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2026年6月6日土曜日

芒種 2026

 きょうは二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」、イネ科植物の 稲 や 麦 などのように、穂先に突起*のある穀物の種を蒔くころ**。
(*)突起: 特に「ススキ」の穂先に棘状の突起があることから、ススキを「芒(のぎ)」と書く。
(**)種を蒔くころ: 「入梅」(6/11)も近く、関東地方も「梅雨入り」の時期(平年 6/7)である。

(本ブログ関連:”芒種”)

早朝、曇り空に北風が吹いたものの微風、その分ひんやりとした。午前8時過ぎて薄曇りになり、どうやら晴れ空になった。(<野鳥観察> の帰り道、一瞬、陽が射した)
とはいえ、次第に <梅雨> が近づいている・・・ <梅雨入り> は、再来週あたりか?

■ 気象庁
「令和8年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」
    ー https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/sokuhou_baiu.html
    ● 令和8年の梅雨入り(更新日:令和8年6月4日)


七十二候
芒種の期間を三つに分けた「七十二候」には、「カマキリ(螳螂)」、「ホタル(蛍)」、「梅」がそれぞれあてられる。実際の時期に照らして、以下、Gemini に確認した。
● カマキリ: 「梅雨入り前後の5月下旬から6月上旬にかけて、一斉に孵化(ふか)を迎えます / ひとつの卵の塊から、小さな赤ちゃんカマキリが、ゾロゾロと這い出てくる」
蛍: 6月(芒種・中候)、蛹(さなぎ)から羽化し、湿った地面や草陰から成虫となって飛び立ちます」
梅: 「完熟梅(6月中旬〜下旬)は、『芳醇でフルーティー、コクのあるまろやかな梅酒』に仕上がります」(一般に青梅を使う)