正直、熱心なジブリ・ファンではなくて、長編アニメ「天空の城ラピュタ」は未見のままであるが、そこに登場した虫のように羽を駆動して飛翔する乗り物「フラップター」(羽ばたき飛行機)を、模型にして飛ばしている方(Kazuhiko Kakuta氏)がいる。これまでその様子を公開されたYoutubeに、飛行を実現したことへの賞賛のコメントがあふれている。
電動モーターによる駆動のようだが、どのような制御をしているのか・・・飛行の方向転換にあたって、底部にある舵のようなものでなのか、あるいは羽ごとに速度調整したりしているのかなど・・・(素人ながら)知りたいことがいっぱいある。
(Youtubeに登録のKazuhiko Kakutaに感謝)
部外者(素人)が口にするのははばかれるが、もし可能ならトンボのように空中ホバリングできたら楽しいだろうなと思う。何でも作ってしまう方なので、空中で後進するものとか、さらには今回模型だが、人の搭乗できるものとか・・・・なんて勝手なことを想像してしまう。
ところで、同じジブリの長編「風の谷のナウシカ」に登場した「メーヴェ」を実機化(人の搭乗を可能に)した事例を以前の本ブログに記したことがある。
(本ブログ関連:”メーヴェ”)
2019年10月1日火曜日
2019年6月27日木曜日
「メーヴェ」の飛行を見てみたい
アニメ「風の谷のナウシカ」(宮崎駿監督)に登場する飛行装置「メーヴェ」の飛行を見てみたいものだ。それをリアルに実現したのが、「オープンスカイプロジェクト」の八谷和彦氏とその仲間たちだ(現在、同プロジェクトは機体にメーヴェの名を冠していない)。
(本ブログ関連:”メーヴェ”)
(Youtubeに登録のPSPoliticsに感謝)
(Youtubeに登録のT. Kawasakiに感謝)
(本ブログ関連:”メーヴェ”)
(Youtubeに登録のPSPoliticsに感謝)
(Youtubeに登録のT. Kawasakiに感謝)
2019年3月28日木曜日
コオロギと一緒に飛んでみたい・・・気がする
夏に大層に鳴く蝉は一週間で、コオロギ(cricket)とて蟻に馬鹿にされて冬には朽ち果てる。フランスで、その声は ”cri cri” と聞こえるそうだ。とはいえ、か細くとも存在を大いに示すその意気や良しといえる。
一昨日(3/26)のブログで、航空局から機体番号が付与された八谷和彦氏の自作機「メーヴェ」について触れたが、以前(2018/3/27)に、フランスのMichel Colomban氏制作のミニ飛行機「cri cri」について記した。そのときの「MC-15 Cri-Cri Jet」機体のエンジンは、PBS Velka Bites TJ20A ターボジェットエンジンだったので、今回、それ以前の、レシプロエンジンを搭載したものを探した。何と手動で始動している(片方はそうでもないようだが)!
エンジン音は、コオロギの鳴き声ほど控え目ではない。小さな機体だからこそ寄れば、それなりの音をたてているのが分かる。なにしろ、人を大空に運ぶのだ。昔のラジコン機の記憶(といっても大人たちのそばで眺めていただけだが)がよみがえってくる。
(本ブログ関連:”ラジコン”)
(Youtubeに登録のtahitien93に感謝)
一昨日(3/26)のブログで、航空局から機体番号が付与された八谷和彦氏の自作機「メーヴェ」について触れたが、以前(2018/3/27)に、フランスのMichel Colomban氏制作のミニ飛行機「cri cri」について記した。そのときの「MC-15 Cri-Cri Jet」機体のエンジンは、PBS Velka Bites TJ20A ターボジェットエンジンだったので、今回、それ以前の、レシプロエンジンを搭載したものを探した。何と手動で始動している(片方はそうでもないようだが)!
エンジン音は、コオロギの鳴き声ほど控え目ではない。小さな機体だからこそ寄れば、それなりの音をたてているのが分かる。なにしろ、人を大空に運ぶのだ。昔のラジコン機の記憶(といっても大人たちのそばで眺めていただけだが)がよみがえってくる。
(本ブログ関連:”ラジコン”)
(Youtubeに登録のtahitien93に感謝)
2019年3月26日火曜日
「メーヴェ」に乗ってみたい・・・気がする
宮崎駿監督のアニメ「風の谷のナウシカ」に登場する飛行機(装置)「メーヴェ」を、実機化した方がいる。Youtubeで、八谷和彦氏とその仲間たちの「オープンスカイプロジェクト」によるテスト飛行を見ることができる。。
航空局から、「超軽量動力機やジャイロプレーンの要件を満たさない自作航空機」に該当する登録機体記号として最新「M-02J」機に「JX0122」が付与されている。本気なのだ。素晴らしい!
(本ブログ関連:”飛行機”)
アニメ「風の谷のナウシカ」のメーヴェ機では、取っ手をつかんで中腰の主人公ナウシカが、体重移動や足先のペダルなどでバランスを取りながら操縦しているが、上記プロジェクト*のM-02J機では、八谷氏が腹這になり、体重移動と補助翼などで操縦しているという。
(*)https://www.ac-olympos.com/projects/m-02.html
M-02Jは、アートとして扱われているようだが、飛行機ファンにとっては青空を「飛翔する」夢にもっともっと近づけたい気がする。白い機体が旋回するさまはまことに美しい。同時に、ナウシカの(ちょっと憂いを含んだような)顔が眩しく浮かんでくる。
(次の映像は、Open Sky Projectに埋め込みされていたものです)
(Youtubeに登録のkazuhiko hachiyaに感謝)
航空局から、「超軽量動力機やジャイロプレーンの要件を満たさない自作航空機」に該当する登録機体記号として最新「M-02J」機に「JX0122」が付与されている。本気なのだ。素晴らしい!
(本ブログ関連:”飛行機”)
アニメ「風の谷のナウシカ」のメーヴェ機では、取っ手をつかんで中腰の主人公ナウシカが、体重移動や足先のペダルなどでバランスを取りながら操縦しているが、上記プロジェクト*のM-02J機では、八谷氏が腹這になり、体重移動と補助翼などで操縦しているという。
(*)https://www.ac-olympos.com/projects/m-02.html
M-02Jは、アートとして扱われているようだが、飛行機ファンにとっては青空を「飛翔する」夢にもっともっと近づけたい気がする。白い機体が旋回するさまはまことに美しい。同時に、ナウシカの(ちょっと憂いを含んだような)顔が眩しく浮かんでくる。
(次の映像は、Open Sky Projectに埋め込みされていたものです)
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