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2014年3月13日木曜日

この時期に思うこと

記憶に残すということは、時代を経ても共有できる言葉で語り継いだり、民謡や踊りのように肉体化したりすることだろう。
ひとびとは、最も不幸な事実に直接触れるには心痛く、あえて欠落させる。そのような記憶の残渣を含めて、象徴的な物語に残し、共有してきたような気がする。

(本ブログ関連:”遠野物語”)

一方、将来に禍根と責任を残してしまった事々は、その事実を収集・検証し、記録の形にして、子孫に継承できるよう全力を尽くすべきだろう。

(本ブログ関連:”記憶の図書館”)

2014年3月12日水曜日

イ・ソンヒの「Because of You」(再々)

イ・ソンヒの12集所収の「Because of You」(作詞・作曲ユ・ヨンソク)は、彼女に珍しい、しっとりとした余韻が残る。思い出に縺(もつ)れてしまい、どうすることもできない。やがて悲しみに疲れていく、そのとき、歌の主人公には、きっとどこからか光が射すに違いない気がする。そう、イ・ソンヒの歌には、悲しみに暮れる主人公は似つかわしくないからね。

評論家(ムン・ジョンホ)には、少々センチメンタルに過ぎるといわれているようだ・・・。「2000年代に入ってはじめて発表した『My Life + Best』(2001年、12集)は、『Dream of Ruby』の延長でユ・ヨンソクとパク・チニョンなどの曲を受けゴスペル的な要素とアフリカのリズムを取り入れたいくつかの試みはユニークたが、アルバムを主導した催涙性(感傷的な)バラードとの出会いは確かにぎこちなかった。 」

(本部ログ関連:"イ・ソンヒの「Because of You」")

 
(Youtubeに登録のKnightmareに感謝)

(追記)
今日から、健康体操の教室にいざ行かんと力んだ瞬間、筋力がずるずる滑り落ちる気がした。焦りは禁物、自身の体調と相談しながら慣らし運転を始めた。

2014年3月11日火曜日

まあ、見てください

男の子なんだよね、こんなことになるのは。まあ、Youtubeを見てください。ギャグの教科書です。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=98LoiMZ59Jw

(本ブログ関連:”ちいさな男の子は阿呆である”)

KBS WORLD「国楽の世界へ」 啓蟄

KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(3/5)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第46回として、3月6日の「啓蟄(경칩)」にまつわる話を紹介した。

まず、二十四節気の「啓蟄」について、次のような紹介から始まった。
・昔、「陰暦」を使ったが、農業に重要な太陽の動きを見計らうことができないため、太陽が天球上を1年で一周することから、15度ずつに分けて、「太陽暦」2月4日頃の「立春」に始まり、次年1月20日頃の「大寒」までを、「二十四節気」に分けた。
・二十四節気の3つ目は「啓蟄」だ。韓国では啓蟄の「啓」に「驚」を当てる。また、「蟄」は冬眠中の虫の意で、「啓蟄」は、突然暖かい天気となり、冬眠中の虫が驚いて飛び出てくる言葉だ。冬眠動物の代表にカエルがある。働き者で、他の動物より少し早く冬眠から覚め、啓蟄のころには、小川や田んぼに卵を産む。

▼ 「カエルに(개구리에게)」を聴く。春の陽にあちこち顔を出すカエルの姿が浮かぶ・・・今様だ。

次に、啓蟄の時期の習俗について、次のように解説された。
・一時期、啓蟄の日に、浮いているカエルの卵が健康に良いといううわさが流れ、毒性のあるヒキガエルの卵を食べるというニュースが流れた。また、イタヤカエデも、樹液を飲むと、胃腸の病気や胸焼け、胃もたれに効くとされた。最近、健康食品として注目を集め、全国的にイタヤカエデの木が傷つけられる事例が相次いだ。
・昔の王は、啓蟄以後は、畦や畝に火を入れることを禁じた。冬の間は、草むらに隠れている害虫などを退治するために、畦などに火を入れたが、啓蟄が過ぎ、草も新しく芽吹き始め、虫たちも新しい命を誕生させるため、生命を害さないために配慮した。

▼ 「瞬間(순간)」から「春を待つ小川(봄을 기다리는 시냇물)」を聴く。暖かな春を待つ・・・今様だ。

最後に、冬が過ぎ春を迎える人々の様子を次のように説明された。
・近年、冬は以前ほどは厳しくないため、川の水が凍る光景はあまり見かけなくなった。昔、漢江(ハンガン)は凍りつき、そこに穴を開けて釣りをしたり、ソリに乗ったりした。また、啓蟄が過ぎると、漢江より北に位置する大同江(テドンガン)の水も溶け出し、この時期に土仕事をすると、災いを避けられるという言い伝えがあって、家の壁に土を塗ったりした。
・3月、韓国では新学期が始まる。南の方では、もうすでに春の花も咲き始めている。

▼ 「春の歌(봄노래)」を聴く。どこか慣れた旋律がする・・・南道民謡の陽気さか。

2014年3月10日月曜日

イ・ソンヒの30周年記念コンサートポスター

来月4月19日(土)、20日(日)に開かれる、イ・ソンヒの「30周年記念コンサート」については、事前に、ファンクラブやInterParkチケットなどから案内されている。

しかしながら、開催場所の世宗文化会館(大劇場)は、まだ詳細な公演案内を掲示していない。彼女の所属会社である、フックエンターテインメントは公開(公式)ホームページがない(見つからない)ため、正式な案内は未見である。

ところで、今回のコンサートポスターと思われるものがInterParkにもあり、彼女の代表作「Jへ」をイメージしたロゴと、デビュー(1984年)当時と今年(2014年)の30年を経た彼女の写真を並置したもので構成しており、背景が白色という興味深いものだ。

30年の時代を、ある意味地味な色彩だが、モノトーンにおさえることで、彼女の好感される清潔さと堅実さを表徴している。歌と共にある、「歌うイ・ソンヒ」をまさに見ることができるようだ。

2014年3月9日日曜日

若田さん ISS船長就任

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は「若田宇宙飛行士のISS船長(ISSコマンダー)就任について」(3/9)、次のように発表した。
若田宇宙飛行士は、2010年3月1日に、NASAのISS運用部門の部門長に就任し、その後、2011年2月17日に、ISS船長就任が発表されている。宇宙の専門家の実現までの道のりの長さを感じる。
これから約2ヵ月半の間、ISSの船長をされるそうだが、子どもたちの宇宙への関心についてもますます強まるように貢献されることだろう。

(本ブログ関連:”若田宇宙飛行士”)
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・平成26年3月9日夕方(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の若田宇宙飛行士は、前任のオレッグ・コトフ宇宙飛行士(ロシア)から引き継ぎを受け、第39代目のISS船長に就任しました。
・若田宇宙飛行士は、5月中旬頃に予定されている、ソユーズ宇宙船(37S/TMA-11M)によるISSからの帰還の前日まで、ISS船長として6名のISS搭乗員を統括し、指揮を執る予定です。
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2014年3月8日土曜日

Youtube画面が変?

昨日、Youtubeの最初の画面メニューから、選択した動画を起動しようとしたら、「500 Internal Server Error」というタイトルのエラーメッセージ(テキスト)が表示された。
そこで、PCを再起動したら見ることができたが、すぐに同様のエラーが繰り返した。

今日、昨日のようなことはなかった。ただし、Youtubeの最初の画面メニューで検索をしたら、該当リストを表示する画面の半分しか見えない・・・起動した動画は正しく表示するが。

ここ数日、Youtube画面が変だ。

そういえば、Youtubeをフルスクリーン指定したとき、完全にフルスクリーンのときもあれば、画面右側と下側横に少し空白が残ることが繰り返えされた・・・。

それとも、Chromeが変なのか?

2014年3月7日金曜日

風、雨、雪、・・・

パラパラ小雨に雪が舞い、いつのまにか止んだ。もしかしたら、雪が降るかもしれないという話があったが、まさか今日とは。

相変わらず、風邪から逃れられずにいる・・・今日も厳しい。

(追記)
・「都心の雪日数は今シーズン11日目となり、平年の9.7日よりも、すでに多くなった。」 (日テレニュース、3/7 17:31
・「3月に都心で雪が降るのは2年ぶりです。」(TBSニュース、3/7 23:40

2014年3月6日木曜日

啓蟄2014

今日は啓蟄。私は、未だ風邪から這い出ることができず、虫より遅れている。明日、出歩ければと思っている。

(本ブログ関連:”啓蟄”)

イ・ソンヒ 17日録画の「不朽の名曲」に出演

(訂正)17日は<録画>で、「イ・ソンヒ特集」の<放送>は3月末のようでした。

イ・ソンヒは、17日に録画されるKBS2の「不朽の名曲」に出演すると、国民日報のクッキーニュースは次のように報じている。(3/5、キム・ドンピル記者)・・・(抜粋)
イ・ソンヒは、来る4月19日、20日に世宗文化会館大劇場で開く、デビュー30周年記念コンサートに向けて、これから各種のテレビなど番組にゲスト出演することになるだろう。

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【クッキー芸能】 歌手イ・ソンヒが、KBS 2TV 「不朽の名曲-伝説を歌う」の「伝説」で出演する。

イ・ソンヒの所属会社フックエンターテインメントは、5日午後「イ・ソンヒが、17日の『不朽の名曲』録画に『伝説』で参加する」と伝えた。「不朽の名曲」のイ・ソンヒ編は、彼女が5年ぶりに15集発表を控えているだけに、特別な舞台が作られる予定だ。

イ・ソンヒは、テビュー30周年を迎えて、5年ぶりに正規15集を発表する。イ・ソンヒは、1984年「Jへ」で第5回MBC「江辺歌謡祭」で大賞を獲得してデビューした。彼女は、「ああ、昔よ」、「私はいつもあなたを」、「美しい江山」などのヒット曲で大衆の愛(支持)を受けた。
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2014年3月5日水曜日

(決定)イ・ソンヒ 30周年記念コンサート

イ・ソンヒの「30周年記念コンサート」について、Interparkチケットに次のように掲示にされた。
待望の情報にほっとするものの、いまは恒例の冬風邪養生のため・・・消耗している最中。元気が戻ったら手を尽くそう。

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・日 付: 2014年4月19日、20日
・時 間: 19日(土)pm7:00~、20日(日)pm5:00~
・場 所: 世宗文化会館大劇場
・価 格: VIP 154,000 / R 132,000 / S 99,000 / A 77,000 (ウォン)

・公演について

少女、舞台の上に女王として戻ってくる
30周年記念コンサート
う/た/う  イ/ソン/ヒ
1984年「Jへ」を熱唱した、「少女」のイ・ソンヒに会っていつの間にか30年。
「ひとしきり笑いで」私たちを楽しませてくれて、
「因縁(絆)」のように、私たちのそばで数多くの思い出と感動をプレゼントした
う/た/う  イ/ソン/ヒ

五感満足!ライブ女王がくれるコンサート、それ以上の感動
舞台上の女王に戻った歌手イ・ソンヒがプレゼントする
目は楽しくて、耳は幸せ!
香りに酔って、思い出にひたる、
深い感動と響きの饗宴!
「五感満足」の思い出を込めたコンサート、それ以上の感動が繰り広げられます。

2014年4月19~20日世宗文化会館で
歌うイ・ソンヒの
華麗にも美しい「30年」の音楽物語が始まります。
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雨、雨、雨・・・

2階にいて気付くことに、雨脚の激しさがある。屋根に降り注ぐ雨音が、1階にいるより近くで聞けるわけで、当然といえば当然だが。

今日の雨は一日中、間断ない。夕方には勢いを増したが、これをピークに太平洋に通り抜けたようだ。ようやく、静けさを取り戻したかというと、そうでもない。小雨が吸音材になって消されていた、街の音が、ジワジワと、まるで生きを吹き返したように湧き上がってきた。

冬寒+風邪+花粉+・・・まだ気が許せない。まるで悪さがスライドショーのように入れ替わる。

2014年3月4日火曜日

KBS WORLD「国楽の世界へ」 龍

KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(2/26)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第45回として、「龍(용)」にまつわる話を紹介した。

まず、朝鮮王朝(李氏)の開国を伝承する「龍飛御天歌」から龍について、次のような紹介から始まった。
・「龍飛御天歌용비어천가)」(1447年刊、世宗大王の代)は、先祖の意思を受け継ぎ、導く教訓が込められた、125章からなる建国叙事詩だ。最初の一節の、「わが国には、6匹の龍が登っているため、どんなことでも、それは全て天が下さる福である」にある、6匹の龍とは、初代王の太祖(李成桂)と、3代目王の太宗、および初代から遡る4代までを合わせて6人を指す。
・また、この歌をもとにした「與民楽여민락)」のメロディーが今日伝えられている。

▼ 演奏「與民楽」を聴く。民に与える曲とはいえ、荘厳格式ある響きと香りがする。

次に、「)」の象徴性と表象について、次のように解説された。
・東洋では、龍は王を象徴する。王の顔を「龍顔(용안」)、王の徳を「龍徳(용덕)」、王が腰掛ける場所を「龍床(용상)」、王の衣服を「龍袍(용포)」と呼ばれた。
・中国古代の文献に、龍について次の説明がある。「龍は、うろこを持つ動物の筆頭である。時によって目に見えたり見えなかったりし、細くなったり大きくなったりする。また長くなったり短くなったりすることもできる。春分には天に昇り、秋分になると池に沈んでいく」。その姿は、ヘビの体に魚のうろこをつけ、ラクダの頭に鹿の角、ウサギの目、牛の耳を持っていたとされ、さらに、トラの足に鷹の爪がついていたとも言われた。昔の龍の絵は、こうした説明を元に描かれた。

    (注)Ko-Wikiの「(龍)」解説の出典は大丈夫だろうか・・・RPG解説書?

・龍は、水を司る神と考えられ、旱魃に、龍を描いて雨が降るよう祈った。海沿いの村では、今も、大漁を祈るクッ(お祓い、굿)を行う際、竜王を祀って「竜王クッ」を行う。
・パンソリ「水宮歌(수궁가)」に登場する、南海をつかさどる竜王は、病におかされ、その病を治す薬となるウサギを捕らえるよう、スッポンに命じる。その後の様々な過程が、ここで滑稽に歌われる。

▼ 「水宮歌」の中から「竜王が病に侵される過程」を聴く。・・・横たわって、嘆き悔やみ悲しむ。

最後に、西洋のドラゴンと東洋の龍の文化比較について、次のように触れている。
・ドラゴンは、トカゲのような体にコウモリの翼を持ち、口からは炎を吐き、英雄を苦しめる悪として登場する。一方、龍は水を司る神として、人々の生活に利益をもたらす。ドラゴンと龍は、全く別の動物とみなすことができる。
・インド神話の中に、龍とドラゴンを習合した「ナーガ」という名の動物が登場する。頭がいくつもあり、コブラのような姿をする。温厚なナーガは大抵、水と関連して登場するが、悪いナーガは炎を吐く力を武器としているという点が、興味深い。

▼ 「水龍吟(수룡음)」を聴く。フレーズの終端にどこか民謡を思わせる・・・今様である。

2014年3月3日月曜日

雛祭り

せっかくの雛祭り、その華やかさと違って、今日も風邪から抜け出せずにいる。節々の痛みはようやく治まったが、咳は相変わらずだ。薬効もあって、気分は前向き・・・。

若い頃、風邪といえば軽んじて、ちょっと踏ん張れば吹き飛んでいくと考えていたし、そうした。そして、そうなった。でも、今はそういうわけにはいかない・・・。

うれしいひなまつりのうた」(1936年、作詞:サトウハチロー、作曲:河村光陽)に、飾り花として、桃の花が歌われている。同じバラ科である、は、地元の垣根越しに接することができるのに、はあまり身近に見ることがない。

以前、山梨に水晶採集に行ったとき、勝沼の盆地に広がる桃畑が一斉に薄紅に染まっていたのを覚えている。まさに、そこに桃源郷が再現されたようだった。

風邪を完治して、いずれ、の花のまぶしい勝沼の里を訪れるのもよいし、風邪の熱に呆けて桃源郷を夢想するのもよい。

(本ブログ関連:”花柳”、”桃源郷”)

2014年3月2日日曜日

玄関ドアを開けてみれば

ヒンヤリした日曜日、朝から雨が降り続く。あまりの静けさに、もう止んだのかと思って玄関ドアを開けてみれば、辺りは雨に濡れていた。

そういえば、こんな静かな小ぬか雨は、欧陽菲菲のデビュー曲「雨の御堂筋」(1971年)の出だしに歌われた・・・曲自体は、やたら元気で、ネコや犬が走り回るように軽快である。詞に雨降る街(町)というフレーズを使わないのはさすがだ。

結局、風邪の完治もままならず、玄関ドアを開けて外を眺めたのが唯一の運動だったような。

2014年3月1日土曜日

イ・ソンヒの「Jへ」

1984年に、イ・ソンヒが江辺歌謡祭で大賞受賞した「Jへ(J에게)」は、運命的な出会いで得た作品である。当時、作詞・作曲者である李世建(이세건)は、この歌の扱い方を見出せずにいた。ある意味、塵に埋もれる寸前のところ、彼女の申し出によって、世に知られることになる。

(本ブログ関連:”Jへ”)

この歌は、韓国歌手のケイ・ウンスク(계은숙、桂銀淑)とミン・ヘギョン(민해경、閔海景)によって、日本語歌詞で歌われた。ケイ・ウンスクの場合は三佳令二によって、ミン・ヘギョンの場合は佐藤純子によって、プロによる日本語歌詞化されている。

三佳令二の風合いと、ブログ「ASK A KOREAN」の翻訳も参考に、かつ韓国語教室の先生のご意見もいただいて、かつ日本語としてのリズムも合うように、次のようにしてみた。


J 撫でる風に、J あなた想えば
今日も静かに、あなた 偲ぶわ

J きのうの夢に、J 出会った面影
わたしの胸に、染まっているのよ

J きれいな夏の日、遠く消えたとしても
J わたしの愛は、今も変わらない

J あなたを永久(とわ)に
J あなたを愛して
J ともに歩いた、J 思い出の道

わたしは今宵も、寂しく歩くのね
寂しく歩くのね


(Youtubeに登録のjustine kellyに感謝)

2014年2月28日金曜日

風邪には安静がよい (続々)

今日も咳が治まらず、だるさも続く。まるで、一昨年(2月末~3月初)にかかった風邪の再現のよう。
親類から、専門家の言葉で「人の身体って 一年同じ周期が多い」と伝えられた。まさに実感する。

2014年2月27日木曜日

風邪には安静がよい (続)

今日も風邪の具合が厳しい・・・安静にしよう。

(訂正)
イ・ソンヒのデビュー曲「Jへ(J에게)」(1984年)の作詞・作曲は、イ・セゴン(이세건)によるものだが、このブログでは、彼の漢字名を「李生建」としていた。正しくは「李世建」だった。陳謝。
この歌を、ミン・ヘギョン(민해경、閔海景)、ケイ・ウンスク(계은숙、桂銀淑)が歌ったCDの日本語歌詞に付された作詞・作曲者名には、まさに「李世建」と記されているではないか。

過去ブログに遡り全て訂正した・・・一体、どこで間違えたのだろう。

(本ブログ関連:”Jへ”)

2014年2月26日水曜日

風邪には安静がよい

昨日、陽の温みに気が緩んでしまい、身軽になろうと、コートの下に厚手のセーターでなく薄いチョッキ(今風にベスト)を着て外出した。で、風邪を引いてしまったようだ。

今朝、寝起きに喉がひりつき、体の節々が痛むのに気付いた。体はだるく、咳も深い。ああ、やっちまったかな。今日、一日おとなしく安静にしていよう。

2014年2月25日火曜日

観梅

今日、ようやく陽射しに温もりを感じて、近くの公園に梅の咲き具合を確かめに行った。先(2/15)の雪降りのため、延期された「梅祭り」は、先日の22、23両日開催されたようだ。後のことなので、いかがと梅林を眺めたわけだが、咲き振りはまだのようである。やはり、雪の影響が大きかったようだ。

梅林の、半分が花を咲きほこり、半分が花弁を丸めている。来月初め頃が盛りかもしれない。梅香が漂うような風情はないが、陽射しを受けた紅白の花弁がまぶしい。

梅の木々に、それぞれ風流な名札が付けられていて、読めぬ漢字名に札を裏返して確認するのも楽しい。人出も、幼児を連れた母子、老夫婦、あるいは老いた親と一緒の家族など様々である。

午後の公園、のんびりした陽射しに温もり、巡った。とはいえ、売店で食ったかき揚げ蕎麦にほっとしたのも事実だ。もう少し、暖かくなって欲しい。