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2025年1月13日月曜日

日向灘地震 (追記:南海トラフの巨大地震)

東京で気付かなかったが、夜のテレビ画面の上端に下記のような「地震速報」のテロップが流れた。日向灘に地震が発生し、宮崎市、宮崎県高鍋町などで震度5弱が観測された。なお、高知県、宮崎県沿岸に1m級の「津波注意報」が出されている。

■ 気象庁:地震情報 > 詳細情報
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地震検知日時     2025/01/13 21:19
緯度 経度             北緯31.8度 東経131.6度
マグニチュード     6.9
震源の深さ             30km
震央地名                日向灘
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関連して、気象庁から「南海トラフ地震臨時情報」が出された。今後の「南海トラフ巨大地震」との関連性について調査(評価)が行われるとのこと。このところ、南海トラフに地震が連発しているので大変気になる。

(本ブログ関連:”南海トラフ”)


(追記 1/16)----------------------------------------------------------

■ NHK NEWS
「南海トラフ巨大地震 30年以内発生確率「80%程度」に引き上げ」(2025年1月16日)より抜粋
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250115/k10014694011000.html
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・政府の地震調査委員会は南海トラフの巨大地震今後30年以内に起きる確率について、1月1日時点で改めて計算し、これまでの「70%から80%」を「80%程度」に引き上げ、公表しました。

【千島海溝沿い】今後30年以内の発生確率は
マグニチュード8.8程度以上の巨大地震は、これまでと変わらず「7%から40%
マグニチュード8.0から8.6程度十勝沖地震は「20%程度」と、これまでの「10%程度」から上昇
マグニチュード7.8から8.5程度根室沖地震は「80%程度

【日本海溝沿い】今後30年以内の発生確率は
▽ 東日本大震災を引き起こした巨大地震と同じ、マグニチュード9程度の巨大地震は「ほぼ0%
マグニチュード7.9程度青森県東方沖および岩手県沖北部は「20%から40%程度」で、これまでの「10%から30%」から引き上げ
マグニチュード7.4前後のいわゆる宮城県沖地震は「80%から90%」で、これまでの「70%から90%」より上昇
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2024年8月9日金曜日

神奈川県西部地震

夜に入って、PCに向かったとき、突然地震のアラームが流れた。ほどなくして治まったが、真っ先に浮かんだのは、きのうの「日向灘地震」を含む南海巨大トラフ地震との関連だ。
「震源」は、Google Mapにも表示されて、丹沢山系南麓の神奈川県道611号大山板戸線の南側にあたる。

(本ブログ関連:”日向灘地震”、”南海巨大トラフ地震”)

急いでテレビチャンネルをNHKに合わせたところ、今回の地震と南海巨大トラフ地震は関係ないとのこと・・・胸をなでおろした。それにしても、民放テレビ全局が地震関係の臨時番組を立てることなく、平常放送に徹したのに驚いた。

気象庁: 地震情報 > 詳細情報
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地震検知日時           2024/08/09 19:57
緯度・経度              北緯35.4度 / 東経139.2度
マグニチュード         5.3
震源の深さ              10km
震央地名                 神奈川県西部
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各地の「震度」について次の通り。(震度5- 以上)
神奈川県        5-     厚木市、中井町、松田町、清川村

最大震度が「5弱」だったのに対して、わが街は「3」だった。体感通りだった。

2024年8月8日木曜日

日向灘地震、南海トラフ巨大地震注意

夕方のテレビニュースを見ていたとき、気象予報士の天気解説の終盤、突然アナウンサーが地震速報を語り出した。九州、宮崎県沖の日向灘で地震が発生したという。津波の心配、および南海トラフ地震との関係についても触れ始めた。

気象庁: 地震情報 > 詳細情報
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・地震検知日時:    2024/08/08 16:43
・緯度・経度:       北緯31.8度、東経131.7度
・マグニチュード: 7.1
・震源の深さ:       30km
・震央地名:          日向灘
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各地の「震度」について次の通り。
宮崎県       6- 日南市
                5+ 宮崎市、串間市、都城市
                5-     国富町、小林市、三股町、高原町、高鍋町、新富町

鹿児島県    5+ 大崎町
                5-    鹿屋市、垂水市、曽於市、東串良町、肝付町、鹿児島市、霧島市、姶良*市

(*)姶良の地名から、九州の巨大カルデラ「姶良カルデラ」を、他に「阿蘇カルデラ」、「鬼界カルデラ」を思い出した。


南海トラフ巨大地震注意
気象庁は、「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」の臨時会合の結果を受けて、南海トラフ地震臨時情報の「巨大地震注意」**を初発表***した。基本的に南海トラフ(震源域内)における注意喚起・準備で、「事前の避難は伴いませんが、日頃からの地震への備えの再確認に加え、地震が発生したらすぐに避難できる準備をしましょう。」とのこと。
(**)内閣府「防災情報のページ」
    ー https://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/rinji/index4.html
(***)気象庁「南海トラフ地震臨時情報《巨大地震注意》について」(令和6年8月8日 19時45分)
    ー https://www.jma.go.jp/jma/press/2408/08e/NT_202408081945sv.pdf

2024年8月15日木曜日

(情報)南海トラフ地震「巨大地震注意」終了、台風7号接近

一週間前(8/8)の夕方、宮崎県沖の日向灘で「日向灘地震」(最大震度6弱、マグニチュード 7.1)が発生した。このとき発せられた、南海トラフ地震「臨時情報(巨大地震注意)」が、今夕、終了となった。ホッとひと安心する。

■時事通信 
「防災呼び掛け、終了 プレート変化、観測されず―南海トラフ、初の臨時情報から1週間」(社会部、2024年08月15日20時37分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024081500626&g=soc
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南海トラフ地震の「臨時情報(巨大地震注意)」の発表から1週間となった15日、内閣府は後発地震に備えた防災対応の呼び掛けを午後5時に終了した。
気象庁によると、同地震の想定震源域周辺でプレート境界の固着状況に、特段の変化は見受けられないという。
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まさか、それに対抗するように、今夜、神奈川県西部で 最大震度4(神奈川県 中井町)の地震が発生した。

気象庁: 地震情報 > 詳細情報
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地震検知日時:        2024/08/15 20:20
緯度経度:           北緯35.4度 / 東経139.1度
マグニチュード:     4.4
震源の深さ:           10km
震央地名:              神奈川県西部
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そういえば、先週の8/9にも同じ場所(緯度経度)で、震度5弱の地震が発生している。
まるで「忘れるなよ!」といわんばかりだ。


■ 台風7号
あす(8/16)、関東地方に接近する「台風7号」の防災準備をした。
子どものころ、九州に住んでいたとき、親父が木製の雨戸と縁側をしっかり固定するため、クギを打ち付けていた。今でも覚えていて、地元を台風が襲う可能性がある場合、日ごろズルしている雨戸を戸袋から出すようにしている。今晩も抜かりなく、金属製の雨戸をすべてピッタリと閉めた。

(追記)
あす1時間ごとの、当地の降雨量の予測値が微妙に減っている。台風の進路が、東側(太平洋側)にズレてきたのかな?

2021年9月14日火曜日

不思議な地震

朝方、PCデスクの前に座っていたら、なにやら揺れだした。Chromeの拡張機能「緊急地震速報 by Extension」(震度3以上に設定)からの通知はない。いそいでテレビをつけると地震速報が出ていた。

気象庁の地震情報を見たところ、当地の震度は1とのこと。体感的にそんなところだろうと納得したが、NHKの渋谷スタジオでは揺れがしばらく続いたという。

気象庁発表
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発生日時: 09月14日07時46分頃
震央地名: 東海道南方沖
深さ: 450Km
マグニチュード: M6.2
最大震度: 3
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ところで、震源が、東海道南方沖で、しかも深さ450Kmという。最大震度になった茨城(取手、笠間)、栃木(鹿沼)、東京(大手町)といった所から随分離れているし、深さだって450Kmと深い。表面的に何事もないように見えるけど気になる。専門家から、今回の地震のメカニズムを解説していただけるとありがたい。


■ Weathernews(抜粋)
「東海道南方沖の深発地震で異常震域」(2021/09/14 08:23)
https://weathernews.jp/s/topics/202109/140075/
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今回の地震は非常に深い所で発生する「深発地震と呼ばれるものです。

多くの地震では震央から同心円状に揺れの強い地域が分布しますが、今回の地震では地震波が伝わりやすい太平洋プレートに沿って遠方の地域に揺れが伝わる「異常震域」と呼ばれる震度分布となりました

今回の地震は、震源の深さが速報値で約450kmと、かなり深い地震でした。日本海溝/伊豆・小笠原海溝から西に向かって沈み込む太平洋プレートの周辺で発生した地震とみられます。

一方、一般的な「南海トラフ巨大地震」はフィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込む境界付近で発生する地震で、想定される震源の深さは10kmから40km程度とされています。今回の地震の発生メカニズムは、南海トラフ巨大地震とは別要因と考えられます
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2024年8月10日土曜日

(パリ五輪)レスリング男子と女子、ブレイキング女子でゴールドラッシュ

パリ五輪、日本選手の金メダルが止まらない。
ブログに、金メダル獲得のフォローを日々するのは難しいとしたにも関わらず、ゴールドの輝きに引き寄せられて記している。にわかファンを承知のうえ、金メダル選手から元気をいただいているのに気付く。幸いなことだ。それに、地震の不安を吹き飛ばしてくれる気がする。

夜中にテレビ中継をずっと見つづけるのは厳しくて、もっぱら早朝のテレビ報道で結果を知る。今朝も、3つの金メダルの獲得を知った。
樋口黎選手が、レスリング男子フリースタイル57キロ級*で金メダルを獲得。
櫻井つぐみ選手が、レスリング女子フリースタイル57キロ級*で金メダルを獲得。
    (*)両試合の男女ともに「フリースタイル57キロ級」と改めて確認した。
湯浅亜実(AMI)選手が、今大会から追加競技になったブレイキン**女子で優勝。
    (**)ヒップホップ文化から生まれたというブレイキンについて何もかも不案内である。


連日の地震について
各種報道で、沈静化をはかる意味からか、次の(専門家による)解説が念押されている。
・「日向灘地震」(8/8)の「巨大地震注意」は、地震発生の予測ではなくて、あくまでも注意(心がまえ)である
・「神奈川県西部地震」(8/9)は、南海トラフ地震の想定震源域から離れているので関係ない

(本ブログ関連:”日向灘地震”、”神奈川県西部地震”)

太平洋岸の「日向灘地震」の翌日に「神奈川県西部地震」が発生するなんて、専門家もどう解説すべきか思案したのではないだろうか。素人目にも、そのタイミングが密接過ぎる?と思ったりした。

2026年4月11日土曜日

アルテミス計画Ⅱの宇宙船「オリオン」が着水

米東部夏時間(EDT)4月1日午後6時35分(日本時間4月2日午前7時35分)に、米フロリダ州ケネディ宇宙センターから、月周回飛行のため打ち上げられた、「アルテミス計画」の「アルテミスⅡ」による宇宙船「オリオン」は、10日後の日本時間4月11日午前9時7分ごろ、米カリフォルニア州沖に着水した。NASAの宇宙技術は安定している。

(本ブログ関連:”アルテミス計画”)

■ 産経新聞
「アルテミス計画の宇宙船オリオン、地球に帰還 米カリフォルニア州沖にパラシュートで着水」(伊藤 壽一郎、2026/4/11)より抜粋
    ー https://www.sankei.com/article/20260411-CNJRZKMCGVK3FJHIGQHEQ5KXJI/
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・アポロ17号以来、54年ぶりの有人月周回を成し遂げた宇宙船「オリオン」が日本時間11日午前9時7分ごろ、米カリフォルニア州沖の太平洋に着水し、地球に帰還した。今後、宇宙飛行士4人をヘリコプターで船に運び、機体も回収する。10日間の宇宙の旅は、国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の重要な1歩だ。有人月飛行に必要なデータや運用経験を数多く獲得したことにより、2028年の月面着陸実現に向けて、大きく弾みがついた

・2028年に米宇宙飛行士らが月の南極付近へ降り立ち、約1週間活動する見通しだ。その後も、日本人宇宙飛行士2人の月面着陸や、月面基地の建設などが構想されている。
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NASA オリオン宇宙船がカリフォルニア沖の太平洋に着水した
https://www.nasa.gov/blogs/missions/2026/04/10/artemis-ii-flight-day-10-re-entry-live-updates/

今後、「アルテミス計画」は、「月着陸」(2028年)、「月基地建設」(2020年代後半〜2030年代)までスケジュールされ、最終的マイルスト―ンとして「火星着陸」(2030年代後半〜2040年代(目標))が予定されている。その後、新たに「火星基地建設」されることになる。
せめて、火星着陸する歴史的瞬間を見届けたい。

ところで、京都大学を退官した鎌田浩毅氏(京都大学名誉教授)は、「南海トラフ巨大地震」が2035年を中心にプラスマイナス5年の間、すなわち2030年代(2030年〜2040年)に発生する可能性が非常に高いと予測している(Google検索AI Labs)。これにより、富士山大爆発が引き起こされると発言されている。

アルテミスが先か、それとも南海トラフ巨大地震・富士山大爆発が先か。

2024年8月9日金曜日

(パリ五輪) レスリング女子フリースタイル53キロ 藤波朱理選手 金メダル

パリ五輪で、五輪初出場の藤波朱理選手(20)が、レスリング女子フリースタイル53キロで金メダルを獲得した。「この階級で、東京五輪の向田真優選手に続き、日本勢が連覇を達成した」ことになるという。

今回の金メダルについて、今朝のテレビニュースで知った。
深夜のテレビ視聴は、夏バテのせいか、もはや睡魔への回転ドアになっている。試合と結果がつながらず、認識がグルグルしている。そんなときは眠るに限る。

藤波選手は、霊長類最強と言われた吉田沙保里選手の119連勝を超えた強者で、今も無敗を誇っていて、今回、137連勝に達したそうだ。そんな彼女が、決勝戦で勝利した後、喜んでコーチの父親に飛びついたのをテレビで見たとき、家族の強さを感じた。

きのうは、「日向灘地震」およびその地域が含まれる「南海トラフ巨大地震注意」の報道に、もっぱら関心が向いた。遠隔地の大規模地震で「阪神・淡路大震災」や「東日本大震災」、直近では「能登半島地震」のように、被害状況が当日よりも翌日になって知る経験があっただけに、報道されるたび心配が重なった。

パリ五輪に目を向けようとしても、緊急事態が起これば、せっかくの金メダル選手に申しわけないが、競技に対する関心が薄らいでしまう。それでも、朝のニュースで優勝を知るとうれしくなり、メダリストのアピールポイントや、日本人選手の業績の連続(継承)などに興味が向くものだ。