クリスマスソングにもオーソドックスなものから、お洒落なものまでいろいろある。最近の曲は知らないけれど、感覚が新しいなと思ったのに、男性デュオ「ワム!」の「ラスト・クリスマス」があった。
1984年にリリースという、ワム!の次のYoutube映像(オフィシャルビデオ)を見れば随分以前だったのが分かる。(この年の夏、イ・ソンヒが登場している・・・う~む、なにか時差を感じるな)
ワム!と同じく同時代のイギリスで活躍した、こちらは男女デュオの「スウィング・アウト・シスター」も気になったものだ。
(本ブログ関連:”Wham!”、”Swing Out Sister”)
(Youtubeに登録のWham!に感謝)
2019年12月15日日曜日
2014年12月24日水曜日
イ・ソンヒの「Last Christmas」
イ・ソンヒがデビューした年に、世界的にヒットしたワム(Wham!)のクリスマスソング「Last Christmas」(1984年)を、イ・ソンヒはアルバム「冬のものがたり」(1988年)に収めている。
今年のクリスマスは、誰もかれもみな集い、笑い声と歌声にうずもれて夜を明かそう。そう、幼い子どもがスキップするような気持ちで・・・そうもいかないけれどネ。
(本ブログ関連:”イ・ソンヒの「ラスト・クリスマス」”)
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今年のクリスマスは、誰もかれもみな集い、笑い声と歌声にうずもれて夜を明かそう。そう、幼い子どもがスキップするような気持ちで・・・そうもいかないけれどネ。
(本ブログ関連:”イ・ソンヒの「ラスト・クリスマス」”)
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2016年12月24日土曜日
イ・ソンヒの「ラスト・クリスマス」
風邪だろうか、一昨日、昨日と喉が強烈に痛んだ。トローチなど市販薬を舐めたが芳しくない。クリスマスイブの今日、地元の医院で診てもらうことにした。インフルエンザの予防注射は既に打っているのだが・・・。「喉が痛いという患者さんが、最近多いんですよ」という医師の回答があった。とんだクリスマスプレゼントだ。
この時期になると、イ・ソンヒのカバー「ラスト・クリスマス(Last Christmas)」を聴く。今年もそうしよう。原曲は、英国の音楽グループ 「ワム!(Wham!)」 が1984年にリリースしたシングル。イ・ソンヒが歌謡界にデビュー(「江辺音楽祭」で大賞受賞)したのと同じ1984年だ。このカバー曲は、彼女のアルバム「冬の日のものがたり(겨울날의 이야기)」(1988年)に収録されている。
(本ブログ関連:”ラスト・クリスマス”)
ああ、それにしても喉が痛い。美味いものが食べられないクリスマスイブとは・・・・。
(Youtubeに登録のMusic maniaに感謝)
(追記)
朝日新聞DIGITAL記事、「ジョージ・マイケルさん死去 53歳、元『ワム!』」(12/26、渡辺志帆記者)、抜粋・加工。
<1980年代にヒット曲「ラスト・クリスマス」や「クラブ・トロピカーナ」などを生んだポップデュオ「ワム!」の一人としても活躍した、英国のシンガー・ソングライター、ジョージ・マイケルさんが死去した。53歳だった。マイケルさんの広報担当者が25日、「自宅で安らかに息を引き取った」>と発表した>
この時期になると、イ・ソンヒのカバー「ラスト・クリスマス(Last Christmas)」を聴く。今年もそうしよう。原曲は、英国の音楽グループ 「ワム!(Wham!)」 が1984年にリリースしたシングル。イ・ソンヒが歌謡界にデビュー(「江辺音楽祭」で大賞受賞)したのと同じ1984年だ。このカバー曲は、彼女のアルバム「冬の日のものがたり(겨울날의 이야기)」(1988年)に収録されている。
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ああ、それにしても喉が痛い。美味いものが食べられないクリスマスイブとは・・・・。
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(追記)
朝日新聞DIGITAL記事、「ジョージ・マイケルさん死去 53歳、元『ワム!』」(12/26、渡辺志帆記者)、抜粋・加工。
<1980年代にヒット曲「ラスト・クリスマス」や「クラブ・トロピカーナ」などを生んだポップデュオ「ワム!」の一人としても活躍した、英国のシンガー・ソングライター、ジョージ・マイケルさんが死去した。53歳だった。マイケルさんの広報担当者が25日、「自宅で安らかに息を引き取った」>と発表した>
2018年1月14日日曜日
ク・チャンモの「ヒナリ」
ハンギョレ紙の記事「偉大な公演の職人」(1/11、ソ・ジョンミン シネプレー代表・元< ハンギョレ >大衆音楽担当記者)は、次の書き出しで始まる。
「1980年代の中・後半、坊主頭の中学生だった私は、ポップ音楽にのめりこんでいた。 小学生のとき、< 歌謡トップ10 > のような音楽チャート番組を好んで見ていた私は、イ・ソンヒの「Jへ」、ク・チャンモの「ヒナリ」のような歌がかなり好きだった。そうするうちに、いつからか、マイケル・ジャクソン、プリンス、ジョージ・マイケルが属したWham!、a-haのようなポップに陥ってからは歌謡を離れた。さらに、歌謡を軽視することさえした。歌謡は、なぜかポップよりちょっと落ちる音楽のように感じたのだ。」
若者の音楽潮流が常に海外から流入する側にあるとき、次第に自分たちの歌謡と乖離が始まり、「歌謡は、なぜかポップよりちょっと落ちる音楽のように感じたのだ」という気分になったことはうなづける。同じ側の誰もが一度は経験したことだろう。私もそうだった。
ところで、この記事の主題は、自分たちのなかに歌手イ・ムンセを見つけたことだ。執筆者が、長きに渡り彼のファンであったこと、以前、音楽記者として接した経験も通じての感動と礼賛である。結局、自分たちの音楽に戻ったことになる。
味覚に故郷の味があるように、聴覚にも大衆歌謡の響きがある。この執筆者が、最初に関心を持った大衆歌謡の歌手は、イ・ソンヒやク・チャンモだった。ク・チャンモ(구창모)の曲としてあげられた「ヒナリ(희나리)」(1985年に < 歌謡トップ10 > で5回、1位となる)を聞いてみよう。
「1980年代の中・後半、坊主頭の中学生だった私は、ポップ音楽にのめりこんでいた。 小学生のとき、< 歌謡トップ10 > のような音楽チャート番組を好んで見ていた私は、イ・ソンヒの「Jへ」、ク・チャンモの「ヒナリ」のような歌がかなり好きだった。そうするうちに、いつからか、マイケル・ジャクソン、プリンス、ジョージ・マイケルが属したWham!、a-haのようなポップに陥ってからは歌謡を離れた。さらに、歌謡を軽視することさえした。歌謡は、なぜかポップよりちょっと落ちる音楽のように感じたのだ。」
若者の音楽潮流が常に海外から流入する側にあるとき、次第に自分たちの歌謡と乖離が始まり、「歌謡は、なぜかポップよりちょっと落ちる音楽のように感じたのだ」という気分になったことはうなづける。同じ側の誰もが一度は経験したことだろう。私もそうだった。
ところで、この記事の主題は、自分たちのなかに歌手イ・ムンセを見つけたことだ。執筆者が、長きに渡り彼のファンであったこと、以前、音楽記者として接した経験も通じての感動と礼賛である。結局、自分たちの音楽に戻ったことになる。
味覚に故郷の味があるように、聴覚にも大衆歌謡の響きがある。この執筆者が、最初に関心を持った大衆歌謡の歌手は、イ・ソンヒやク・チャンモだった。ク・チャンモ(구창모)の曲としてあげられた「ヒナリ(희나리)」(1985年に < 歌謡トップ10 > で5回、1位となる)を聞いてみよう。
(本ブログ関連:”ヒナリ(희나리)”)
悔恨を含ませて、想い出が癒えぬままにいる、そんな心象を「生乾きの薪」のヒナリに例えているのだろうか(愛の永遠性という解説もある)。この感覚、大衆に受けて、以前の調査「70-90年代の最高人気曲」中で、3位にイ・ソンヒの「Jへ」、4位にク・チャンモの「ヒナリ」があげられている。
(本ブログ関連:”70-90年代の最高人気曲”)
(Youtubeに登録のpops8090に感謝)
悔恨を含ませて、想い出が癒えぬままにいる、そんな心象を「生乾きの薪」のヒナリに例えているのだろうか(愛の永遠性という解説もある)。この感覚、大衆に受けて、以前の調査「70-90年代の最高人気曲」中で、3位にイ・ソンヒの「Jへ」、4位にク・チャンモの「ヒナリ」があげられている。
(本ブログ関連:”70-90年代の最高人気曲”)
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2012年12月18日火曜日
イ・ソンヒのカバー「ラスト・クリスマス」
そういえば、去年のクリスマスプレゼントは・・・。それよりずっと遠い記憶のものは、枕元にあった木製の機関車だった。プレゼントを包むサンタクロースの気持ちを察することができたのは、随分と時間が過ぎてからだったが。
イ・ソンヒのアルバム「冬の日のものがたり(겨울날의 이야기)」(1988年)に収録された、英国の音楽グループ「ワム!(Wham!)」が1984年*リリースした「ラスト・クリスマス(Last Christmas)」のカバーは、イ・ソンヒの声質に合って、天真爛漫さがあふれるようで楽しくなるといった方がいいかもしれない。子どもたちの歌声と共にを聴こう。
(*)1984年は、イ・ソンヒがデビューした年でもある。
(Youtubeに登録のKnightmareSMに感謝)
イ・ソンヒのアルバム「冬の日のものがたり(겨울날의 이야기)」(1988年)に収録された、英国の音楽グループ「ワム!(Wham!)」が1984年*リリースした「ラスト・クリスマス(Last Christmas)」のカバーは、イ・ソンヒの声質に合って、天真爛漫さがあふれるようで楽しくなるといった方がいいかもしれない。子どもたちの歌声と共にを聴こう。
(*)1984年は、イ・ソンヒがデビューした年でもある。
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2015年12月24日木曜日
イ・ソンヒの「ラスト・クリスマス」
イ・ソンヒがアルバム「冬のものがたり」(1988年)にカバー収録した、ワム(Wham!)のクリスマスヒット曲「ラスト・クリスマス(Last Christmas)」(1984年)は、イ・ソンヒがデビューした同じ年にリリースされている。
(本ブログ関連:”ラスト・クリスマス”、”クリスマス”)
軽快なイ・ソンヒのカバー(副題:Happy Christmas)は、原曲の持つ恋の結果を自問する複雑な心理とは裏腹で、むしろ願いを込めたとても前向きなのだ。いかにも彼女らしく若々しい、副題の通り幸せを予感する歌に仕上がっている。
今日は、誰にとってもクリスマスイブ。
(Youtubeに登録のMusic maniaに感謝)
(本ブログ関連:”ラスト・クリスマス”、”クリスマス”)
軽快なイ・ソンヒのカバー(副題:Happy Christmas)は、原曲の持つ恋の結果を自問する複雑な心理とは裏腹で、むしろ願いを込めたとても前向きなのだ。いかにも彼女らしく若々しい、副題の通り幸せを予感する歌に仕上がっている。
今日は、誰にとってもクリスマスイブ。
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