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2011年12月22日木曜日

冬至2011

冬至である。うす曇りの一日、極端に寒くはなかったが、天気予報はまた冷え込むといっていた。

今年のフルート教室は今日で終わりで、来年初までの宿題の譜面(「パッフェルベル カノン」)が配られた。超初心者にとって、中音域を8分音符で吹き続けるのはしんどいが頑張るということで、本来の華である16分音符の流れる旋律は容赦された。そのかわり、年末、正月に時間がたっぷりあるのだからと、練習用に先生のお手本を録音させていただくことになった。

なんと、録音は各自手持ちの携帯電話やスマートホンの録音機能を使うのだ。携帯電話の録音機能が初めて意義のあるものになった。特に、スマホの再生音は美しかった。時代がどんどん進化していることに気付き感心する。

さて今日は、「小豆かぼちゃ」でもと思ったが、小豆餡入りパックがあるので、焼餅でも入れてぜんざいにして食べようか。

(本ブログ関連:"冬至 2009")


孫娘-1枚

米の花輪

Social&Newsの記事「歌手イ・ソンヒ ファンたちいただい米を福祉館へ寄付」(12/20によれば、イ・ソンヒの年末の社会貢献を次のように報じている。

・歌手イ・ソンヒが、去る10月8日の仁川、11月19~20日の晋州コンサートの時、ファンたちにいただいた寄付米の米の花輪*で米1.2トンを受けて、ソウルの新吉総合福祉館に愛の米を寄付した。

(*)米の花輪: コンサート会場にファンが、花飾りの代わりに、寄付につながる米を以って祝うトレンド。

・歌手イ・ソンヒは、ファンたちからいただいた寄付米の米1.2トンを福祉館に寄付することによって、芸能人と社会の指導層による米の花輪を通した新しい寄付文化の広がりに一助となった。

・最近、芸能人の行事の時、ファンたちが祝いのために米の花輪で米をおくれば、芸能人は疎外階層(マイノリティー)に愛の米を寄付することで、私たちの社会を暖かくしている。

・福祉館の関係者は、「最近難しい時なので、寄付が減っているが、特に歌手イ・ソンヒさんの寄付だと、(施設の)院生たちが更に喜んで、1.2トンもの量に感謝する」と伝えた。

2011年12月21日水曜日

絆そして縁

今年を漢字の一文字で表現する言葉は「絆」だった。

イ・ソンヒの代表曲のひとつに「因縁(인연)」(2005年)がある。インターネットで、この曲名を「絆」とする場合もある。

1984年、イ・ソンヒがデビューした同年に、阿木燿子(作詞)と宇崎竜童(作曲)による「絆」が、橋幸夫、塚田三喜夫に歌われた。
同曲は1985年に、ダンス歌手ナミ(나미)によって「悲しい縁(슬픈 인연)」 (作詞:パク・コンホ、作曲:宇崎竜童)として歌われることになる。女性らしい訴えるよう歌声が耳に残る。彼女は、すでに前年の84年3月に、命の絆を直接感じることのできる母親になっていたのだ。

宇崎竜童(夫妻)は音楽家として、東日本大震災の地に支援活動を続けていると知人から聞いた。次にfacebookに記載の、(FMで東北6県向けに放送)の番組情報を記させていただく。
・番組: NHK仙台放送局 【サバトセーラ東北 公開ライブ イン 石巻】 〜心癒すひとときを・復興支援コンサート〜
・放送:12/17(土)、16:00〜18:50 NHK-FM 東北BL
・出演: 宇崎竜童 クミコ Happy Toco Eryca & シャンブル

(Youtubeに登録のtokyo64、013picに感謝)

(本ブログ関連:"絆(きずな)")

2011年12月20日火曜日

クリスマスをわが家で

ビング・クロスビー(Bing Crosby)の「ホワイト・クリスマスWhite Christmas)」(作詞・作曲アーヴィング・バーリン、1940年頃)は、子どもの頃の思い出のままに銀世界を夢見る、クリスマスに似つかわしい名曲だ。
彼が最初に歌ったのは、Wikipediaによれば、1941年12月のクリスマス放送だという。まさに太平洋戦争が始まったばかりのときである。

耳に馴染んできたわけではないが、彼のもうひとつの曲「クリスマスをわが家で(I'll Be Home For Christmas)」(1943年)がある。暖かい暖炉の前で、クリスマスを家族と一緒に祝う歌ではない。第2次世界大戦当時の、戦地から父あるいは息子が遠く故郷の家族へ恋人へ想いを語る歌だ。夢の中だけでもクリスマスに・・・。

今週、孫たちのクリスマスパーティに行こう、幸せなことだ。

(Youtubeに登録のCookiesDen21940sChristmas感謝)

2011年12月19日月曜日

イ・ソンヒのキャロルソング

イ・ソンヒが子どもたちと一緒に、クリスマスの歌を歌う映像がYoutubeにある。(登録の526apolloに感謝)
彼女は、1988年に「冬の日のものがたり(겨울날의 이야기」*を出しているが、その頃の映像だろうか。とても初々しい。
(*)以前CD-G版を入手して所収の童話「マッチ売り少女」の視聴を試みたが、音声のみ再現された。

ビデオ収録の曲目は次の通りである。
・シルバーベル(Silver bells)
・きよしこの夜(Silent night)
・諸人こぞりて(Joy to the world )

KBS WORLD「国楽の世界へ」 鄭在國

KBS WORLD放送の「国楽の世界へ」は、先週水曜日(12/14)に、人物シリーズ6回目として日本の篳篥(ひちりき)とよく似た管楽器ピリ(觱篥:피리)の名人鄭在國(チョン・ジェグク、정재국:1942年3月10日~)が紹介された。

ピリという楽器については、以前の本番組(6/1)でも紹介されているが、次のように復習した。
・韓国を代表する管楽器で、竹で作られ、本体部分に8つの穴が開けられた縦笛。

▼鄭在國のピリ独奏による(霊山會相)の「上霊山(相霊山、상령산)」を聴く。余韻をもってピリが伸びやかに響く・・・どこかで聞いたような。

次のように鄭在國のプロフィールが紹介された。
・1942年、忠清北道鎮川に生まれる。
・1956年、国立国楽院併設の国楽士養成所に入所。
・1972年、史上初めてピリ独奏会を開く。
ピリの完成につとめておられるようだ。

▼鄭在國による、ピリの音色を人の声で真似て歌う口音(구음)「壽齊天(수제천)」を聴く。元々、宮中の音楽のようで・・・ゆたりとして。

▼鄭在國による、鄭在國流ピリ散調の中から「チ(ジ)ュンジュンモリ」を聴く。アップテンポでピリが奏でられる。やはり、この響きの方が親しみやすいかな。


孫娘-2枚

2011年12月18日日曜日

東洋文庫ミュージアム

駒込の六義園(旧柳沢吉保の庭園)にほぼ隣接するように、東洋文庫がある。同文庫は、東洋にかかわる和書、漢書、欧文書などの書籍資料を収蔵している。東洋史の専門家にとっては、大切な図書館だろう。また一般のために、教科書などで目にしたことがある史料の実物に対面できる場所として、2011年10月に、東洋文庫ミュージアムが設けられている。今日、東洋文庫ミュージアムを観覧した。

東洋文庫は、1917年に財閥によって設立されたが、太平洋戦争の結果、財閥解体のためしばらく国会図書館、ユネスコ東アジア文化研究センターに併置されていた。2003年に、独立して現在の姿(旧財閥系の支援を受ける)になったようだ。

東洋文庫ミュージアムの薄明かりの2階に、モリソン書庫がある。3階まで吹き抜けの壁一面に、東洋に関する重厚な背表紙の書籍が並んでいて圧倒する。
企画展示では、辛亥革命百周年を記念した「激動の近代東アジア」の展示があり、魯迅、孫文、蒋介石、毛沢東などの自筆の書や文書を見ることができる。

文庫員の方による館内ガイドがあり、30分超の1時間をかけて解説いただき、貴重な知の宝庫を観覧することができた。甲骨文字から、巨大な広開土王碑拓本、マリー・アントワネット所有の東洋に関する小型本など珍しいものを目にした。

ところで、東洋文庫といえば、平凡社の東洋文庫を思い描いてしまう。こちらは、東洋の古典から芸能まで網羅した、良心的な出版社による歴史叢書である。朝鮮(韓国)関連の本も多数見つけることができる。

さて、東洋文庫ミュージアム観覧の終わりに併設のレストランに寄って、SOL!VEスターの流星群観察でお馴染みの、バシ、マドモアゼルアイリーン両氏が飲み干している、(旧財閥系の)「小岩井農場の飲むヨーグルト」をいただく。酸っぱ味がなく、とろりとした濃いミルクといった感じだ。結構ヘビーである。


★ 孫-3枚・2動 ★
孫娘-1枚 

2011年12月17日土曜日

華氏451度

いつの間にか積(つ)ん読(どく)で、本の山ができる。知識の山ではない。仮に知識を山のように積もらせても、整理できるとも思えないし。序の口でつまづいているのだからしょうがない。燃やすわけにもいかないし・・・。

過去に膨大な書籍を破壊・焚書した行為は、歴史に記されている。未来の危機もSF小説などに暗示されている。当然ながら、焚書は精神の自由を奪うことになる。

レイ・ブラッドベリ(Ray Bradbury)のSF小説「華氏451度(Fahrenheit 451)」は、消防ならぬ火付けを仕事に、焚書する物語である。紙の燃える温度が華氏451度というわけだ。(ちなみに、それを摂氏に換算すると232.8℃になる。油性インクで印刷される書籍のためか思ったより低い温度だ。)

ところで、電子本が中心の時代になったらどうなるのだろう。わざわざ燃やしに出向く必要がなくなる。ウィルス一つで消去できるのだから。温度は・・・。それ以前に、電子本のダウンロードを繰り返せば、書棚を見せているようなもので、読書傾向も丸見えになる。

最近、書店で、レイ・ブラッドベリの大部の伝記本が出ているのを見た。

2011年12月16日金曜日

スノーボール

石を石として対象にする以前、アルプスの氷柱が化石となり水晶ができたように、石は雲の源でもあった。石には物語があった。

水晶球の中に浮かぶ奇想の世界を、即物的に具現化したものがスノーボールだろう。この置物、昔も目にしたことがあるが、ちょっと変わった飾り物という感じだった。あまり人気はなかったような気がする。何と呼んでいたのかも記憶に定かでない。

それが何の影響かリバイバルしている。多分、かわいいの路線で、アメリカ雑貨の新しい位置づけになったのだろう。

ガラス玉の中に窮屈に封じ込められた物語は、狭い檻で身動きできない小動物のように感じる。雪が舞えば舞うほど切なくなる。スノーボールは、一時飾られて、忘れ去られるだろう。そして、いつかダンボール箱の底に再び発見されるときがくる。そのときは、思いでも一緒に持ち合わせているだろう。


孫娘-3枚
★ 孫-1枚 ★

2011年12月15日木曜日

パッヘルベルの「カノン」

パッヘルベル(Pachelbel)の「カノンCanon)」は、心地よく耳に馴染んでいるが、約3ヶ月通った新宿のフルート教室で、それを練習のとりあえずの成果とすることになった。
といっても、音の出ない学習者に手取り足取り指導していただいているわけで、曲の出だし部分と特徴的な旋律を以って再構成した超初心者のためのもの(アンサンブル譜面)を用意していただくことになった。果たしてどうなるやら、頑張るしかない。

Youtubeに登録の「canon pachelbel ensemble play-along! 」(参考:譜面=ヴァイオリン譜面をフルートで演奏)に、アンサンブル練習用に第1パートだけ除いて他のパートを演奏しているものがる。しっかり技量が上がったなら、サウンドに加えて、第1パートを吹けたらどんなに素晴らしいことだろう。せめて正月の初夢に見たいものだ。

そういえば、ふたご座流星群の流れ星を肉眼で見ていない・・・願いごとをするチャンスだったのに。

(Youtubeに登録のWalvis2007、houtblazerに感謝

2011年12月14日水曜日

ふたご座流星群

今日のふたご座流星群は、この目で観測できるだろうか。このところ、天気に恵まれず流れ星を目にしていない。だから、願い事も何も実っていない。

<ふたご座流星群>
AstroArtsは、「ふたご座流星群の放射点は、空が暗くなる頃には東北東の地平線から昇ってくる・・・(極大時刻の)夜中の2時頃・・・放射点は、ほぼ天頂まで昇り・・・この時間帯にたくさんの流れ星が見えると期待できます。」と紹介している。

<天気予報>
weathernewsによれば、多摩地方の深夜24:00前後は曇りとのこと、気がかりだ。
見えないときは、SOL!VEのお世話になる。こちらの方が、暖かい炬燵で・・・という無精者に合っているかも知れない。

<結果>
・21:00 相変わらず薄い曇に空は覆われていて、星々を眺めることすらできない・・・厳しい。
・22:15 雲は流れて、空にくっきりオリオン座が、西に木星を、東に月を従えて浮かんでいる。・・・いけそう。
・23:50 SOL!VEの次々観測に比して、肉眼で5分ほどオリオン座近傍を眺めるに不発。・・・寒い。
・01:00 SOL!VE最高のゴール!「ふたご座は裏切らない」そうで、流星ラッシュだった。

2011年12月13日火曜日

KBS WORLD「国楽の世界へ」 洪元基

KBS WORLD放送の「国楽の世界へ」は、先週水曜日(12/7)に、人物シリーズ5回目として歌曲(가곡)の名人、洪元基(ホン・ウォンギ、홍원기:1922年2月10日~1997年1月26日)が紹介された。

まず、以前紹介(10/26)された、「正楽(정악)」のなかで歌の入る「正歌(정가)」の復習から始まった。
・正歌には、「歌曲(가곡)」、「時調(시조)」、「歌詞(가사)」の3種類があること。
洪元基は、管弦楽の伴奏に合わせて詩をメロディーにのせて歌う音楽である「歌曲」を最も得意とした。

▼洪元基の歌による正歌の中から辞説時調사설시조)「夢は故郷へ行っても(꿈은 고향 가건마는)」を聴く。朗々として、余韻を響かせながら歌う・・・遠い故郷も、夢では近くしのばれる。

国楽について、次の説明があった。(復習であるが)
・庶民たちが親しんだもの(=民俗(音)楽(민속 음악)のことか)は、その喜怒哀楽を音楽を通して発散させることが多かったため、いわゆる歌詞も直接的だったり、多少誇張された表現が多く見られる。
・両班たちなどは、正歌(<正楽)に親しみ、自らの感情を表現するよりも、それを抑え込むことを美徳としていたため、いわゆる歌詞も控えめなものが多いようだ。

次のように洪元基のプロフィールが紹介された。
・1922年、ソウルに生まれる。
・小学校卒業後、李朝(王)職雅楽部員養成所に入所。
・1981年、「男女唱歌曲譜(남녀창가곡보)」の学術書を出版。
・1989年、文化勲章受章。

▼洪元基の伽耶琴가야금)による柳初新之曲(유초신지곡)の中から「細霊山(세령산)」(<霊山会相)を聴く。伽耶琴の独奏は、奥ゆかしく幽玄な響きがする。

▼洪元基の歌による男唱歌曲「言楽(언락)」を聴く。ゆるりとして・・・風流なのかな。

2011年12月12日月曜日

イ・ソンヒの「クデヨ」

イ・ソンヒのアルバム5集「私の街(나의 거리)」(1989年、歌詞)に所収の「クデヨ(貴方よ、그대여)」は、古風で情熱的だ。月明かりのない雨降る道で、ひたすら想いを募らせる・・・少女の心の物語だ。
今年5月、イ・ソンヒのコンサート「五月の陽射し」にゲスト出演したキム・ボムニョン(김범룡)が作詞、作曲した。
なお、Youtubeの静止画は、アルバム12集「MY LIFE + BEST」(2001年)のケース写真であるが。
(登録者koreanballdsに感謝)

最新の彼女の「ALL THAT MASTERPIECE LEE SUN HEE 4+5」(2011年)で聴くこともできる。



(付記)
中央日報の記事「韓国『国民の弟』イ・スンギ、来年初め日本歌謡界デビュー」(12/12)によれば、イ・ソンヒの愛弟子であるイ・スンギ(이승기)が「来年3月、日本で新アルバムを発表し、歌手デビューする」と、次のように報じている。
・イ・スンギの現地(日本)パートナーは、日本の実力派歌手でシンガーソングライターの桑田佳祐と俳優兼歌手の福山雅治の所属事務所(←アミューズのこと?)。歌手活動を基盤に俳優および芸能放送活動を行う計画だ。

(本ブログ関連:”イ・スンギ”) ←表示後、画面最下段の「前の投稿」もクリックを!

2011年12月11日日曜日

大正鉱山、錫高野#16、朝日トンネル#2

栃木の石仲間と一緒に、茨城県城里町の大正鉱山と錫高野に鉱物採集に出かけた。その帰り道、茨城県石岡市柴内の朝日トンネル北側に寄る。

<朝寝坊>
早朝、寝床の携帯電話が鳴った、そして鳴り止んだ。うつらうつらしながら、昨晩からつけたままのテレビ画面の時刻を見ると、何と6時20分を指している。え~っ、それは鉱物採集でお世話になるхаякава氏の車に乗せてもらっている時間じゃないか。寝坊した~、何という大失態。
というわけで、1時間30分も遅刻して、待ち合わせ駅に到着。待っていただいた、хаякава氏に感謝と深謝をする。

<大正鉱山>
大正鉱山で、石仲間が鉱物採集を開始しているところに、少し?遅れて参加。久し振りの鉱山跡は、手入れの乏しい杉木立が林立して光があまり届かない。ヒンヤリした斜面で、錫石の結晶がキラリと輝いてくれればと探すのだが・・・。
掘り出した土中の石は、先日の雨で泥まみれのため、識別しにくい。結果はいただき物も含めて次の通り。
・錫石、黄鉄鉱、鉄マンガン重石、および緑色膜状鉱物?

<錫高野>
大正高山は早々に引き揚げ、同地の錫高野に場所を変える。前回(9/25)につづき、蛍石の採集場所および周辺で採集。こちらは、日当たりもよく乾燥の度合いもよいのだが、それでも掘り返した石は泥だらけ。しかも蛍石は前回と違って、全く見当たらない。今回は金雲母が付着したものを目安に探したが、全て却下の悲運。
あっという間に時間が過ぎる。結果はいただき物も含めて次の通り。
・蛍石、鉄マンガン重石、他

<朝日トンネル>
錫高野で石仲間と解散した後、帰り道、先日(11/13)採集した朝日トンネルに寄る。「辻」道路標識があるトンネル北側の石の野積み場で(緑柱石を夢見て)目視したが、陽も翳り始めて長居できなかった。寒い!
・雲母+鉄電気石

寝坊は絶対にいけない!


★ 孫+孫娘-3枚

2011年12月10日土曜日

皆既月食

今晩、皆既月食である。流星群観察が、当地雨天・曇天のため不発だっただけに、さすがに月ならば食を見られるだろう。本ブログで先にも触れたが、楽しみである。

<天気予報(weathernews)>
・お出かけには万全な防寒を
昼間も身体の芯まで凍えるような寒さが続きます。コートやダウンジャケット、マフラーなど、冬装備でお出かけを。今夜は皆既月食観測のチャンスですが、万全な防寒で観測するようにして下さい。
SOLIVE24で生中継

<結果(柘榴石の月)>
・首をそり返すようにして見上げると、木星に先導された満月が浮かんでいた。
・食は、滲むように黒ずみながら始まった。そして思ったより速く進む。オリオン座の上にいる月は、くっきりえぐられ、やがて赤味がかった不思議な星になった。23h31.8m、天頂近くの皆既月食は、月の表面を黒/赤茶/白の勾配で染めた。柘榴石のように輝いた。驚くことに、いつもと比べて、月が小さくなっている。
・ところで、月食の始め頃、地元駅前の商店街では、二人連れが空を指さしたり、携帯電話で「月食だよ」と連絡し合ったり、コンビニ袋をぶら下げながら見上げたり、人さまざまに観察していた。そういえば、親子で眺めている姿もあった・・・素晴らしい思い出になっただろうな。
ところで、SORAチャットが1,000を越えた。Max1,340だそうだ。

いけない、いけない、もう翌日(12/11)になってしまった。朝一番の電車で錫高野へ行くのに、01:00だよ。
なになに、12月14日(水)~15日(木)には、SOLIVE24でふたご座流星群中継・・・?


(本部ログ関連:"皆既月食の楽しみ"、"ペルセウス座流星群"、"オリオン座流星群"、"しし座流星群")


★ 孫、孫娘-5枚

2011年12月9日金曜日

初めて見る雪

今日、初雪だった。日本経済新聞の記事「東京・多摩などで雪 都心3.6度、今季最低」(12/9、10:30 (10:57更新))によれば、「東京都練馬区や多摩地区でも雪が降り、マフラーに厚いコートを着込んで通勤する人が目立った」そうだ。
ただし、東京としては、気象庁(大手町)の当地目視観測のため、雪を認めるまでに至らず、初雪は幻に終わったようだ。

ともあれ、この地域に今年最初の雪が降ったわけで、孫娘に、初めて見る雪景色はどう映ったことだろう。


★ 孫、孫娘-6枚

2011年12月8日木曜日

イ・ソンヒ「ALL THAT MASTERPIECE LEE SUN HEE 4+5」入手

新宿のコリアプラザに予約していた、先月リリースされたばかりの、イ・ソンヒのアルバム4集と5集のリマスター版「ALL THAT MASTERPIECE  LEE SUN HEE* 4+5」(2011年、LON)を今日、ついに手にした。
(*)LEE SUN HEE =イ・ソンヒ(이선희、李仙姫)の英名

「ALL THAT MASTERPIECE」シリーズは、「韓国の80〜90年代の韓国大衆音楽のルネサンス時代を開いた魅惑的なマスターピースのデジタルリマスター版(高音質)」である。歌手ごとに、代表的なアルバム(連続した)2集をワンセットにしているのが特徴。(参考:INTERPARK

彼女のアルバム5集(1989年)は、CDとLPともに入手しているが、4集(1988年)を見つけることができないでいた。この機会に、4集も揃えることができた。4集、5集のアルバムは、イ・ソンヒが絶頂へ加速させた時期のものである。声も押し出すように若々しい。

<4集>
1 「愛が散るこの場所(사랑이 지는 이지리)」
2 「歳月は流れても(세월은 흘러도)」
3 「旅に出よう(길을 떠나자)」
4 「
天使は泣かない(천사는 울지 않아요)」
5 「美しい江山(아름다운 강산 )」・・・イントロに効果音あり
6 「私はいつもあなたを(나 항상 그대를)」
7 「밤이 찾아 오면)」
8 「あなたの顔(그대의 얼굴)」
9 「むづか
しい応え(어려운 대답)」
10 「さようなら(안 녕)」


アルバム4集には、1曲目の「愛が散るこの場所」から惹きこまれる。アルバム代表曲の「私はいつもあなたを」、繊細でありながら力強く展開する「さようなら」そして(韓国の)国民的な歌謡となる「美しい江山」などが収めれている。
そうそう、初々しい少女の恋を歌った「むづかしい応え」 のなんと可愛らしいこと。

ところで、コリアプラザを出て、帰りを新大久保のコリアタウン方向に進むと、平日の午後の時間、女性たちばかりで道をびっしりと埋めているのに驚く。

(本ブログ関連:"イ・ソンヒ 4集+5集(All That Masterpiece)”、"アルバム紹介:イ・ソンヒ 4集+5集(All That Masterpiece)")

2011年12月7日水曜日

どっこいしょ

先日、地元体育館の健康体操コースで、運動に疲れてくると、あちこちから「どっこいしょ」の声が出てきた。照れ隠し?もあって、外国ではどう言っているのだろうと話題になった。結局、その場で答えは見つからなかったけれど・・・。

「どっこいしょ」の語源について、インターネットの情報では、仏教・山岳宗教などの「六根清浄」、民謡の合いの手の「どっこいさ」、あるいは相撲の「どすこい」などがあげられている。けれど、今一つピンとこない。
座るときに腹筋を補うように「どっこいしょ」の掛け声を入れることと、山登りや、労働や、相手をさえぎるイメージとつながらないのだ。

さて、韓国語教室でも聞いてみたのだが、韓国語にこれといった決まり文句はないようだ。となると、「どっこいしょ」という掛け声は、どうやら自然な言葉、発露ではなさそうだ。例えば、「肩こり」に似て、日本固有のもののようだ。

さて困ったな、悩んだ頭を「どっこいしょ」とするか。あっ、置き場がない。


 孫娘-1枚
★ 孫と孫娘-2枚

2011年12月6日火曜日

ゴーカイジャー・クイズ

子供向けテレビ番組「海賊戦隊ゴーカイジャー」の存在を、孫のおかげで知った。この番組を未だ見たことはないけれど、クリスマスも近いので、孫と話?が通じるようにWikipedia情報を元にクイズを作ってみた。

Q1.番組放映の系列局、放送曜日と時間帯は?
Q2.ゴーカイジャーのメンバーは人間か?
Q3.ゴーカイジャーのモチーフは?
Q4.ゴーカイジャーの主メンバーの人数、カラーは?
Q5.ゴーカイレッドの名前は?
Q6.ゴーカイブルーの名前は?
Q7.ゴーカイイエローの名前は?
Q8.ゴーカイグリーンの名前は?
Q9.ゴーカイピンクの名前は?
Q10.ゴーカイジャーのメンバーの中で女性は誰か?
Q11.地球襲撃する悪の名は?

こんなところで、どうでしょう。では、解答を!

A1.テレビ朝日系列、毎週日曜7時30分~8時00分
A2.宇宙人
A3.宇宙海賊
A4.5人、赤・青・黄・・桃(暗記:RuBY/GP)
A5.キャプテン・マーベラス(ゴーカイジャーのリーダー)
A6.ジョー・ギブケン(常に冷静沈着で、口数の少ないクールなサブリーダー的存在)
A7.ルカ・ミルフィ(ジョーに続いてゴーカイジャーに加入)
A8.ドン・ドッゴイヤー(メカニック担当で、ゴーカイジャーにはルカに次いで加入)
A9.アイム・ド・ファミーユ(ザンギャックの一員、最後にゴーカイジャーに加入)
A10. ゴーカイイエロー(男勝りで活動的)と、ゴーカイピンク(お嬢様育ち)
A11.宇宙帝国ザンギャック

ところで宇宙海賊といえば、こちらも見て(読んで)はいないのだが、松本零士の「宇宙海賊キャプテンハーロック」という漫画があった・・・主人公のキャラクターのイラストを目にしたことはあるが。これはアニメで、テレビ朝日系列で放送されたそうだが・・・。

2011年12月5日月曜日

イ・ソンヒの誕生日

今年の干支は「卯(うさぎ)」だった。イ・ソンヒもうさぎと同じく、「ニンジン」が大好きだったらしい。そのうえ、朗らかで仲間に人気のあった彼女は、中学時代の教師から「サニー」の愛称をつけられている。
現在、イ・ソンヒには、SunnyLovrCarrotの名を冠したファンクラブがある。

旧暦1964年11月11日、忠清南道保寧郡(現在は市)珠山面篁栗里に誕生した彼女は、新暦の今日が47回目の誕生日になる。

近くは2009年に続いて、今年は米ニューヨークのカーネギーホールをかわきりに、(韓国)全国コンサートツアーを成功させ、さらに来年もコンサートツアーが予定されている。合わせて来年は、アルバムもリリースされるようだ。

(本部ブログ関連:"サニー"、"イ・ソンヒの生誕"、"イ・ソンヒの年齢"、"イ・ソンヒ誕生日")


★ 孫-3枚 ★