しているのがよくわかる。
・ブログ文章中の言葉にリンクを埋めることが・・・できないのだ。というわけで、アドレス表示する。
・それに、ブログの統計情報が見えないのだ。
・正式版が出るまで、IE8に戻すしかない。

2011年2月13日日曜日

鉱物のつどい2011

南宇都宮で催された鉱物の会に参加する。今年最初のつどいであり、ベテランの方々から採集候補地が挙げられ、みなで談話しながら絞っていった。まず、4月は栃木県百村(もむら)が選ばれた。
会員有志から採集品の提供があり、次の通り会場で採集させていただいた。
・鉄丸石(千葉・和田川)、灰鉄石榴石/ベスブ石(長野・甲武信鉱山)、苦土フォイト電気石(栃木・ろう石鉱山)、イネス石(静岡・河津鉱山)

会の終了後、三鷹から参加のёсиба氏の車に同乗させていただき、わたしの地元まで送っていただいた。感謝。

今年は、頑張って全ての採集会に参加したい。

(本ブログ関連:”鉱物のつどい”)
 

★★★★★ 孫が、母親と買物帰りに疲れて、手荷物を公園の木に掛けようとする動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、風呂上り炬燵の上に自分の椅子を置いて、得意気に座っている写真が届いた ★★★★★