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2026年3月19日木曜日

東京のさくらの「開花宣言」、レンギョウ、ユキヤナギ

体操教室へ行く途中(午後1時半ころ)、北風が吹き、思ったよりも冷えた。きょうの最高気温は、きのうより3℃ ほど暖かい 20.7℃(12:05)だったが・・・。

教室で話題になったのは、靖国神社の標本木(「ソメイヨシノ」)に、5~6輪の花が咲いて「開花宣言」されたかどうかだった。
ウェザーニュースの解説によれば、開花後1週間前後で満開となるところが多いとのこと・・・ちなみに満開は、3月中に迎えるところがでてくるという。

東京のサクラ開花・満開日(Gemini より)
開花発表日満開日備考
2026年3月19日(3月25日予想)本日、開花が発表されました
2025年3月24日3月30日
2024年3月29日4月4日10年ぶりに3月下旬以降の遅い開花
2023年3月14日3月22日観測史上、最も早い記録(タイ)
2022年3月20日3月27日
2021年3月14日3月22日観測史上、最も早い記録(タイ)
2020年3月14日3月22日観測史上、最も早い記録(タイ)

■ ウェザーニュース
「東京でソメイヨシノが開花 平年より5日早い桜の開花に」(2026-03-19 15:23 )より抜粋
    ー https://weathernews.jp/news/202603/180056/
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今日3月19日(木)、気象庁は東京の桜の開花を発表しました。平年・昨年ともに5日早い観測です。ソメイヨシノを観測している気象台のなかでは、全国で岐阜・高知・甲府・名古屋に続き、今年5番目の開花発表となりました。東京のさくらの標本木(ソメイヨシノ)は千代田区の靖国神社にあります。
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■ Youtube(登録: ウェザーニュース)
「【東京 桜開花発表】平年より5日/昨年より5日早い春の訪れに」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=cCCu5eJRjEk


レンギョウユキヤナギ
体操教室の帰り、落葉性低木広葉樹の「レンギョウ」の黄色の花が続く歩道を通った。黄緑の葉と合わせて、いろどりが美しかった。その合間ところどころに植わった落葉低木の「ユキヤナギ」の小枝に白い小花が群がるように咲いていた。

追記: 3/24 撮影)
ユキヤナギは元気に眩しく白い花を咲かせ、レンギョウは黄色の花を追うように、緑の葉が増していた。

2026年2月14日土曜日

スイセンの群落の開花はもう少し・・・、そうそうバレンタインデー

昼(12:00ころ)、公園併設の自然観察園東側にある、「スイセン」群落の開花状況を確認に出かけた。例年2月上旬には一斉に咲き誇るのだが、今年は晴天が続き、観察園の前を流れる小川が水涸れするほどで、群落に力がない。そのせいか?、訪れる人も少ない。

(本ブログ関連:”スイセン”)

観察園の東奥は、現在、木道設置工事のため立ち入り禁止になっていて、オレンジ色の幕で仕切られている。幸い群落は、その手前にあるのだが、今のところ一面の開花は望めない。


ほんの数か所といった方がよい。スイセンの株のなかで、観察路脇に開花しているものを見つけた。下記写真右のスイセンは、ハチが蜜を求めてきたように見えたが、昆虫に不案内のため虫名は不明。


そういえば、きょうは南の風もあり穏やかな日だった。最高気温が、15.1℃(14:03)のせいか、家の中に虫が入ってきた。天気予報では、2/17(火)を除き、今後春の到来を感じさせる暖かい日が続くようだ。この調子で春になることを望む。同時に、公園に慈雨もあるように祈る。


(追記)
そうそう、きょうは「バレンタインデー」だった。この時期一番困るのは、チョコレート好きの男性が気軽にチョコレートを話題にするのに気が引けることだ。

(本ブログ関連:”バレンタインデー”)

近ごろ、スーパーの菓子棚で「ハーシー」の板チョコの影が薄くなっている・・・子どものころのチョコレートといえば、めったに食べられないハーシーのものだった。

バレンタインデーの隆盛に伴って、厚手の板チョコをブロック割りしたものが売られている・・・手作りチョコの材料として棚に並んでいるようだ。それを、そのまま豪快に食べてみたい。歯が心配だけど。

2025年3月24日月曜日

さくら開花宣言(都心)2025

夕方のテレビ報道は、東京管区気象台職員による観測の結果、東京都心の「さくら」(靖国神社の「ソメイヨシノ」の標本木)が開花したと伝えた。

(本ブログ関連:”開花宣言”)

■ 読売新聞
「東京の桜が開花、昨年より5日早く…1週間程度で満開見込み」(3/24(月) 14:16)
    ー https://www.yomiuri.co.jp/national/20250324-OYT1T50104/
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気象庁は24日、東京の桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。開花日平年と同じで、昨年より5日早かった。今後、1週間程度で満開になる見込み
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「ソメイヨシノ」の開花を観察するテレビ映像で、見守る人々の服装が冬着に戻ったように見えた。きょうの最高気温は、きのうと比べて、ぐんと冷えている。武蔵野の地についても次の通り6℃ほど低くなっているが、ここ数日は、20℃台前半をキープする。
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    3/24    19.6℃(13:49)
    3/23    25.7℃(14:34) ← きのうは「夏日」だった
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ところが武蔵野の地は、今週末から来週にかけて最高気温 11℃ がしばらく続く。そんな中、気象関連会社は、さくらの「満開」を今週末*と予想している。
(*)今週末土曜日と翌日曜日(3/29-3/30)に、小金井公園で「さくら祭り」が開催される。

江戸時代に武蔵野の新田開発にあたり、玉川上水が整備され、合わせて現公園辺りの岸辺にヤマザクラが植樹**された。以降、同公園内も含めて桜の名所になっている。
(**)武蔵野新田の世話役の川崎平右衛門が、幕府(大岡越前守忠相)の命を受け、玉川上水の小金井橋周辺に桜を植えたのが始まり。新田開発に従事する農民たちの慰安や、村おこしの一環として行われたとされる。(Google 生成AI Gemini)
ー 

2024年3月29日金曜日

東京の桜開花 2024

昨夜来の雨止まず。「春雨」は、穏やかで「濡れて参ろう」ほどを指すが、未明04:24に南の風*(最大瞬間風速 15.3m/s)が吹いた。その後、雨も(ごうと唸りながら)風も昼前まで続いた。

(*)気象庁: 風速(m/s)を4段階に分類
   ー 「平均風速」は10分間の平均、「瞬間風速」は3秒間の平均。
   ー https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kazehyo.pdf
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・「やや強い風」:平均風速 10以上15未満、 最大瞬間風速 <20
・「強い風」:平均風速 15以上20未満、 最大瞬間風速 <30
・「非常に強い風」:平均風速 20以上30未満、 最大瞬間風速 <40
・「猛烈な風」:平均風速 30以上、 最大瞬間風速 <50/60
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(追記)「暴風警報基準」は都道府県ごと設定、東京地方で風速 25m/s以上の風を指す。

青空が広がる快晴の昼過ぎ(14時~15時)、公園併設の「自然観察園」へ出かけた。まさに春本番で、最高気温が 22.4℃(15:58)のころなのに、服装を間違えて(厚着して)汗ばみグッタリしてしまった。
昨夜の雨のおかげか、公園を流れる小川、観察園内の池の水量は十分だった。

観察園内のあちこちに、次の写真のように「ニリンソウ」が白い花を咲かせ群生していた。また、これから広く咲くだろう「ヒメオドリコソウ」が、待ち遠しそうにしているのがわかった。なおスミレの花が咲いていたが、残念ながら判別する自信ない。


次に記す通り、きょう都心で「サクラ」が(公式に、行事として)開花したが、公園内のサクラ巡りするのを忘れていた。


春雨に桜花開く
千代田区の「靖国神社」境内で、桜の標本木を東京管区気象台職員が観測したところ、基準の5輪以上の開花を確認したそうだ(きのう午後2時時点では、惜しいことに4輪だった)。

■ 日本気象協会 tenki.jp
「東京で桜開花 昨年より15日遅く 平年より5日遅い」(日直主任日本気象協会 本社日直主任、2024年03月29日)より抜粋
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2024/03/29/28034.html#google_vignette
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東京で桜開花
今日3月29日(金)午後2時、気象庁は東京・靖国神社にある桜の標本木11輪の開花を確認し、桜(ソメイヨシノ)の開花を発表しました。昨年より15日遅く平年より5日遅い開花です。
今年3月は寒の戻りが続いたため、統計開始以来1位タイの早さだった昨年より2週間以上(15日)も遅い開花となりました。

昨年は、統計開始以来、最も早い開花で、早い時期からお花見が楽しめました。開花~満開までの日数は、東京だと平均8日ですが、今日29日(金)から一気に暖かくなるため、満開までは平均より短くなる可能性が高いでしょう。
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2023年3月14日火曜日

東京の桜開花 2023

桜の開花が待ち遠しい。東京では靖国神社の標本木(ソメイヨシノ)の開花が基準になる。気象庁は、気象用語*として「生物季節観測」があり、開花、満開、紅葉・黄葉、落葉の日を観測している。桜の開花日については「気象台が定めた標本木に 5~6 輪以上の花が咲いた最初の日」、満開日については「標本木で約80%以上のつぼみが開いた最初の日」をいう。
(*) https://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kisetutext/25/chapter6.pdf

(本ブログ関連:”桜開花”)

きのうの観測では、しっかり咲いていたのが4輪にとどまりお預けとなった。

きょうのテレビニュースで、気象台職員が靖国神社に出かけて、標本木の開花を観察した。周りをメディアだけでなくファンも詰め寄せて、開花の宣言を待った。儀式のようだが、楽しい瞬間でもある。私も出かけて、その場面に立ち会いたかった。

結局、きょうは一日家にこもってしまい、東京の桜の開花をネットで確認した。

ウェザーニュース
「東京・靖国神社で桜開花 観測史上最も早い記録に並ぶ開花発表」(2023/03/14 14:00)より抜粋
https://weathernews.jp/s/topics/202303/130085/#:~:text=今日3月14日,ソメイヨシノ開花発表となります。
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・今日3月14日(火)、東京・靖国神社の桜が開花したと発表されました。2020年や2021年と並び観測史上最も早い開花となりました。平年より10日早く昨年より6日早い開花発表です。
・今年、全国で初めてのソメイヨシノ開花発表となります。
・東京では先週、最高気温が4日連続で20℃以上を観測し、桜のつぼみの生長が一気に加速したと考えられます。
・東京の場合、標本木は東京都千代田区の靖国神社にあります。
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2022年3月20日日曜日

自然観察(9)、東京の桜開花

第3日曜日のきょう、月例の自然(おもに植物=野草・樹木)を観察する会に参加した。膝痛も限りなく快方してきたので、この機会に歩数を確保しようと・・・結局 3,500歩ほど歩いたが太ももの筋肉がへとへとになった・・・成功と思う。

(本ブログ関連:”自然観察会”)

観察場所の公園にある「桜」の幹に、花が咲いているのが見られた。本日、東京管区気象台から <靖国神社にある桜の標本木(ソメイヨシノ)の開花>が発表されたと、日本気象協会は次のように報じた。

■ 日本気象協会(2022年03月20日14:02)
「東京で桜が開花 平年より4日早く 昨年より6日遅い 16年連続で関東(地方で)一番乗り」
   https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2022/03/20/16581.html#sub-title-a

午前中実施の観察会は、始め少し寒かったが、次第に陽がさしてきたものの、気温14℃くらいで、もう少し厚着しておけばよかった。きょうの最高気温も15.0℃(13:35)に終わった。

ところで、今回の観察会では、春らしく多数の植物を紹介・解説いただいた。以下の記述は、観察会指導者の方の解説を聴き耳たてたもので、聴き間違いがあるかもしれない点をご容赦。

ジンチョウゲ(沈丁花):樹
・「ミツマタ」の仲間で共に香る。樹皮が丈夫だが、ミツマタのように紙作りに適さない。
・根が弱く移植がむつかしい。基本的に、人為的な挿し木で増やされたもの。
・「花弁」に見える花は、「(がく)」でできている。


アカシデ(房):樹
・雄花の茶色の房が垂れさがっている。(シデ:しめ縄の紙垂(しで)に由来とのこと)


ペンペングサ(ナズナ
・「春の七草」(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)の「ナズナ」に当たる。当然、茹でて食べられるとのこと(チャレンジャブルな会員の方が、花の部分を生のまま試食した)。
・「ぺんぺん草も生えない」といった言葉の方が耳に馴染んでいるが・・・。


カントウタンポポ(Wikipediaも参照)
・花のつけ根にある、緑色の総苞の外片が反り返らずに垂れ下がらない。
・自家受粉できない(自家不和合性)・・・昆虫による花粉の媒介が必要。
・外来の「西洋タンポポ」に負けて絶滅の危機がある・・・大切にしたい。
  - 西洋タンポポは、自家受粉でき、年中発芽できる。


ダイサギ
・観察途中、小川に「ダイサギ」が舞い降りたとのこと、慌てて撮りに行ったがピンボケ。
・(付記: 野鳥望遠鏡を通して「オオタカ」の若鳥をみた。「ウグイス」の声を聞いた)


ソメイヨシノの開花:樹
・多分、ソメイヨシノのはず。
・上記の、都心での「開花宣言」が出るだろうと、みなで語り合った。


フキ
・以前(3/3)観察したフキノトウの丈が伸びて雑草風に成長。
・根元の葉がやがて大きくなり、その葉柄を採集して茹でれば食用になる。子どものころ経験した食感は忘れられない。


・薄紫色の花が愛らしい。群生していたので、次に2つの画像を載せる。
・小さなスミレというわけでもなく、やがて葉が大きくなるそうだ。




(付記)
観察会で、次のような解説をいただいた。
・「花弁」は学術用語だが、「花びら」は学術用語でない。

<花の進化> 
・海 ⇒ 陸上(コケ → シダ: 花がない「隠花植物」)⇒(花ができる「顕花植物」)
・花(および萼)は、葉から進化した。

<花冠(複数の花弁)の開き方>
・閉鎖花:花冠が開かずに終わる。「ホトケノザ」の花の一部が閉鎖花(自家受粉)。
・開放花: 多くの花は花冠が開く。

<「コブシ」と「ハクモクレン」の花弁> 共にモクレン科
・枚数: コブシ(6枚)、ハクモクレン(9枚)
・形: コブシ(広げるように平たく咲く)、ハクモクレン(上向きに包むように咲く)

・「単葉」と「複葉(複数の葉で1つの葉となるもの)」の違い。

2018年3月17日土曜日

東京の桜開花

朝から、ガラス窓越しに明るい日が射して、このままいけるのではないかと想像した。一歩外へ出て驚く、昼過ぎなのに寒いのだ。慌てて玄関へ逆戻りして、冬支度に替える。襟首を立て、手袋までして。冬は去りがたいのだろう。

民家の塀越しの「ハクモクレン」は、すっかり白い花弁を膨らませ、中には反り返ったものまである。最近の暖かさに気を許したのだろうか。いささか能天気で、今になって慌てているかもしれない。一方、「沈丁花」は慎重で、辺りに香気を漂わすことなく、じっと時を待っているようだ。したたかさを感じたりする。

(気象庁によれば、今日の東京の(瞬間)最高気温は、12.1℃。Weathernewsの天気予報は、これから一週間、最低気温が3~5℃、最高気温も3/21(日)に至っては5℃。)

そんな寒さの中、気象庁が開花宣言したと日本経済新聞の記事「【桜に集う】@靖国神社 東京で開花宣言! 」(3/17)は、次のように報じている。

(本ブログ関連:”開花宣言”)
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気象庁は17日午後2時半ごろ、靖国神社(東京・千代田)の標本木の桜が5輪以上咲いているのを確認し、開花宣言をしました。平年より9日早い開花で、待ちに待った見物客からは歓声と拍手が巻き起こりました。
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今度の春は煮え切らない。

2017年3月21日火曜日

「開花宣言」

一日中雨というに、気象庁は今日、東京に「開花宣言」をした。桜の春、冷え込みが残って、なんとなくストーブを点けっぱなしでいる。それでも開花宣言と聞けば、急に気持だけ先に暖まる、不思議なものだ。
(夕方の天気予報で、東京の雨量は今年一番だそうだが・・・今日がまだ終わってないのに?)

(本ブログ関連:”開花”)

NHKニュース記事 「東京でサクラが開花 全国で最も早く」(3/21、17時47分)は、次のように報じている。(抜粋)
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・東京・・・雨が降り気温が下がりましたが、20日までの暖かさでソメイヨシノの開花準備が急速に進み、気象庁は21日午前、全国で最も早く「東京でサクラが開花した」と発表しました。
・気象庁によりますと、・・・千代田区の靖国神社では、21日午前、気象庁の担当者がサクラの開花の目安にしているソメイヨシノに5輪の花が咲いているのを確認・・・。
・東京のサクラの開花は、去年と同じで、平年より5日早くなっています。また、全国で最も早く開花するのは平成20年以来、9年ぶりです。
今後1週間から10日程度で満開になる見込みです。
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私は、桜の花の下にも、樹の下にも関心はない。淡いピンクの光に包まれて、満開のサクラ花を見上げたときの幸福感が忘れられない。幼い子どもたちが、そんな体験をするだろう、お花見が待ち遠しい。

(今日の「開花」映像 寒い雨が降っている中で)

(Youtubeに登録のTHE PAGE(ザ・ページ)に感謝)

ところで、4月から、二つのことに取り組む。一つは、既に始めて幾星霜、十分我が身に重いのに、もう一つとは。開花宣言なんて、運よくお花畑に行ったとして、そこで見られるか難しい、えらいことを始めてしまったようだ。

2016年3月21日月曜日

桜開花

都心の桜(ソメイヨシノ)が開花した。KYODO NEWS【共同通信社】は、千代田区にある靖国神社境内の桜の標準木が開花したと次のように報じた。(Youtubeのメモより)
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・気象庁は21日、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。昨年より2日、­平年より5日いずれも早い。21日午前11時ごろ、気象庁の担当者が、千代田区の靖国­神社にある標本木で、8輪の花が開いたのを確認した。
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同ニュースのYoutube映像で、気象庁担当者が「お待たせしました」と桜の開花の観測結果を語ったところ、そこで待ちかまえていたマスコミ以外の一般客から拍手があった。ようやく訪れた春への安堵と期待の瞬間だ。

(本ブログ関連:””)

標本木から約21Km内陸にある、地元公園の桜も例年より早く見られるだろう。ちなみに、「桜祭り」が4月2日(土)~3日(日)に予定されている。楽しみだ。

「さくらさくら」の歌は、その起源が江戸期の子供用筝(琴)の手ほどき曲という(Wikipedia)、誰にも親しみ深い曲だ。ところが、歌詞の順番を知って驚いた。私の記憶にあるのは、二番の歌詞といわれる、「桜 桜 / 弥生の空は / 見渡す限り / 霞か雲か / 匂ひぞ 出づる / いざや いざや / 見に行かん 」だからだ。

一番の歌詞に当てられたものが、昔(1941年・昭和16年)からといわれると、見ず知らぬ人が座敷に笑いながら座っているような違和感を感じる。今まで気付かなかったことの方が問題だが。

(Youtubeに登録のFlügel Rüberzahlに感謝)

2013年3月16日土曜日

開花宣言

しばらく免れていた花粉症が、先日吉祥寺に映画鑑賞に出かけて以来発症して、毎日鼻水、くしゃみ、はたまた目のかゆみと苦しんでいる。鼻水は出始めると止まらないし、くしゃみは連続すると腰が痛むし、かゆい目頭を掻けばヒリヒリしてくる。

外出の際にスギ花粉を恐れてマスクが手放せない・・・いや、鼻口を覆わねばならない。そんなにしても、近所の小学校の前を歩くと、垣根に植わった沈丁花が甘い香りを漂わせてきて驚く。春はしっかりこの地にいついて、小学校近くにある民家のハクモクレンの庭木も白い花を七部咲きしているのを見かける。

今日は、東京の春を代表する桜が開花したと、一日中各テレビ局がニュースで報じていた。

毎日新聞の毎日jpの記事「桜:東京で開花宣言 過去最速タイ」(3/16、伊藤一郎記者)は、開花宣言を次のように報じた。実際は、気象庁職員の目視により、5、6輪以上の桜の開花を確認して決まるそうだ。

・気象庁によると、同庁が基準にしている東京都千代田区の靖国神社にある(ソメイヨシノ)の標本木が16日午前、開花した。平年より10日昨年よりも15日早い。現在の観測方法を始めた1953年以降では、02年と並んで過去最速。16日の午前11時35分現在の気温は16.2度。最高気温は19度と予測されている。

明日、小金井公園に桜の様子を見に行こう。

2010年3月22日月曜日

桜開花

気象庁は、東京の桜(そめいよしの)の開花を発表した。靖国神社の標本木を観察して、携帯電話で開花を報告している女性職員の姿をテレビ朝日のニュースで報じていた。平年比6日早く、昨年比1日遅れだそうだ。

昨日訪れた小金井公園の桜は、まだ蕾を大きく膨らませているだけだったが、4月2日~4日に「第56回小金井桜まつり」が開催される。