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2014年12月30日火曜日

(資料)ギャラップ調査「韓国人の好きな韓国料理 2004-2014年」

韓国ギャラップ(갤럽)は、12/29、「韓国人の好きな韓国料理 2004-2014年」比較調査結果を次のよう上位10位まで発表した。

①キムチ・チゲ(김치찌개) ②テンジャン・チゲ(된장찌개) ③キムチ(김치) ④プルコギ(불고기) ⑤ビビンパプ(비빔밥
⑥チャプチェ(잡채) ⑦カルビ(갈비) ⑧納豆チゲ(청국장) ⑨サムギョプサル(삼겹살) ⑩カルビチム(갈비찜

意外と食べたことのあるものばかり。「納豆チゲ」だけは食べた記憶がないけれど、いかにも家庭料理風なので次回食べてみよう・・・料理店で皆と食べることが多く、鍋(チゲ)料理の割合が少なくなるためだろう。
ところで、私の好物のスンドゥブ・チゲ(순두부찌개)がランクインしていないのはなぜ・・・料理というより、あまりに当り前過ぎる味噌汁のようなためだろうか。

・2014年10月2~29日、全国の満13歳以上の男女1700名、面接調査
(上段2004年、下段2014年、%、自由応答 ・・・ 標本誤差:±2.4%ポイント(95%の信頼水準))

2014年12月29日月曜日

イ・ソンヒの歌手生活30年を込めた「SBS スペシャル」

今年ベテラン歌手として圧倒的存在感を示した、イ・ソンヒの歌手生活30年を込めた「SBS スペシャル」が、昨晩12/28(日)、23:15から、日付が変わった24:10頃まで放送された・・・幸いPCで視聴することができた。
番組冒頭、今月20日にソウル新村歩行者天国(現代百貨店UPLEX前)で催された救世軍慈善公演で歌う姿から始まる。

(本ブログ関連:”イ・ソンヒ 救世軍慈善公演(新村歩行者天国)”)

イ・ソンヒファンは、やっぱりアジュンマが中心。番組中、熱烈なファン(確かファンブログを持たれている方のよう)の娘さんが好きなのが、イ・ソンヒの愛弟子であるイ・スンギという。

Youtubeに登録された同番組がいつまでも残るといいのだが・・・。


(Youtubeに登録のjunghee .Pに感謝)

2014年12月28日日曜日

映画「国際市場」のエイジ・リダクション(ムービー・レタッチ)

物語の起点を朝鮮戦争後のドイツ労働派遣(派独)とする、最近の映画に「怪しい彼女」があり、それが女性の視点とすれば、男たちにとっては今月17日封切られた映画「国際市場국제시장)」が当たるのだろうか。ともに家族史を通じて描かれる。

(参考) 西ドイツへの(鉱山、看護)労働者の出稼ぎ(東亜日報の記事:2004年6月9日

この映画の「タグライン(=キャッチフレーズ)」は、「あの日あの時/たくましく生きてきた私たちのものがたり」だ。自分の存在が、両親がいて祖父母がいた、そんな当り前の家族史に気づかせる。歴史の網目よりも、家族の絆の濃密さをあらためて思い知る。
ネットニュースのKstyle(12/26)の記事によれば、「公開10日で300万人突破!」したとのこと。

この映画の日本上映は未だ決まっていないようだが、ちょっと違った観点で見てみたい気もする。それは、CGの発達を示すもので、何と動画を修正するムービー・レタッチの手法が、この映画に取り入れられているというのだ。人の年齢を若返らせたり、老化させたりする、つまり時間を操作できるなんて驚きのことだ。

【「国際市場」制作ノート
・<国際市場>の視覚効果を総括した、ハン・テジョンVFXスーパー・バイザーは、「ファン・ジョンミン、キム・ユンジン、オ・ダルスの感情演技があまりにも素晴らしいため、老人を演じるときも扮装の他に表現される俳優たちの小さな筋肉の動き一つ一つまでも表示されるようしなければならない難しい問題があった。存分に感情演技をした後に、後半作業で洗練されたCGを重ね、最高の結果を作り出した」と自信を示した。
・日本のエイジ・リダクション(ムービー・レタッチ)専門CG会社である、フォトンfoton)が参加して、平均年齢40代の俳優たちの、20代の若さをよみがえらせ、70代の老人の扮装にCGを重ね、さらに自然補正した。「国際市場」で使用されたエイジング・リダクションCGは、単純に顔の皺だけなくす補正のレベルを超えて、各年代の特徴を表現するために、瞳の色、首、骨格と髪の毛まで、東洋人の顔の特徴をさらに細かく表現することに重点を置いた。

(参考) Gigazine(2012.11.06、「フォトレタッチならぬムービーレタッチで女性を若返らせる驚異の技術」)

2014年12月27日土曜日

イ・ソンヒ 「SBSスペシャル」 明晩放送

イ・ソンヒの歌手生活30年を込めた「SBS スペシャル」が、明日12/28(日)、午後11時15分から放送される。

(参考)Preview: 俳優최불암、이덕화、김희애、歌手송창식、写真家조세현、評論家허지웅


(Youtubeに登録のSBSNOWに感謝)

イ・ソンヒの「さようなら」

今年も終わり間近。思えば、この一年が無事に済んだと安堵したり、経た年を数えたりする。合わせて、来年の道の険しさを思う。一方、若者には今年は単なる通過点だったろうし、来年はチャレンジの年だろう。未来を待望する若さが羨ましい。

イ・ソンヒが、10集収録の「さようなら(안녕)」を、1990年10月来韓したモントリオール室内楽団と共演した映像がYoutubeにある。どこか少年のような初々しさを見せながら、力のバランスを見せつける素晴らしい歌唱力を発揮する。

(本ブログ関連:”モントリオール室内楽団”、”さようなら(안녕)”)

美し過ぎた思い出にふけりながら
あなたの寝顔を見つめて
あなたの額に口づけして
静かにささやいたわ
さようなら

ドアを、ドアを開けしなに心残りして
もう一度、あなたを見つめて
遠くから聞こえる夜明けの鐘に
静かにもう一度
さようなら

別れは、本当につらい
愛とは、ただあなた

けれど、去らねばならない私を引き止めないで
ああ、引き止めないでください
愛しています

ドアの、ドアの外に出たら、冷たい夜は明け
コートの襟を上げて、口笛吹いて
白(しら)露なのか涙なのか、私の目もとに流れ
静かにささやいたわ
さようなら

静かに、もう一度
さようなら、さようなら


(Youtubeに登録のKoreanMusicSubsに感謝)

2014年12月26日金曜日

火の用心

このところ寒さが緩む気配はない。すっかり冬だ。最高気温は10℃を境目にして、それ以下だと一日中冷えっぱなしといった感じだ。最低気温はどちらにしろ夜明けのこと。まだ布団の中で、そんなこともあるかと寝ぼけている。

夜は寒さが深深と増す。ストーブを全開すれば、暖かさに負けて転寝する。テレビを見てまた転寝する。子どものころ、テレビを見ながらコックリ、コックリする親が不思議でならなかった。それが今、私の姿だ・・・なにしろPCに向かってうつらうつらしている。

そんなとき、今年初めて聞く「火の用心」の夜回りが家の前を通った。掛け声に合わせて拍子木を打つ。「火の用心! カチ・カチ」と、火事の注意をする。ときには、子供たちを交えて夜回りすることもあるけれど、今晩は寒さのせいだろうか少人数のようだ。

(本ブログ関連:”北風”、”今年最初の火の用心”)

2014年12月25日木曜日

(資料)2014: 巨匠の帰還そして新人の没落

今年の歌謡界について、ベテランが活躍した年であったと、MBNスターの記事[「M+年末決算…歌謡 ②] 巨匠の帰還そして新人の没落」(12/18、ナム・ウジョン記者)は、次のように報じている。(イ・ソンヒに関わるよう抜粋)

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相次ぐ大型歌手たちのカムバックは嬉しかった。しかし、新人たちの活躍は稀だった。極端な二極化現象が見られた2014歌謡界であった。

今年上半期には、1990年代と2000年代を生きてきた世代にとっては、良いニュースが相次いで聞こえた。当時、活動した歌手の相次ぐカムバックが続いたためだ。

最も話題を集めたチームは、まさにgodである。・・・

3月、5年ぶりに正規12集を発売したイム・チャンジョンも変わりない人気を誇った。・・・

久しぶりにカムバックしたパク・ヒョシンは、放送活動はなかったが、音源と公演で自身の存在感を証明した。・・・

デビュー30周年を迎え、3月に正規15集を発表したイ・ソンヒは、女王の帰還を知らせた。特に、イ・ソンヒは、若い後輩たちとのコラボレーションで変化を試みた。エピトンプロジェクト、イダンヨプチャギなどと作業をしながら、若い層までひきつけた「その中であなたに出会って」は、現在までに音源チャートに登場するほどロングランを見せている。

(本ブログ関連:”2014年を輝かせた歌手 - イ・ソンヒ曲3位”)

下半期歌謡界の最大のイッシューは、ソテジのカムバックだった。・・・

長い沈黙を破って正規アルバムで戻ったキム・ドンリュルとトイ/ユ・ヒヨルも今年の下半期の歌謡界を熱くした。・・・

問題とカムバックもあった。兵役不正論議で活動をたたんだMCモンが新しいアルバムを発表したのだ。・・・

しかし、巨匠たちの熱いカムバックとは相反するように新人歌手、特にアイドルの活躍は稀だった。 今年、最も顕著な活躍を見せた新人さえも、まともに音楽だけで勝負を見られなかった。

巨匠たちの派手なカムバックと相反するように新人の低迷は、見る音楽よりも、すでに聞く音楽の時代へと変化したことを感じさせる。歌謡界のこのような二極化現象というよりは、新旧調和が成り立ってこそ音楽の多様性を保証することができるものと思われる。
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ところで今日は、ネロとパトラッシュが天に召された日なんだね・・・<今生きている>私たちは、この地に生まれたという幸運と偶然が続いていただけなんじゃないかって、最近つくづく思うんですよ。

2014年12月24日水曜日

KBS WORLD「国楽の世界へ」 丹青

KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(12/17)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第85回として、華やかな色彩の「丹青(단청)」にまつわる話を紹介した。

始めに、丹青の意味と用途について次のように説明された。
・「丹青」とは、日本では、赤と青、色彩や絵具または絵を描くことを言う。韓国では、宮殿や寺の本堂などに五色(赤、青、黄色、白、黒)で描いた華やかな模様(または塗装工事そのもの)を指し、五色で世の中の調和を成す意を含む。
朝鮮時代、兩班階層の建物は華やかものが多く、当時はほとんど木造で、丹青に木材の防腐や、害虫からの防虫など役割があった。丹青は、建物の特殊な用途と威厳を象徴するもので、普通の家で使えぬよう法で定めていた。

▼ 管楽器テグム演奏「平穏な山寺の日常(평온한 산사의 일상)」を聴く。都会人のセンスか虫の音も交えて・・・今様である。

次に、丹青の歴史について次のように説明された。
・丹青は、先史時代に、神に祭祀を捧げる祭壇を飾るのに始まる。丹青は悪鬼を追い払うためでもあり、権力を表す手段でもあった。今は三国時代の建物はないが、高句麗の古墳の壁画に、蓮華や雲など多様な模様が描かれている。新羅の「雁鴨池(안압지)」には丹青の跡が残る瓦や丹青の絵具を入れた入れ物などが発掘され、当時丹青が使われていたのが分かる。

▼ 宮中舞踊の笛とテグム、ヘグム演奏「処容舞の伴奏音楽(처용무 반주음악)」を聴く。処容舞を合わせて見ると興味深い。

最後に、世の中を構成する「五方色(오방색)」について次のように解説された。
・処容舞は、鬼を追い払うために<仮面>で踊る舞いをいう。5人で舞い、それぞれの服装は、東西南北と中央の方向を象徴する「五方色」と呼ぶ五色からなる。東は青、西は白、南は赤、北は黒、中央は黄色で表す。五方色は色々なところで目にできる。楽器の配列をこの色に合わせて、東に青い楽器、西に白い楽器を置く。食べ物や体中の臓器もこの色に合わせて区分できる。
世の中は全て五方色で構成され、丹青は世の中の調和を具現するという意がある。

▼ カヤグム演奏「空の模様(하늘그림)」を聴く。描写的でコラボというのか・・・今様である。

・高麗時代、宋の使者の目に映った丹青の華やかさが「高麗図経」に綴られている。

イ・ソンヒの「Last Christmas」

イ・ソンヒがデビューした年に、世界的にヒットしたワム(Wham!)のクリスマスソング「Last Christmas」(1984年)を、イ・ソンヒはアルバム「冬のものがたり」(1988年)に収めている。

今年のクリスマスは、誰もかれもみな集い、笑い声と歌声にうずもれて夜を明かそう。そう、幼い子どもがスキップするような気持ちで・・・そうもいかないけれどネ。

(本ブログ関連:”イ・ソンヒの「ラスト・クリスマス」”)


(Youtubeに登録のMusic maniaに感謝)

2014年12月23日火曜日

イ・ソンヒ 救世軍慈善公演(新村歩行者天国)

天皇誕生日祝日の今日、考えてみればクリスマスイブのイブなわけで、駅そばにある菓子屋の店頭では、帰宅をいそぐ人々に掛け声してクリスマスケーキを売っていた。ケーキ予約が普及しているようだが、直接買い求める客が続いたのは意外だった。

Youtubeに、先週20日(土)、ソウル新村歩行者天国(現代百貨店UPLEX前)で催された救世軍の慈善公演で歌うイ・ソンヒの映像全編が投稿(unghee .P 感謝)されている。

当日は夕方4時からの公演とのこと、(参加者によれば恐ろしく寒い中にもかかわらず)、映像から分かるように多数の人々がオープン会場に集った。愛弟子のイ・スンギからマイクを渡された彼女は、以下の5曲を歌った。途中、彼女およびイ・スンギと同じフックエンターテインメント事務所に所属する俳優イ・ソジンが壇上に駆けつけた。



彼女のステージ最後に歌われた、デビュー30周年を記念してリリースした15集のタイトル曲「その中であなたに出会って」は、韓国ギャラップによる今年の全国調査で、K-POPなど含めた大衆歌謡の中で人気曲第3位を占めた。今年、彼女の帰還をはっきりと示した曲となった。

次の曲目が歌われた。
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① 「いつもあなたを」
② 「あ!昔よ」
③ 「Jへ」
イ・ソジン登場
④ 「因縁」
⑤ 「その中であなたに出会って」


(追記)
イ・ソンヒは音楽活動の初期から慈善活動に関心を持ち、支援コンサートを開催したり、結果として政治参加したりした。

(本ブログ関連:”慈善”、”学生家長”、”市議会議員”)

2014年12月22日月曜日

冬至2014

冬至の今朝、まるで正月のような静かさだった。世間の多くが、先週末の20日(土)から明日23日(火)の天皇誕生日祝日まで4連休をとって過ごしているいるからだろうか。人の動く気配がないというより、遠くを走る車の重低音が漏れ聞こえてこないからと推測する。

(本ブログ関連:”冬至2009年2010年2011年2012年2013年”)

ご近所に、家族総出で連休をエンジョイして外出(旅行?)する家族がいる・・・お父さんは大変だろうが立派だ。その意味では、今日の冬至は十分役立っているようだ。

冬至に、かぼちゃ入り小豆粥を食べたことがあるのは随分昔のこと。柚子湯の風習もあるがもっと昔のこと。祝日にもならぬため、特別な行事もはっきりしない。古代、この日を一年の始まりにしたという記憶はとっくに薄れている。

今日は連休の中日でしかないのだろうか。冬至は、ハロウィンにどうやら負けてしまったようだ・・・女性に受けなければ何ごとも始まらない、冬至ファッション、冬至パイ、冬至スィーツなんてのはどうだろう。それにしても、「冬至」という名は固い、英語でsolticeは発音しにくい。洒落た名前が必要かもしれない。


(付記)
イ・ソンヒのデビュー30周年にあたる今年、全国ツアーの起点となった4月の世宗文化会館でのコンサート「歌うイ・ソンヒ」のライブ版アルバムが本日発売される・・・といっても、韓国での話しで、日本では近々だろうから、新大久保のCDショップに予約していて、入荷の電話通知を待っている。

彼女のライブアルバム発売の紹介記事が、10アジアの「イ・ソンヒ 8ヵ月の全国ツアー終え、ライブアルバム発売」(12/22、クォン・ソクジョン)を始めとして、今日のネットに多数載っている。

2014年12月21日日曜日

採集場所が分からない、ときにはこんなこともいいもんだな

お誘いいただいた、埼玉県比企郡都幾川(ときがわ)町本郷に、滑石やスチルプノメーレンを探しに行った・・・けれど。

ときたま吹く風が冷たい早朝、待ち合わせ場所近くのコンビニで買ったコーヒーを飲みながら、今日の成果を妄想した。でも、産地に行ったことはないし、どんな雰囲気なのか想像もできない。

H氏の車に同乗させていただき、現地へ進む前方に秩父連山がくっきりと浮かび、左手遠くには雪をかぶった富士山が見えた。今日は快調、成果が期待できると確信した・・・けれど。

さて、八高線明覚(みようかく)駅の周辺で道探しに悩むことになる。H氏の記憶は40年ほど前のこと、すっかり辺りが変わってしまっているようだ。車で探すと、歩いて廻ったという距離感とは全然違うわけで、ついつい走り回ってしまう。

見つからなさが重なると、次第にふわふわしてくる。この辺が私の根性のなさ・・・何となく言い訳を始めてしまう。「石切り場は、あの新興住宅地になった辺りだったんじゃないですかねえ」なんて、ついつい合理化してしまう。それに、参考にした鉱物採集の書籍地図もおおまかで照合できないのだ。

地元コンビニの店員さん、通りがかりのおばさん、畑仕事の老人(2ヶ所)に尋ねるものの、要領を得られず・・・ついに断念する。

車中で豆大福を食って、次回を期すことになった次第。

(Youtubeに登録のGlory 昭和CM チャンネルに感謝)

2014年12月20日土曜日

(資料)2014年 大衆音楽決算

10アジアは、今年の大衆音楽の多様な状況を、クォン・ソクジョン氏が次のように連続評論「アデュ!大衆音楽決算」(①12/17、②12/18、③12/19、④12/19)している。(評論の緒言と各回の見出しのみ載せる)

(韓国大衆歌謡の表側(K-POP)と内側(多様性)について、正直関心が乏しいけれど、「資料」として加える)

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2014年、大衆音楽界のキーワードは「忍耐」であった。今年は、「カムバックの年」として広く知られるほど、これまでよりも帰ってきた歌手が多く、ファンたちの忍耐に報いた。反面、セウォル号の惨事を基点に、レコードの発売およびフェスティバル、コンサートなどが相次いで延期になったり取り消しになり、活動に制約を受けたミュージシャンが忍耐しなければならなかった。このうち、YGエンターテインメントなど特定企画会社のミュージシャンが、音源チャートをさらって疎外された彼らもやはり臥薪嘗胆の忍耐の苦味を受けなければならなかった。結局、耐え入るほかはなかったこと。忍耐はつらく、その実は甘いだけではなかった2014年の大衆音楽界の重要な流れを見て回る。

① 「90年代の歌手がくれた幸福、そして悲しい痛み」(12/17

# 90年代に捧げる: 今年上半期、大衆音楽界の話題の中心は、まさにカムバック歌手にあった。
# 「Some」ブーム、コラボ流行につながって: 2014年最高のヒット曲は「Some」だった。
#ガールグループの勝利: 2014年には、男性グループに比べてガールグループの勢いが目立ったのも特徴である。
#YGワールド: 今年のYGエンターテイメントの活躍はすごかった。
#そして残念な死: 今年のように歌手の死が大衆に大きな衝撃を抱かれたことはなかっただろう。

② 「10cm、チャン・ギハと顔たち、そしてGuckkasten・・・スターたちの反撃」(12/18

# 嬉しいカムバック: 2014年、インディシーンではスター級ミュージシャンらが久しぶりに新しいアルバムを次々と発表して注目を集めた。
# 新人の登場: 新人クラスのミュージシャンたちも好評を博した。
# ジャンル別躍進: 今年一年もヒップホップミュージシャンの勢いが目立った。

③ 「『K-POP韓流』中国に進路を転ずる」(12/19

#中国をパートナーとして: 今年一年を振り返って見たとき、2014年にはK-POP韓流のパラダイムが日本から中国に移る元年として記憶されるに値する。
#世界を観客に: ​​昨年に続き今年もK-POPの他に、様々なジャンルのミュージシャンたちが海外進出を図った。

④ 「うらぶれた音楽フェスティバル」(12/19

#音楽フェスティバルのキャンセルがつながり: 今年は音楽祭受難期であった。二つの理由がある。セウォル号の惨事、そして昨年まで起きたバブルがはじけたこと。
#夏のフェスティバルも縮小: 海外ラインナップが大勢来る夏のロックフェスティバルは去年に比べ縮小された。
#下半期公演市場やわらいで: 下半期に行くにつれて凍りついた公演市場が再び蘇り始めた。
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2014年12月19日金曜日

イ・ソンヒの2014年末スケジュール

イ・ソンヒの公式ホームページの「スケジュール」に、年末スケジュールが次の通り記されている。

12月20日(土) - [公演]救世軍慈善公演(新村歩行者天国 - 現代UPLEX前、午後4時)

12月22日(月) - [CD]デビュー30周年記念ライブ・アルバム「30th Anniversary Lee Sunhee Live」発売

12月28日(日) - [放送]SBSドキュメンタリー・スペシャル(午後11時~)


なお、イ・ソンヒの誕生日は、12月26日(金)である。(陰暦(旧暦)1964年11月11日)

修正 ⇒ 新暦では、12月14日でした!

2014年12月18日木曜日

(資料)2014年を輝かせた歌手 - イ・ソンヒ曲3位

本日(18日)、韓国ギャラップ(Gallup)による、年末恒例の今年を輝かせた人物調査で、歌手編について結果が発表された。今年はイ・ソンヒのデビュー30周年にあたり、期待通り、今年を輝かせた歌手の中で次の通り上位にランクされた。

(本ブログ関連:”ギャラップ”)

メディアの過去を含めた大衆音楽レビューに、90年代以降から含めるケースが多い中、それ以前の真の実力ある歌手が上位にランクするのは、昨年のチョー・ヨンピルに続くものであり、中高年層を大いに安堵させることだろう。

イ・ソンヒは、今年の歌謡曲目で、デビュー30周年を記念してリリースした15集のタイトル曲「その中であなたに出会って」が3位にランクされた。また、歌手ランクとして、40代、50代でそれぞれ1位となり、世代を通じても4位であった。

(本ブログ関連:”イ・ソンヒのデビュー30周年”、”チョー・ヨンピル”)

今年の歌謡曲目(%、3曲まで自由回答)

歌手 曲目
1位 IU あなたの意味(7.7)
2 ソユ × チョンギゴ Some(4.6)
3 イ・ソンヒ その中であなたに出会って(4.5)
4 ソテジ & IU 昭格洞(4.5)
5 Ailee 触れないで(4.3)

今年を輝かせた歌手-年代別(%、上位5位、3人まで自由回答)

10代 20代 30代 40代 50代
1位 EXO(31.0) IU(20.1) IU(17.9) イ・ソンヒ(14.8) イ・ソン(13.5)
2位 Girl's Day(20.7) SISTAR(18.1) 少女時代(14.4) チョー・ヨンピル(12.5) チョー・ヨンピル(12.7)
3位 BEAST(16.9) 少女時代(17.9) SISTAR(13.3) イ・スンチョル(11.7) チャン・ユンジョン(12.0)
4位 IU(15.6) EXO(17.3) Girl's Day(8.9) 少女時代(11.1) イ・スンチョル(10.4)
5位 少女時代(12.3) Girl's Day(12.6) 이승철(8.5) SISTAR(9.8) テジナ(9.6)

2008年~2014年を輝かせた歌手(%、3人まで自由回答)

2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年
1位

2位

3位

4位

5位
WonderGirls
(22.2)
BIGBANG
(21.2)
チャン・ユンジョン
(9.9)
少女時代
(7.8)
イ・ヒョリ
(6.5)
少女時代
(29.8)
BIGBANG
(21.1)
2PM
(12.5)
WonderGirls
(10.4)
チャン・ユンジョン
(9.6)
少女時代
(31.5)
2PM
(12.5)
チャン・ユンジョン
(11.6)
テジナ
(8.4)
KARA
(7.7)
少女時代
(26.1)
BIGBANG
(8.2)
チャン・ユンジョン
(6.9)
キム・ボムス
(6.3)
IU
(6.0)
サイ
(24.4)
少女時代
(19.8)
BIGBANG
(9.5)
IU
(6.9)
チャン・ユンジョン
(6.6)
チョー・ヨンピル
(17.6)
サイ
(11.7)
チャン・ユンジョン
(8.8)
EXO
(8.4)
少女時代
(8.3)
IU
(12.9)
少女時代
(12.4)
SISTAR
(10.8)
EXO
(9.4)
イ・ソンヒ
(8.4)

【調査概要】
 - 調査期間: (1次)2014年10月2〜29日、(2次)10月29日〜11月25日
 - 標本抽出: ステップ2層別化集落地域無作為抽出
                   標本ポイント内の性/年齢別割当抽出
                  (参考) 韓国ギャラップオムニバス調査標本設計報告書
 - 応答方式: 面接調査員のインタビュー 
 - 調査対象: 全 ​​国(済州除く)のみ、13〜59歳男女 2,774人
 - 標本誤差: ±1.9%ポイント(95%の信頼水準)
 - 依 頼 先:  韓国ギャラップ独自


(Youtubeに登録の1theK (원더케이) に感謝)

2014年12月17日水曜日

(資料)過去10年間の歌謡界のトレンド

年末になると、各分野での今年の総決算が行なわれる。歌謡界も同様であるが、過去を含めて大衆音楽状況のトレンドを回顧する記事が目に付く。

(韓国大衆歌謡の表側(K-POP)と内側(多様性)について、正直関心が乏しいけれど、「資料」として加える)

ペクンナム・ドットコムの記事「過去10年間の歌謡界のトレンドよく見ると、少女時代・ワンダーガールズ・サイ・Leessangの人気↑・・・ジャンルの多様化目立つ」(11/4、キム・ミンジョン記者)は、次のようにまとめている。(年別表記の改行を容赦)

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・過去10年間、国内歌謡界はどんな変化を経たのだろうか。デジタルコンテンツ市場へ変貌して、国内レコード市場もデジタル音源コンテンツに重点を置いて事業を多角化したし、主な音源サイトであるメロン、エムネット、バグスミュージックなども音源有料化事業を本格推進した。結果、利用者に、合法的な音楽リスニングを誘導したし、国内音楽市場はIT技術とインターネット環境の発展を背景に急速に成長した。韓流熱風を率いたK-POP音源サイトの年間チャートを通じて、過去10年間歌謡界のトレンドを調べてみた。

・最近、国内代表音源サイトのメロンは、最近の2005年から2013年までの、年間チャート1位曲リストを公開した。バラードからロック、アイドル音楽、ヒップホップまで、年を重ねるごと多様なジャンルの音楽が大衆に支持された。
- 2005年は、ユン・ドヒョンとSG WANNA BEなど多様なジャンル(ロック、バラード)の実力派歌手がチャート上位圏を占領して、音楽ファンたちの多くの支持を受けた。
- 2006年には、ペク・ジヨンがパラード・クィーンで登板し、SG WANNA BEは男性代表のR&Bグループに位置した。特に、SG WANNA BEは2年連続年間チャート1位(2005年「罪と罰」、2006年「Partner for life」)を獲得するくらい大衆に大きな支持を受けた。
- 2007年は、ガールグループのライバル、ワンダーガールズと少女時代が登場してガールグループ全盛時代の火ぶたを切った。
- 2008年には、ビッグバンが途方もない爆発力を発揮した。その年に沸かせた10曲を年間チャートに上げたのだ。また、ワンダーガールズは「So Hot」と「Nobody」で歌謡界を占領した。
- 2009年には、少女時代が「Gee」で国中のおじさんたちの心をとらえたし、
- 2010年には、Miss Aが年間チャート1位を占めて新鋭に浮び上がった。 女子高生のIUは国民の妹という愛称を得て注目された。
- 2012年は、多様な個性と音楽性で武装した新人アーティストが大挙登場したし、全国的にサイ熱風が起きた。
- 2013年には、Primary、Leessangなどヒップホップが大勢に浮び上がって、ジャンルの偏り現象を緩和して市場を豊かにした。
- 2014年の歌謡界は、調和、コラボ、多様性が主なキーワードとして挙げられ、コラボブームが起きたし、ソテジ、キム・ドンリュル、godなど90年代の代表歌手が大挙カムバックして思い出を刺激し始めた。

・メロン・マーケティングチームのハン・ヒウォンチーム長は「過去10年間、デジタル音源が早く成長して、これに伴い、消費者の音楽消費パターンも次第に多様化している」と語り、「少女時代とワンダーガールズなどガールグループが大衆の大きな支持を受けたし、PrimaryとLeessangなどを筆頭としたヒップホップとエレクトロニック、バラードなど多様なジャンルの音楽がチャート上位圏を掌握して、ジャンルの多様化が加速化された時間だった」と、過去10年間の大衆音楽トレンドを明らかにした。さらに、「今年は新鋭歌手とベテラン ミュージシャンがチャートのトップを巡り、熱い競争を行った。コラボも目立った。ジャンルの偏重なしに、多様なアーティストが等しく注目されているという例証だ」と付け加えた。
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2014年12月16日火曜日

KBS WORLD「国楽の世界へ」 海女

KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(12/10)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第84回として、海に関する話題として済州島の「海女(해녀)」にまつわる話を紹介した。

始めに、済州島の「海女」の仕事について次のように紹介された。
・「海女」は、特別な装備もなく海中に潜ってサザエやアワビ、ワカメなど採取する女性を指す。日本の「海女(あま)」と同じ。「海女」(以下韓国の海女を指す)は済州島に多く、強い生命力で厳しい環境のなか営んできた済州島の女性を象徴する。
・海女は、酸素ボンベなど使わず、一度潜ると1分から長くは2分間息を我慢する。浮かび上がるとき、「テワク(테왁)」(浮き輪(玉?))を抱えて大きく息を吐き出す。この音を「スムビ(숨비)ソリ(소리:音)」といい、口笛にもイルカの鳴き声に似て聞こえる。気持ちがすっきりするという。海女は必要なものだけを満たし、海と共に生きる。

▼ 海女の歌「スムビソリ」を聴く。どこかモダンで人魚の泳ぐ青い海の香りがする・・・今様である。

次に、現在の海女の姿は、日本と韓国の独特な存在として次のように説明された。
・済州島で知る、特殊な装備を付けずに海に潜る海女は、日本と韓国にしかいない。日本語で「海女」だが、韓国でも同じ漢字で「海女」と言う。

▼ 歌「海女の歌(해녀노래)」を聴く。しりとりのように掛け合う・・・結束を高める労働の歌の感じがしていいな。

最後に、済州島の海女の伝統について次のように解説された。
・済州島の海女の始まりは、正確にいつからか知られてない。朝鮮中期までは男性も海に入ってアワビやワカメを採取したが、女性が多い地域なため、次第に女性の仕事になった。女性に経済力があるのは大きな強みだったようで、済州島の女性は、社会的地位が他地域に比べて高いが、仕事が大変なので、海女になる若者はほとんどいない。現在、海女の多くは60代以上だ。済州島の環境や文化、暮らしを守ってきた海女の姿がいつまで見られるだろうか。

▼ 海女が身の安全と豊かな暮らしを祈る「クッ(굿)」(=シャーマン儀式<巫俗(무속))を行うときの済州島民謡「ソウジェソリ(서우제소리)」を聴く・・・今様にすっかり洗練されている。

2014年12月15日月曜日

イ・ソンヒ 「30TH ANNIVERSARY LEE SUNHEE LIVE」アルバム発売

イ・ソンヒの公式ホームページのスケジュールに、アルバムが今月19日に発売と記されている。

(本ブログ関連:”30周年記念コンサート”)

アルバム「30TH ANNIVERSARY LEE SUNHEE LIVE」(CD2枚組、LOENエンターテインメント)の詳細は、韓国KYOBO(教保文庫)の商品情報で見ることができる。(抜粋)

世宗文化会館でのコンサート実況のようだ。全21曲が収められていて、当日の感動を思い出させてくれることだろう。
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今回の歌手イ・ソンヒの(30周年記念)コンサートは、(国内ツアー)全回全席のチケットが売り切れるという神話を記録した。・・・

国内女性歌手としては、空前絶後の独歩的記録を立て、国内最高のディーバ(歌姫)として存在感をもう一度確認させた歌手イ・ソンヒは、全国ツアー公演が終わった今も継続的なアンコール・コンサートを求める観客に対する恩返しとして、彼女のデビュー30周年記念コンサート<歌うイ・ソンヒ>の世宗文化会館コンサートの感動をそのまま入れたコンサート・ライブアルバムをリリースする。

45人編成のオーケストラと国立国楽管弦楽団首席奏者、そして国内最上のミュージシャンと共演した、イ・ソンヒの世宗文化会館コンサート・ライブ実況アルバムは、彼女のデビュー曲であり、1984年の最高人気歌謡であった「Jへ」から、今年2014年最高のヒット曲である15集タイトル曲「その中であなたに出会って」を始めとして、過去30年間の粘り強い愛を受け入れてきた彼女のヒット曲「分かりたいです」、「愛が散るこの場所」、「いつもあなたを」、「ひとしきり笑いで」、「ライラックが散るとき」、「思い出のページをめくれば」、「因縁」、「ああ、昔よ!」、「美しい江山」など、彼女の最高ヒット曲が全て入ったアルバムで、2枚CDに合計21曲が収められている。

たゆまぬ自己管理により、全盛期より一層成熟して節制された声で歌う歌手イ・ソンヒは、30年を過ぎた今も相変らず澄んだ清らかな声でオーケストラの旋律に合わせて聞かせるバラードのヒット曲と、彼女だけのパワフルな歌唱力が引き立つバンド・サウンドのロック曲まで、21曲全曲があたかも世宗文化会館コンサート会場に座っているような生き生きしたライブの感動を感じることができる。だから、今回のアルバムは、イ・ソンヒの30周年の音楽人生がそっくり含まれているベストアルバムになるだろう.
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今、コリアプラザに予約・・・しましたよ。

2014年12月14日日曜日

のんびり日曜日、でも投票へ

日曜日をボンヤリ過ごしてしまった。自分に課したことも忘れて、”一日一善、飯二膳”なんてとぼけたことは言ってられません・・・やるべきことは、きちんとしなくちゃ。

で、今日、何をしたかといえば、まず第47回衆院選の投票に行き、投票率向上に寄与したけれど、読売新聞の推計(12/14、23時55分)によれば、「(投票率は)52%前後となり、戦後最低だった前回2012年の59.32%より約7ポイント下落した」そうだ。

次に、隣町の図書館に昨日から置きっぱなしのものを取りに行ったこと。その足で、公園に寄って、ベンチで健康茶を飲みながら新聞に目を通した・・・そのとき、後ろでガザガザと音がしたのに姿が見えない。何のことはない、積もった枯葉の上で雀が飛び跳ねていたのだ。冬の日向の暖かい話だ。

都心で初雪(みぞれ)だったそうだ。NHK NewsWEB(12/14、18時20分)によれば、「東京の都心の初雪は、平年より20日、去年より6日それぞれ早く、過去10年では2番目に早くなっています」とのこと。当地では、その気配を感じなかった・・・外に出て確認したわけではないけれど。

(追記)
深夜、日を越えて(12/15)、テレビは選挙速報を続けている。結果は明朝に知ることにする。

2014年12月13日土曜日

チョ・スミの「汽車は8時に出るのね」

ソプラノ歌手チョ・スミ(조수미)が歌う「汽車は8時に出るのね(기차는 8시에 떠나네)」は、ギリシャの感傷的な曲「汽車は八時に出る」(作曲:Mikis Theodorakis、作詞:Manos Eleftheriou)を元にしている。
この歌の韓国語歌詞は、申京淑(신경숙)が作詞している。原曲の時代背景とは違って、男女の情愛を強調した歌として捉えられているようだ。

(本ブログ関連:”汽車は八時に出る”、”申京淑”)

カテリーニへの汽車は、8時に去り行くのね
11月は、私に永遠に、記憶に残るでしょう
記憶に残るでしょう
カテリーニへの汽車は、永遠に私に残るでしょう

ともに交わした時間は、潮のように遠ざかって
今、夜になっても、あなたは来られない
あなたは来られない
秘密を抱いたあなたは、永遠に来られないでしょう

汽車は遠く去り、あなた 駅に一人残ったのね
胸にこの痛みを残したまま、留まっているのね
残したまま留まっているのね
胸にこの痛みを残したまま、留まっているのね


(Youtubeに登録のsonga5に感謝)

(追記)
今晩、留学帰りの教室メンバーをまじえて、忘年会を新大久保の韓国料理屋でおこなった。いつものように幹事さんおかげで、みなと一緒に美味しくいただいた。これからも真面目にこつこつ続けよう。