2025年11月23日日曜日
勤労感謝の日 2025
2025年11月22日土曜日
小雪 2025、小春日和
目ざまし時計を止めていた
2025年11月21日金曜日
(資料)ラフ・トラック:Laugh Track
A.ご指摘の通り、「ザ・ルーシー・ショー」のような昔のアメリカのシットコムで使われている ≪笑い声(ラフ・トラック:Laugh Track)≫ のシステムは、日本人には違和感や「笑いを強要されている」と感じられることが多いようです。
このシステムは、アメリカのテレビにおける ≪シットコム(シチュエーション・コメディ)≫ というジャンルが成立した初期から、非常に一般的な手法でした。
1. 笑い声(ラフ・トラック)の歴史と背景
ラジオ時代の名残: テレビのシットコムが誕生する前、ラジオドラマのコメディ番組では、劇場での演劇のように生きた観客の笑い声が演出の一部として重要視されていました。
「アイ・ラブ・ルーシー」の確立: 「ザ・ルーシー・ショー」の姉妹作品ともいえる、ルシル・ボール主演の先駆的な大ヒットシットコム ≪「アイ・ラブ・ルーシー」(1951年~)≫ で、この形式が確立されました。
この番組はライブのスタジオ観客の前で撮影され、その観客の実際の反応(笑い声や拍手)をそのまま番組に利用していました。
「ラフ・トラック」の登場: すべての番組がライブ観客の前で撮影できるわけではないため、のちに録音された笑い声(ラフ・トラック)を効果音のように挿入する手法が普及しました。
2. アメリカでの役割と目的
制作者は、笑い声を入れることには以下のような目的があると考えています。
笑いのタイミングの指示: 視聴者に「ここが笑いどころですよ」と知らせることで、ジョークのポイントを明確にする。
一体感の醸成: 画面の向こうにいる「見えない観客」の反応を聞かせることで、視聴者もその場にいるような一体感や楽しさを感じさせる。
ユーモアの補強: ジョークが滑ってしまった場合や、ジョークが伝わりにくい場合に、笑い声で補強し、視聴者に「面白い」と感じさせる効果を狙う。
シットコムはもともと舞台劇に近い形式で作られていたため、この笑い声は、舞台で観客が笑うのと同じような「劇場的な要素」として受け入れられてきた経緯があります。
しかし、近年では、笑い声を使わない、あるいはドキュメンタリー風に撮影するシングルカメラ形式のシットコム(例:『ザ・オフィス』や『モダン・ファミリー』など)も主流になっており、ラフ・トラックの使用は少なくなってきています。
日本のコメディ文化では、お笑い芸人などが観客と対話したり、≪「ボケ」に対して「ツッコミ」≫ を入れたりして笑いを完成させる形式が主流のため、ラフ・トラックのような直接的な「笑いの合図」は異質に感じられるのかもしれませんね。
2025年11月20日木曜日
六義園 自然観察会
2025年11月19日水曜日
ゆめをもっと
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ゆめ
2025年11月17日月曜日
公園の紅葉
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むかし チェリオ、いま ドクターペッパー ・・・ でも
2025年11月15日土曜日
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2025年11月14日金曜日
むべ(郁子・野木瓜) 長生きの秘訣
2025年11月13日木曜日
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2025年11月11日火曜日
11月11日とは妙に並びのよい日
2025年11月10日月曜日
落ち葉、枯葉(イヴ・モンタン、ヘンデル、ハルヴォルセン)
A.ご指摘の通り、シャンソンの名曲「枯葉(Les Feuilles Mortes)」と、ヘンデル(G.F. Handel)の「パッサカリア」(ハルヴォルセン編曲)の曲想が似ているという説は、特に音楽愛好家の間で語られることがあります。
🎼 類似点と曲想
「枯葉」と「パッサカリア」の間に直接的な影響関係を示す公式な記録はありませんが、音楽的な構造や雰囲気に共通点が見られます。
1. 繰り返し構造と曲調
パッサカリア(Passacaglia):古典的な舞曲形式の一つで、低音部で同じ旋律(オスティナート・バス)が繰り返し演奏される上で、上声部が様々な変奏を繰り広げます。ヘンデル(ハルヴォルセン編曲)のト短調の作品は、短調特有の重厚で哀愁を帯びた雰囲気が特徴的です。
枯葉:作曲はジョゼフ・コズマ(Joseph Kosma)で、短調(ト短調やハ短調など)のメロディを持ち、繰り返し歌われるコーラス部分が印象的です。全体として物悲しく、秋の感傷的な雰囲気を醸し出しています。
2. 短調の主題が持つ哀愁
どちらの曲も短調(マイナーキー)であり、この調性が聴き手に郷愁や哀愁を感じさせ、その点が「曲想が似ている」と感じられる大きな理由です。① 特にハルヴォルセン編曲の「パッサカリア」の華麗でドラマティックな変奏と、➁「枯葉」の感情豊かなメロディが、短調の情熱的な表現という点で共通しています。
3. 旋律の「下行」モチーフ
音楽の専門的な観点からは、①「パッサカリア」の基本となる低音主題が半音階的な下行を繰り返すのに対し、➁「枯葉」の主要な旋律にも、しばしば下行する音型が見られます。この「下行」の動きが、聴覚的に物寂しさや追憶といった共通の感情を呼び起こすと考えられます。
🖋️ まとめ
「枯葉」と「パッサカリア」(ハルヴォルセン編曲)は、時代もジャンル(シャンソン・ジャズ・クラシック)も異なりますが、短調の持つ哀愁と繰り返し構造が生み出す感傷的でドラマティックな曲想において、似ていると感じられることが多い、ということができるでしょう。
(省略: イヴ・モンタンについて)
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感想
2025年11月9日日曜日
三陸沖地震
雨が降ってる日曜日
2025年11月8日土曜日
(感想)おもしろYoutubeショートとAI動画
2025年11月7日金曜日
立冬
(本ブログ関連:”立冬”)
寒いのが苦手なので、ついこんなことを言ってみたくなる。






