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2014年3月19日水曜日

イ・ソンヒ SBS「ヒーリングキャンプ」に出演

イ・ソンヒは、3/25予定の「15集アルバム」リリース合わせて、かつ4/19-20のデビュー「30周年記念コンサート」に向けて、事前に各種メディアにゲスト出演して広報につとめている。前回の2011年のときも同様な行動をしていたが、公開を旨とするアーティストにとって、当たり前のことだけれど。

News1の記事「イ・ソンヒ  ヒーリングキャンプ出演、愛弟子イ・スンギも援護射撃 ”期待”」(3/19)に、SBS番組「ヒーリングキャンプ~楽しいじゃないか~」にゲスト出演するとのことになったと、次のように報じている。

(本ブログ関連:”30周年記念コンサート”)
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歌手イ・ソンヒがSBS「ヒーリングキャンプ~楽しいじゃないか~」(以下”ヒーリングキャンプ”)に出演する。

イ・ソンヒの所属会社「フックエンターテインメント」の関係者は18日、「イ・ソンヒが最近、『ヒーリングキャンプ』のゲスト(出演)交渉の提案を受けて、出演を決定した」として、「歌手人生に関わるたくさん話をする予定」と明らかにした。

この関係者は、「今回の編には、弟子で知らされたイ・スンギも共に出演する予定」としながら、「どんな方法で出演するかは決まっていない」と付け加えた。
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2014年3月18日火曜日

春一番2014

朝から、空をねじり轟かす強い風音がする。きっと春一番だろうと思ってネットを見れば、読売新聞の記事「関東で『春一番』…東京都心で風速17.7m」(3/1813:57)に、春一番と次のように報じている。ああ、結膜炎の季節が始まった。

(本ブログ関連:”春一番”)
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・気象庁は18日午前、関東地方で「春一番」が吹いたと発表した。昨年より17日遅い。

・関東地方では、朝から南風が強まって各地で気温が上昇し、東京都心で午前9時40分に最大瞬間風速17.7メートルを観測した。午前11時現在、19.4度を観測し、4月中旬の陽気となった。JR東京駅前では、風に髪をなびかせながら歩く通勤客や観光客の姿が見られた。

・同庁では、立春から春分までの間に吹くやや強い南風を春一番としている。18日は日本海上を発達しながら通過する低気圧に向かって、南から暖かい風が吹き込んだ。
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KBS WORLD「国楽の世界へ」 済州七頭堂(霊登)クッ

KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(3/12)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第47回として、「済州七頭*堂(霊登)クッ(제주・칠머리・당・굿)」にまつわる話を紹介した。

    (*)七頭:龍の頭のような岩が七つあり・・・(「済州島の神堂とその周辺」金泰順)

まず、「花冷え(꽃샘 추위)」の時期、済州島の「霊登(용동)神」の紹介から次のように始まった。
・南から開花の話題が聞こえる。いよいよ春到来。この時期、必ず訪れるが招かざる客に「花冷え」がある。花が咲くのを嫉む寒さの意を持つ。強い風が吹き、冬がぶり返したような日が続く。春を迎えて安心した心に、風が吹き込み驚くのが特徴だ。
・昔、花冷えの始まる陰暦2月1日を「霊登の日」と呼んだ。風(神)を司る「霊登お婆さん」が、空から人間世界に降りる日から由来する。15日~20日ほど地上に留まり、再び空に帰る霊登お婆さんをもてなすため、器に水を汲み甕の上に備えたり、料理して供えた後、人々は口にした。この時期、海沿いでは、波風の被害がないよう竜王に祭祀(제사)を捧げた。農村では、耕畑を控えるなどの風習があった。現在、済州島の「霊登神」を迎えて送る「済州七頭堂クッ」が霊登神に関連行事として残っている。

▼ 「海女の歌(해녀노래)」を聴く。繰り返し相和す掛け合いは明るく、始原的な労働の響きする。

次に、「霊登神」の伝承を詳細に次のように説明された。
・済州島は、風の影響を強く受ける。住民は、海で魚を捕る漁夫、もしくは海女が多く、風の動きに敏感だった。そのため、霊登神が訪れる陰暦2月を「霊登月」と呼び、この間、海の仕事を禁じて、霊登神を手厚く祭った。霊登神には、「霊登お婆さん」、「霊登お爺さん」がいると呼ばれる。
・済州島の霊登神は、他地域と違い、ウェヌンベギ島、または、カンナムチョンジャグクから来ると信じられた。その時々、嫁と来たり、娘を連れて来たりするという。娘と来るときは、娘のスカートが風にきれいになびくよう、風と共に来るとされ、この年は凶作と言われた。嫁と来るときは、嫁がびしょぬれになって憎らしく見えるよう、雨を同伴するとされ、この年は豊作と言われた。
・済州市コンイプ洞に、「イルモリダン」(神を祭る「神堂(신당)」)がある。ここで、霊登神を迎え、送るとき「済州七頭堂霊登クッ」(要無形文化財、2009年ユネスコ人類の無形遺産に登録)を行う。

▼ 「済州七頭堂クッ」から「ソウジェソリ(서우제소리)」を聴く。海の働く香りして陽射し燦燦。

最後に、「霊登クッ」について次のように解説された。
・「霊登クッ」は、内容により、いくつかのパートに分かれ多様で・・・全ての神を招いて祭るチョカムジェ/竜王と霊登神を向かえるための道を清めるヨンワンマジ/村全体の厄を払うマウルドエクマグム/海女の収穫がどうかを占うイドゥリムなど、それぞれに登場する神の出生や保有の力について説明する部分がある。最近、済州島神話として広めることを進めている。済州島には女性の神が多い。一生、海に潜って家庭を支えたプライドを持つ海女たちの影響が大きいだろう。

▼ 「済州の海(제주바다)」を聴く。いっきに遠く南の海に飛んだよう・・・今様である。

2014年3月17日月曜日

電車の中で1時間の転寝(うたたね)

今日は、忙しかったのか、それともグダグダだったのか。昼前、新宿高島屋前にあるHISの9Fで、イ・ソンヒコンサートに行くためのソウル旅行の手続きをしたところ・・・なんと、パスポート期限が今月19日までということに気付いた・・・そう、Mar(3月)をMay(5月)と読み違えていたのだ。とりあえず、旅行手続きは済ませたが、更新したパスポート番号を後日知らせることになった。

さっそく、新宿からそのまま立川へ出かける。立川駅のルミネにある、こちらも9Fのパスポートセンターへ出かけて更新手続きを完了した。来週には新パスポート番号が分かるのでHISへ連絡しなくては。

昼過ぎ、ようやく帰途についた・・・ところが、立川駅の構内放送が、帰るべきわが駅で人身事故があったため1時間ほど待ってくださいという。とりあえず、ホームに着いた電車に乗りこみ、座席で待機した。ああ、待つのが長い・・・ふと気付けばいい気持ちで転寝していたのだ。随分と長時間ぐっすり寝込んでいたことになる。電車の中で眠るのは、日本人特有らしいが、昼過ぎのぽかぽか陽気の陽射しと、軽い電車の振動を受けて寝入るのは最高。2駅ほど前に目を覚ました。
そんなわけで、忙しいというか気ぜわしい中で、のんびりとグダグダした至高の時間を過ごせた。スッキリしたぞ。

ところで、浮気心から他の習いごとに仮申込したが、風邪だ、コンサートだなどとせわしいことばかり続くので、考え直してキャンセルの連絡をした。

KBS WORLD日本語版 「イ・ソンヒ 『デビュー30周年』ニューアルバム25日発売」

いつも(韓国)国楽紹介番組を聴取しているKBS WORLD(日本語)のホームページ欄「エンターテインメント」にある、KPOP News記事「『デビュー30周年』イ・ソニ ニューアルバム25日発売」(3/14)は、イ・ソンヒのデビュー30周年に合わせた15集アルバムについて次のように報じている。内容的には、本ブログで既報の通りである。

    (*) イ・ソンヒ(이선희)の名は、発音上「イ・ソニ」とリエゾンするため、ここではイ・ソニと記載されている。

(本ブログ関連:”ショーケース”)
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デビュー30周年を迎えた国民的ディーバ(歌姫)、イ・ソニ(イ・ソンヒ)が(今月)25日、5年ぶり15作目となるニューアルバム「SERENDIPITY」をリリースします。

「SERENDIPITY」は、イ・ソニの30年間にわたる音楽人生の総決算となる作品。イ・ソニは収録曲のうち、10曲余りの作詞、作曲を手がけ、自らのカラーを盛り込みました。また、イダンヨプチャギ(ダブル・キック)、パク・クンテ、Epitone Projectら、有名ミュージシャンとのコラボレーションで、アルバムに新鮮さと深みを加えました。

イ・ソニはアルバム発売日の25日、ソウル・オリンピック公園ウリ金融アートホールにてショーケースライブを開催します。同ライブにはイ・ソニを尊敬し、慕ってきた後輩歌手のユン・ドヒョン、GUMMY(コミ)、イム・ジョンヒ、T.A-Copy、イ・スンギらがゲスト出演し、イ・ソニの珠玉の名曲を自らのスタイルに再解釈して歌う予定です。
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2014年3月16日日曜日

イ・ソンヒ15集タイトルは「セレンディピティ(세렌디피티)」

SPORTSQの記事「イ・ソンヒ15集発表に、後輩歌手による献呈公演を用意」(3/13、キム・ナラ記者)に、イ・ソンヒの曲をカバーしたこともある歌手たちが献呈(トリビュート)公演を用意していると次のように報じている。
今回の新しい15集アルバムのタイトルは「セレンディピティ」で、10余曲が収集されているとのこと。なにより、同記事に掲載された彼女の写真(所属会社フックエンターテインメント提供)が素晴らしい。

(本ブログ関連:”セレンディピティ”)
(本ブログ関連:「Jへ」、「美しい江山」、「私はいつもあなたを」、「葛藤」、「ひとしきり笑いで」、「ああ!昔よ」、「因縁(絆)」、「思い出のページをめくれば」、「少女の祈り」、「狐の嫁入り(天気雨)」)

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国民歌手イ・ソンヒ
「小さな巨人」イ・ソンヒが5年ぶりにカムバックする。

イ・ソンヒは、2009年正規14集「愛よ...」の発表後、デビュー30周年を記念して、正規15集「セレンディピティ(세렌디피티)」を発売する。一層成熟した感性で、彼女の音楽人生30年を総決算する今回のアルバムに、10余曲自分だけの色が盛られた自作曲で収録した。また、わが国最高の作曲家、ダブル・キック(이단옆차기)、パク・グンテ(박근태)、ミス・ケイ(미스케이)、エピトンプロジェクトなどとの共同作業を通じて、音楽の新鮮さと深みに新譜の完成度を高めた。

来る25日、アルバム発売に合わせて開催されるイ・ソンヒのショーケースには、いつもイ・ソンヒを尊敬してきた後輩歌手ユン・ドヒョンが「私はいつもあなたを」、グミ(거미)は「分かりたいです」、イム・ジョンヒは「美しい江山」、タカピ(TACAPY)は「ひとしきり笑いで」、イ・スンギは「Jへ」をそれぞれのスタイルで再解釈して場を輝かせる予定だ。特に、今回のショーケースは、ポータルサイトDaumを通じて生中継され、イ・ソンヒの新曲をライブで鑑賞することができる。

大衆音楽評論家ガンホンは「イ・ソンヒは、女性ミュージシャンが弱者にならざるをえなかった音楽産業界で、堂々と両足で自分の歴史を自分で作った最初の人物だ」と絶賛した。

1984年「江辺歌謡祭」で大賞を受賞して、歌謡界に進出した歌手イ・ソンヒは、清らかな声を誇り、「Jへ」、「美しい江山」、「私はいつもあなたを」、「葛藤」、「ひとしきり笑いで」、「ああ!昔よ」、「因縁(絆)」、「思い出のページをめくれば」、「少女の祈り」、「狐の嫁入り(天気雨)」など数多くのヒット曲を量産した。
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「春」といえばどんな花が思い出されますか?

韓国ギャラップ(Gallup Korea)は、韓国のひとびとが、「春」といえばどんな花を思い出すか他についてアンケート調査した結果を次のように発表(3/6)している。(抜粋)

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「春」といえばどんな花が思い出されますか?(上位から順に)
・「レンギョウ」(개나리、41%)
・「桜」(벚꽃、18%)、「ツツジ」(진달래:カラムラサキツツジ、花だけ、18%)
・「梅」(매화、4%)
・「木蓮」(목련、3%)
・「ツツジ」(철쭉:クロフネツツジ、花と葉がある、2%)
・「菜の花」、「フリージア」、「サンシュユ」、「バラ」、「ツバキ」・・・(それぞれ1%)

世代別、思い浮かんだ花は(上位順、25%以上)
・20代: 「桜」(41%)、「レンギョウ」(40%)・・・都心大学の春祭りの雰囲気を存分に生かす「桜」
・30代: 「レンギョウ」(55%)、
・40代: 「レンギョウ」(48%)、「ツツジ(진달래)」(25%)・・・登山、キャンプをたくさんする
・50代: 「レンギョウ」(36%)、「その他の花」(27%)、「ツツジ(진달래)」(25%)
・60代以上: 「その他の花」(29%)、「レンギョウ」(26%)・・・地方に住んだ子供の頃、花木づくりなどの影響

【調査概要】
・調査期間: 2014年3月4~6日(3日間)
・標本抽出: 携帯電話によるRDD(乱数番号法)標本フレームから無作為抽出
・応答方式: 電話調査員インタビュー
・調査対象: 全国満19歳以上の男女1,017人
・標本誤差: ±3.1%ポイント(95%信頼水準)
・回 答 率 : 15%(総通話6,762人のうち1,017人の応答完了)
・依 頼 先 : 韓国ギャラップ独自調査
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2014年3月15日土曜日

「イ・ソンヒ 30周年記念コンサート」(4月19日)へ

来月の4月19日(土)と20日(日)に、世宗文化会館(大劇場)で催される、イ・ソンヒのデビュー「30周年記念コンサート」初日(19日)の舞台を観られるようになった。

先日の韓国語教室で、イ・ソンヒのコンサートチケットを、InterParkから入手できないかと話題にしたところ、先生のお力添えをいただき入手できることになり、今日の教室で、詳細を教えていただいた。VIP席を予約していただいたとのこと、大感謝である。

(本ブログ関連:”30周年記念コンサート”)

コンサートは、来月中旬なので、それまでに体力を完全回復しておかなくては・・・上記の朗報のおかげで、より順調にいくだろう。
(鉱物採集は今月も中断している。歳をとるほど、風邪にかかるのは早く、回復は遅い。)

2014年3月14日金曜日

スーパージャイアンツ

子どもの頃に住んでいた社宅の近くに、小さな映画館が2館あって、それぞれ大人向け日本映画を2本立てで上映していた。ときどき親父に連れられて行ったが、怪談映画を見たときの恐怖を忘れられず、閉口した記憶がある。おかげで、夜の井戸端が怖くて近寄れなかった。

それとは別に、父の勤める会社が直営する映画館が遠く離れた工場敷地にあった。子ども向けの映画があるときはよく見に行ったものだ。教育映画、ディズニー映画など健全なものを、駄菓子代にもならぬ安い値段で見せてくれた。
テレビが登場する以前だから、子どもにとって大きな楽しみだった。それにしても、社宅から離れた場所にある会社の映画館に、親は子どもたちだけで勝手によく行かせたものだ。のんびりした安全な時代だった。

そんな頃、会社の映画館も子どもの期待も受けて、「ゴジラ」や「スーパージャイアンツ」など上映するようになった。「ゴジラ」の足が街の中を踏み潰しながら迫って来る光景は今もしっかり目に焼きついている。幽霊よりも怖かった。モノクロ映像は、ゴジラの睨むように見下ろす眼光の鋭さを際立たせた。そのまま、夢の世界に登場してくるのに十分だった。

「スーパージャイアンツ」は、後のテレビ時代を先取りするもので、悪と戦い地球の危機を救ってくれる、わくわく感のある正義が勝利する勧善懲悪のSF映画だ。主人公のスーパージャイアンツは、映画館で皆と共有できるヒーローだった。それは大事なことだ。テレビのヒーローには、居間(家族だけ)で見るため共有感が乏しくなる。

同じモノクロであるが、「ゴジラ」の覆いつくすような暗影の恐怖感と違って、「スーパージャイアンツ」は、ヒーローの白い衣装に合って、安心感というか何処かほのぼのした雰囲気が印象的だった。なにより、ユニークなタイツ姿が目に残っている。

ヒーローであるスーパージャイアンツを演じたのが宇津井健だった。その後、映画やテレビドラマに登場して、髪を揺らしながら熱演されるのを見るたび、なぜかスーパージャイアンツの英姿を思い出したものだ。
その宇津井健が本夕、82歳の天寿を全うされた。忘れられない銀幕のスターの一人だった。

(情報)イ・ソンヒ 15集新曲初公開 ショーケース 3月25日

Daumミュージックの「公演&フェスティバル」(3/12)は、イ・ソンヒが今月リリース予定している、15集アルバムの新曲初公開に合わせて、次のようショーケース*を行なうと報じている。

(*)ショーケース:デビュー前、新しいアルバムリリース前などに行なう、新曲発表のお披露目公演。

・日時: 3月25日(火)、午後8時
・場所: ウリ金融アートホール(in オリンピック公園)
・本ショーケースは、Daumミュージックで単独生中継予定であり該当ページで見られる・・・とのこと。

ということは、15集アルバムのリリースが 3月25日以降ということなのだろうか?

2014年3月13日木曜日

この時期に思うこと

記憶に残すということは、時代を経ても共有できる言葉で語り継いだり、民謡や踊りのように肉体化したりすることだろう。
ひとびとは、最も不幸な事実に直接触れるには心痛く、あえて欠落させる。そのような記憶の残渣を含めて、象徴的な物語に残し、共有してきたような気がする。

(本ブログ関連:”遠野物語”)

一方、将来に禍根と責任を残してしまった事々は、その事実を収集・検証し、記録の形にして、子孫に継承できるよう全力を尽くすべきだろう。

(本ブログ関連:”記憶の図書館”)

2014年3月12日水曜日

イ・ソンヒの「Because of You」(再々)

イ・ソンヒの12集所収の「Because of You」(作詞・作曲ユ・ヨンソク)は、彼女に珍しい、しっとりとした余韻が残る。思い出に縺(もつ)れてしまい、どうすることもできない。やがて悲しみに疲れていく、そのとき、歌の主人公には、きっとどこからか光が射すに違いない気がする。そう、イ・ソンヒの歌には、悲しみに暮れる主人公は似つかわしくないからね。

評論家(ムン・ジョンホ)には、少々センチメンタルに過ぎるといわれているようだ・・・。「2000年代に入ってはじめて発表した『My Life + Best』(2001年、12集)は、『Dream of Ruby』の延長でユ・ヨンソクとパク・チニョンなどの曲を受けゴスペル的な要素とアフリカのリズムを取り入れたいくつかの試みはユニークたが、アルバムを主導した催涙性(感傷的な)バラードとの出会いは確かにぎこちなかった。 」

(本部ログ関連:"イ・ソンヒの「Because of You」")

 
(Youtubeに登録のKnightmareに感謝)

(追記)
今日から、健康体操の教室にいざ行かんと力んだ瞬間、筋力がずるずる滑り落ちる気がした。焦りは禁物、自身の体調と相談しながら慣らし運転を始めた。

2014年3月11日火曜日

まあ、見てください

男の子なんだよね、こんなことになるのは。まあ、Youtubeを見てください。ギャグの教科書です。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=98LoiMZ59Jw

(本ブログ関連:”ちいさな男の子は阿呆である”)

KBS WORLD「国楽の世界へ」 啓蟄

KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(3/5)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第46回として、3月6日の「啓蟄(경칩)」にまつわる話を紹介した。

まず、二十四節気の「啓蟄」について、次のような紹介から始まった。
・昔、「陰暦」を使ったが、農業に重要な太陽の動きを見計らうことができないため、太陽が天球上を1年で一周することから、15度ずつに分けて、「太陽暦」2月4日頃の「立春」に始まり、次年1月20日頃の「大寒」までを、「二十四節気」に分けた。
・二十四節気の3つ目は「啓蟄」だ。韓国では啓蟄の「啓」に「驚」を当てる。また、「蟄」は冬眠中の虫の意で、「啓蟄」は、突然暖かい天気となり、冬眠中の虫が驚いて飛び出てくる言葉だ。冬眠動物の代表にカエルがある。働き者で、他の動物より少し早く冬眠から覚め、啓蟄のころには、小川や田んぼに卵を産む。

▼ 「カエルに(개구리에게)」を聴く。春の陽にあちこち顔を出すカエルの姿が浮かぶ・・・今様だ。

次に、啓蟄の時期の習俗について、次のように解説された。
・一時期、啓蟄の日に、浮いているカエルの卵が健康に良いといううわさが流れ、毒性のあるヒキガエルの卵を食べるというニュースが流れた。また、イタヤカエデも、樹液を飲むと、胃腸の病気や胸焼け、胃もたれに効くとされた。最近、健康食品として注目を集め、全国的にイタヤカエデの木が傷つけられる事例が相次いだ。
・昔の王は、啓蟄以後は、畦や畝に火を入れることを禁じた。冬の間は、草むらに隠れている害虫などを退治するために、畦などに火を入れたが、啓蟄が過ぎ、草も新しく芽吹き始め、虫たちも新しい命を誕生させるため、生命を害さないために配慮した。

▼ 「瞬間(순간)」から「春を待つ小川(봄을 기다리는 시냇물)」を聴く。暖かな春を待つ・・・今様だ。

最後に、冬が過ぎ春を迎える人々の様子を次のように説明された。
・近年、冬は以前ほどは厳しくないため、川の水が凍る光景はあまり見かけなくなった。昔、漢江(ハンガン)は凍りつき、そこに穴を開けて釣りをしたり、ソリに乗ったりした。また、啓蟄が過ぎると、漢江より北に位置する大同江(テドンガン)の水も溶け出し、この時期に土仕事をすると、災いを避けられるという言い伝えがあって、家の壁に土を塗ったりした。
・3月、韓国では新学期が始まる。南の方では、もうすでに春の花も咲き始めている。

▼ 「春の歌(봄노래)」を聴く。どこか慣れた旋律がする・・・南道民謡の陽気さか。

2014年3月10日月曜日

イ・ソンヒの30周年記念コンサートポスター

来月4月19日(土)、20日(日)に開かれる、イ・ソンヒの「30周年記念コンサート」については、事前に、ファンクラブやInterParkチケットなどから案内されている。

しかしながら、開催場所の世宗文化会館(大劇場)は、まだ詳細な公演案内を掲示していない。彼女の所属会社である、フックエンターテインメントは公開(公式)ホームページがない(見つからない)ため、正式な案内は未見である。

ところで、今回のコンサートポスターと思われるものがInterParkにもあり、彼女の代表作「Jへ」をイメージしたロゴと、デビュー(1984年)当時と今年(2014年)の30年を経た彼女の写真を並置したもので構成しており、背景が白色という興味深いものだ。

30年の時代を、ある意味地味な色彩だが、モノトーンにおさえることで、彼女の好感される清潔さと堅実さを表徴している。歌と共にある、「歌うイ・ソンヒ」をまさに見ることができるようだ。

2014年3月9日日曜日

若田さん ISS船長就任

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は「若田宇宙飛行士のISS船長(ISSコマンダー)就任について」(3/9)、次のように発表した。
若田宇宙飛行士は、2010年3月1日に、NASAのISS運用部門の部門長に就任し、その後、2011年2月17日に、ISS船長就任が発表されている。宇宙の専門家の実現までの道のりの長さを感じる。
これから約2ヵ月半の間、ISSの船長をされるそうだが、子どもたちの宇宙への関心についてもますます強まるように貢献されることだろう。

(本ブログ関連:”若田宇宙飛行士”)
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・平成26年3月9日夕方(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の若田宇宙飛行士は、前任のオレッグ・コトフ宇宙飛行士(ロシア)から引き継ぎを受け、第39代目のISS船長に就任しました。
・若田宇宙飛行士は、5月中旬頃に予定されている、ソユーズ宇宙船(37S/TMA-11M)によるISSからの帰還の前日まで、ISS船長として6名のISS搭乗員を統括し、指揮を執る予定です。
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2014年3月8日土曜日

Youtube画面が変?

昨日、Youtubeの最初の画面メニューから、選択した動画を起動しようとしたら、「500 Internal Server Error」というタイトルのエラーメッセージ(テキスト)が表示された。
そこで、PCを再起動したら見ることができたが、すぐに同様のエラーが繰り返した。

今日、昨日のようなことはなかった。ただし、Youtubeの最初の画面メニューで検索をしたら、該当リストを表示する画面の半分しか見えない・・・起動した動画は正しく表示するが。

ここ数日、Youtube画面が変だ。

そういえば、Youtubeをフルスクリーン指定したとき、完全にフルスクリーンのときもあれば、画面右側と下側横に少し空白が残ることが繰り返えされた・・・。

それとも、Chromeが変なのか?

2014年3月7日金曜日

風、雨、雪、・・・

パラパラ小雨に雪が舞い、いつのまにか止んだ。もしかしたら、雪が降るかもしれないという話があったが、まさか今日とは。

相変わらず、風邪から逃れられずにいる・・・今日も厳しい。

(追記)
・「都心の雪日数は今シーズン11日目となり、平年の9.7日よりも、すでに多くなった。」 (日テレニュース、3/7 17:31
・「3月に都心で雪が降るのは2年ぶりです。」(TBSニュース、3/7 23:40

2014年3月6日木曜日

啓蟄2014

今日は啓蟄。私は、未だ風邪から這い出ることができず、虫より遅れている。明日、出歩ければと思っている。

(本ブログ関連:”啓蟄”)

イ・ソンヒ 17日録画の「不朽の名曲」に出演

(訂正)17日は<録画>で、「イ・ソンヒ特集」の<放送>は3月末のようでした。

イ・ソンヒは、17日に録画されるKBS2の「不朽の名曲」に出演すると、国民日報のクッキーニュースは次のように報じている。(3/5、キム・ドンピル記者)・・・(抜粋)
イ・ソンヒは、来る4月19日、20日に世宗文化会館大劇場で開く、デビュー30周年記念コンサートに向けて、これから各種のテレビなど番組にゲスト出演することになるだろう。

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【クッキー芸能】 歌手イ・ソンヒが、KBS 2TV 「不朽の名曲-伝説を歌う」の「伝説」で出演する。

イ・ソンヒの所属会社フックエンターテインメントは、5日午後「イ・ソンヒが、17日の『不朽の名曲』録画に『伝説』で参加する」と伝えた。「不朽の名曲」のイ・ソンヒ編は、彼女が5年ぶりに15集発表を控えているだけに、特別な舞台が作られる予定だ。

イ・ソンヒは、テビュー30周年を迎えて、5年ぶりに正規15集を発表する。イ・ソンヒは、1984年「Jへ」で第5回MBC「江辺歌謡祭」で大賞を獲得してデビューした。彼女は、「ああ、昔よ」、「私はいつもあなたを」、「美しい江山」などのヒット曲で大衆の愛(支持)を受けた。
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