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2026年2月20日金曜日

そういえば、花粉症は?

むかし、春が近づくと決まって「花粉症」に悩んだものだ。鼻づまり、くしゃみ、そして目の痒みだった。ボーっとした風呂上がりに似た感覚がし始めたら、花粉症が来た合図だった。

(本ブログ関連:”花粉症”)

鼻づまりは重傷で、鼻呼吸が全くできなくなり、夜に寝付けないほど苦労した。「点鼻薬」を噴霧したが効果は薄く、そのときだけで終わった。同じ薬を一か月も使うと効果が全くなくなり、別の点鼻薬に切り替えたりしたが、不安になった。

何より厄介だったのは、目の痒みだ。いったん掻きだすと止まらなくなり、やがてヒリヒリしてくる。それを繰り返すうちに、結果、結膜炎になってしまっていた・・・市販の炎症を抑える「点眼薬」で何とかしのいだのだが。

今は、そういえばそんなことがあったなと思い返すだけで、あれほど苦しめた花粉症を全く感じない。歳をとると、スギ花粉(抗原)に対する <免疫システム> が衰えるようだ。
天が、もう防御するほどじゃないよと知らせているのだろう。アレルギー源に対する抗体を作る能力がなくなる、炎症を起こす粘膜も老化しているというわけだ。

でも、むかしに戻って(若さを取り戻すため)、もう一度花粉症になってもよいなんて気はサラサラない。

2024年3月18日月曜日

強風と花粉症

くしゃみが続く、目頭が沁(し)みて涙が滲(にじ)む。どうやら花粉症に罹ったようだ。何年振りのことだろう・・・。若いころ、花粉症に連れて目が病んだ。市販の結膜炎用の目薬をじゃぶじゃぶさして乗り切ったりした。

歳をとると感度が鈍り、花粉症から遠のくと聞いている。だから、今回花粉症かもしれないと気づいて、なんだか(妙に)嬉しくなった。

きのうの最大瞬間風速は、14.2m/s、南南西の風(10:49)だった。くしゃみの具合から、風邪でもひいたかといぶかったが、どうやら強風が花粉を撒き散らしたせいのようだ。公園巡りの際に、マスクをすべきだったとくやむ。

さらに、きょうの最大瞬間風速は、14.8m/s、北北西の風(13:36)で、そのうえ寒風だ。きのうが <南の風> なら、きょうは <北の風>、風音がきつく外出するのに気が引けるほど。

■ ウェザーニュース
「関東や東北太平洋側は花粉大量飛散  『とてもつらい』症状報告が増加」(2024/03/18、13:53)
https://weathernews.jp/s/topics/202403/180155/
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 ・今日18日(月)は強い風により関東や東海、東北太平洋側でスギ花粉の飛散量が多く、「とてもつらい」や「つらい」症状報告が多くなっています。
・ウェザーニュースアプリ利用者からの花粉症状報告では、13時30分までの12時間の集計で関東の半数以上の方が「とてもつらい」と回答していて、「つらい」と合わせると8割近くに達しています
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強風に興じて、わざわざ外出する。住宅街の道に人影はない。小学校の校庭に薄茶色の砂塵が巻き上がるのを見た。体を揺するほどの風圧を感じて後悔する。街の賑わいにたどりつき、慌てて喫茶店に入る。
しばらく文庫本、(すっかり茶色にやけてしまった)三島由紀夫の「文章読本」を読む。これって雑誌「婦人公論」*の昭和三十四年(1959年)一月号の別冊付録だったとは。
帰宅して直ぐに風は止んだが、いきなりの静けさに戸惑うほど。

(*)婦人公論: 
神奈川県立図書館 展示パネル(Web 版) 「婦人雑誌にみる近代日本   ~明治から昭和前期にかけて~」
ー 第2章  大正~モダンガールの登場~
ー https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/uploads/2020/12/web_exhib201302_chapter2.pdf
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「婦人公論」中央公論社(1916年1月創刊)
1913年1月『中央公論』の嶋中雄作が中心になって発行した増刊「婦人問題号」がきっかけとなって、『婦人公論』は生まれました。
新しい近代的自我、女性の自覚、解放をうながすことを目的としており、『主婦之友』・『婦人倶樂部』といった生活実用誌とは一線を画した内容となっています。婦人参政権運動問題、母性保護論など、女性問題を多く取り上げているのが特徴で、知識階級の女性をターゲットにしていました
ちなみに1913年8月には、東北帝国大学に女子の入学が許可されています。
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雑誌「婦人公論」は、中央公論社の事件(1961年)が起こるまで、「知識階級の女性」読者をターゲットにしていたのだろうか。現在、中央公論社は「読売新聞グループ」の傘下にある。

(本ブログ関連:”三島由紀夫”)

2017年3月11日土曜日

(雑談)花粉症

花粉症に、若いときから悩まされてきた。目のかゆみは留まることがなく、目頭の奥深くかゆみが増し、目尻はひりひりする。困ったことに、指で掻いたりこすったりするうちに結膜炎になったりもした。

(本ブログ関連:”花粉症”)

鼻の方も大変で、鼻水は止まらず、ティッシュのせいで鼻孔が赤く腫れ、クシャミが始まると、けたたましいほどうるさく連発する。電車内だと、周りの乗客に気遣いして途方にくれる。耳鼻科と眼科に何度お世話になったことか。

それが、最近、歳とともに花粉症が弱まってきている。抗原に対する感度が鈍くなったというだけかもしれないが。ここ数年、年初に喘息もどきの咳込みがあって、体が花粉症どころでなかったからかもしれない。おかげで、花粉症を乗り切ってきた。

今年の初めも、軽い咳込みがあって喘息を心配したが、以前と比べて軽症だった。その分、反動だろうか、今頃になって花粉症の予兆を感じる。何となく鼻水が、何となく涙目に、何となくくしゃみが出やすくなっている。

もしかしたら、少し若返ったのかもしれない。それなら幸いだが・・・。

2015年3月2日月曜日

花粉症

まだ本格的でないが、妙な予感がする。昨日から、いったんクシャミを始めると、鼻水も出て止まらない。風邪ではない、目頭に怪しい痒みを感じるのだ。

痒みに負けて、目頭を掻きはじめると深みにはまる。それを恐れている。触らぬように心しているが、時間の問題のようだ。

気象協会の「2015年春の花粉飛散予測(第4報)」によると、今年のスギ花粉のピークは、今月上旬から中旬にかけてとのこと。まさにスギ花粉のピーク只中に舞込んだようなもの。外出にマスクは必須だろう。けれど、今日も忘れた・・・準備怠りっぱなし。ただし、花粉症対策の点鼻薬と抗菌目薬はちゃんと準備している。

図書館でクシャミと鼻をかむのは気を使う。特にスタディールームでは。できるだけ穏便に願いたいものだ。

運が良けりゃ・・・と思って記したが、どうも良い方向に進みそうもない。花粉症経験者には分かっている。今年の運は良くなさそう。

マイフェアレディのミュージカルの「運が良けりゃ(A Little Bit Of Luck)」は酒でも飲んで、別の機会に聞こう。

2014年4月7日月曜日

花粉症

春になる前、風邪を繰り返し、春になれば、ここ数年、縁遠かった筈の花粉症。毎日、鼻水とくしゃみに悩む。鼻にティッシュで詮をして鼻水を抑えても、くしゃみは止まらず腹筋が痛む。

やがて、目がかゆくなり、掻けば掻くほど心地よく、次第にヒリヒリしてきて、最後は、おきまりの結膜炎なんてことに・・・しょっちゅうなっていた。

花粉症の原因に杉花粉があげられるが、その例でいうと、以前、韓国語の先生に韓国には花粉症がないと聞かされたことがある。理由は、花崗岩土壌なので杉林はなくて、もっぱら松の木立が多いからだそうだ。

日本語Wikipediaに「花粉症」の説明はあるが、韓国Wikipediaへのリンクはない。やっぱり、韓国ではポピュラーではないようだ。ネットのDaum辞書では、花粉症を「화분증」として記していて、漢方でいう「乾草熱(건초열)」に当たるようだ。

今日は、くしゃみが辛い・・・くしゃみで腹筋が痛むってことは、もしかしてウェストを絞る運動になのではと納得することにした。今まで、そんな風にうまくいったことはないけれど。

2012年5月3日木曜日

遅咲きの花粉症?

先日、花見の名所で知られる公園で、うっすらと緑色に変わったさくらの木々の下にあるベンチに座ってしばらくたたずんだ。のんびりと暖かい陽射しを受けて、のたりのたりと時間の経過を楽しんだわけだ。

さてそれではと切り上げようと席を立ったとき、急に顔中がもやもやした。そのとき以来、猛烈に目がかゆくなってしまった。どうやら花粉症になってしまったようだ。理由はよくわからないが、目元まで枝先が垂れていたさくらの木から何かが落ちてきたのではと推測する。

さくらの木は、民家では嫌われるという。それは、咲き散る花の見かけの美しさとは違って、その後に虫がわきポトポト落ちてくるからだ。薬剤散布して駆除することになる。

ふと考えた。全くの思いつきだが、春風にゆったり揺れるこの木々の枝々には、害虫駆除のため薬剤が散布されていたのではと・・・。 思い過ごしだろうが、見えない何かのせいではと、今頃になって突然の花粉症に戸惑っている。

2012年3月14日水曜日

花粉症2012

昼間は落ち着いた咳も、夜になると止まらない。それでもここ二、三日、少し楽になってきている。
今日、隣り街にある地域医療支援病院で一週間ぶりの診察を受ける・・・今年の風邪はしつこい。診断結果は、咳は長引くが、順調に回復しているとのこと。次回診察は、4週後の来月11日になった。

次に、その足で確定申告に行く。明日が締め切り日のため、会場には駆けつけた人々(わたしもその一人だが)であふれていた。

更に足を返して、地元公園の健康運動センターに行く。参加している健康体操コースの継続手続きをするためだ。受付に、同コースのトレーナーの方もいらしたので、ここ数回の欠席を言い訳する。今月は無理だろうが、4月から心機一転頑張っていきたい。

ところで昨日あたりから、エアコンの吹き出す空気に違和感を感じる。埃っぽくて乾いたような臭気がすると思うや、やがて鼻水が出る・・・どうやら花粉症が始まったみたいだ。マスクをすると少し治まる。
風邪が治癒していないのに、花粉症だなんていい迷惑だ。外出にマスクは必須だ。

(本ブログ関連:"花粉症")

(付記)
21時05分頃、銚子沖(千葉県東方沖 (北緯35.8度、東経141.1度)で震源の深さは約10km)で地震の規模M6.1の地震発生。最大震度5強は、茨城県南部、千葉県北東部。当地の東京都多摩東部は、震度3とのこと。
実感は、震度3が長く続いた感じがする。なにしろ、SignalNowExpressサービスの速報がPCに表示されて3秒程度で揺れが始まった。直下地震だったら、このサービスを確認する間もなく家屋が大揺れすることだろう。震源が確実に迫ってきている・・・。

2011年4月14日木曜日

花粉症

数年振りに、花粉症が再発した。ここひと月のことだ。まず、鼻の奥と喉がひりひりして、次第に鼻が詰まる。目は涙目になり、特に目頭が深みにはまるような《かゆみ》に襲われる。そして、クシャミと鼻水、・・・最悪である。外出時にマスクを必ず着用しているが・・・。
とうとう地元の駅近くにある薬局で、花粉症対応の点鼻薬とうがい薬を購入する。帰り道、喫茶店で点鼻薬をためすと、あら不思議!すぐに鼻詰まりがおさまって通気がよくなった。薬の指示書通り、十分間隔を開けて利用することにしよう。

ところで以前、韓国語の教室で花粉症が話題になったとき、韓国には杉花粉症がないようだと聞いた。韓国の山林は、松の木が多いため、杉花粉による花粉症がないのではということだった。

(追記)
先日(3/11)の大地震(「東日本大震災」)の際、倒れた塀の工事が今日完了した。例年3月は、予約がたて混んでいるため、わが家の工事は今月まで遅れてしまった。


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