▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2011年4月7日木曜日

イ・ソンヒ「五月の陽射し」コンサート

イ・ソンヒの来月開催の2011コンサート「五月の陽射し(오월의 햇살)」が、彼女のファンサイト《Sunnylovecarrotに詳細に紹介された。

[公演情報]
・日程: 5月21日(土)19:00~、22日(日)17:00~、(120分)
・場所: 世宗文化会館 大劇場

[チケット情報](インターパーク
・座席: VIP 143,000、R 121,000、S 99,000、A 66,000(₩)
・前売: 4月7日、14:00~開始

なお左の写真は、PLAY DBに掲載されたもので、サイト記事に、「2011年2月3日の歴史的なニューヨーク カーネギーホール公演の深い感動が、2011年5月21日、22日の両日、世宗文化会館に続きます。」と記されている。

(Youtubeに登録のhomeflashに感謝)

(本ブログ関連:”イ・ソンヒの音楽環境”)



(付記)
緊急地震速報、また地震だ。この地震は厳しい、強い揺れを感じる。その後、嫌な小さな揺れが続いている。
《平成23年4月7日23時36分 気象庁発表
・「きょう07日23時32分ころ地震がありました。震源地は、宮城県沖(北緯38.2度、統計142.0度、牡鹿半島の東40km付近)で、震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は7.4と推定されます。」
・「震度6強  宮城県北部  宮城県中部」、・・・、「震度3・・・東京都多摩東部・・・」、・・・

2011年4月6日水曜日

港が見える丘

港が見える丘」(平野愛子歌、東辰三:作詞・作曲、1947年)は、終戦直ぐの歌で、直接知る由もないけれど、どこかで聞いたような気がする。ぼくらがオールディーズを懐古するように、親たちが聞いていた懐かしの歌謡曲なんていう番組のなかで歌われていたのかもしれない。
「春の午後でした」という散文風の歌詞もあってお洒落だし、戦前の歌謡曲と比べればずっとモダンだけれど、でも相当に尾をひいている。やっぱり、SPレコードの針の音が似合わしい。

港の見える丘に咲く桜の木は、果たしてどこにあるのだろう。横浜の「港の見える丘公園」に行ったことはないけれど、そこから平和な港を眺めて見たいものだ。

(Youtubeに登録のrofdvbwに感謝)


(今日は、二歳の男の子の孫が家族に包まれて、久し振りに主人公になったようだ)
★★★★★ 孫が、春の穏やな暖かい昼下がり、石神井池のボートに家族と遊ぶ動画が届いた ★★★★★

2011年4月5日火曜日

孫娘のひと月

先月の今日、孫が誕生した。それはそれは世界一可愛らしい女の子だ。お目めパッチリの美人である。
今日、孫娘の写真が送られてきた。お嫁さんが誕生したときに植えたという真っ赤な椿の花の前に、小さな女の子が泣いている。元気な泣き声が聞こえてきそうだ。

2歳になったお兄ちゃんが妹と並んで、あやしている動画も届いた。なんと体の大きさの違うことだろう。成長の早さを知ると同時に、生まれて間もない赤ちゃんの小さなことも知る。孫たちが、この時代を健やかに育つことを願う。

ところで、お兄ちゃんは3月7日が誕生日で、妹は3月5日が誕生日だ。2日違いの誕生会はどうなるのだろう。おまけに3月3日のひな祭りも近のいだ。

小金井公園のさくら

穏やかにぬるむ昼過ぎ、小金井公園にさくらの花の咲き具合を見に行く。平日の公園は、さくらを愛でる人々で意外なほどに賑わっていた。
公園隣接の「江戸東京たてもの園」ビジターセンター前広場の桜は、花を咲かせているものの全開とはいえない。未だ芽を膨らませているものもある。とはいえ春らしい陽光を受けて、両側のさくらの木立はうっすらと桜色に染まっていた。

子どもたちの広場近くに、コブシの木が小ぶりの白い花で全身を飾っていた。よく似ているが、ご近所の家に咲く、高木の白木蓮(ハクモクレン)の大きく白い花とは趣が違う。勢いの白木蓮と身を飾るコブシといった違いだろうか。

(本ブログ関連:”小金井公園”、”白木蓮”)

甘口の酒

酒は「甘口じゃいけない、辛口でなくちゃ」といわれて久しい。好みのことと思うが、それが大勢を占めているような気がする。何故甘口じゃいけないのか、今も分からないでいる。

先日、小金井公園で開かれた「東京地酒と酒器うつわ祭り」で飲んだ、中村酒造の「しぼりたて生蔵酒」が甘くて上手に酔わせてくれた。そこで、地元の酒店で探したが見つからず、代わりに店で一番の甘口を求めたところ、菊水酒造のにごり酒「五郎八」(品目は「清酒」ではなく「リキュール」扱い)を勧められた。この酒を昨夜飲んだところ、いやぁ、実に甘い。酒に弱いわたしが、初めて酔っ払いの気持ち良さを分かった気がした。まるで浮かれたように楽しくなった。随分と遅咲きの経験であるが。

ところでワインといえば、寿屋の「赤玉ポートワイン」や合同酒精の「ハチ(蜂)ブドー酒」に満足していた。だから輸入の辛口ワインを飲んだときに、これは別物と思ったもんだ。
学生時代に、総出で夜中を世田谷から鎌倉の由比ガ浜まで歩いたことがある。相模湾に朝日が浮かび始めたころ、ようやく辿り着いた浜辺で配られた「ハチブドー酒」をまるまる一本を飲んでしまった。全然酔うことなく、甘さが疲れを癒してくれたのを覚えている。実に美味かった。

2011年4月4日月曜日

さくら

都立小金井公園で開催予定されていた、「第57回小金井桜まつり」(4/1(金)~4/3(日))が、市役所の掲示によれば、「地震の発生を受けて、余震の恐れや計画停電の影響を受けることから・・・イベントの中止等を決定しました」と、3月17日時点で発表された。

そこで小金井公園とは別に、多摩森林科学園サクラ保存林に、むかしの仕事仲間と行く予定である。今日現在の開花情報によれば、68品種中6品種が満開とのこと。まだまだ間に合うので、近日中に観楼しよう。

ところで、「桜餅」を包む塩漬けされた桜の葉っぱは、一緒に食べるものだろうか。わたしはしっとりした道明寺が好きで、葉を剥がして食している。桜の香りを残してこそ、奥ゆかしさがあるというもの。桜を食べるのではなく、桜の香りを楽しむものと思っている。「桜湯」もしかりで、こちらは見て楽しむ。

(付記)
YUOMIURI ONLINEによれば、「放射性物質拡散予測、気象庁に公開を指示」(4/4)と次のように報じている。
・東京電力福島第一原子力発電所の事故で、放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していなかった問題で、枝野官房長官は4日、気象庁に公開を指示した。
・原子力事故時に放射性物質の飛散予測を行う『SPEEDI(スピーディ)』というシステム・・・を使用する。

2011年4月3日日曜日

イ・ソンヒの「私はいつもあなたを」

JTNニュースの記事「ネチズンたち、歌手イ・ソンヒの原曲『私はいつもあなたを』最高」(4/1)は、イ・ソンヒの原曲「私はいつもあなたを」(1988年)とそのカバーを含めて最も気に入ったバージョンは、というアンケート調査した結果、支持率を含めて次のように報じている。(ファン・ウンギョン記者)

・イ・ソンヒ原曲:66.9%(男女構成:女性54%、男性46%)
・ユン・ドヒョンのTV「私は歌手だ」でのロックバージョン:19.6%(男女構成:女性69%、男性31%)
・キム・ジョンウンの映画「家門の栄光」でのバージョン:13.4%(男女構成:女性66%、男性34%)

・回答者(ネチズン)の声
「他の人たちも皆うまく歌ったが、イ・ソンヒの原曲が最高だ。名曲は何十年経っても愛されるものだ。イ・ソンヒのバージョンの切なさと感動は、歳月が流れても変わることがない。」

(調査概要)
・調査機関:映画前売りサイト「メックスムービー」、コンサート・スポーツチケット専門サイト「チケットリンク」共同実施
・調査対象:同サイトのネチズン
・調査時期:3月30日~4月1日
・調査回答:3,559人

(本ブログ関連:”私はいつもあなたを” ←画面右下の「前の投稿」も)
(本ブログ関連:”私は歌手だ”、”家門の栄光”)


(昨晩から、孫娘が粉ミルクを飲むようになったという知らせを受けた)
★★★★★ 孫娘が、父親に抱かれて安心と無垢な顔をして、粉ミルクを飲ませてもらう動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、粉ミルクを飲む妹の様子を見ていたが、我慢の限界、大きく転げる動画が届いた ★★★★★

2011年4月2日土曜日

美しい調べ

たとえば、自然に耳をすまして心傾ける調べがある。旋律の美しさに、しばらくたたずんでしまう。歌詞の意味、その心情を深く深く理解してのことではないが、まして、歌の背景にどんな記憶があったのかを知るでもないけれど、その調べは心なごませ、安らがせる。片づけが延びのびになっている炬燵に足をいれたまま、のんびり聴いていると幸せになる。

ジュリー・コーヴィントンJulie Covington)の「アルゼンチンよ、泣かないで(Don't cry for me Argentina)」


アンドレア・ボチェッリAndrea Bocelli)の「コン・テ・パルティロ(Con te Partiro)」


シークレット・ガーデン(Secret Garden)の「ユー・レイズ・ミー・アップYou Raise Me Up)」


(Youtubeに登録のpbamse、elashgetam、dlwhdtn52に感謝)


★★★★★ 孫娘が、最近笑顔が多くなり女王さまの貫禄も増してきて、可愛い寝顔の写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫娘が、ゆったりのんびりとあくびをしながら、お目めパッチリで見つめる動画が届いた ★★★★★

(孫は、昨日から地元の保育園に新しく通い始めた)
★★★★★ 孫が、母親の「ユラユラできる?」に応えて、公園のスプリング遊具を揺する動画が届いた ★★★★★

2011年4月1日金曜日

リアルな歌と感動

KBS WORLD日本語放送の番組「玄海灘に立つ虹」は、韓国の世情を親しく紹介する。特に、月曜日のアジュンマコンビ(マルコメのお母さん、ソウルのアリスさん)のトークは出色で、庶民生活から芸能界にいたるまでの話題を、「アジュンマの井戸端会」コーナーで歯切れよく解説してくれる。
同コーナーの「第144話 リアルな歌と感動を求む!」(3/28放送)では、歌唱力を競う最近の話題を次のように語っている。

・韓国ではいまサバイバル形式のオーディション番組が・・・放送され・・・。(Mnetの「スーパースターK」で)ひたむきに努力するアマチュア歌手たちの奮闘は、視聴者に「歌手にとって一番大事なのはルックスでもなくダンスでもなく、歌だ」ということを改めて認識させるきっかけになったのでしょう。
・(MBCの「私は歌手だ」は)番組の企画自体に賛否両論はありますが、歌で魅せて聴かせる(錚々たる歌手)7人の公演が素晴らしいというのは、視聴者の誰もが共感するところです。リアルな歌と、歌がくれる感動を改めてかみしめるようになった人たちがアイドル全盛の韓国の音楽シーンの多様性を広げてくれることを期待します。

韓国メディアでは、日本の韓流ブームとは違う波が先立っているようだ。歌唱力の見直しであり、聞く側の見直しなのだろう。

(本ブログ関連:”オーディション”、”スーパースターK”)

(付記)
朝鮮日報の日本語版に、「インタビュー:かわいすぎる九尾狐<クミホ>、シン・ミナ()/()」(4/1)が掲載されている。主人公で、テウン(イ・スンギ)の相手役になる、九尾狐(クミホ)を演じるシン・ミナとのインタビューである。役者として真摯な娘さんだ。インタビュアーが、彼女からイ・スンギのことも聞き出そうとしているのが可笑しい。

(本ブログ関連:”狐の嫁入り”:日照り雨、天気雨、Fox Rain、여우비←画面右下の「前の投稿」も)


(付記)
・栃木の鉱物の会からハガキが届いた。今の事情を鑑みて、4月予定の鉱物採集会を延期する通知だ。
・韓国語教室の授業の終わりに、ひととき談話の時間があるが、このところ地震災害のはなしが絶えない。みな不安を隠しようもない。早い復興を祈るのみだ。

2011年3月31日木曜日

「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」OST

Youtubeには、イ・ソンヒがドラマ「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」の切ないテーマ曲(여우비)を歌うOSTビデオが多数登録されている。その中でも、しっとりとした画質で仕上がっているものがある。その美しさから、ドラマがラブ・コメディというより、ラブ・ロマンスではないかと思わせるほどだ。Youtubeにある同テーマの映像中でも稀有な存在だ。
素人には分からないが、編集した登録者ps3hlproductionsは、どのような映像処理をしたのだろう。感謝。

(本ブログ関連:”狐の嫁入り”:日照り雨、天気雨、Fox Rain、여우비←画面右下の「前の投稿」も)

2011年3月30日水曜日

新大久保の混雑

いやあ、驚きましたね。穏やかな平日昼間、新大久保の韓流ショップ界隈は、幅広い年齢層の女性たちが主体で、通りも店も混雑していた。
すさまじい光景を見た。大久保通りのある場所で、歩道の両側に人々が群がり溢れて、一部が車道にまで広がっていたのだ。何でもその辺りに、日本の男性タレントAが来ているらしいというのだ。そこは、ファン心理の別天地になっていた。そんな彼女たちも、昨日は買いだめに走っていたかもしれないのだが。

例によって、コリアプラザにCD、書籍を探しに行く。支払いを済ませて、あれ?安いなあと思えば、今日は30日で、10の倍数日は10%offとのこと。グッドタイミングである。浮いた分で、喫茶店に入りコーヒーと菓子で小腹を満たした。

2011年3月29日火曜日

NHKテレビでハングル講座

今日から新コースが始まりますね。昨年度と同様に、24:00まで待って、10分前に気付きましたよ。そう、新年度は、11:00~11:25放送だったのですね。あれれ、しまった。
土曜の朝、6:00に再放送があるというので見てみましょう。

(参考)ヨードを含む食品

ヨードを含む食品についてインターネットで情報を探したところ、伊藤病院のホームページに分かりやすい解説があったので、謝して抜粋する。

・ヨードは、甲状腺ホルモンの主原料です。
甲状腺ホルモンは新陳代謝を促したり、子どもの場合では成長ホルモンとともに成長を促進する働きをするため、ヨードは体になくてはならないミネラルです。そこで、ヨードの入った食品は体によいとされて、健康食品のなかに入れられていたり、<昆布>を主原料にした食品が推奨されています。しかし、体に必要な甲状腺ホルモンを作るのに必要なヨードはわずかで、一日0.05〜0.15mgです。

・ヨードは、日本人が口にする食品のなかには大なり小なり含まれています。
特にたくさん含まれているのは海藻類で、なかでも<昆布>が群を抜いており次が<ひじき>です。<わかめ>、<海苔>に含まれる量はこの2つと比べるとはるかに少量です。日本人は海藻を好んで食べるため、世界で一番ヨードを摂取している国民です。このほか魚、肉、穀類にもわずかですがヨードが含まれています。
(略)
このように私たちは普段から、知らず知らずのうちに必要量以上のヨードをとっているため、ヨード不足を心配する必要はまずありません。また、甲状腺にはヨードをとり過ぎても問題の起こらない仕組みがありますので、普段はヨードのことを気にかける必要はありません。


★★★★★ 孫が、ドーナツ型フリスビーを腰に巻き、布団叩きを持ってポーズをとる写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫娘が、父親のふところに抱かれて、愛らしい澄んだ瞳で見上げている写真が届いた ★★★★★

2011年3月28日月曜日

(参考)甲状腺ブロックについて

以下は発表文からの抜粋です。必ず全文を参照願います。

小児科学会ほか:「『食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値100Bq/キログラムを超過する濃度の放射性ヨウ素が測定された水道水摂取』に関する、見解(平成23年3月24日)

1)母乳栄養の児では、母親は制限なく食事を摂取し、母乳栄養を続けてください。
2)人工栄養の児では、ミネラルウォータを使用してミルクを調整することは可能ですが、煮沸し適温にしてから使用します。一部の硬水では、粉乳が十分に溶解しないことがあります。また、硬水には多くのミネラルが含まれており、乳児に過剰な負担を与える可能性があります。この場合には、水道水を用いる方が安全です。
3)離乳食を摂取している乳児では、水分摂取は離乳食からも可能なので、人工乳の量を減らすことは問題ありません。
4)人工乳のみを摂取している児で、代用水が確保できない場合には、通常通り水道水を使用して下さい。


日本核医学会:「被災者の皆様、とくにお子さんをお持ちの被災者の皆様へ(2011/3/28 改訂:第2稿)

今の段階では安定ヨウ素剤による甲状腺保護処置は不要です。むしろ危険なことがありますので、避けてください。
ただし、今後の状況変化によってはこれらの方々にも必要となることもありますので、政府発表・関連自治体発表・東京電力発表・報道情報などを十分に注視され、政府や自治体の指示にしたがっていただけますようお願い申し上げます。

・チェルノブイリでの事故後に東欧諸国で小児を中心とした甲状腺癌の増加が見られましたが、その主な原因はミルク等に含まれていた放射性ヨウ素による体内からの被ばく(内部被ばく)であったことが分かっています。
たしかにチェルノブイリ事故では、大規模な被ばく発生後4日目に、ポーランドが国を挙げて安定ヨウ素剤を全ポーランドの小児の90%に一回だけ配布いたしました。そうしなかった隣国のウクライナやベラルーシでは小児の甲状腺癌が増加したのに対して、結果的にポーランドでは甲状腺癌増加は認められませんでした。しかし、
1)内陸国のウクライナやベラルーシは食物や土壌中のヨードが少なく、もともと国民的にヨード欠乏状態であったのに対し、ポーランドは海沿いの国でさほどヨード欠乏状態ではなく
2)ポーランドは国内での牛乳を禁止して、すべて輸入粉ミルクに変えたという処置も行っています。これらの多くの処置がかみ合い、結果としてポーランドでは甲状腺癌の増加がなかったのです。

食物中、土壌中のヨウ素量の多い日本では、通常の食生活を行うことで十分にヨウ素を摂取できており、自然と甲状腺は安定ヨウ素で満たされています。ごく少量の放射性ヨウ素が簡単に健康に影響するほど吸収されることはありません。むやみに安定ヨウ素剤を服用する必要はありません。また、ヨウ素の入ったうがい剤や消毒剤を飲むことは危険です。乳児の場合には成長障害を引き起こす危険もあります。

・なお、放射性ヨウ素による甲状腺癌発がんの危険性は40才未満、とくに放射線に敏感な小児に高く、それ以上の方では危険性はほとんどありません。

「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」テーマ曲

イ・ソンヒが歌う「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」 のテーマ曲が、TBS地上波の第2回放送で、クミホが九尾を見せる幻想的な場面で流れた。いつかと待っていた彼女の歌声を、ようやく聴くことができた。できれば、じっくりと全曲聴かせて欲しい。
それにしてもイ・スンギが扮する、状況に振り回される主人公チャ・テウンの能天気振りには笑ってしまう。おかげで物語がテンポよく展開する。

(本ブログ関連:”狐の嫁入り”:日照り雨、天気雨、Fox Rain、여우비) ← 表示後、画面右下「前の投稿」も参照を。


(Youtubeに登録のps3hlproductionsに感謝)

★★★★★ 孫が、風呂から出たばかりのようで、裸ん坊の元気な姿の写真が届いた ★★★★★
★★★★ 孫娘が、母親に優しく頬を撫でられて、声のする方を見る動画が届いた ★★★★★

2011年3月27日日曜日

水晶になりたい

あがた森魚の「赤色エレジー」(1972:昭和47年)には、日陰にひっそりと咲くあだ花の香りがする。この曲が発表された当時、沈殿していく時代の予感が、ポップアートに、イラストに、テント芝居に表現された。しかし、実際の時代はうつろいやすく、ひとびとは楽天的だった。

そんな彼の歌に「水晶になりたい」がある。水晶に魅入られたのでしょうね。純化した存在に憧れます。できることなら、そんな水晶でできた、きらきらと輝く透明で静かな世界を夢想したいものです。聞こえるのは風音、なつかしい風琴の音がしてきます。

(Youtubeに登録のにsyouwaage、mihamohamusicbox感謝)


★★★★★ 孫が、父親に沢山可愛がられて、満面の笑みでパンを持っている写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫娘が、両手を舞うようにして、まるで天女のように優雅な寝姿の写真が届いた ★★★★★

2011年3月26日土曜日

ミネラルウォーター

3月23日(水)、水道水に放射性物質(放射性ヨウ素)による汚染検出(金町浄水場)のニュースを知り、孫たちを思いあわてた。一応、当地は汚染区域ではないとのこと、納得したものの不安が残る。
当日、近在スーパーなどを廻りミネラルウォーターを求めたが、どの店舗も在庫がなかった。そこでインターネットの通信販売を閲覧したが、驚いたことに、こちらも売り切れ続出なのだ。インターネットで、九州のあるミネラルウォーターを見つけて電話したが、なかなかつながらずにいた。予約できたのは昨日だった。

市役所の案内(3月25日16時25分):
・(当市)の水道水は、放射性ヨウ素が基準値内の「小作浄水場」と「朝霞浄水場」から、「東村山浄水場」を経由して送水されて・・・いるとのこと。(孫たちも同じ水道水を利用している)

日経新聞「水道水の摂取制限『統一指針を』 都が国に要望」(3/26):
・都によると、26日午前6時に「金町」(葛飾区)、「朝霞」(埼玉県朝霞市)、「小作」(東京都羽村市)の3浄水場から採取した水の放射性ヨウ素濃度はいずれも乳児向け暫定規制値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回り、規制値以下は3日連続となった。同日の濃度は金町は同34ベクレル、朝霞は48ベクレル、小作は検出されなかった。

2011年3月25日金曜日

孫たちのお祝い

今日、今月5日に生まれた孫娘の、そして今月7日が誕生日で、お兄ちゃんになったばかりの孫のお祝いに、お嫁さんの実家に出かけた。孫たちはご実家のご両親に大変可愛がられている。
孫娘は、ベビー揺りかごの中でスヤスヤと寝ていたが、ときに顔を真っ赤にして元気な声で泣き、母親にあやされては、また眠りにつくを繰り返していた。誕生間もない孫娘のあどけない瞳をじっと見ていると、なにか会話ができるような気がしてきた。早くお話をしたいものだ。
お兄ちゃんになった孫は、ケーキに立った2本のローソクの火を上手に吹き消した。最近まるまるとしてきた孫は、男の子らしさを増して、今日もはちきれるように元気に遊んでいた。どこまで意識しているだろうか、自分を中心に大人たちが相手をしてくれることに、とても満足しているようだった。

お礼のメールの返信に、お嫁さんからこの時代に生まれたわが子への想いを知らされた。どうか、この孫たちが平穏に無事育って欲しい。

TBS地上波「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」 開始

見ましたよ。災害特番のため放送開始が遅れた、TBS地上波番組「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」 を。
お金持ちの坊ちゃんであるチャ・テウン(イ・スンギ)と九尾狐の化身クミホ(シン・ミナ)との出会いは一方的だが、テンポよく展開して、山奥の寺から都会のソウルへと舞台を移す。自ら正体を明かすクミホにチャ・テウンが心惹かれていくのだろうけれど、安心して楽しめるラブ・コメディだ。(九尾狐をテーマにしたサスペンス番組とは全く趣が違うわけで・・・)

ところで第1回の放送では、テーマ曲はサウンドだけで、イ・ソンヒの歌を聴くことができなかった。次回以降に期待しよう。

(本ブログ関連:”狐の嫁入り”:日照り雨、天気雨、Fox Rain、여우비)

2011年3月24日木曜日

パット・ブーン

パット・ブーン(Pat Boone)の歌を聴くたび、その端正な歌声にとても優等生のような感じがした。と記したところでWikipediaを見ると、なんと同じことがか書かれている。
他のヒット曲と比べて、穏やかで洗練された彼の声は、とても安定して聞こえたものだ。その中でも思い出深いのは、春の暖かい雰囲気を漂わせる「四月の恋(April Love)」(作詞:Paul Webster、作曲:Sammy Fain)だろう。
”April Love”のフレーズがドラマチックに聞こえる。でもねえ、やっぱり春雨に濡れて失恋するのだろうけど、そこまで言わないのがパット・ブーンらしい。

(本ブログ関連:”悲しき”)

(Youtubeに登録のbarbara83coutoに感謝)