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2016年8月29日月曜日

(資料) フックエンターテインメントの沿革

ジョブコリアは、イ・ソンヒの所属事務所である「フックエンターテインメント(후크엔터테인먼트)」の企業紹介をしている。その中に同事務所の「企業沿革」が掲載されているので、以下に転載する。感謝。

(本ブログ関連:”フックエンターテインメント”)

フックエンターテインメントの母体は、2002年、イ・ソンヒが公演企画を目的に、大学路のライブ劇場を買収したことに始まる。そのとき、彼女は劇場の代表取締役となる。韓国初のことであるが、歌手が自身の歌を企画発表するため、場所が必要になり設けた会社である。後に同劇場で、まな弟子のイ・スンギを発見することになる。

(本ブログ関連:”イ・スンギと大学路のライブ劇場”)

2004年、イ・ソンヒは、同劇場の経営から撤退する。彼女の第二の人生の始まりがきっかけだったのかもしれない・・・あくまで推測だが。

下記の「企業沿革」にはないが、ニュースによれば、2012年、イ・ソンヒは、同事務所の理事に登載(登記)され、再び経営に関わっているようだ。


企業沿革
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2002年07月02日 公演企画業を目的とする、代表取締役イ・ソンヒによる
2002年07月02日 ソウル鍾路区東崇洞1-94 大学路ライブ劇場地下3階所在で設立(払込資本金50百万ウォン)
2004年06月22日 商号を「(株)フックエンターテイメント」に変更
2004年06月22日 代表取締役イ・ソンヒ辞任、クォン・ジンヨン就任
2004年06月22日 本店をソウル市江南区清潭洞(청담동)104-15所在に移転
2009年03月03日 「不動産賃貸業、音楽著作権管理業」を事業目的に追加
2015年11月10日 法人登記簿謄本上住所変更:ソウル市江南区島山大路(도산대로)81街49、3階(清潭洞、フックビル)
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2016年8月28日日曜日

1泊2日でイ・ソンヒのコンサートへ

今日、旅行会社から、イ・ソンヒのコンサートへ1泊2日で出かけるための、旅行の予約控えが届いた。そろそろ本気モードを出そうと思っている。

本気になっても正直なところ、イ・ソンヒのコンサート以外、特に計画はない。コンサート翌日、少し時間があるので、本屋やLPレコード・CDショップに寄ってみようか。何度も探し回ったけれど。

(本ブログ関連:”コンサート、2009年(4月、COEX)、2011年(5月、世宗文化会館)、2014年(4月、世宗文化会館)”)

今回、コンサート直前の8月に、新曲発表を期待したが叶わなかった。コンサートで新曲が聞けたらと妄想するが、如何だろうか。

ところで、彼女は2000年に入って、上記以外に、2002年11月、2004年8月、2006年6月に世宗文化会館でコンサートを開いている。今回(9月)のように、年の後半に開催するケースも珍しくない。

先日のニュース記事で、<四季>をテーマにしているとのこと・・・きっと、秋をイメージした曲を歌うことだろう。秋は、彼女の歌に相応しい、そういう歌が多い。

2016年8月27日土曜日

イ・ソンヒ 「美しい江山」

イ・ソンヒには、韓国民を熱狂させる曲がある。コンサートの終盤に必ず歌われ、老いも若きも、観客は立ち上がってペンライトを振り唱和する。会場の熱気と興奮に、このときばかりは異邦人の感覚にとらわれる(戻される)。

イ・ソンヒの第4集、「私はいつもあなたを」(1988年)に収録された、70年代初期作品をカバーした曲、「美しい江山(아름다운 강산)」がそれだ。

(本ブログ関連:"美しい江山")

原曲の抵抗の意を込めた賛美と表現から、退廃的表現(といわれる部分)を抜き取り、80年代の「健全歌謡」にしたのが、現在の「美しい江山」である。時代の流れと共に、この歌は微妙に変遷してきた。なお、原曲の作者は、韓国ロック界の精神的支柱といわれる。

(本ブログ関連:"シン・ジュンヒョン"、"キム・ジョンミ映像")


空は青く、雲は白く
そよ風も吹き来て 膨らむ 心

木の葉青く、川水も青く
美しいここに 私がいて 君がいるよ

手をとり合い行ってみよう 駆けてみよう、あの広野へ
我ら集いて語ってみよう、新たらしい 希望を

空は青く、雲は白く
そよ風も吹き来て 膨らむ 心
    ____

我らはこの地上に 我らは生まれて
美しいここに 誇らしいここに
生きよう

燦々(さんさん)と輝く 赤い太陽が照らし
白波あふれる あの海とともにあるよ

いかに良いか 我ら生きるここに
愛する君と
歌わん

(Yay Yay YayYaYay)

Pam Pam PaPam PaPaPam
PaPaPam Pam Pam PaPaPaPa PaPam
Pam Pam PaPam PaPaPam
PaPaPam Pam Pam PaPaPaPa PaPam
Oh Oh OhOh~

(Yay Yay YayYaYay)

今日も君に会いに行かなくては
語らなくては 遠い後日(のち)に
君と私 生きて 終(しま)う

永遠のここに 我らの 新しい夢を
作ってみたくて

春夏が過ぎれば 秋冬がくるよ
美しい江山

君の心は 私の心
私の心は 君の心
君と私は 一つの心
君と私

私たち、永遠に 永遠に
愛、永遠に 永遠に
我らみな 全てみな 全て
限りなく 親しくて


(Youtubeに登録のwallace6813に感謝)

2016年8月26日金曜日

(雑談) 台風10号

台風は、赤道寄りの南の海に発生して、北上し日本列島を横断、縦断、あるいはかすめたりすると思っていたが、今回の10号はちょっと違う。そもそも、発生場所が緯度の高い八丈島の東という。しかも、進路は南西に下がっていたのだから。

この台風10号が今度は反転して日本に向かっている。読売新聞の記事、「迷走の台風10号、30日にも本州上陸の可能性」(8/26)は、10号の進路を次のように紹介している。(抜粋)
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・気象庁によると、10号は19日に東京・八丈島の東で発生日本近海で台風が発生するのは珍しいという日本の南の海上を南西方向に進み、その後、ブーメランのように戻る珍しいルートをとる見込みとなった。26日午前9時現在、中心気圧は945ヘクト・パスカル、最大風速は毎秒45メートルで、最近立て続けに日本に上陸した台風9号や11号よりも勢力が強いという。
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奇異なブーメラン進路を持つ台風なんて、以前にあったかな。しかも、進路といい、日程といい、鉱物採集のスケジュールとバッティングしそう。ぎりぎりだが、様子を見ようということになっている。果たしてどうなることやら。


(参考1)
YAHOOニュース「過去に例のない珍しいコース取りの台風10号、週明け日本列島を直撃か」(8/25、ウェザーマップ気象解説者/気象予報士 杉江勇次)に、過去に「珍しい進路」を採った台風が紹介されている。
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これまでに発生した台風1711個(1951年以降)の進路を調べてみる限り、(台風10号のような)伊豆諸島付近から沖縄の南まで進み、その後また北上して日本列島へ進んでくるようなコースを取った台風は過去に例がありません
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(地球温暖化のせいで、台風発生場所が北上していると考えるのは早計か)

(参考2)
気象庁の「台風情報」では、早ければ、千葉県(8/29頃)に上陸し、佐渡島方向(8/30頃)に本州を通り抜けるようだ。

2016年8月25日木曜日

イ・ソンヒの「思い出のページをめくれば」

台風が過ぎ去った今日、まだ暑い夏が続く。季節は、しかし、あっという間に変わる。そうなるだろうという予報はあっても、木々の葉が落ちるのを見てようやく気付くものだ。

イ・ソンヒには、心の季節の変化を追想する、6集所収の「思い出のページをめくれば(추억의 책장을 넘기면)」(1990年、作詞・作曲ソン・シヒョン)がある。多くの歌手たちに歌い継がれている名曲だ。季節の変わり目に相応しい曲かもしれない。

(本ブログ関連:”思い出のページをめくれば”)

SBSの番組「ヒーリングキャンプ」(2014年4月7日)に出演したイ・ソンヒは、ステージとは違った場所で、この「思い出のページをめくれば」を歌い上げた。繊細で美しい歌唱に、後輩歌手たち(ペク・ジョン、イ・スンギ)は、唯々酔いしれ感動するばかり。


ゆらぐる、思い出のページをめくれば
ああ、遂に果たせなかった悔しさと侘しい贖罪が

むかしのことのように、ぼんやりとかすむ窓枠の塵(ちり)のように
ああ、胸に積もるよ、今は遠ざかったあなたの微笑みのように

雨風がなくても春は来て夏は行く
ああ、あなたよ・・・涙がなくても、花は咲き葉はやがて散る

ああ、あ~、わたしに残った懐かしい、歳月を浮かべて、眠りにつくよ、夢を見るよ

眠りにつくよ、夢を・・・見るよ・・・

(Youtubeに登録のSBSNOWに感謝)

2016年8月24日水曜日

KBS WORLD「国楽の世界へ」 花

KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(8/17)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、花に関連した3曲を紹介した。

始めに、新羅(神文王)時代、薛聡설총、658年~?)が王に語った「花王戒(화왕계)」について次のように紹介された。
・薛聡は、名僧元暁(원효)の息子で知られる一方、優れた学者でもあった。ある日、王から薛聡に、気分転換の話を求められて、「花王戒」(戒花王、계화왕)の話しをした。<或る日、花の王に、バラとオキナグサが、自分を臣下にして欲しいと訪れた。バラは妖艶で美しい姿を、オキナグサは浩然の気を掲げ、王を元気にして毒を除去すると主張したが、王の心は、既にバラへ傾いていた。オキナグサは、王は正直者を近くに置き、邪悪な者を遠避けなければならぬのに、そんな王は滅多にいないと嘆いた。それを聞き、王は心を正した。>と語った。薛聡は、王の本分を花の世界に例えて悟らせた。この物語りから思い浮かぶのに、牡丹の花の歌がある。

▼ 朝鮮後期の女唱歌曲(가곡)「牡丹の花は(모란은)」を聴く。色々な花をいろいろにたとえ、洗練して歌う。

・上記「牡丹の花は」は、様々な花を擬人化して歌う。<赤い色彩が目を引く牡丹の花は富を象徴して花の王という。また、太陽だけを見つめるヒマワリは忠誠な臣下。泥中で育つのに泥に染まらぬ蓮の花は君子。あんずの花は小人。菊の花は隠れて暮らす学者ソンビ。梅の花は意思の強いソンビ。ユウガオは老人。小さいセキチクは少年。タチアオイは巫女(巫堂)。ハマナスは遊女。梨の花は詩人。そして、桃の花は風流をたしなむ男。>を指す。

次に、夏を盛りに咲くヒマワリ(向日葵)について次のように紹介している。
・この時期のヒマワリは、一日中太陽を見つめ、見た目も太陽に似る。広い場所にぎっしりと咲く様は、実に美しい。

▼ ワールドミュージックグループ「共鳴」の曲、「ヒマワリ(해바라기)」を聴く。軽快に今様に奏でる。

最後に、江原道太白市の「九臥牛(구와우)村」で栽培される、ヒマワリやキキョウ(桔梗)について次のように紹介された。
・東部、江原道太白市の咸白山に、九匹の牛が横たわる意の九臥牛村がある。この地域では、毎年、太白ヒマワリ祭りが開催され、丘がヒマワリでいっぱいになる。その数、何と100万に至るという。まるで、ゴッホの絵の中にいるよう。ヒマワリは花よりも、種を作るため栽培する。種は健康食品として、またサラダオイルやアイスクリーム、菓子などに活用される。他に、美しい花を咲かす農作物、キキョウの花がある。おかずや薬になり、特に喉に良いとされる。

▼ ソウル近郊の京畿民謡「桔梗打令(도라지 타령)」をカヤグム演奏で聴く。ギター曲のように爽やかに今様に編曲して。

・「桔梗打令」は、国楽演奏の若手ミュージシャンもよく編曲して演奏する。キキョウは、紫や白の花を咲かせるが、本当にキキョウかと思うほど上品だ。この花は民謡によく登場する。

2016年8月23日火曜日

処暑 2016

台風9号が通り過ぎた翌日の今朝、ひんやりしたものを感じた。台風一過の清清しさに乏しく、空は陽を照らしたり、曇ったりしている。それに、午後にはまた降雨という。雨には少々飽きてきた。

公園のセミたちは、本当は命がけなのだろう、最後の力をふりしぼって鳴き続けている。夏もどうやら終わりのようだ。小学生のころ、夏休と分かれるのが本当に残念だった。そろそろ、待ち受ける現実の宿題にとりかかねばならない。

今日は、二十四節気の「処暑」。寒がりの私にとっても残念な曲がり角だ。それなら、しばらく秋らしい秋を楽しむことにしよう。

(本ブログ関連:”処暑 20132015”)

小学校の二学期は、9月1日に始まる。この時期に「砂金採り」を予定したが、考えてみれば、その前日が「二百十日」。台風だけは、まだ夏のままのようで油断できない。

2016年8月22日月曜日

トーキョーショー

ブラジル、リオデジャネイロのオリンピック閉会式(8/22)で行なわれた、「トーキョーショー」(プロデュース・椎名林檎、音楽・中田ヤスタカ、振付・MIKIKO)のYoutube映像を忘れないように残す。

2020年の東京オリンピックを期待させる、若者向けの仕上がりだろうか・・・私にすれば、「クールジャパン」もまだ鮮度がある。アニメやゲームなどのキャラクターがいっぱい登場する。知らないものがなかったので一安心。また、似たもの同士の文字遊び(2020とTokyo)や、言葉遊び(MarioRio de Janeiro、ありがとう:OBRIGADOARIGATO)などちりばめられている。

海外の反応も上々のようだ。2020年には、今以上の来日客は間違いないだろう。そのときの開会式は如何に、ぜひ見たいものだ。

(本ブログ関連:”リオ・オリンピック”、”オリンピックの思い出”)

(Youtubeに登録のNHKに感謝)

台風9号、てるてる坊主

一月前、来月初頭に「砂金採り」の計画を立てていたところ、トリプル台風(9、10、11号)が襲来した。とりあえず様子を見ようということになったが心配だ。昼過ぎ、千葉県館山市に上陸した台風9号は、11年振りの関東直撃という。11年前のことなのですっかり忘れている。

地元でも昼過ぎに、土砂災害が予想され、一部地域に避難情報が出た。この地に来て以来、初めてのこと、幸い3時間後には解除されたが。

ところで、大雨の後、山中にあるズリ斜面はいい按配に表面が剥がれて幸運があるという。残念ながら今までに、鉱物採集で幸運に巡りあったことはない。産地の惨状の例として、腰ほどの深さや、樹木の根元まで掘り込む環境破壊がある。まさに人為的、変化が大きい。大雨の効果は、ズリ斜面に積もった枯葉をせいぜい洗い流してくれるといったところだ。

川岸で採集(パンニング)する砂金採りの場合、大雨の後だからといって油断ならない。水かさが増して近寄れないことがある。昔、大勢で採集に行った川は、茶色の濁流となっていた。そこで、近くにある金山の資料館に立ち寄って、観光用の砂金採集をした。自然の川ではさっぱりの私でも、ここでは採れたけど・・・。

そんわけで、砂金採集の予定日まで、てるてる坊主を吊るしておこうかと思う。

2016年8月21日日曜日

イ・ソンヒの初期ファンの心理

イ・ソンヒがデビューしたとき、「姉さん(オンニ)*部隊」と呼ばれる、一説に歌謡界における初めての少女たちだけによるファングループが登場した。イ・ソンヒの持つボーイッシュな姿と健全さ、清新さが、少女たちの心理と合わせ鏡になったことは間違いないだろう。
(*) 姉さん(オンニ): 年下の女性が年上の女性を親しみこめていう

(本ブログ関連:”姉さん部隊”)

NAVER掲載のOSENの記事(「(コラムニスト)ユ・ジンモの酒酔閑語」)、「【Oh!SEN(強) 焦点】 ガール・クラッシュ*熱風、そのビューティフル スティックス**」(8/19)は、いわゆるガールズグループの変化、すなわちセクシーから中性化へ、マーケティング戦略の見直しについて、次のように論じている。(抜粋)
(*)クラッシュ: 女性の目から見た”憧れの女性像”(他の女性に感じる強い好感)
(**)スティックス: ギリシャ神話の”冥界の川”

その理由に、当然ながら受けて側である、10~20代や30~40代が直面する世相と彼らの立場を切り口に評論している。スプーン問題であり、就業の問題だ。現在を反映する少女たちのアバターとしての(明日知れぬ)ガールズグループの姿でもある・・・。

だからこそ、時代と歳月をとりいれた、イ・ソンヒの息の長さは驚異的だ。

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(略)

・1984年、イ・ソンヒがMBCの「江辺歌謡祭」で、「Jへ」で大賞を受けた後、一気に頂上に上がった背景には、女子学生たちの絶対的支持があったことを誰もが知っている。以前まで、チョー・ヨンピルとチョン・ヨンロクに歓呼した相当数の女子学生が、なぜイ・ソンヒに移ったのか注視する必要がある。

・当時までも、成人男女が公共場所で愛情表現をするというのは、想像もできない退廃行為であった。大学生の公開恋愛(공개연애)も、両親の顔色を見なければならないほどであったから、中高生が異性交際をするというのは無条件に不道徳であり、学生の本分を忘れた逸脱だった。社会は、そんなに中高生のロマンと青春を、一方的な物差しで規制していた。

・イ・ソンヒは、スカートを履かない女性歌手で有名だった。ヘアースタイルも男たちの代表的幻想である長い自然な(ストレート)髪でなく、ショートカットであった。8頭身のすらりとした体つきに、ボサボサの髪をして、華やかな化粧で官能美を誇るミスコリアとは正反対側に立っていた。そのような、中性的魅力が女子学生たちの代理満足への欲求を充足させたのだ。

(略)
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2016年8月20日土曜日

リオ、オリンピック 男子400mリレー ”銀”

昔、オリンピックの体操競技で、「吊り輪」と「鞍馬」だけは日本選手にとって欧米選手との得点差が大きかった。「吊り輪」と「鞍馬」に必要な強靭な筋力と、(もしかしたら)体型が違っていたのかもしれない。

まして陸上競技ともなれば、その差は歴然としていた。今回のリオデジャネイロ・オリンピック「男子400mリレー」で、日本チームが”銀メダル”を獲得したのに驚く。

このニュースを聞いたとき、最初、実感が湧かなかった。考えてみれば、北京大会(2008年)で、”銅”メダルを獲得しており、北京、ロンドン、リオデジャネイロと大会を経て達成したことになる。そうなると、”金”も夢ではないなと妄想が膨らむ。
(今は、トラック競技はアフリカ系が台頭し先導している・・・厳しさは増すばかり)

NHKニュースの記事、「陸上男子400mリレーで日本が銀メダル」(8/20)は、オリンピック陸上での日本のメダル史を次のように紹介している。(抜粋)

(ところで、今日現在、日本の金メダルで女子が獲得したのは、7/12である・・・女性はやっぱり強い)

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・リオデジャネイロオリンピック、陸上の男子400メートルリレーは19日、決勝が行われ、日本は37秒60のアジア新記録で2位となり、銀メダルを獲得しました。

(略)

陸上でのメダル獲得 前回までに23個

・陸上は日本が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会で唯一、出場した競技です。

・1928年のアムステルダム大会では、三段跳びで織田幹雄さんが、すべての競技を通じて日本選手として最初の金メダルを獲得しました。以後、日本の陸上界は三段跳び走り幅跳び棒高跳びなどのフィールド種目を得意とし、1936年のベルリン大会までの間に13のメダルを取りました。その後、日本の陸上選手はしばらくメダルから遠ざかりましたが、1960年代以降はマラソンを中心としてメダルを増やし、前回、ロンドン大会までに合わせて23のメダルを獲得しています。しかし、男子のトラック種目は、これまでは北京大会の男子400メートルリレーの銅メダルが最高でした。

・今回の男子400メートルリレーの銀メダルは、1928年のアムステルダム大会女子800メートルで銀メダルを獲得した人見絹枝さん以来、実に88年ぶり2回目の快挙で、男子では初めてです。

(略)
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(Youtubeに登録のNHKに感謝)

2016年8月19日金曜日

イ・ソンヒ 22年振りにTVコマーシャル出演

イ・ソンヒは、以前に、 「龍角散」、「HERSHEYチョコレート(허쉬초콜릿)」、「七星サイダー(칠성사이다)」、コカコーラの「チェリー・コーク(체리 코크)」、ロッテの「ピビッコル(비비콜)」、Hwany MaxのASレンズ(AS렌즈)など、多数のTVコマーシャルに登場した。共通するイメージは、初々しさ、新鮮さ、はち切れる若さ、健康、透明感 ・・・ 彼女の持つ健全さに集約される。

(本ブログ関連:”イ・ソンヒのテレビCF”、”イ・ソンヒのテレビCF”、”七星サイダー”))

最近では、大手企業の催事に登場することはあっても、TVコマーシャル出演はなかったようだ。そんなところに、来月のコンサート間近もあってか、女性健康機能食品のCM(CF)に登場するという。

聯合ニュースの記事 「歌手イ・ソンヒ、22年振りにTVコマーシャル出演」(8/17、キム・キフン記者)によれば、22年振りの登場とのこと。次のように報じられている。

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・歌手イ・ソンヒが22年振りにTV広告に姿を見せた。

・最近、イ・ソンヒは、健康食品専門企業のチョンホ(泉湖、천호)食品の女性健康機能食品である 「ウーマン・ソリューション」 の単独モデルとしてTV広告を撮影して、このTV広告は17日から放映されている。

・この間、イ・ソンヒが広告放送用の歌(CMソング)を歌ったことはあるが、直接モデルで出たことは、1994年のLG生活健康(当時 ラッキー)の赤ん坊おむつ 「チェムジェミ(젬제미)」の製品広告以降22年振りだ

・チョンホ食品関係者は、「イ・ソンヒさんが持っている、若くて元気なエネルギーが製品のコンセプトとよく合って、モデルに抜てきすることになった」と明らかにした。

・かつて1984年に、「Jへ」で江歌謡祭の大賞を受賞してデビューしたイ・ソンヒは、現在までも変わりない人気を博している。

・特に最近、SBS音楽芸能(番組)の 「日曜日が良い - ファンタスティック・デュオ」 で韓国を代表するボーカリストとして、名不虚伝(名声や名誉は訳もなく伝わるものではない.)の歌唱力を誇って新たな全盛期を迎えている。
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(彼女の代表曲 「美しい江山(아름다운 강산)」を歌う、若き日のイ・ソンヒと、現在のイ・ソンヒ)

(Youtubeに登録のchunhofoodに感謝)


(付記)
ところで、女性健康機能食品の「ウーマンソ・リューション」について、「朝鮮Biz」(8/18)の記事に次のような紹介がある(抜粋)。彼女の年齢に即したコマーシャルになっている。彼女の正直さ、自然さが更に得点を上げそうだ。
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・(女性の)更年期現象などの改善に良い、機能性「ザクロ濃縮液(P-estroHL)」と、強化獅子足ヨモギトウキ(韓国アンゼリカ根)・(くず)など、女性に特化した原料で構成された複合抽出物を配合して作る。ここにイソフラボン ・ ラズベリー ・ クランベリー濃縮液を追加した。
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2016年8月18日木曜日

(お楽しみ)イディッシュ語の基礎語彙

イディッシュ語の<基礎語彙>を学ぶ”Yiddish Book Center”のYoutube教室映像がある。自分なりに、ぼちぼち歩を進めている。教室の板書は[筆記体]だが、Google入力ツールを使って、それを[活字体]*で記す。(イディッシュ文字は右から左へ、ラテン文字は左から右へ読む)

(*) イディッシュ語<ヘブライ文字>の活字体は、 ”chrome画面専用” で入力できる ⇒ Google入力ツール

(本ブログ関連:”イディッシュ語”)

(פֿראַגע(ס                        frage(s)       質問(複数 -s)
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בוך                                   bukh               本
טיש                        tish                 机
שטול                                shtul               椅子
מענטש                             mentsh           人間
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צום בײַשׁפּיל                   tsum bayshpil     例えば(for example)
?װאָס איז דאָס              vos iz dos?     これは何ですか?
.ד'ס איז אַ טיש             dos iz a tish.   これは机です。
?װאָס מײנט דאָס       vos meynt dos?  それはどんな意味ですか?
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מאַן                                  man               男性
פּרױ                                  froy                女性
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(Youtubeに登録のYiddish Book Centerに感謝)

2016年8月17日水曜日

KBS WORLD「国楽の世界へ」 山雲

KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(8/10)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、東屋や蝉に関連した3曲を紹介した。

始めに、学者ソンビが風流を楽しんだ、潭陽(담양)にある東屋「息影亭(식영정)」について次のように紹介された。
・暑い日が続く。そんな日に、景色の良い東屋で涼み、横笛のテグムの音色を楽しみたい。聴くうちに眠りに誘われれば最高だろう。南の全羅南道潭陽には、学者ソンビが風流を楽しんだ著名な東屋が多く、その中に雲が休んでいく東屋の意の「息影亭」がある。星山(성산)の麓に建つ小さな東屋だ。光州湖の向かいに見える無等山は絶景。その周りを囲む杉、竹林、夏には華やかに咲く百日紅の花も美しい。

▼ 息影亭の景色を描く 「山雲(산운)」(作曲 黄秉冀(황병기)、1936年~)を聴く。風に流れる雲を今様に描写する。

次に、上記の曲「山雲」の元になった、歌辞作品が「星山別曲(성산별곡)」について次のように紹介された。
・朝鮮中期のソンビ、金成遠(김성원)が建てた息影亭に、歌辞(가사)文学、詩歌の大家の正哲(정철)がよく訪ねて風流を楽しんだ。その景色を表した歌辞作品が「星山別曲」だ。<夜間に降った雨のおかげで蓮の花が咲くと、山中が香りで満たされた>という内容の詞から始まる。先に聞いた「山雲」は、この「星山別曲」の山の景色を表現した曲だ。息影亭を建てた金成遠は、亭の名を影に例えた。影は原形を追いかけるように、人も自然の法則に従う、だから喜ぶことも、悲しみ怒ることもない。世に拘束されぬソンビの自由な様子が垣間見られる。

▼ 蝉の方言を使った「メアミ(매아미)」という蝉の歌を聴く。蝉のざわめきが返って辛さを薄めるというのか?

・この「メアミ」の曲には、山菜や粗酒が登場する。富裕層が普段食べる油っこい食物や良酒ではなく、山菜と味の劣る酒だ。民と同じく、名の知れぬソンビの普通の生活だ。美味くないと不満を抱くこともなく、素朴でも食べられることへの感謝。この曲は、素朴な暮らしを称える歌であり、人生の辛さを歌うものでもある。

最後に、北方地域の蝉の方言を使った「サルム打令(싸름타령)」について次のように紹介された。
・北の地域の民謡 「サルム打令」にも蝉が登場する。上記の蝉の歌とは全く違って、自分を去っていった恋人を想う、ある悲しい女性の心が込められた愛しい歌だ。

▼ 北方地域の蝉の方言を使った「サルム打令」の歌を聴く。蝉の声、鳴き声が人に泣くことを誘うのだろうか?

2016年8月16日火曜日

イ・ソンヒ、世宗文化会館公演 ソールドアウトのTVニュース

先日(8/13)のブログで、9月2日~4日に「世宗文化会館大劇場」で開かれるイ・ソンヒのコンサート”The Great Concert”が、全日全席完売し、しかも同劇場での彼女の過去4回のコンサートと共に連続完売したと記した。同劇場の格式を考えると驚くことだ。

(本ブログ関連:”イ・ソンヒ、世宗文化会館公演(9/2~4) またソールドアウト”)

過去連続4回の完売について、聨合ニュースTVは、「歌手イ・ソンヒ、世宗文化会館公演 4回連続売り切れ」(8/15)として、次のように報じている。

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・歌手イ・ソンヒさんの世宗文化会館公演が、4回連続売り切れの記録を立てました。

・イ(・ソンヒ)さんは、来月2日から4日、世宗文化会館で開くコンサートが、2006年と2011年、2014年の公演に引き続き、全回売り切れたと明らかにしました。

・所属事務所(フックエンターテインメント)は、「イ(・ソンヒ)さんが、放送よりは音楽と公演活動に集中し、30周年アルバムのタイトル曲、『その中であなたに出会って』をヒットさせ、国民歌手の名声を再確認した結果」だと説明しました。
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(Youtubeに登録の聨合ニュースTVに感謝)

2016年8月15日月曜日

百日紅(サルスベリ)

近所をぐるり巡れば、さまざま木に咲く花を見ることができる。そのなかでも、百日紅ほど見慣れた感じのするものはない。姿が好みというより、異質の感の方が大きいのだが。百日紅の花ぶりは、いかにも古い中国風で、光の差し込んだ古美術店の奥でうっすらと輝いている一幅の絵、そんな気がする。

(本ブログ関連:”百日紅”)

ところが、この花ときたら、近所の大きな植木屋の庭一面に咲き、また民家の垣根越しに花の塊りを見せつける。こないだ咲いていたのにといった按配で、孤高の風情もない。少々近寄りすぎて見失うのかもしれない。

暑さと湿気を運ぶ南の風が強まるとともに、薄曇りの空は鈍色を増す。そのとき雨滴を感じた。乾いた路面は降った雨粒を吸い、独特の臭いをする。土の渇きを知るようだ。もし土砂降りにでもなったらと小走りするが、どうやらおさまった。

台風が接近している。百日紅は強い花だから、豪雨にあっても散ることはない。古風な佇まいは、意志の強さを表しているようだ。

2016年8月14日日曜日

イ・ソンヒの「分かりたいです」

イ・ソンヒの3集に収録の 「分かりたいです(알고 싶어요)」(作詞ヤン・インジャ、作曲キム・ヒガプ、1986年)は、訴えるように、問うように歌う。愛を知りたい、いや同化したいほどに分かりたいと。何とも一途な思いがする。初期作品だから、この曲には、若い少女ファンたちの心情を斟酌しての意図があったのだろう。

作曲家の夫の素案をもとに、作詞家の妻が推敲して完成させたという。その後、イ・ソンヒの人気に、或る新聞記者が洒落っ気からだろうか、黄真伊伝説をもじって漢詩にしたところ、むしろこの漢詩こそ歌のモデルだと噂だった。とんだ変転だが、ファンたちの心理がそんな「伝説」を生んだのだろう。そういう私も、後に事実を知るまで黄真伊の漢詩を探し回ったけれど。

2004年、世宗会館のコンサートで歌うイ・ソンヒは、やっぱり最高だろう。

(本ブログ関連:”分かりたいです”、”黄真伊”)


月明りの夜、あなたは、誰を想いますか
夢路で、あなたは、何を見ますか

深い夜、一人醒めて、涙流しませんか
時に日記に、私のことも、記しませんか

私と逢って幸せでしたか、私の愛を信じますか
あなたを想えば、全て気掛かりです
               ____

一日中、私の想い、どれほど重ねますか
私本当に、あなたの、心に入りますか

雀のように、騒いでも、今でもかわいいですか
忙しいとき、電話しても、私の声嬉しいですか

私はとても綺麗ですか、心から私を愛してますか
本当に分かりたいです、話ししてください

(Youtubeに登録のhyunmi kimに感謝)

2016年8月13日土曜日

イ・ソンヒ、世宗文化会館公演(9/2~4) またソールドアウト

イ・ソンヒは、9月2日から4日まで、ソウルの世宗文化会館大劇場でコンサートを開催する。世宗文化会館は、格式のある舞台であり、彼女はこれまで何度もここでコンサートを開いている。

(本ブログ関連:”(資料)世宗文化会館の歴史”、”(資料)世宗文化会館の歴史(続)”)

CBSノーカットニュースの記事、「イ・ソンヒ、世宗文化会館公演が 『また』 完売」(8/12、キム・ヒョンシク記者)は、今回の世宗文化会館公演(9/2~4)が、全日全席売り切れになったと次のように報じている。しかも、同劇場での全席売り切れを、過去連続4回達成したことになるという。

今回、「四季」をテーマにしているとのこと。どのような舞台になるのか、9月4日を楽しみにしている。

(本ブログ関連:”The Great Concert”)

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・歌手イ・ソンヒが底力を見せつけた。

・12日、(イ・ソンヒの所属事務所)「フックエンターテインメント」によると、来る9月2日から4日まで開かれる、イ・ソンヒの全国ツアーの(起点である)ソウル「世宗文化会館」公演はすべて全回全席売り切れになった。

・世宗文化会館は、大衆歌手に簡単に許諾されない舞台として有名だ。イ・ソンヒは、「夢の舞台」と呼ばれているここで、1990年から先の2014年「30周年コンサート」まで、実に7回の公演を盛況裡に開催した

・特に、イ・ソンヒは、(世宗文化会館にて公演した) 2006年「因縁(絆)コンサート」、2011年「五月の陽射しコンサート」、2014年「30周年コンサート」に続き、今年開かれる 「2016 The Great Concert イ・ソンヒ」 まで、4回連続全席売り切れという意味ある記録を達成し注目を集めている。

・所属事務所は、「イ・ソンヒは、今回のコンサートで新しくて完ぺきな舞台をプレゼントするために努力している。「四季」というテーマに合わせて、音楽と舞台が絶えず変化する姿、レジェンド・ミュージシャンとのコラボレーション舞台を見ることができること」といい、期待して欲しいと願った。

・イ・ソンヒは、(ソウル)世宗文化会館公演を始め、全州、釜山、大田など11(?)都市全国ツアーコンサートに突入する。
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(追記) 全国ツアー開催地(9ヶ所確認済) ・・・ 完売チケットの入手サイトでは高価に売られている

2016 コンサート ”The Great Concert”
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ソウル:16.09.02~04
大邱: 16.09.24~25
全州: 16.10.07~08
光州: 16.10.22
大田: 16.11.05~06
釜山: 16.11.19~20
仁川: 16.12.03
高陽: 16.12.17
昌原: 16.12.31

2016年8月12日金曜日

(お楽しみ)イディッシュ語でごあいさつ

イディッシュ語の挨拶を学ぶ教室風景の一部だろうか、Youtubeに、”Yiddish Book Center”の映像がある。プログラミングなら、”Hello”で始まるように、語学教室も挨拶と自己紹介から始まる。以下は板書されたものを記す。

(本ブログ関連:”イディッシュ語”)

筆記体の板書に慣れないので・・・それに、イディッシュ語の書体(ヘブライ語書体)をPCでまだできないので、(ヘブライ語由来を除き)ラテン文字にそのまま置き換えて表記するとこんな具合だろう。(誤りにご容赦)

(注)イディッシュ語<ヘブライ文字>の活字体は、 ”chrome画面専用” で入力できるGoogle入力ツール

<板書>

”vi heystu?”、”ikh heys ・・・”         「あなたのお名前は?」、「私は~と申します」

”zeyer ayngenem”                            「はじめまして(よろしく願います)」

”gut-morgn”、”gut-yor!”                  「おはようございます」、返信「おはようございます」:原意「よい年」

”vos makhstu?”、”gut, a dank ”       「お元気ですか?」、「いいですね、どうも」

”borekh hashem”                               「神の御恵みに感謝(おかげさまで)」(ヘブライ語由来)

”nish koshe”                                      「まあまあです」(ヘブライ語由来)

”nisht azoy ay-ay-ay”                       「全然だめで・・・」

”zay gezunt”                                     「じゃあね(ばいばい)」 = ”be well”


(Youtubeに登録のYiddish Book Centerに感謝)

2016年8月11日木曜日

山の日 2016

お盆の8月15日を中心に大人たちも夏休みだ。その入り口ともいえる今日は「山の日」で、今年から施行される祝日だ。山に対して海はといえば、「海の日」の祝日もちゃんとあり、7月の第3月曜日がそうで、1996年から施行されている。さまざまな祝日や記念日があるため、素直な名の「山の日」があっても不思議でない。今年から施行というのに返って驚く。

その「山の日」の今日、近くの公園を散歩した。さすがに暑さのせいか家族連れの姿は多くなく、広場の草原を走り回る子どもたちもない。気になったのは、散歩道で立ち止まってスマホをいじる大人たちだ。それも、けっこういる。

スマホを使わぬ身ゆえ、彼らが 「ポケモンGO」 をしているかどうか定かでないが、連れだっていても互いに会話もなく、それぞれ黙々とスマホをいじっているのは不気味という他ない。

そんなことより、うれしかったのは、朝のニュースで、リオ、オリンピックの日本選手が続々「金メダル」を獲得しているのを知ったことだ。そのなかでも、体操の内村航平選手が「男子個人総合」で優勝したのに驚いた。(体操については、いうも恥ずかしい、高校時代のクラブ活動でのわずかな経験から特に関心がある)

NHK NEWS WEB(8/11)は、内村選手の金メダルを次のように報じている。彼の精神力は素晴らしい。そして、インタビューで語られた、「うれしいより幸せ」との言葉が心に残る。
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・体操は、男子個人総合の決勝が行われ、日本のエース内村選手は、2位で迎えた最後の鉄棒で15.800の高得点を出し、ウクライナの選手を逆転して2連覇を達成しました。
この種目の2連覇は44年ぶり、史上4人目の快挙で、内村選手は男子団体に続き、今大会2つ目の金メダル獲得です。
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