▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2011年1月24日月曜日

イ・ソンヒの公式ホームページ改修中

いつからか気付かなかったが、イ・ソンヒの公式ホームページが目下改修中のようだ。
会員にならなければ詳細はわからないものの、DaumやNaverにはしっかりしたファン・サイトがあって、日毎ファンからの情報が登録されて活発なようだ。彼女に対するファン層の厚さに感心する。
ところで、「より良い姿でおうかがいします」と改修を表示している公式ホームページは、今後どのように変化するのだろうか楽しみだ。

(付記)
水道の水漏れのためホームセンターにパーツを探しに行った。売り場で店員さんに必要なものを聞こうと思ったが、見当たらない。そのとき専門家のようなお客がいて、不躾ながら教えてもらった。丁寧な説明のうえ、その後別の売り場で顔を合わせたときに、水道の元栓を締めるようアドバイスしていただいた。

2011年1月23日日曜日

錫高野#14

今朝も厳しく寒い。待ち合わせ場所に行くため利用する武蔵野線の車内は冷えたままだ。今年最初の鉱物採集は、通算14回目の茨城県錫高野になった。

(本ブログ関連:”錫高野”)

хаякава氏の車で当地に近づくと、路肩にはまだ雪が残っていた。仏国寺側から雪道を登って採集地の錫高野に入る。残雪がある所と、そうでない所がある。日陰でも枯葉が積もった場所に雪がないのは不思議だ。一方、山陰のズリ場は一面雪景色である。山頂から吹き降ろす風が冷たく滲みる。
雪の上に、ウサギや猪と思われる足跡を見つけた。雪原に命を感じた。

採集結果は次の通り。(含む:いただき物)
・黄鉄鉱、銅藍、ブロシャン銅鉱、鉄マンガン重石、水晶、方鉛鉱、自然蒼鉛?、珪孔雀石

(本ブログ関連:”地名:錫高野〔近世〕”、”地名:錫高野〔近代〕”、”仏国寺”、”高取鉱山”)

2011年1月22日土曜日

イ・スンギとのデュエット

イ・ソンヒの「デビュー22周年記念 ライブコンサート」(2006年6月17日~18日:世宗文化会館大劇場)で、彼女と愛弟子イ・スンギがデュエットした、エルヴィス・プレスリーの「好きにならずにいられない(Can't Help Falling in Love)」をYoutubeで視聴できる。貴重な宝箱をお持ちの登録者526apolloに感謝。



2月3日にカーネギーホールで、イ・ソンヒとイ・スンギの美しいデュエットが聴けるだろう。どんな曲が歌われるのか楽しみだ。

サムゲタン

今の季節と反対の料理かも知れないが、サムゲタン(蔘鷄湯、삼계탕)の食べ方について気になることがある。
Wikipediaによれば、味付けについて、「調理時に味付けはほとんど行なわず、食卓で塩・コショウ、キムチなどで味を整えて食べる。」と書かれている。
・鶏肉と詰込まれているもち米を食べるのは分かるが、薬膳料理の食材でもある、ナツメ、栗、朝鮮(高麗)人参などはどうするのだろうか。
SEOUL NAVIでは、「鶏肉の中に詰まっているモチ米や朝鮮(高麗)人参やニンニク、ナツメ、生姜等をスープと混ぜながら食べます。」と説明されている。
・他のインターネットの情報を見ると、朝鮮(高麗)人参を調理の仕方によって、食べることもできるという表現もあるが、一体どうすればよいのだろう。
・結論は簡単、韓国料理店で聞けばよいのだ・・・・そうしよう。

(追記)
サッカーのアジア・カップで、日本は開催国のカタールと戦い、3対2で勝利してベストフォーに進出したそうだ。昨晩の韓国語教室で、試合開始時刻の質問に答えられなかったし、対戦国もわからない。にわかファンにすらなれない。

こうのとり

随分と低い高度(Min.278km、Max.460km)を周回する国際宇宙ステーション(ISS)に、必要な物資を運ぶ、JAXAの宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)が、本日14時37分57秒に種子島宇宙センターから、H2Bロケット(H-IIBロケット2号機(H-IIB・F2))に搭載されて打ち上げられた。その15分13秒後に、「こうのとり」2号機とH2Bロケットは分離に成功した。(JAXAプレスリリース

2011年1月21日金曜日

<クミホ>TBS地上波で3月から放送

イ・ソンヒがテーマ曲を歌った、SBSの<ファンタジック&ロマンティック・ラブコメディ>の「僕のガールフレンドは九尾狐(내 여자친구는 구미호)」が、TBSから次の通り放送されるとのこと。
(「TBSほっと情報」より)
・番組名: 「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」
・開始時: 本年3月より
・時間帯: 毎週月曜~金曜、朝10:05~11:00
・その他: 字幕つき2ヶ国語放送

なお「CS・TBSチャンネル」は、2011年1月8日土曜日から、毎週土曜深夜23:00~24:00に字幕版放送中。

(本ブログ関連:”狐の嫁入り”)

2011年1月20日木曜日

イ・ソンヒのカーネギーホール公演曲目

アジア経済の記事「イ・ソンヒ、米ニューヨーク カーネギーホールでの公演..国内歌手で3番目」の記事(1/19)に、2月3日の公演曲目と所感を次のように報じている。

<バラード曲>
・「少女の祈り(소녀의 기도)」
・「愛が散るこの席(사랑이 지는 이 자리)」
・「分かりたいです(알고 싶어요)」
・「私はいつもあなたを(나 항상 그대를)」
・「思い出のページをめくれば(추억의 책장을 넘기며)」
・「あなたが私を愛されるなら(그대가 나를 사랑하신다면)」
・「Jへ(J에게)」

<代表曲>
・「葛藤(갈등)」
・「ケンチャナ(괜찮아)」
・「ひとしきり笑いで(한바탕 웃음으로)」
・「あ!昔よ(아! 옛날이여)」
・「因縁(인연)」
・「美しい江山(아름다운 강산)」
・「愛よ(사랑아)」

その他に、普段彼女が愛唱していたバーブラ・ストライサンドの曲も準備している。
・「The way we were」

公演に臨んで、彼女は次のように所感を述べている。
・「世界的な歌手たちの夢の舞台カーネギーホールで公演をするということ自体があまりにもうれしくて光栄だ」
・「ニューヨークに住んでいる観客たちと歌を介してコミュニケーションして、素敵な思い出を作ったら良いし、今回の公演を通じて、私たちの大衆文化を一層発展させることができるきっかけになって欲しい」

以上である。新曲情報については触れていないが、当日期待したい。

国内CD生産

インターネットでダウンロードした曲をモバイル音楽プレーヤーなどで聴くのは、音楽が消耗品化されているようで、CDで聴く親しみ感とは異質のような気がする。曲作りも、聴き方も、両者の態度や距離感が変わってきているのではないだろうか。
結局馴染めなかったものに、家電業界で「家電から個電へ」という言葉があった。音楽でいえば、電蓄やラジオから流れる音楽をみなで聴き、みなで歌った。そんな時代がしばらく続いたけれど、個電の成功例である携帯音楽機器によって、特にデジタルオーディオプレーヤーによって何かが変わってしまったようだ。

日本レコード協会資料によれば、国内「CD生産実績」は下記の通り下げ止まらぬ傾向のようだ。(資料1:2000年~2009年、資料2:2010年、これら組み合わせ)
訂正:CD枚数を資料1の通りに修正。(レコード・テープを含む音楽ソフト生産実績資料を記述したため)
訂正;CD枚数の単位を「枚」と表記していたものを「1,000枚」に訂正。
2000年  414,052単位:1,000枚)
2001年  368,626
2002年  328,679
2003年  315,267
2004年  302,255
2005年  301,803
2006年  290,252
2007年  260,340
2008年  242,451
2009年  210,059
2010年  209,879
資料1を見ると、CD生産量は過去10年間に半減していて、邦盤・洋盤ともに同様半減している。

(参考)日本レコード協会資料の「デビュー歌手数」の推移を見ると、バブル崩壊時に谷をうったものの、増加傾向にあるようだ。どのジャンルが底上げしているのだろうか。

(本ブログ関連:”CD売り上げ状況”)

(追記)
JAXAのプレスリリース(1/19)によれば、本日予定していた、<種子島宇宙センターから宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)/H-IIBロケット2号機(H-IIB・F2)の打上げを、打上げ時刻において打上げ制約条件を超える氷結層を含む雲の発生が予測され(電子機器に影響す)ることから、打上げを1月22日以降に延期した>とのこと。

2011年1月19日水曜日

孫の妹へ

3月には、孫に妹ができる。女の子だということが最終的にはっきりしたのは、今月11日のことだった。そこで今日、孫と休日の父親と一緒に、生まれる赤ちゃんのために衣裳を探しに国分寺へ行った。
息子二人の経験しかなく、孫も男だったので、女の赤ちゃんにどんな衣裳が良いのか分からないのだ。結局、女性店員さんに助言をもらいながら男二人で探したのだが、今思い返すと衣裳の名前をよく覚えていない。スカートと靴下という言葉以外、他の衣裳は・・・。

買物に合わせてせっかく来てくれた孫に、おもちゃ屋でウルトラマン1号の人形を探した。孫は帰宅するまで、その人形を手放さなかった。そう、孫宅まで、わたしはそのまま付いて行ってしまったのだ。
孫は、随分と身長も伸び、言葉もたくみになっただけでなく、なんとAKBの「あいたかった」(会いたかった)やKARAの「ラララ、ラララ」(ミスター)のフレーズをポーズ?をとりながら真似してくれたのだ・・・まもなく2歳になる孫の成長に感心する。

仕事から帰宅したお嫁さんは、赤ちゃんの衣裳を見て喜んでくれた。それに、赤ちゃんはとても活発に動いているそうだ。衣裳を着ている赤ちゃんを見たいものだ。

2011年1月18日火曜日

ヘイ・ポーラ

ポールとポーラ(Paul & Paula)の「ヘイ・ポーラ(Hey Paula)」(1963年)はとても懐かしいデュエット曲だ。結婚式に歌われても良いほどだが、今の若者が選曲するとは思えないし。
ポールの願いに応えるポーラの甘い歌声が耳の奥に残っている。今耳を傾ければ、デュエットならではの印象的な美しさだけでなく、懐かしさからくる切なさも覚えてしまう。
時代背景を考えると、当時アメリカの若者たちが近い将来に不安を抱えていただろうけれど、この曲自体からは健全でとても明るいものを感じる。

(Youtubeに登録のFiftiesRockVideos1に感謝)

2011年1月17日月曜日

ソーシャル・ネットワーク

今日、休暇の取れたもう一人の息子と一緒に、映画「ソーシャル・ネットワーク (The Social Network)」を見た。上映時間の2時間はあっというまに過ぎ、久し振りに映画を堪能した。

世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である「Facebook」の創設者マーク・ザッカーバーグをモデルにして、彼に関わった人々との人間模様を描いた映画だ。直接作品(内容)につながらないが、感想は次の通りである。
  • 主人公の行動は度が過ぎる。とはいえ、こんな苦い(にがい)できごとは、どの世界にもあることだろう。(若者に起業を礼賛して見せた評論家たちは、果たしてここまで見抜き踏み込んでいたのだろうか。)
  • 主人公のように、早口で喋るのを真似する若者がこれから出てくるだろう。(昔、計算サービスを依頼した大手電算機会社のPMの語り口調とそっくりに真似て、自社の電算室の若手連中が喋りだしたのを思い出す。)
  • 最後に、主人公は女性弁護士に見透かされるが、自分の欺瞞に気づいていないのだろうか。(本当の利益者は誰れで、何処にいるのだろう。Facebookの増資は適切だったのだろうか。)
ところで、今回も昼食にナイルカレーの「ムルギーランチ」を摂る。何度食べて美味い、癖になる。

2011年1月16日日曜日

鉱物の会例会

四谷で催された鉱物の会に行く。今年最初の例会である。
初めに会長から挨拶があった。後ほど幹事の方から、会長の喜寿のお祝いを四月の例会に合わせて行うという案内があった。ぜひとも参加させていただきたいと思っている。

会員仲間から、次の鉱物をいただいた。
・紅砒ニッケル鉱、満礬柘榴石/三重・山田鉱山、日本式双晶/長野・金鶏鉱山、剥沸石/静岡・広川原(ёсики氏より)
・十字沸石、橄欖石/新潟・佐渡島、磁鉄鉱/茨城・長谷鉱山(сэяма氏より)

また、会員提供の標本バザーでは次のものを入手した。
・灰長石/東京・三宅島、レインボーガーネット/奈良・川追鉱山、緑水晶/秋田・荒川鉱山、紅柱石/茨城・花園

来週あたり鉱物採集に行く予定である。

イ・ソンヒ「真夜中のTV芸能」にビデオ出演

来月3日にカーネギーホールの公演を控えた国民歌手イ・ソンヒは、1/13放送のSBS番組「真夜中のTV芸能」に変わらぬ歌唱力と姿でビデオ出演した。インタビューでは、思い出のエピソードを語り、かつ伸びやかに安定した歌声を聞かせてくれた。
「私はいつもあなたを」を歌うイ・ソンヒに、MCの「(お変わりなく)そのままのようで」という挨拶から始まった。
コンサートの曲目に上るであろう、「Jへ」、「ああ!昔よ」、「狐の嫁入り」、「ヨン(You)」およびOST「走れハニー」が歌われた。また、デビュー以来の数々の映像(CFも含めて)や、弟子のイ・スンギの話題*が語られ、最後に娘(양원이)へ歌手への想いがあったようだが・・・。

(*)イ・スンギの話題について、例えば韓国経済の記事「イ・ソンヒ "弟子イ・スンギためにならば何でも"発言注目」(1/16)に掲載。・・・イ・スンギについて語ったことが、ニュースの中心になっている。他紙(インターネット記事)も含めて一体どうしたことだろう。驚きである。

なお中国最大の動画共有サイトの1つである56.comに、同番組の映像(イ・ソンヒ出演:44分35秒頃~)が登録されている。

(追記)
ブログ「ドラマ生活BLOG」に、日本語付き上記映像(EDailymotionに登録)が紹介されている。感謝。
稿者doramarifeblogに感謝

(本ブログ関連:”真夜中のTV芸能”)

2011年1月15日土曜日

デビュー22周年記念ライブコンサート(2006年)

2006年6月17日~18日に世宗文化会館大劇場で開かれた、イ・ソンヒの「デビュー22周年記念 ライブコンサート”因縁(인연)”」で歌われた曲を次の通り視聴できる。登録者はいつものように、526apolloである。感謝。
・「Rose(장미)」:第13集収録。
  真紅のドレスのイ・ソンヒが序奏部を舞う舞台を見ることができる。(本ブログ関連:”ドレス”)
・「炎のように(불꽃처럼)」:第5集収録。

なお、スポーツ韓国の記事「振り返り見る22年…イ・ソンヒの”因縁”」(2006年の5/25)で、イ・ソンヒは公演に先立って次のように意欲を明らかにしていた。
・今回の公演で、これまでの音楽生活をじっくりと整理するつもりだ。
・今回の公演で、(彼女)自身の普段の自然な姿までファンに見せて、より気楽な姿で迫るつもりだ。
・今回の公演で、22年間自身が掬(むす)んだ大切な因縁(絆)に対する話を解き明かし、弟子のイ・スンギとの因縁も一緒に紹介する予定だ。

ところで、来月のカーネギーホール公演にあたって、マスコミによるイ・ソンヒへのインタビューは試みられているのだろうか。残念ながら情報収集できていない。もしかしたら、1月13日(23:15)放送のSBS番組「真夜中のTV芸能」で語られているだろうか。

2011年1月14日金曜日

歌手イ・ソンヒ

ブログBrian. Jungの記述「歌手イ・ソンヒ」(1/8)は、イ・ソンヒの音楽表現について、専門家ではないがという断り書きを入れて、次の観点をもとに詳細に述べている。(⇒詳細内容:リンク先を参照ください)
彼女の音楽表現について、これほど真正面から触れたブログは少ないのではないだろうか。

-好みからの所感-
1.美しい声
2.むだな技巧なしに豊な感情で清々しく張り上げる声

-テクニカル要素からの所感- 持って生まれたと見る
3.ライブなのかスタジオアルバムなのか識別できないほど正確な音程、音感.
4.超高音域で、むしろより大きくなるパワーで、決してブレない安定感
5.高音域帯で、どんなに歌を長く歌っても疲れないパワーと長い呼吸
6.高音域帯で、声の音色を大きく変えても全く何もないうえに、高音域帯でも音色を自由自在に変える水準
7.途方もない声量-これが重要だ-高音域帯で、マイクを口から約50cm程度の距離をおくが、その程度の距離をおいても大きく響く声

イ・ソンヒが、カーネギーホールの公演を成功裏に収めて帰国した後は、いろいろなかたちでマスコミに賛美され、ステージ、電波、写真そして活字などを通じて何度も紹介されることになるだろう。それを見聞きできることを、楽しみに待ちたい。

★★★★★ 孫が、ミッキーマウスのデザインされた、寒さ対策の厚手の服を着た写真が届いた ★★★★★

2011年1月13日木曜日

Chrome

ブラウザをIEからChromeに変更してみたが、操作性などについて大きな戸惑いはない。画面切替えは格段に速くなった。
気になる点は、本ブログ画面を左右に分ける縦の罫線が見えなくなったことと、編集画面の文字が若干小ぶりに見える。
要望をあげるとすれば、ブックマークが「新しいタブ」画面の右側にのみ表示されるが、常時どのタブ画面でも表示してくれるとありがたいけれど、それはChromeの主旨に合わないのだろうか。

ちなみに、本ブログを参照されたブラウザについて、統計情報を見ると下表通りで、IEの85%に対してChromeは1%である。
Internet Explorer (85%)
Firefox (7%)
Safari (3%)
Chrome (1%)
Java (1%)
Jakarta Commons-HttpClient   (<1%)
Opera  (<1%)
Pathtraq  (<1%)
Jingoo   (<1%)
(via translate.google.com)   (<1%)

2011年1月12日水曜日

イ・ソンヒ 「真夜中のTV芸能」出演

jo!ns掲載のnewsenの記事「デビュー27年目のイ・ソンヒ、イ・スンギの制作者であり、お母さんの人生公開 」(1/11)によれば、イ・ソンヒは、1月13日(23:15)に放送されるSBS*番組「真夜中のTV芸能」に出演すると、次のように報じている。
・(ニューヨークのカーネギーホールでの公演を控えている国民歌手イ・ソンヒを迎えて)甘美な音楽が加味されたトークの現場を公開する。
・1984年に「江辺歌謡祭」で、はにかむ少年の(ような)姿で私たちの前に登場して以来、今年でデビュー27年目だ。
・イ・ソンヒは、数多くの名曲を残した音楽家として、歌手イ・スンギの制作者でありメンター(指導者)として、一児の母として忙しく生きてきた。

当日、カーネギーホールの公演を目前にして、全てに磨きあがった彼女の姿を見たいものだ。そして、彼女の来し方が如何ほど語られるのだろうか。

(本ブログ”ズボン”関連:2009年の8/13、2010年の9/27

2011年1月11日火曜日

Jへ

イ・ソンヒがアーティストとして20周年を迎え、2004年8月26日~28日に世宗文化会館大劇場で催された「"Jへ" 20年 イ・ソンヒ コンサート」の始めに、彼女が「Jへ(J에게)」を歌う映像を楽しみたい。



(Youtubeに登録のkojilee1983に感謝)

(本ブログ”20周年コンサート”関連:2009年の10/13、2010年の1/115/15/169/2910/2012/4


(昨日、孫家族は長瀞〈日本地質学発祥の地〉に行った。孫は石に一歩近づいた・・・。)
★★★★★ 孫が、長瀞の岸辺に立って、川を背に遊んでいる写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、川下りの船の中で、「船!」と言っている動画が届いた ★★★★★

★★★★★ 孫に、妹ができることがはっきりしたと、お嫁さんから知らせがあった ★★★★★

2011年1月10日月曜日

成人式

今日は成人の日だ。1999年まで1月15日と定まっていたが、2000年から1月の第2月曜日に変更された(そうだ)。祝日が固定しないのは、休日確保(制度)のためとはいえ、どうも落ち着かない。ちなみに、昨年は1月11日(月)だった。

ところで、イ・ソンヒの公式ホームページの年譜によれば、彼女が満20歳を迎えた1984年(昭和59年)の活動内訳は次の通りである。ちなみに、彼女は陰暦の1964年11月11日(陽暦1964年12月14日)に誕生しており、デビュー当時、仁川専門大学環境管理科の1年に在籍していた。
・7月29日(日):MBC第5回「江辺歌謡祭」の大賞曲「Jへ」でデビュー。
・11月25日(日):KBS-TV「歌謡トップ10」の連続5週1位にゴールデンカップ受賞。
・12月30日(日):KBS「放送大賞」、「新人賞」受賞。
・12月31日(月):MBC「最高人気歌謡賞」、「新人賞」、「10代歌手賞」受賞。初の3冠王記録。
翌1985年から、レコードアルバム、コンサートなど本格開始する。

(本ブログ”成人式”関連:2009年の5/30
(本ブログ”仁川専門大学”関連:2009年の10/1711/14、2010年の1/212/34/6、)

2011年1月9日日曜日

石の世界(3)

入れ子になっている石

ロシアの入れ子人形「マトリョーシカ」は、中空の入れ子構造になっていて、内側に我が身と相似の小型の人形が次々収まるようになっている。どこまで入れ子が繰り返されるのかと戸惑ったりする。
世界を細分化した先に途方もない世界がまた広がっているという、輪廻に似た無限の循環を空想したりしたことはないだろうか。手塚治虫の漫画「火の鳥」にも、入れ子に循環する宇宙が描かれていたように記憶する。
尾崎放哉は随筆「」に、「私はしばしば、真面目な人々から、山の中に在る石が児を産む、小さい石ツころを産む話を聞きました。」と伝聞している。

石の中に見えるもの

「水晶」に細い草が入っているように見える「草入り水晶」は、実は「緑泥石」などを内包したものだが、どう見ても水晶中に草が在るようにしか思えない。昔の人が草入りと考えたのは自然だ。石と生命体が共存するという、人知の及ばぬものを見た驚きもあっただろう。
そこで、石の中に草以上のものの存在を想像する。例えば、「水入り瑪瑙」という決して珍しくない構造に、そこに魚がいると幻想するのもおかしくはない。
子どもにとっては、魔女が水晶球を通して、彼方の世界を覗き見ているほうが分かりやすいけれど。

(本ブログ関連:”石の世界”、”石の世界(2)”、”結晶世界の夢”)

★★★★★ 孫が、母方の家族と一緒に沼津漁港に行き、夕日の海を凛々しく眺めている写真が届いた ★★★★★