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2025年10月23日木曜日

霜降 2025、体力測定の結果

きょうは二十四節気の「霜降」で、ぐっと冷えてきて霜が降りるころ。<霜>とは、大げさかもしれないが、今週になって最高気温が 20℃を切り(18.5℃、13:29)、冷え込みが増したのは事実。すでに、布団に電気毛布を入れたり、PC部屋ではストーブを点け始めている。

(本ブログ関連:”霜降”)

12月初旬並みの寒さだったきのう(10/22)の最高気温と比べると、きょうは何だか穏やかに感じたのが不思議。おかげで、きょうの体操教室に寒気を気にせず出かけることができた。

    月/日    最低気温(時刻)    最高気温(時刻)
   10/23    10.6℃(04:06) 18.5℃(13:29)
   10/22    11.0℃(17:36) 15.0℃(01:16)
 

体力測定9/25の結果
健康体操教室で、先月実施の年1回「体力測定」 の結果が知らされ、助言をいただいた。
・左手握力が少し弱い: 握力増進に「ハンドグリップ」器を購入して準備したのだが・・・。
・椅子から立ち上がって5m歩き、折り返して再び座るまでの時間が少しかかる(T&G測定)。
    ー 助言:PC使用の際、1時間ごと、椅子から立ち上がって(室内を)歩き回るように。

体力に気分が追い着いてきてしまったことを認めざる得ない。

2024年10月23日水曜日

霜降 2024

きょう(旧暦 9/21)は、二十四節気の「霜降(そうこう)」。朝夕冷え込んで、露が霜になるころをいう。きのうよりきょうは冷えるが、例年と比べればまだ穏やかである。

(本ブログ関連:”霜降”)

寒さが増すとダラリとした気分があらたまり、心情に遠近が定まるよう。「端唄」の先に「短歌」があり、さらにその奥に「俳句」がある。「江戸端唄集」(倉田喜弘辺、岩波文庫)を片手に眺め、もう片方で「折々のうた」(大岡信、岩波新書)に掲載の短歌や俳句を見比べて気付く。端唄より短歌はズ~ッと真面目である。

旧暦九月の端唄から。紅黄葉の景色を歎美するのもよいけれど、世間で人の心は中だるみして、便りのない相手に焦がれることもなく、ちょいと軽い文(ふみ)でも送ってよと溜息をつく。もしかしたら、相手は紅葉に染まって浮名を流しているかもしれないのに・・・。

■「江戸端唄集」(倉田喜弘辺、岩波文庫)
「とっちりとん」の「十二ヶ月」の(旧暦)「九月」より
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ぬしのたよりを わしや菊月(きくづき)の 月より心は うはのそら とんとこのごろ 蘭菊(らんぎく)の おまえはわたしを 捨菊(すてぎく)や そふいふき菊と しら菊の ほかのつまをば かさねぎく まだ秋はてる ころでなし 月にばつかり うかれずと 雁(かり)にもたよりを しやしやんせ

秋はてる  秋が果てる。九月は旧暦で秋最後の月。飽きてしまう意をかける。  
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(付記)
霜降の期間を三つに分けた、七十二候は次の通り。
・初候: 始降(しも はじめて ふる) が降り始める
・次候: 時施(こさめ ときどき ほどこす) 時雨(しぐれ)がしとしと降る
・末候: 楓蔦黄(もみじ つた きなり) もみじ(つた)が黄葉する

2023年10月25日水曜日

都心で雹(ひょう)が降る

都心で「(ひょう)」が積もるほど降ったそうだ。

幼いころ、「ひょうが降る」というはなしを聞いて、雹と豹(ヒョウ)が紛らわしく、まさか空からヒョウが落ちてくる(降りてくる)なんてことはないと祈った記憶がある。雹はこの地でも気象現象としてポピュラーじゃない。
(Wikipediaに、雹(ひょう)の名称についての考察がある)

(本ブログ関連:””)

朝のテレビニュースの天気コーナーで気象予報士の方が、関東地域で局所的に雷が発生したり、夜になって雨が降ると解説していた。それで、雹が降るなんてことになるとは・・・驚きだ。

ウェザーニュースの記事で知って、思い返したが雹が降った気配はない。少なくとも、雹が降って屋根を叩く音はしなかった(確認のための目視はしてないが)。

〇 ウェザーニュース
ウェザーニュースの記事に掲載の写真(文京区、午後9時30分ころ)に、まるで雪景色のように通り道を雹が真っ白に積もっているものがあった。
「東京都内で積もるほどの雹 南関東は数時間程度、雷雨や雹などに注意」(2023/10/25)より抜粋
https://weathernews.jp/s/topics/202310/250195/
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・寒気を伴った気圧の谷の通過に伴い、南関東では夜になって局地的に激しい雷雨になっています東京都内では積もるほどの雹(ひょう)が降った所がありました
・ウェザーニュースアプリ利用者に対し、緊急で雹(ひょう)の状況の調査を行いました。雹が降った回答は足立区北区から文京区港区品川区などにかけて、南北の帯状に分布しています。
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きのうは二十四節気の「霜降」で、霜が降ってくるころといったばかり・・・、やはり何かが降ってきたことになる。

2023年10月24日火曜日

霜降2023

きょうは二十四節気の「霜降(そうこう)」、まさに字義通り「」の降るころ。ただし、霜ができるのは気温5℃以下とのこと。今月に入っての最低気温で一番低いのは、一昨日 7.2℃、ちなみに今朝は 8.9℃だった(いずれも早朝)。霜は当分先だが、布団から出るのに億劫な朝であるのに変わらない。

(本ブログ関連:”霜降”)

霜は、気象庁の手引き*に「地面や地物などに大気中の水蒸気が凝固し水滴となって付着したもの。草や木の葉だけにできたものは除く。」と定義されていて、「霜柱」と区別されている。
(*)気象観測の手引き(気象庁)
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kansoku_guide/tebiki.pdf

霜柱は、上記の「気象観測の手引き」に「地中の水分が柱状の氷の結晶となって,地中又は地面に析出したもの。」と、メカニズムの違いが説明されている。

霜の文字から、霜も霜柱も同様なものと思っていたが起源(大気中の水蒸気、地中の水分)が異なるので、違う現象となるそうだ。その意味で、霜が降ってくるという霜降の字義は正しいことになる。

2022年10月23日日曜日

霜降 2022

きょうは、二十四節気の「霜降(そうこう)」、霜の降り始めるころ。体感ではもう少し先のように思えるが。

(本ブログ関連:”霜降”)

晩秋の厳しい霜をきっかけに、広葉樹が緑から赤や黄へ彩あざやかに染まるようで、このときの葉を「霜葉」というそうだ。今年の高尾山の紅葉は、11月中旬~12月上旬が見ごろと案内されている。むかし、同山をケーブルカーに乗って上がったとき、車窓に真っ赤なイロハモミジがつづいた。

(本ブログ関連:”紅葉”)

ところで、霜降の語音から「糟糠(そうこう)の妻」を思い出す。Wikitionaryによれば、「」の本来の意は「もろみ」のようで、これを絞って酒を作ったという。また「」は「ぬか」であり普通に使われている。

霜降の「霜」の文字に銀色に伸びるさまを想い、白髪が浮かんでくる。そこから音つながりで「糟糠の妻」に移れば、(互いに)歳老いた妻へのいたわりが感じられてくる・・・気がする。
日本語の音読み(漢音)で、「霜・降」と「糟・糠」の発音が同じことからの連想に過ぎないけれど。Wikitionaryによれば、中国語(全く不案内だが)発音のアルファベット表記(ピンイン)を使って、「霜」は ”shuāng”・「降」は ”jiàng” であり、「糟」は ”zāo” ・「糠」は ”kāng” と記している・・・随分と違う。これでは、霜降から糟糠へとイメージが飛ばない。

2021年10月23日土曜日

霜降 2021、野鳥観察(23)

二十四節気の「霜降(そうこう)」、<霜>が降り始めるころという。きのうは、最高気温が13.5℃(平年12月の平均最高気温は12.2℃)で思いっきり冷えた。そんなわけでメディアは、今年は春・夏の次に秋がなく、いきなり冬だと冗談っぽく語ったりする。きょうは、持ち直して最高気温が19.3℃になった。20℃を切ったとはいえ心地よい一日だった。これから行きつ戻りつしながら、冬が迫って来るのだろう。

(本ブログ関連:”霜降”)

ところで、気象庁(福岡管区気象台)は先日(10/20)、阿蘇山で「11時43分頃、噴火が発生しました。」と報じた。テレビは阿蘇山噴火の映像をすばやく放送した。その後も、山麓の街の道路や駐車の車のボンネットの上に火山灰が薄く積もっている様子を紹介した。こちらは火山灰であり、<霜>のように溶けてはくれない・・・シャレにならない。

さて、今朝の探鳥会に参加した。前回(10/2)以来の間、主に植物を対象にした自然観察会が2度催されたがいずれも欠席している。雨を言い訳にするも、膝の按配がよくないせいもあった。しかし今回は出かけてみようと思った。
いつものように集合場所に到着して、会員の方々とひとしきり世間話(膝の治療もふくめて話題に)して開始を待った。さあ出発と、ゆるい斜面の小道を歩き始めたとき、急に自信を無くした。やっぱり膝が痛む。苦やしいながら言いわけするように断念を伝えた。

帰り道、畑地の一画に丈の低い「ヒマワリ(向日葵、ひまわり)」が植え付けられていた。鑑賞用なのか、今どき不思議な感じがした。朝陽を受けて大方は私に背を向け咲いていたが、明るい黄色の花が眩しくて、気分を和らげてくれた。


(本ブログ関連:”ヒマワリ”)

2019年10月24日木曜日

霜降 2019、霜と晩秋

きょうは二十四節気の「霜降(そうこう)」。<霜の降り始めるころ> に当るが、今月(10月)に入って昨日までの東京都心の最低気温は、昨日の 12.4℃ だった。まだ霜を見るころではないようだ。

(本ブログ関連:”霜降”)

そこで「霜降」を「歳時記」*に探すとなかなか見当たらない。漢文好みの俳句にそもそも無いのかといえば、ネットを参照すると、「晩秋」の範疇にあてはまるとある。霜降りが秋の後半というのは、なんとなく納得できる気がする。
(*)文庫「俳諧歳時記 秋」(新潮社編)や電子辞書にある「ホトトギス俳句季題便覧」

ところで、気象庁の用語に「晩秋」はない(「小春日和」の解説に「晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴天。」とあるが)、 そこでWikipediaで「晩秋」を見ると、「秋の終わり頃。11月から12月初め頃に該当する。二十四節気に基づく節切りでは、寒露から立冬の前日までの期間をいう。旧暦9月の異名。」とある・・・、晩秋は、秋の終わりと冬のはじめが重なるころ・・・そんな風だろう。

ちなみに、気象庁の天気予報などで用いる用語に秋は「9月から11月までの期間」、したがって晩秋は11月下旬ころ・・・その時期なら十分寒いので、都心で霜に出会うかもしれない。

2018年10月23日火曜日

霜降 2018

夜道の空を見上げれば、うっすらと白い雲が浮かんでいるのが見える。雲間から深い群青色の天空が覗き、雲に隠れた月齢14.0の月のせいか夜空が妙に明るい。昼の雨跡はすっかり乾いて路面に痕跡はないが、民家の塀の下にわずかに湿りが残るくらい。

今日は二十四節気の「霜降(そうこう)」だが、雨曇りのおかげで<霜>も<木枯らし>も気配がない。かえって、夜になって暖まっている・・・15℃+α だが。(それ以上になるかもしれない)

(本ブログ関連:”霜降”)

このまま行けば、明早朝に最低気温になるだろう。

先々週と先週のイディッシュ語教室の板書情報をクラスメイトからいただいたのを読み直している。授業時にしっかり(?)聞いていたつもりだったのに・・・と反省しきり。

2017年10月23日月曜日

霜降 2017

今日は二十四節気の「霜降(そうこう)」。<露が冷えて霜が降り始めるころ>とのこと。ほぼ毎年ブログに記しているが、今回、霜降が巡り来たという実感に乏しい。連日の長雨と台風一過のせいか、霜降のイメージが湧いてこないのだ。

(本ブログ関連:”霜降”)

それでも、今夕、スタディルームの帰り道、本来ならそのまま韓国語教室へ行く身じたくをしていたが、思いのほか冷え込みにあわてて一旦帰宅。完全防寒の冬仕度に着替える。思いっきりの厚着。(そうそう、弓のような赤い月が西の空低く浮かんでいた)

ところで、自転車に乗って空を飛びたいけれど、31日の月は月齢11.3、真ん丸ではない。映画”ET”のようにいかない。

(日本人は宗教的にゆるくて、ハロウィンに悩むことがない - 次のYoutubeはある新聞に載っていたもの)

(Youtubeに登録のMovieclipsに感謝)

2016年10月23日日曜日

霜降 2016

今日は二十四節気の「霜降」だ。「そうこう」であって、「しもふり」ではない。霜が降り始める候をいう。今週は、20℃±でしばらく温暖が続きそう。来週からどうだろうか、一段と冷え込むという天気予報もある。

(本ブログ関連:””霜降

「霜降」の文字から「霜降り肉」がイメージされるけど、今は肉の欲求がない。テレビで、80代だったか高齢者がインタビューに応えて、<肉がいい>と語っていた。肉を食べるには元気がいる。元気だから長生きしているともいえる。内臓が元気なのは、長生きの証だ。

健康も兼ねて、最近、バナナとミルクを一緒にしてミキサーにかけている。ときどき、ヨーグルトも追加する。こってりしてうま味が増す。まさに健康飲料?と自負している、飲むたびに気付くことがある。喉のイガイガだ。メロンやマクワウリを食べるときと同じ。ナシを齧るときも若干気になる。いわゆるアレルギーだ。でも、ひどくないので、バナナを始めとしてこれらを食べるのをやめる気はない。

ところで、霜降り肉アレルギーという話しを聞いたことがないが、もしそうなら、替ってもいい。

2015年10月24日土曜日

霜降2015

今日は、二十四節気の「霜降(そうこう)」だ。文字面から連想して、牛の霜降り肉で「すき焼き」でもと思ったが・・・まっ、ハンバーグの載ったカレーライスと安上がりにした。

霜が降る「霜降」と関係ないけれど、先日のテレビに怪元気なスポーツおじさんが登場して、筋肉を連呼していた。そんなわけで、私も最近、肉を意識した食事にしているが、適切な運動を伴わなければ健康も増進しない。

ところで、午前中、近隣の駅ビルにある有名書店に、ラジオ講座のテキストを気分転換ついでに求めに行った。大きな書店にもかかわらず売り切れだった。他に駅前の小さな書店も同様だった。のんびり時を過ごして地元駅に帰って、駅のかたわらにある書店に行けば、何と置いてあるではないか。遠出の必要がなかった次第。

(付記)
明日は、少し遠出の予定。栃木県塩谷郡塩谷町にある、万珠(まんじゅ)鉱山へ鉱物採集に行く。元は金山だったそうだが、現在は紫水晶で有名だ。けれど、ネットで見る限り、余り芳しくない。けれど、期待と欲望は大きい。

以前、富井鉱山で会った元鉱山関係者から偶然入手した紫水晶(上品で優美な藤紫色)が忘れられないのだろうか、お誘いいただいたH氏は紫水晶を求めて産地を巡っているよう。

(本ブログ関連:”富井鉱山”)

2013年10月23日水曜日

霜降 2013

今日は、二十四節気の「霜降(そうこう)」。牛肉の「霜降り」とは関係ない。曇天とはいえ、まだ夏の余韻が残っており、おまけに台風の運ぶ南からの暖湿(壇蜜ではない)のせいで、まだまだ霜や木枯らしが訪れる景色ではない。

(本ブログ関連:”霜降”)

それよりも台風の方が気掛かりだ。台風27号、28号と次々押し寄せてくる。27号が28号をはじく形になったが、その27号の影響が心配だ。

しかも、この27号と28号の互いの干渉によって、予想外の動きも考えられるという記事がネット上に見受けられたが・・・。

ということで今週は、空模様が次第によろしくない。といって、早めにやっておくこともないけれど。

2012年10月23日火曜日

霜降 2012

今日は二十四節気の「霜降(そうこう)」で、霜が降り始める候だ。それほど寒くはないが、十分秋冷えしてきているのも事実。今晩から明朝、この秋一番の冷え込みという。

今日の天気予報では、午前中雨降りで、午後に晴れてくるということだったが、晩も小雨は止まない。そのため、傘をさしながら韓国語教室に通うことになったし、のみ込みの悪さは、この雨のせいに・・・違いない。

寝冷えに用心しよう。

2011年10月24日月曜日

霜降 2011

とりとめなく綴る。

今日は、二十四節気の「霜降(そうこう)」、寒さが進み霜が降(お)り始める頃を指すが、霜はまだ見ていない。
九州から東京の小学校に転校して、通学路わきにあった関東ローム層の畑の黒土が霜でもりあがっているのを見たとき、輝安鉱のように美しく輝く霜柱に驚いた。霜をグサグサと踏み潰して歩き、それが粉々になるのが楽しくてしょうがなかった。

二十四節気の「霜降」は、牛肉の「霜降り」ではない・・・当たり前だが。
ところで、テレビなどで、牛肉を食して「このお肉、柔らかいですね」などというものだから、子どもまでが「柔らかい」と言うようになった。私の子ども時代には、料理に牛肉が入っていたら、「肉がある!」と叫んだものだ。断じて、肉料理に「柔らかい」という言葉を軽々使うべきでない!・・・うん。(小言じみてきたなあ)

寒むくなるので、近所のスーパーで、インスタントコーヒーを探した。韓国では、インスタントコーヒーはスティックコーヒーが定番というか主流だそうだが、砂糖を敬遠しているので、ためらっていた。ところが、いったんA社のブレンディーを飲んでみると、手間いらずで、「これで、いいじゃないか」ということで、今日も買いたした。

インスタント・スティックコーヒーと一緒に、円形蛍光灯ランプを探した。P社のパッケージに、昔馴染みの「サークライン」という表記がない。インターネットで調べてみれば、「サークライン」はT社の商標とういうことを初めて知った。
「電球色」のものを選んだ。つけてみると、まるで懐かしい裸電球の光がする。部屋が一瞬、暖かい昭和に戻った気がした。食卓の明かりだった。