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2023年10月21日土曜日

新型コロナウィルスワクチン接種

夕方、「新型コロナウィルスワクチン接種」に出かけた。今度で7回目、私はワクチン接種に不信感はなく、全回欠かさず続けている。

(本ブログ関連:”新型コロナウィルスワクチン”)

接種会場は前回同様、大勢の希望者で混んでいた。係の若者がてきぱきと誘導してくれたので、受付・接種、および待ち時間・接種後の様子見時間など合計して20分ほどで済んだ。接種後、体に変調が全くくいつも通り無事終わった。

接種予定時刻の夕方4時ころには、気温が20℃の境い目で、風が次第に増し、涼しく感じてきた。空には、大きな雲がいくつも浮かび、鈍色の雲の下では雨が降りそうだけれど、往路・復路ともに濡れることはなかった。

帰り道、厚い雲から水滴を一瞬感じた(最近、頭の感度がいいのはそれなりの理由がある)。水滴は一粒だけだった・・・、一体あれは何だったのだろう。
それはともかく、西陽を受けた雲の姿がドラマチックで、天空の舞台を想い巡らしてしまう。雲の頂きは真白に輝き、その下に続く雲は灰色にグラデーションして、底部は鼠色になっていた。雲の隙間から、神話に登場する女性軍団が飛んで出てきそうに見えた。


木枯らし1号(昨日10/20に予想された)の可能性
ところで、昨日の東京で、今年の「木枯らし1号」が予想されたが吹かなかったようだ。
東京の木枯らし1号の定義は次の通り。
・西高東低の冬型の気圧配置で、
・10月半ばから11月30日までの期間に、
・東京(千代田区北の丸公園)で北から西北西の風毎秒8メートル以上の風が吹くこと。

(本ブログ関連:”木枯らし1号”)

(参考)
  地元の気象状況:最高気温と最大風速
                  時分         m/s     16方位   時分 
         -------------------------------------------------------
        10/21 22.2 15:01 8.6       北北東   08:10
        10/20 27.1 13:13 13.0)    南)        13:34

2023年6月30日金曜日

新型コロナウィルスワクチン接種

落ちついたかに見えた「新型コロナウィルス」が、ふたたび動き始めたというニュースが聞かれるようになった。市役所から、ワクチン接種の案内が5月前に届いていたのを思い出し、重い腰をあげて保健センターへ出かけた。

(本ブログ関連:”新型コロナウィルス- ”)

途中、小雨が降り始め、センターに着いたときには本格的な雨降りになった。受付で聞けば、ワクチン接種の開場は夕方とのこと。迷ったが、雨の中を出直すには厄介なのでしばらく待つことにした・・・時間はたっぷりある。

最近、歳相応に人に助けられるといった実感が増えた。これまで、意が通じないもどかしい思いをしてきたが、思い切っていわれるままにすることに徹した。そうすることで、保険センターの職員さん、ワクチン接種会場の受付・誘導の若者たちに感謝の言葉が自然と出ているの気づく。

帰り道もやっぱり小雨だった。ここちよい風が吹いていた。

2023年1月8日日曜日

新型コロナウィルスワクチン接種

ここ数年、「新型コロナウィルス(COVID-19)」の勢いに押されていた「インフルエンザウィルス」が、今冬、少しづつ盛り返してきているようだ(東京都 2022-2023年シーズン*)。

(*)東京都 2022-23年: https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/flu/flu/

そこで、両方のワクチン接種の必要性がいわれたため、これまで接種を受けてきたクリニックに昨年末申し込んだところ、当所でのワクチン接種は完了しており、保健センターに申し込んで欲しいとの回答があった。

(本ブログ関連:”新型コロナウィルス- ”)

インフルエンザのワクチンは、昨年末に別のクリニックで接種してもらえたが、新型コロナウィルスのワクチン接種は保健センターに電話予約の結果、年を越してきょうになった。

保健センターに入って驚いた。大勢の若者がいて、テキパキと誘導をこなしていた。考えてみれば、私の歳からすれば、みな若者に見えてしまうのだが。おかげであっさり済んだ。

帰宅してストーブの暖かさに誘われたのか、緊張の糸がほどけて転寝してしまった。

(追記 1/9)
接種(1/8)後、帰宅して転寝したと記したが眠気が半端なくて、夜にたまらず早寝した。そればかりでない、翌日のきょう(1/9)になっても、ふわふわ感が残った。これまでのワクチン接種で経験したことがない。とりあえず(何にもしてないが)いい按配に体休めになったみたいだ。

2022年12月29日木曜日

インフルエンザワクチン接種

今年末から来年にかけて、「新型コロナウィルス」と「インフルエンザウィルス」がダブル襲来するという新たな局面をニュースメディアは報じている。新型コロナウィルスで騒がれたここ数年間、インフルエンザウィルスは陰に隠れていたはずだが。

現在、インフルエンザの感染状況はよく分からないが、わが身安全のため、インフルエンザのワクチン接種をきょうしてきた。注射を観念して処置室に入る。腕に注射針がすっと刺さる・・・チクリとした。思わず「おっ」と声に出す。いつも、こんなんだったかな。

(本ブログ関連;”インフルエンザウィルス”)

ところで、新型コロナウィルスの方は変異体が次々に登場している。ワクチン接種を申し込んだところ申込者が多くて、年明けの予約(センター会場)が取れた。こちらも痛いんだな。

(本ブログ関連;”新型コロナウィルス”)

中国はゼロコロナの完全囲い込み対策から、開放方式に転換した。日本の各種業界は中国からの観光客の入国を期待しているように見える・・・かつてのインバウンドの味が忘れられないのかもしれない。しかし・・・どうやら慎重な対応になるようだが。

来年初は、初心に帰り極力外出も控えようかと思う。

2022年2月3日木曜日

節分 2022

新型コロナウィルスの「オミクロン」株による感染予防のため、第3回目のワクチン接種に出かけた。接種会場に希望者が次々来場した。待合室は人であふれていたが、接種後に副作用が発症していないか確認のため、タイマーを持たされて待機(15分ほど)する人たちも合わせてのことだ。オミクロン株は、デルタ株と比べて症状が軽症化しているといわれる。今回の接種には焦りが薄く、念のためといった感じが強い。

(本ブログ関連:”節分”)

ワクチン注射した腕に痛みはほとんど残らなかった。実はこの後、膝治療で膝に注射することになっていて・・・憂鬱な気分で施設内を移動した。膝の注射は、これまでの2週間に1回から月1回でよいことになって、少しホッとする。

ところで、きょうは「節分」。本来、四季の変わる前日を指すが、今では、明後日の「立春」の前日であるきょうの節分だけを指すようになったようだ。

「鬼は外、福は内」の掛け声は幼い子どもたちがいてこそ。歳をとれば、豆を食うくらいだったそんなとき、関西方面の習慣といわれる(ノリ巻き)「恵方巻」が、コンビニのマーケティング戦略で地域を拡大している。商業的なニオイのする恵方巻に拒絶反応があったが、きょうの医療施設の帰り道、スーパーに寄って長いそれをついに買ってしまったのだ。

以上、ワクチン接種、膝注射、恵方巻の三題噺といった次第。


(追記) 庭木に吊るした、野鳥のための<エサかご>に「メジロ」が来た。
・エサかごの中に、ミカンの実(房にばらしたもの)とカナリアシードを容器に入れて置いたものの、なかなか野鳥が寄って来なかった。野鳥の食事具合を確認しようと、たまたまガラス戸を開けて覗いたとき、一羽のメジロが飛んできたのだ。一瞬互いに目が合ったわけだが、すぐに飛び去ってしまった・・・まことに身近で観察できたのは幸い。
・エサかごを確認したところ、ミカンの房は跡形もなく完食。カナリアシードも半分くらいに減ったが、それらがメジロによるものかどうか未確認。観察の仕方を考えねば・・・これからの課題だ。

2021年10月1日金曜日

今年も残り4分の1

新型コロナウィルスに対する「緊急事態宣言」が、第5波の収束をもってようやく昨日(9月30日)解除された。わたしは、すでに(6,7月に)2度のワクチン接種していたので、わが身への不安はわずかだが、世間もひと息ついたようだ。

(本ブログ関連:”コロナウィルス”)

COVID-19 Dashboard

昨年末からずっと続いてきた新型コロナウィルスの騒動が沈静化して、ふと気付けば今や年末へまっしぐら。これからハロウィン、クリスマス、年賀状作り、そして大晦日へ・・・。テレビじゃ正月のお節料理の予約広告がたけなわ。

10月初日のきょう、数えてみれば年末まで3か月しかない。一年の4分の3が終わっているのだ。毎年、一年をリンゴの実に例えてどれくらい食ってしまったかを見る。わずか4分の1しかないのに驚く。

(付記)
先日(9/26)、玉川上水の2つの橋をはさんだ両岸の緑道を観察する会に参加した。あいにく膝が痛く、みなに追いつくのに難儀した。帰宅して直ぐにブログに記すことができなかったので、タイムスタンプを調整して当日付で登録している。

(本ブログ関連:”玉川上水緑道観察会”)

2021年2月19日金曜日

「KLONDIKE」レベルついに「マスター」から「スター」へ

Windows10版(Microsoft Store)のフリーゲームソフト「Microsoft Solitaire Collection」のひとつ、「KLONDIKE」のレベルが「マスター」から「スター」へとアップした。
新しいレベル名に納得できるようなできないような。マスターだと「スターウォーズ」のジェダイのように「フォース」を操れる気がするけど、スターではそんなイメージが浮かばない・・・レベルが一段アップしたというのに、なんて。

(本ブログ関連:”KLONDIKE”)



(付記)新型コロナ(COVID-19)について

感染拡大の大騒ぎと比べて落ち着いてきた
・当初「ダイヤモンド・プリンセス号」騒動の対処に、イタリア人特派員は強烈に批判したがその後同国で患者が激増した。
・テレビのニュースショーはPCR検査の必要性を叫び、日々「過去最大」を報じたが、ワクチン注射段階に入って冷静になる。

日々の感染者数の状況
・米ジョンホプキンス大学は、世界の感染者状況を日々グラフ(COVID-19 Dashboard)表示している 。
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6
・日本は次図の通りで、第3波に最大の感染者を出した。ただしピークに達した1月7日後に減衰に転じている。カウントされる感染者数は、その潜伏期間5日間、発症に12日間ほどかかるといわれる結果なので・・・減衰は実質昨年末から始まっている。

日別感染者数(2020/02/14~2021/02/17現在)

第3波の「緊急事態宣言」(2021年に入って)について
・2021/01/08~02/07: 上図の第3波ピーク感染時期 ⇒ 以降、急速に減少が始まる。
・2021/02/08~03/07: 上図の第3波減少下部にあたる

テレビのニュースショーの現状
・新型コロナウィルスの最初の発生国に触れず、変異型については発生国名を付して少数の患者を話題にする。
・ワクチン注射の副作用を不安視している(ひとびとは注射を求めるだろう)。
・東京オリンピック中止の可能性を語る(ひとびとはワクチンに合わせて開催を肯定するだろう)。


(余談)本当の余談
ジョンホプキンス大学の上記グラフを見るたび、ルーターでおなじみのCISCO(シスコシステムズ)社の昔のロゴ*をなぜか思い浮かべてしまう。
(*)”Logo-Sign”のサイト: http://logo-sign.com/tag/cisco-brand/