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2026年6月16日火曜日

(地震)茨城県南部 地震

夜(19:46 ころ)、小さくズズと揺れが始まり、次第に大きくなった。このままいったら、やばいという恐れを感じた。幸い長くは続かなかった。震源は、関東地方でいつもの「茨城県南部」*で、最大震度5弱だった。
(*)茨城県南部: 「地震の巣」として知られる。
・震度 5-: 群馬県(太田市、千代田町)、埼玉県(加須市、本庄市、埼玉美里町)
・当地: 武蔵野台地東部・都心で、体感の通り 震度3だった。久しぶりの大きさだった。

テレビの(大学の専門家による)電話解説によれば、数年に一回起こる(大きな)規模という。

テレビでは盛んに報道しているのに、気象庁のネット「地震情報 : 詳細情報」の発表が、いつもより若干遅く感じた。

■ 気象庁
「地震情報 : 詳細情報」(2026/06/16 19:50 発表)
    ー https://www.data.jma.go.jp/multi/quake/quake_detail.html?eventID=20260616195039&lang=jp
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地震検知日時                2026/06/16 19:46
緯度/経度                   北緯36.1度/東経139.9度
マグニチュード             5.5
震源の深さ                   50km
震央地名                      茨城県南部
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落ち着いて気づいたことだが、暑すぎていかにもおじさんスタイルで、もし大規模地震で避難するとしたら少々だらしない格好なのだ。実際、大地震のとき、こんな姿で家から飛び出た人たちがいたろうなと想像した。


■ Gemini(抜粋)

Q.茨城県南部を震央とする地震が多いですが、この辺りの地層・プレート構造はどうなっているのでしょうか?
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A.茨城県南部は、日本国内でも特に震源が集中する「地震の巣」として知られています。この地域で地震が頻発する理由は、地下で3つのプレートが複雑に重なり合う世界でも稀な構造をしているためです。

● 茨城県南部の「3層プレート構造」
関東地方の下には、私たちが暮らす陸のプレートに対して、海のプレートが2枚、別々の方向から沈み込んでいます。茨城県南部は、まさにその3つのプレートがサンドイッチ状に重なり合っている場所の真上に位置しています。
地下の構造は、上から順に以下のようになっています。

  ◎ 上層: 陸のプレート(北米プレート)
    ー 私たちが暮らしている大陸側の地殻です。
  ◎ 中層: フィリピン海プレート(南から沈み込み)
    ー 相模トラフなどから、北西方向に向かって陸のプレートの下へ沈み込んでいます茨城県南部の地下約40〜60kmの深さに先端が達しています。
  ◎ 下層: 太平洋プレート(東から沈み込み)
    ー 日本海溝から、西方向に向かってものすごいスピード(年間に約8cm)で沈み込んでいます。非常にぶ厚く冷たいプレートで、フィリピン海プレートのさらに下(地下約60〜100km以深)へと潜り込んでいます。

● 地下深く(40km〜80km先)にある「巨大なプレートのギシギシとした軋み」がダイレクトに伝わってきたものと言えます。
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2026年4月1日水曜日

(地震)茨城県南部

午前10時過ぎ、かすかな横揺れが始まり、5秒間ほどしておさまった。
① 震源地は「茨城県南部」だったが、その北側にある栃木県真岡市で(最大となる) 震度5弱となった。
➁ 都区内の一部で 震度3を示したが、当地の体感は 震度1くらい?かなと感じた。
(震度)気象庁: https://www.data.jma.go.jp/multi/quake/quake_advisory.html?lang=jp

テレビで専門家に電話で問い合わせたところ、少し大きい地震という感想を述べられた。

(本ブログ関連:”茨城県南部地震”)

先日のテレビ番組で、京都大学の地質学で知られる鎌田浩毅名誉教授が「南海トラフ地震」の発生を力説されたの聞いたばかりで、しょうしょう敏感になる。
ー 素人ながら、きょうの地震とは関連ないと理解できるが。

■ 気象庁:地震情報
「詳細情報」(2026/04/01 10:10 発表)
    ー https://www.data.jma.go.jp/multi/quake/quake_detail.html?eventID=20260401101013&lang=jp
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地震検知日時            2026/04/01 10:06
緯度・経度               北緯36.1度 東経140.0度
マグニチュード         5.0
震源の深さ               50km
震央地名                  茨城県南部

都道府県   震度   市町村
栃木県        5-    真岡市
                 4 宇都宮市、栃木市、鹿沼市、小山市、下野市、益子町、大田原市
福島県        4 白河市
茨城県        4 水戸市、笠間市、守谷市、筑西市、坂東市、桜川市
埼玉県        4 宮代町
千葉県        4 野田市
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2025年12月12日金曜日

(地震)茨城県南部、自然観察園

夕方(午後7:06ころ)、PCをながめていたら軽くグラッと揺れた。先日(12/8)の「青森県東方沖地震」の余震ではと思い、あわててテレビをつけた。実際は、茨城県南部を震源とする地震だった。

(本ブログ関連:”茨城県南部地震”)

■ 気象庁
「地震情報:詳細情報」
    ー https://www.data.jma.go.jp/multi/quake/quake_detail.html?eventID=20251212190931&lang=jp
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地震検知日時            2025/12/12 19:05
緯度・経度               北緯36.2度・東経140.1度
マグニチュード         4.9
震源の深さ               50km ← 震源の深さの分類
震央地名                  茨城県南部
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最大震度は4だった。茨城県笠間市・他(4)、栃木県真岡市(4)、埼玉県春日部市(4)、千葉県野田市(4)と広い範囲で揺れた。なお武蔵野の当地も 震度2 と報じられた・・・先日(12/8)と比べて数秒長く続いた



自然観察園

昼(12:30ころ)、公園に併設の自然観察園へ出かけた。久しぶりに訪れて、景観がだいぶ変わったのに驚いた。落葉樹は、ほぼ葉を落とし、下草がこまめに刈られて見晴らしがよくなっていた。陽射しがあるとはいえ、きょうは寒く風が強い。

サネカズラの実
入り口から右に進むと、竹で組んだ柵に、常緑つる性木本の「サネカズラ」が赤い集合果を実のらせている。探せば次々見つかる。


カエデの紅葉
まだ若いのだろう、幹は細く低く広がるカエデが紅く葉を染めていた(樹種について未確認)。園内の奥に高く伸びた「イロハモミジ」とは、違うように思えたが・・・。

2024年3月21日木曜日

(地震)茨城県南部

朝9時過ぎに、Youtubeを見ていたとき、辺りが急に揺れ出した。最初、オヤッと軽く思う程度だったが、小刻みな振動が次第に強く続いた。

いそいで、気象庁の地震情報で行政区別の震度表示を見ると、地元は「3」になっていた。一方、地図上の震度表示では、地元は測定ポイントに合った地点でないが、近辺を震度「2」で囲まれていた。体感では、震度3未満(限りなく震度3に近い震度2)だったような気がする。また、いつもより長く揺れた・・・それが気になる。

気象庁「震源・震度情報」
2024年03月21日 09時12分発表
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地震の発生日時    03月21日 09時08分頃
震央地名            茨城県南部(北緯36.1度、東経139.9度)
深さ                  50km
マグニチュード   M5.3
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最大震度            5弱(栃木県下野市、埼玉県加須市)
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最近、「千葉県東方沖」および「千葉県北西部」と合わせて、この「茨城県南部」で発生する地震が気掛かり。武蔵野の近くには、活断層の「立川断層」(規模変更も含めて、新称「箱根ヶ崎断層」となるという話?)もあるし・・・。
とはいえ、地震を恐れて遠くに転居するには歳をとり過ぎた。

(本ブログ関連:”地震の震度”) ← 感覚的な表現で記したもの!

(参考)
気象庁「地震情報 : 震度の解説
https://www.data.jma.go.jp/multi/quake/quake_advisory.html?lang=jp
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震度0 - 人は揺れを感じない。
震度1 - 屋内にいる人の中には、揺れをわずかに感じる人がいる。
震度2 - 屋内にいる人の大半が、揺れを感じる。電灯などのつり下げ物が、わずかに揺れる
震度3 - 屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。棚にある食器類が音を立てることがある
震度4 - ほとんどの人が驚く。電灯などのつり下げ物は大きく揺れ、座りの悪い置物が倒れることがある。
震度5弱 - 大半の人が恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある。
震度5強 - 大半の人が、行動に支障を感じる。固定していない家具が倒れることがある。
震度6弱 - 立っていることが困難になる。ドアが開かなくなることがある。壁のタイルや窓ガラスが破損、落下することがある。
震度6強 - 立っていることができず、揺れに翻弄される。固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものが多くなる。
震度7 - 固定していない家具のほとんどが移動したり倒れたりし、飛ぶこともある。
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2021年10月28日木曜日

(地震)茨城県南部

最近、家の中を動くとき、家具や壁に手を伝って歩いているのに気付く。家の外では、他人さまから頼りなく見えているのではないかと気兼ねしてしまう・・・というのも、先日の健康診断で検査室を移動するとき、看護師さんからフラフラするようなことはありませんかと問われた。自分の思いと違って、実際の歩行は怪しいのかもしれないと・・・何とも心もとない、そんな思いがよぎる。

朝食後、椅子の背にもたれていたとき、ぐらぐらと小さく揺するような感触がした。老化のせいで体が震えているのではと嫌な想いがした。揺れが少し続いて、やっと地震と気づく。いそいで気象庁のネット地震情報を見たが、まだ掲載されてなかった。テレビをつけると、NHKのニュース番組に地震速報の字幕が流れた。

気象庁によれば、震源は「茨城県南部」という。この地域(千葉県北部との県境を含めて)に、地震が頻発するのが気になる。最大震度は茨城県坂東市の「4」、当地の震度は「2」とのこと(体感でもそんな感じだ)。

気象庁:「震源・震度情報」(2021年10月28日09時59分発表)
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地震の発生日時: 10月28日09時55分頃
震央地名: 茨城県南部
深さ: 50km
マグニチュード: M4.6
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2014年9月16日火曜日

地震、震源は茨城県南部

昼過ぎ、久し振りにグラッときた。揺れだした瞬間、いつもとちょっと違うなという嫌な予感がする。さてどうしようと考えているうちに揺れが増してくる。体感震度3くらいかなと思って、ある意味覚悟を決めた矢先、早々に治まってしまった。この程度でよかったと、一息つく。

気象庁の地震速報(平成26年09月16日12時33分 発表)は次の通り。
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16日12時28分頃地震がありました。震源地は茨城県南部(北緯36.1度、東経139.9度)で、震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.6と推定されます。
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気象庁の発表の通り、当地の震度は3だった。気になるのは、震源が「茨城県南部」(北緯36度、東経140度辺り)ということだ。いつも、ここを震源とした揺れが大きいのだ。

(本ブログ関連:”茨城県南部”)

最近、「栃木県北部」震源について要注意という週刊誌情報もあるが・・・そろそろということかもしれない。気になるばかりだ。