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2011年3月28日月曜日

(参考)甲状腺ブロックについて

以下は発表文からの抜粋です。必ず全文を参照願います。

小児科学会ほか:「『食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値100Bq/キログラムを超過する濃度の放射性ヨウ素が測定された水道水摂取』に関する、見解(平成23年3月24日)

1)母乳栄養の児では、母親は制限なく食事を摂取し、母乳栄養を続けてください。
2)人工栄養の児では、ミネラルウォータを使用してミルクを調整することは可能ですが、煮沸し適温にしてから使用します。一部の硬水では、粉乳が十分に溶解しないことがあります。また、硬水には多くのミネラルが含まれており、乳児に過剰な負担を与える可能性があります。この場合には、水道水を用いる方が安全です。
3)離乳食を摂取している乳児では、水分摂取は離乳食からも可能なので、人工乳の量を減らすことは問題ありません。
4)人工乳のみを摂取している児で、代用水が確保できない場合には、通常通り水道水を使用して下さい。


日本核医学会:「被災者の皆様、とくにお子さんをお持ちの被災者の皆様へ(2011/3/28 改訂:第2稿)

今の段階では安定ヨウ素剤による甲状腺保護処置は不要です。むしろ危険なことがありますので、避けてください。
ただし、今後の状況変化によってはこれらの方々にも必要となることもありますので、政府発表・関連自治体発表・東京電力発表・報道情報などを十分に注視され、政府や自治体の指示にしたがっていただけますようお願い申し上げます。

・チェルノブイリでの事故後に東欧諸国で小児を中心とした甲状腺癌の増加が見られましたが、その主な原因はミルク等に含まれていた放射性ヨウ素による体内からの被ばく(内部被ばく)であったことが分かっています。
たしかにチェルノブイリ事故では、大規模な被ばく発生後4日目に、ポーランドが国を挙げて安定ヨウ素剤を全ポーランドの小児の90%に一回だけ配布いたしました。そうしなかった隣国のウクライナやベラルーシでは小児の甲状腺癌が増加したのに対して、結果的にポーランドでは甲状腺癌増加は認められませんでした。しかし、
1)内陸国のウクライナやベラルーシは食物や土壌中のヨードが少なく、もともと国民的にヨード欠乏状態であったのに対し、ポーランドは海沿いの国でさほどヨード欠乏状態ではなく
2)ポーランドは国内での牛乳を禁止して、すべて輸入粉ミルクに変えたという処置も行っています。これらの多くの処置がかみ合い、結果としてポーランドでは甲状腺癌の増加がなかったのです。

食物中、土壌中のヨウ素量の多い日本では、通常の食生活を行うことで十分にヨウ素を摂取できており、自然と甲状腺は安定ヨウ素で満たされています。ごく少量の放射性ヨウ素が簡単に健康に影響するほど吸収されることはありません。むやみに安定ヨウ素剤を服用する必要はありません。また、ヨウ素の入ったうがい剤や消毒剤を飲むことは危険です。乳児の場合には成長障害を引き起こす危険もあります。

・なお、放射性ヨウ素による甲状腺癌発がんの危険性は40才未満、とくに放射線に敏感な小児に高く、それ以上の方では危険性はほとんどありません。

「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」テーマ曲

イ・ソンヒが歌う「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」 のテーマ曲が、TBS地上波の第2回放送で、クミホが九尾を見せる幻想的な場面で流れた。いつかと待っていた彼女の歌声を、ようやく聴くことができた。できれば、じっくりと全曲聴かせて欲しい。
それにしてもイ・スンギが扮する、状況に振り回される主人公チャ・テウンの能天気振りには笑ってしまう。おかげで物語がテンポよく展開する。

(本ブログ関連:”狐の嫁入り”:日照り雨、天気雨、Fox Rain、여우비) ← 表示後、画面右下「前の投稿」も参照を。


(Youtubeに登録のps3hlproductionsに感謝)

★★★★★ 孫が、風呂から出たばかりのようで、裸ん坊の元気な姿の写真が届いた ★★★★★
★★★★ 孫娘が、母親に優しく頬を撫でられて、声のする方を見る動画が届いた ★★★★★

2011年3月27日日曜日

水晶になりたい

あがた森魚の「赤色エレジー」(1972:昭和47年)には、日陰にひっそりと咲くあだ花の香りがする。この曲が発表された当時、沈殿していく時代の予感が、ポップアートに、イラストに、テント芝居に表現された。しかし、実際の時代はうつろいやすく、ひとびとは楽天的だった。

そんな彼の歌に「水晶になりたい」がある。水晶に魅入られたのでしょうね。純化した存在に憧れます。できることなら、そんな水晶でできた、きらきらと輝く透明で静かな世界を夢想したいものです。聞こえるのは風音、なつかしい風琴の音がしてきます。

(Youtubeに登録のにsyouwaage、mihamohamusicbox感謝)


★★★★★ 孫が、父親に沢山可愛がられて、満面の笑みでパンを持っている写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫娘が、両手を舞うようにして、まるで天女のように優雅な寝姿の写真が届いた ★★★★★

2011年3月26日土曜日

ミネラルウォーター

3月23日(水)、水道水に放射性物質(放射性ヨウ素)による汚染検出(金町浄水場)のニュースを知り、孫たちを思いあわてた。一応、当地は汚染区域ではないとのこと、納得したものの不安が残る。
当日、近在スーパーなどを廻りミネラルウォーターを求めたが、どの店舗も在庫がなかった。そこでインターネットの通信販売を閲覧したが、驚いたことに、こちらも売り切れ続出なのだ。インターネットで、九州のあるミネラルウォーターを見つけて電話したが、なかなかつながらずにいた。予約できたのは昨日だった。

市役所の案内(3月25日16時25分):
・(当市)の水道水は、放射性ヨウ素が基準値内の「小作浄水場」と「朝霞浄水場」から、「東村山浄水場」を経由して送水されて・・・いるとのこと。(孫たちも同じ水道水を利用している)

日経新聞「水道水の摂取制限『統一指針を』 都が国に要望」(3/26):
・都によると、26日午前6時に「金町」(葛飾区)、「朝霞」(埼玉県朝霞市)、「小作」(東京都羽村市)の3浄水場から採取した水の放射性ヨウ素濃度はいずれも乳児向け暫定規制値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回り、規制値以下は3日連続となった。同日の濃度は金町は同34ベクレル、朝霞は48ベクレル、小作は検出されなかった。

2011年3月25日金曜日

孫たちのお祝い

今日、今月5日に生まれた孫娘の、そして今月7日が誕生日で、お兄ちゃんになったばかりの孫のお祝いに、お嫁さんの実家に出かけた。孫たちはご実家のご両親に大変可愛がられている。
孫娘は、ベビー揺りかごの中でスヤスヤと寝ていたが、ときに顔を真っ赤にして元気な声で泣き、母親にあやされては、また眠りにつくを繰り返していた。誕生間もない孫娘のあどけない瞳をじっと見ていると、なにか会話ができるような気がしてきた。早くお話をしたいものだ。
お兄ちゃんになった孫は、ケーキに立った2本のローソクの火を上手に吹き消した。最近まるまるとしてきた孫は、男の子らしさを増して、今日もはちきれるように元気に遊んでいた。どこまで意識しているだろうか、自分を中心に大人たちが相手をしてくれることに、とても満足しているようだった。

お礼のメールの返信に、お嫁さんからこの時代に生まれたわが子への想いを知らされた。どうか、この孫たちが平穏に無事育って欲しい。

TBS地上波「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」 開始

見ましたよ。災害特番のため放送開始が遅れた、TBS地上波番組「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」 を。
お金持ちの坊ちゃんであるチャ・テウン(イ・スンギ)と九尾狐の化身クミホ(シン・ミナ)との出会いは一方的だが、テンポよく展開して、山奥の寺から都会のソウルへと舞台を移す。自ら正体を明かすクミホにチャ・テウンが心惹かれていくのだろうけれど、安心して楽しめるラブ・コメディだ。(九尾狐をテーマにしたサスペンス番組とは全く趣が違うわけで・・・)

ところで第1回の放送では、テーマ曲はサウンドだけで、イ・ソンヒの歌を聴くことができなかった。次回以降に期待しよう。

(本ブログ関連:”狐の嫁入り”:日照り雨、天気雨、Fox Rain、여우비)

2011年3月24日木曜日

パット・ブーン

パット・ブーン(Pat Boone)の歌を聴くたび、その端正な歌声にとても優等生のような感じがした。と記したところでWikipediaを見ると、なんと同じことがか書かれている。
他のヒット曲と比べて、穏やかで洗練された彼の声は、とても安定して聞こえたものだ。その中でも思い出深いのは、春の暖かい雰囲気を漂わせる「四月の恋(April Love)」(作詞:Paul Webster、作曲:Sammy Fain)だろう。
”April Love”のフレーズがドラマチックに聞こえる。でもねえ、やっぱり春雨に濡れて失恋するのだろうけど、そこまで言わないのがパット・ブーンらしい。

(本ブログ関連:”悲しき”)

(Youtubeに登録のbarbara83coutoに感謝)

2011年3月23日水曜日

水道水の汚染

午後、何気なくラジオを聞いていると、都内の水道水が放射性物質に汚染され、1歳未満の乳児の飲料をやめるよう東京都から要請が出たと、キャスターが語った。
誕生間もない孫娘のために、あわてて地元のスーパーをはしごして水を探したが、2ℓ入りのペットボトルは見当たらない。ともかく、小型であるが茶の入ったものを各種購入して、孫たちのいるお嫁さんの実家に届けた。
結果的には杞憂であった。その理由の一つは、お嫁さんのご両親が素早く行動して、既に水を確保していたこと。もう一つの理由は、今回の放射能測定結果が出たのは利根川につながる江戸川を取水口にしている浄水場であり、その浄水場を利用している地域と、孫たちとわたしが居住している地域が違っていたことだ。
このまま事態が収束することを天に祈るしかないのだろうか。

(参考)
日経新聞の記事「東京都、水道水『乳児は控えて』 23区と5市 浄水場から基準超す放射性ヨウ素(131)検出」(3/23)は、次のように報じている。
・東京都は23日、金町浄水場(東京・葛飾)で水道水1キログラムあたり210ベクレルの放射性ヨウ素を検出したと発表した。福島第1原子力発電所の事故の影響とみられる。乳児向けの暫定規制値100ベクレルを上回り・・・とのこと。

私はいつもあなたを

MBCの「私たちの日(曜日の)夜」の「サバイバル 私は歌手だ(서바이벌 나는 가수다)」で、イ・ソンヒの「私はいつもあなたを(나 항상 그대를)」を歌ったユン・ドヒョン(윤도현)が1位に選ばれたという。そこで、イ・ソンヒのオリジナルを20周年コンサート舞台映像で視聴してみたい。


(Youtubeに登録のrainnism1、pops8090に感謝)

(本ブログ関連:”私はいつもあなたを”←画面右下の「前の投稿」も)

2011年3月22日火曜日

バナナヨーグルト

バナナ味にこだわるのは年齢のせいか。バナナはむかし高価だった。貴重品だった。そして美味かった。今も美味い。
だから、バナナ味をした食べ物にこだわるわけで、スーパーの商品棚で目にすると、一度は試したくなる。先日のことだが、武蔵境にあるスーパーのイトーヨーカドー食料品売り場で、「脂肪0%バナナのヨーグルト」(〔製造〕日本ルナ株式会社:120g)を見つけた。バナナ味のヨーグルトだが、混じったナタデココの感触の方が印象的だった。
もっとバナナをという願いで、バナナ味の巡礼はつづく。

(本ブログ関連:”バナナ”)

(考えてみれば孫娘誕生後に、孫たちが両親と一緒に写った写真を初めて受信した)
★★★★★ 子どもたちを両手に抱えた若い母親と、傍に寄り添う父親の平和な家族写真が届いた ★★★★★

2011年3月21日月曜日

春分の日2011

昨年春分の日は、前日の嵐から明けて穏やかな一日だった。それに比べて、今年の春分の日は寒い雨の一日だ。おまけに、この冷え込みは今週いっぱいつづくという。
チャンバラ映画華やかなりし頃、子どもたちは「春雨だ濡れていこう」と台詞を真似て、わざわざ雨の中を走り回ったりした。しかし、今のこのとき、それもままならない。まさか、こんな時代が来るなんて誰が予想しただろうか。

2011年3月20日日曜日

香娘閣氏

香娘閣氏速去千里(향랑각씨 속거천리)

東国歳時記」(洪錫謨)の原文が、インターネット(九州大学松原研究室)に登録されていて、2月の項「香娘閣氏」を次のよう載せている。
・灑掃堂于 剪紙書 「香娘閣氏速去千里」八字 貼於椽上 「閣氏」者東語女子也 「香娘閣氏」 盖指<馬陸>也 惡而辟之之辭也

平凡社版「東国歳時記」(訳:姜在彦)は、これを次のように記している。
・堂宇をきれいに掃き清め、[切り紙細工の]剪(き)り紙に「香娘閣氏速去千里」の八字を書いて、椽(たるき)上に貼る。「閣氏」(カックシ각씨)は朝鮮語で女子の意味であり、「香娘閣氏」というのは、馬陸(やすで)という虫を指して茶化した表現である。つまり馬陸を忌みきらい、その発生を防ぐ意味の文辞である。

これを、もっと庶民感覚に照らしているのが「朝鮮歳時の旅」(韓丘庸著、東方出版)で、次のように紹介している。
・二月一日に各家庭では炒り豆を食べる習慣がある。・・・これを食べるとヤスデという虫がいなくなると言い伝えられた。(炒るときの煙が防虫効果があるようだ)
・また朝鮮紙や油紙に「香娘閣氏速去千里 如律令」と書いて、これを逆さにして表玄関や座敷廊、時には鶏小屋などに貼っておけば、ヤスデが逃げると言われてきた。
・若い娘に「虫がつく」と困る・・・あながち間違っていない教訓の一つだろう。

ところで、3月5日すなわち旧暦2月1日(朔日)に誕生したばかりの孫娘は、送られてくる写真を見ると最近とみに可愛らしさが増している。美人である。悪い虫が寄り付かぬように・・・。

(本ブログ関連:”東国歳時記”)

そうそう、今宵は旧暦2月16日、月齢15.3の満月である。月煌々として雲を照らす。


★★★★★ 孫娘が、母親の声が心地よいのだろう、探すように「うぐっ」と応える動画が届いた ★★★★★

2011年3月19日土曜日

イ・ソンヒの「冬哀傷」を作詞した場面

イ・ソンヒの「冬哀傷(겨울애상)」は、冬の静寂でどこまでも澄んだ情景が浮かんでくる曲だが、17年ぶりに第二詩集を上梓した詩人キム・ヨイル(김요일)が、この歌の作詞をしたきっかけ(逸話)について、Jo!nsmsnの記事(3/18)*に具体的に次のように紹介されている。(シン・ジュンボン記者)
(*)Jo!nsmsnの記事(3/18)のリンク先不明になりました。

・大学入学前、(学)籍なく放浪した20代の始め、キム氏は友人で親しい同年齢の作曲家ソン・シヒョン(송시현)氏の家に遊びに行った。ちょうどラーメンを沸かしたソン氏、素敵な歌詞一つ書かなければスープもないと脅しおいたという。差し迫ったキム氏、実際にラーメンの沸く5分の間、何かを書き散らしたし、そのようにして誕生したのが「冬哀傷」の歌詞だ。キム氏は90年に文芸誌「世界の文学」で登壇した。公式の詩人になる前すでに彼は詩人だったわけだ。

いやいや、「冬哀傷」のイメージとは似つかわしくないところで作詞されたようだ。その結果、イ・ソンヒへ献詩されることになる。「Jへ」についても同様、意外な場面で作詞されている。こちらの場合は、イ・ソンヒ自身が詩を救ったわけだが。

(本ブログ関連:”冬哀傷”、”イニシャルJ”)

(追記)
また余震だ。随分と揺れが長く続く。東京都多摩東部は震度3だ。気象庁地震速報は次の通り。
・きょう19日18時56分ころ地震がありました。震源地は、茨城県北部(北緯36.7度、東経140.7度)で、震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定されます。

★★★★★ 孫が、泣き続ける妹(孫娘)とおでこを合わせて、しげしげと見入る動画が届いた ★★★★★

2011年3月18日金曜日

孫のメッセージ

生まれたばかりの妹と一緒に、母親の実家に滞在している孫から、可愛いメッセージ動画が届いた。一週間前の地震を幼い記憶に残らぬように、ご実家の慈愛に見守られて、孫は生活を楽しんでいるようだ。
カメラに向かって、しっかりご挨拶してくれた。それよりも愉快なのは、「お母さんかわいい?」との母親の問いかけに、体をくねらせて照れながら、「だめぇ」と応えたことだ。お母さんが可愛いということは、ぼくだけのものではなくなるという思いからだろうか。それも一つの愛情表現なのだろう。ともあれ、お母さんが大好きということだけは確実である。

(追記)
東日本巨大地震発生当日のため延期された韓国語教室が再開した。当日都内で、地震に直面した様子を、それぞれが語られた。やはり相当な事件だったことが分かる。互いに無事で何よりだった。

「私は歌手だ」出演支持歌手アンケート

毎日経済のmkニュースの記事「『私は歌手だ』希望の歌手、ネチズン"ナオル求める"」(3/15)によれば、MBCの「私たちの日(曜日の)夜」のコーナー「私は歌手だ(나는 가수다)」に出演して欲しい歌手としてアンケート調査の結果、支持率を下記のように報じている。
ところで、この番組「私は歌手だ」については、プロ歌手たちが互いに競うということだそうだが、その主旨についてよく知らない。今回のアンケート結果、上位にイ・ソンヒの名があり、なお彼女の実力を示すものとして記す。
(Jo!nsmsnの3/19掲載分を”→”で追記する)

<歌手別支持率>
・Brown Eyed Soulのナオル나얼Naul(18.8%)→20%
イ・ソンヒ(6.8%)→8%
・キム・ヨヌ김연우(6.3%)
・パク・ヒョシン박효신(5.9%)→6.6%
・ユン・ミレ윤미래(4.8%)など(以下略)

<アンケート調査>
・調査:DCインサイド
・期間:3月8日~15日現在
・回答数:約1万人以上→19,475人

(Youtubeに登録のkimjoonseongに感謝)

(本ブログ関連:”イ・ソンヒとファン”)

2011年3月17日木曜日

ロンドンデリー・エア

こんな時期だからこそ、静かに「ロンドンデリー・エア」を聞いてみたい。
ユージン・オーマンディ指揮によるフィラデルフィア管弦楽団の演奏だそうです。


(Youtubeに登録のKANCHISAKUに感謝)


★★★★★ 孫娘が、マイペースに泣いて寝てを繰り返しているという、可愛い顔の写真が届いた ★★★★★
孫娘は、わたしの目から見てもとても美人だと感心している。

2011年3月16日水曜日

孫と計画停電

とうとう停電になってしまった。油断してPCを使用していたときに停電が実施されたのだ。その時刻がなんとも不確かで、夜7時前にいきなり灯りが消えてしまい、真っ暗のなか、しばらくラジオを聞いて過ごした。

そんなとき、お嫁さんの実家も停電中で、暗闇のなかでヘッドランプの灯りを付けた孫の様子が動画で送られてきた。皆に見守られて、少し興奮気味でうれしそうな孫が立っていた。
名前を呼ばれて「はい」と返答した孫は、「停電、大丈夫?」との母親の問いに、「だいじょうぶぅ!」と元気にこたえたが、つぎに「怖くない?」の問いかけには、「うぅーうー」とこたえを濁した。まわりから、優しい笑いが起こった。
ちょっと強がり過ぎたかなとの孫の思いが分かるような気がする。母親の実家で、スポットライトを浴びた孫は、今晩はスターだった。

そんな動画をしばらく楽しんだ後、ついつい寝入ってしまい、夜9時頃灯りに目覚めた。

余震つづく

ごおっという風音が止まない。ときに強風が家を揺する。風向きが北からというのが気がかりだ。とはいえ、今日の災害地は冷えると聞いている。救援を待つ被災者の方々はいかに過ごされているのだろうか。

そんなとき、部屋が突然揺れだした。気象庁の地震情報(遠地地震に関する情報)*には未だアップされていないが、ウェザーニュースは「12時52分頃、茨城県北部、千葉県北東部で震度5弱の地震がありました。震源地は千葉県東方沖(北緯35.8度、東経141度)で、震源の深さは約10km、マグニチュードは6.0と推定されます。」と記している。
震源域が、宮城沖、茨城沖、そして千葉沖へと南下拡大しているようだ。
*気象庁に登録された情報によれば、隣町の震度が2と記されていた。


★★★★★ 孫が、お腹を出したまま、妹(孫娘)に手をそえて添い寝している写真が届いた ★★★★★

2011年3月15日火曜日

余波

スーパーからボトルのミネラルウォーターやお茶が消えている。そのうえ、米や食パンまで。東北の地震災害地から遠く離れた東京では、オイルショックのトイレットペーパー買占め騒動に似た心理に消費者が揺れている。

近所にある手作りパン屋をのぞいて見ると、いわゆるイギリスパンの食パンは売り切れていた。なのに、レジの後ろの棚にそれが多数積み重ねられている。客が次々来ては、その食パンは売り物ではないのかとたずねると、レジ店員はすべて予約品だと応えていた。なんと、吉祥寺から予約した客もいるという。
普通の形の食パンに見える、フランス食パンがひとつ販売されていたので、一斤切ってもらい、他の菓子パンと一緒に購入する。なんだか騒動につられた感じだ。

(追記)
静岡県東部(震度6強、Mj6.0→6.4修正、深さ約10km→14Km修正)を震源とする、厳しい地震が来た。東京都多摩東部の震度は4とされた。もしこれが計画停電の暗闇の中で起こったなら、とんでもない恐怖を感じたに違いない。
ニュースは、中部電力の浜岡原発について、おおきな異常がないことを繰り返し報告した。
(震源が、東海地震震源域の境界のようだが心配だ。⇒テレビ中継で、気象庁によれば東海地震の震源域と異なると説明した。)

(参考)
日本の原子力発電所の立地点」(日本原子力産業協会)
東海地震震源域」(気象庁)
震度」(気象庁)

(追記)
NHK教育テレビは、今回の電力節電に協力して、24:00以降の放送を停止したため、「テレビでハングル講座」は放映されなかった。


(今日孫娘は、誕生してから10日目である)
★★★★★ 孫娘が、寝覚めだろうか、ずいぶんと女の子らしい穏やかな表情の動画が届いた ★★★★★

2011年3月14日月曜日

余震

余震はまだある。決して良いことではないけれど、テレビのテロップで東京都多摩東部が「震度3」と表示されても、さほどと思わなくなってしまった。
それでも、遠くで風のざわつく音に、家並みを通りぬける風音に、そして風にコトコト揺れる物音に、そのつど動物的な感覚だろうか一瞬集中して耳を傾ける。「ざあっ」と響きを立てて地震が寄ってくるような気がする。
まだマグニチュード7程度の余震が想定されるとのこと。気が許せない。


★★★★★ 孫が、妹(孫娘)を頬を寄せ合うように抱きかかえている、珠玉の写真が届いた ★★★★★
孫たちの、こんな光景を待っていた。携帯の待ち受け写真にする。