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2025年1月3日金曜日

正月三が日

正月三が日」はきょうで終わって、あす4日から仕事が始まるわけだが、今回は土・日曜日につながるため、実質1月6日が「仕事始め」となる。そのため多くの人びとにとって、今回の正月休暇(連休)は、昨年12/28(土)に始まり、今月1/5(日)までの9日間だったことになる。

(本ブログ関連:”正月三が日”)

私にしたら、正月三が日(祝日)も、土・日曜日も、ウィークデーも関係なく平等である。

ところで昼過ぎに、Amazonで購入するものがあって、その支払いのためコンビニに行った。その後、暖かければ近隣の街に足を延ばしてみようかと思ったが、空は鈍色に重く、北風が寒い。冷気が凍みてすっかり意欲を失い、早々に帰宅した。

そういえば、子どものころに、こんな思いをした記憶がある。町は静まり返って、全体が沈んだような光景をだ・・・。ひとは少々騒音がないと、かえって落ち着かないのかもしれない。
ー もしかしたら、あす土曜日の日の出前に、日常に戻るかもしれない。


(付録) おじいちゃんの小さな喜び。でも、おばあちゃんには絶対的なものがる。
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Youtubeに、小さな孫が、おばあちゃんを通り越して、おじいちゃんに向かってまっしぐら、そんな映像がある。

おじいちゃんの小さな喜び。でも、おばあちゃんには絶対的なもの*がある。
(*)生命のエネルギー装置である細胞内の「ミトコンドリア」電子伝達系は、母系由来なのだから。

映像は、広大なアメリカの国土なればこそ、こんな再会**が見られるのだろう。
(**)Youtubeは、米国の中でも恵まれた人びとの「世界」で、見れば見るほど美味しい。。

■ Youtubeショート(登録: Returning Heroes)
「beautiful reunion(素敵な再会)」
https://www.youtube.com/shorts/HnI_3dKzThk
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2023年1月3日火曜日

正月三が日

きょうで、正月三が日が終わる。

正月は、「元旦」(1月1日)の祝日と、「三が日」(1月1日~3日)があり、2日と3日は法定外だが休日扱いとなる。さらに、正月の伝統として「松の内」(1月1日~7日または15日)がある。

松の内が明けるころ、(6日の夕方または7日)に「門松」や「松飾り(しめ飾り)」を片付ける。とはいえ、門松を玄関先に飾る民家は今は少ない(ほとんど見かけない)が、松飾りは少し以前まで一般的だったと思う。最近はどうだろうか、ご近所の玄関ドアを一軒一軒観察することもないので・・・。

松の内の最後の日、1月15日を「小正月」といい、いい伝えでは「女正月」ともいったりした。正月の準備、さらには正月中の客の出入り、食事の世話など忙しかった女房たちへのねぎらいとして男が食事の世話などする日という。実際そんな習俗があったのを、直接身近に見た経験はないけれど。

ところで子どものころ、師走の大掃除は縁側のガラス戸を取り払って男手(父親)が中心だったが、お節料理作りなどは母親が一品一品手作りした。割烹着を着て(湯気がこもった)台所で忙しく料理する母のそばにいて、つまみ食いするのが楽しみだった。今は、お節料理も予約する時代になった。

2017年1月3日火曜日

正月三が日

冬の寒さは、日向も日影も寒い。東京の(平均最高・最低)気温は1月が一番低く、反転してこれから徐々に暖かさを取り戻す。そう思えば、外出の足も軽くなる。(そうそう、夏は日向も日影も暑いもの)

隣り町にある、割合大きな境内を持つ神社に参拝する。参道には、拝殿までの長蛇の列ができていた。今年の初詣はこれで3社目になる。みなの平安と健康を祈った分、「お守り袋」が増えてしまったが。

今日で「正月三が日」はおしまい。それを惜しんでか街にけっこうな人出。驚いたことに、以前、家族連れから離反されたファストフード店でも、レジ前に客が大勢並んでいた。

明日から世間は日常に戻る。

2015年1月11日日曜日

鏡開き2015

正月の1日から3日までの休みを「三が日」。「松の内」の終わる7日まで<門松>を飾る。そして、今日11日は、神仏に供えた鏡餅をさげて食べる「鏡開き」だ。これで、正月行事は一通り済む。

鏡餅を供えていない。餅は、せいぜい<雑煮>を食ったくらい。それに<安倍川餅>は好物だが、正月の縁起物とはいい難い。七草粥も食してないし・・・。

もう一つ残念なのは、イ・ソンヒの「30TH ANNIVERSARY LEE SUNHEE LIVE」アルバムを予約したショップの話しで、入荷が遅れているというのだ。

(追記)
隣り町の図書館に行く。正月気分はすっかり終わっていて大変な混みよう。スタディールームにも入れず、ロビーのテーブルの列に割り込むようにして座り込んだ。

2010年1月5日火曜日

初詣

孫家族との初詣が延期となり、別個に明治神宮に詣でた。三が日も過ぎて人混みもさほどではと想像したが結構な賑わいで、昨夜の雨に濡れて黒く光るさざれ(細石)の参道を参拝者が続いた。

神殿に向かい二礼二拍して、孫、孫家族、親族の順に安全を祈った。孫が生まれて以来、人智の及ばぬ神の加護を祈らずにはいられない。ひとしなみに謙虚な人間になった。
孫には「児童健全守」を、孫家族には「開運守」と「神符」をいただいた。次回、孫宅訪問時に渡そう。

ところで、参道を帰路途中に中学時代からの友人(カラオケ仲間でもある)に会った。奥さんと連れ立っての参拝とのこと。偶然とはいえ、凄い確率である。明治神宮の杜、神域の中のできごとである。

(追記)
帰り道、新宿のコリアプラザで、ハングルキーボードのシールを購入する。

★★★★★ 孫が母親の言葉にはそぞろにテレビCMに夢中の動画が届いた ★★★★★

2016年1月7日木曜日

(雑談) 七草

今日で正月気分がすっかり抜けて一新する。芽吹きの春を体に実感するよう、春の「七草粥(せり/なずな、ごぎょう/はこべら/ほとけのざ、すずな/すずしろ)」を食べる風習がある。今年こそ・・・と思いながら、またしても忘れてしまった、が。

(本ブログ関連;”七草”)

正月行事を振り返ってみると次の通り。終われば、明日から小学校は3学期が始まる。

1月1日 元旦
1月3日 正月明け(三が日の終わり)
1月4日 仕事始め
1月7日 松の内(正月)の終わり、飾り納め
           小学校の冬休みの終わり
           七草(節句のひとつ)、七草粥を食べる


■ 佐賀市富士町産 「春の七草」。日本の伝統食「七草粥」レシピ紹介 (健康をいただけそうです!)


(Youtubeに登録のJa Sagaに感謝)

2017年1月15日日曜日

小正月 2017

先日、体操教室で 「もう10日、(ますます時の過ぎるのが)早い」と話題になった。正月は、「三が日(1/3)」を区切りに、翌日から仕事を再開する。本来、1月7日を「松の内」として区切りにしている。また伝統として、1月15日に「門松」を片付ける。

わが家の門前に門松を飾ったことはない。むしろ、商業ビルの入り口に目にすることが多い。竹を斜めに切って束ね、松の枝を添え、足元を藁で縛り包む。建物入り口の両側に置く。正月に、緑が眩しい。

この1月15日は、「小正月」とも呼ばれる。昔の正月は、女性、特に主婦に負担が掛かった。師走からおせち料理、大掃除など準備し、かつ正月の来客へ馳走をもてなしたりした。だからだろう、正月の真の終わりに、ねぎらう意味から「女正月」という。
小正月に、「小豆粥」を食べるそうだが、私にしてみれば、先日の「七草粥」同様忘れてしまった。とはいえ、先人たちが伝えた習慣、けじめを今更ながら大切なことと思う。

ところで今日は寒すぎた。南関東側は雪の影響はないけれど、それでも外出を躊躇した。つまり、家にこもってしまったのだ。これから一週間、最高気温は10℃±、最低気温は0℃±と続く。

2025年12月30日火曜日

年末年始の風呂は?

寒くなると、湯舟に浸かってのんびり温まりたいもの。それも、窓明かりを感じながらが最高。湯からあがれば、がんがんに温めた部屋で、軽く日本酒をちょっと呑みながらネットを巡るのも悪くない。

そこで、まず年末年始の風呂のタイミングを、生成AIの Genmini に聞いてみたところ、大晦日の夜(日付が変わる前)までに入り元旦は控えて1月2日に入る」のが伝統的という。

いよいよ明日は「大晦日」。本当に年を越す。

■ Gemini
Q.風習・縁起かつぎですが、年末・年始の、いつまでに ~ いつから風呂に入ったらよいですか?
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A.年末年始のお風呂の入り方には、古くからの習慣や「縁起かつぎ」の考え方がいくつかあります。気持ちよく新年を迎えるための一般的な目安を整理しました。

結論から言うと、<「大晦日の夜(日付が変わる前)までに入り元旦は控えて1月2日に入る」> のが、最も伝統的な縁起の良い流れとされています。


1. 年末(大晦日):いつまでに入る?

大晦日のお風呂は <「歳湯(としゆ)」> と呼ばれ、一年間の汚れや厄を洗い落とす大切な儀式とされています。

  • タイミング: 12月31日の23:59までに済ませるのが理想的です。

  • 理由: 年をまたいでお風呂に入っていると、「旧年の汚れを新年に持ち越す」と言われ、あまり縁起が良くないとされるためです。また、心身を清めた状態で「除夜の鐘」を聞き、新年を迎えるのが本来の作法です。

2. 元旦(1月1日):入ってはいけない?

古くからの風習では、元日の入浴は避けるべきとされています

  • 理由1(福を流さない): 元旦には「歳神様(としがみさま)」から新しい一年の福を授かるとされています。お風呂に入ると、せっかく授かったその福を洗い流してしまうと考えられています。

  • 理由2(水・火の神様を休ませる): 元日は水の神様や火の神様(かまど神)にお休みいただく日とされており、煮炊きや水仕事(洗濯・掃除・入浴)を控える文化があります。

  • 理由3(家事からの解放): 普段忙しい主婦(家事担当者)を正月三が日くらいは休ませる、という知恵も含まれています。

3. 年始(1月2日以降):いつから入る?

新年最初に入るお風呂を <「初湯(はつゆ)」または「初風呂」> と呼びます

  • タイミング: 1月2日に入るのが一般的です

  • 由来: 多くの銭湯が1月2日に営業を開始するのも、この風習に基づいています。「2日に初湯に入ると、その一年を健康に過ごせる」とも言われています。

まとめ:縁起の良いスケジュール

日付呼び名縁起かつぎのポイント
12月31日歳湯夜、日付が変わる前に済ませて厄を落とす
1月1日(お休み)福を洗い流さないよう、入浴を控える
1月2日初湯新年のお祝いとして、この日から入り始める
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■ Youtube(登録: 朝日新聞)
「寒さ本番、サルも温泉で一息 北海道・函館で長風呂も」(2018/12/10)
ー https://www.youtube.com/watch?v=24k-yN7sEyE

2024年1月4日木曜日

水仙(今月見ごろか)

正月の「三が日」が明けたきょう(1/4)から、公園併設の「自然観察園」が開園する。今回もまた、午後4時直前に出かけてしまった・・・太陽の方位は西南西、高度 8.77° で、北北西の風、気温約11℃、日なた以外全て寒い。

園内は、枯れ草が茫々としてつづき、廃園かと思うばかりの侘しい様だ。園内を巡っても、すれ違うのはおじさん3名のみだった。こんな時間帯に人出は無理かも。
(なんと国分寺崖線から小川に湧水を注ぐ水だまりで、3人の子どもが遊んでいた)

園の入口にある掲示板に示されたのは、植物の冬越しの姿を示す「ロゼット」の各種写真ばかり。花らしいものは、唯一「スイセン(水仙)」の白い花くらい。

(本ブログ関連:”スイセン”、”ロゼット”)

秋に真っ赤な花を敷きつめるヒガンバナ群生地の西奥に、それより規模の小さいスイセンが群生する場所がある。去年、観察園の愛護ボランティアらしい方からうかがったことだが、1月がピークという。とはいえ、きょうの時点では、10数株が咲いているだけ。今月中、何度か足を運ぶ必要がありそうだ。


2026年1月2日金曜日

季語: 元日、二日、三日、四日、五日、六日、七日

1月のカレンダーで、元日(一日)、二日、三日、四日、五日、六日、七日まで、新年の季語という。(「日々の歳時記」 広瀬一朗著、東京新聞出版局)

他の歳時記「写真 俳句歳時記」(横田正知編、教養文庫)も確認したが、三日までは季語の目次にあるが、四日以降は取り上げてない。たしかに、元旦から三日までは正月気分の「三が日」でもあるし・・・。

(本ブログ関連:”俳句”)

上記の両歳時記に、新年二日のこととして、高浜虚子(1874年[明治7年]~ 1959年[昭和34年])の次の句が載っている。
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    老しずかなるは二日も同じこと
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同句は、虚子の「五百五十句」(昭和十一年 ~ 昭和十五年)の <昭和十四年> に収められている。

■ 青空文庫
「五百五十句」高浜虚子
    ー https://www.aozora.gr.jp/cards/001310/files/51838_59542.html
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 さきに『ホトトギス』五百号を記念するために改造社から『五百句』という書物を出した。これは私が俳句を作りはじめた明治二十四、五年頃ごろから昭和十年までの中から五百句を選んだものであった。先頃桜井書店から何か私の書物を出版したいとの事であったので、『ホトトギス』が五百五十号になった記念に、その後の私の句の中から五百五十句を選み出してそれを出版して見ようかと思い立った。
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佐藤愛子さんなら「なにがめでたい」と啖呵を切りそうだけど、虚子は60代前半にして斯様に自覚的だったのだろう。どちらも納得してしまう。

2019年1月7日月曜日

七草粥 2019

今夜も寒さが厳しい。明け方に比べれば深夜の冷えはまだましだが、春が待ち遠しい。

あるテレビ番組で、キャスターがクイズ風に「正月はいつまで?」とタレントたちに問うた。正月は元旦に始まり「三が日」までといった回答が主だったが、正解は「松の内」(門松のある期間)とのこと。「松の内」は一般に、1月7日と1月15日の二説あるが、番組でどんな結末だったか聞き逃した(というより忘れてしまった)。

「松の内」を今日の1月7日とすると、「五節句」の最初に行なわれる行事「七草粥」と重なり、いかにも正月の終わりにふさわしい。「七草粥」で、次の「春の七草」を食して、春の自然の効能を心身ともに感じようというわけだ。

(本ブログ関連:”七草粥”)

・せり 芹
・なずな 薺
・ごぎょう 御形
・はこべら 繁縷
・ほとけのざ 仏の座
・すずな 菘
・すずしろ 蘿蔔

野草ともいえそうな、これら植物を粥に混ぜて朝食にする。古い習わしに目を向けようと思いながらも、今朝はチャーハン風の飯を食っている。いつもながら、行為がさっぱり思いと結びつかない。

2023年1月2日月曜日

初詣 2023

正月三が日の内のきょう、地元の小さな神社に初詣に参った。例年元旦は境内に長い列がつづくが、正月二日目にもなると、混みあうこともなくスムーズに参拝することができた。「家内安全」をいつものように願い、お守りをいただいた。

(本ブログ関連:”初詣”)

帰り道、稲荷神社にも寄った。ブログのテーマのひとつに「狐」があって、普段、近くへ来たときは、ちょっと顔を出す気分で赤い鳥居をくぐっている。稲荷神社には庶民的な親和さをどこか感じる。

(本ブログ関連;”稲荷神社”、”キツネ”)