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2009年12月24日木曜日

韓国舞...アラリ

韓国文化院で催された「2009 解説付き 韓国伝統芸術紀行 『韓国舞...アラリ』 」の鑑賞に行く。韓国舞踊の素養はないため、「解説付き」ということで出かけた次第である。

解説の聞き違いがあるかも知れないが、舞には大きく2つの形があるようだ。妓女の歌舞楽の舞は、姿勢を前にかがめ腰を落とし、踵で歩を進める。それに対して宮廷風の舞は、姿勢を頭の上まで背筋を伸ばし、足先から滑るように歩む。
最初の舞「祝願舞」は前者であり、歌と合わせて派手やかに踊った。舞と合わせた強く太い歌声を聞いたとき、イ・ソンヒのあのストレートな張りのある高音を思い出した。
一方後者に当たるのが、二番目の舞「太平舞」である。衣装の豪華さに比して、その舞いは落ちつき、優雅にして典雅である。

ところで、関心をひいたものは「僧舞」だろう。ガイドブックによれば、「朝鮮時代末期には完全に一つに独立し、民俗踊りとして確立された」とある。白衣に顔が隠れるほどの白い頭巾を被り、長く伸ばした袖は空に舞い漂う。他の舞と比べて異質なものを感じる。それは始原的な物語性のようなものだ。この踊りの来歴を知りたいものだ。なお、三部に構成されていたが、その第一部が印象的だった。

2009年12月23日水曜日

ソユーズ宇宙船-ISSドッキング

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の今日(12/23)の「ホットトピックス」に、「野口宇宙飛行士がISS長期滞在スタート」として次のように報告している。
「野口聡一宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(21S)は、12月23日(水)7:48(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。9:30にソユーズ宇宙船とISS間のハッチがオープンし、野口宇宙飛行士は第22次長期滞在員としてISSでの長期滞在をスタートさせました。」
(参考) ISS長期滞在員(日本の長期滞在員

今回の野口さんの長期滞在により、若田さん以来のアストロノーツ(宇宙飛行士)という言葉が本当の意味で定着すると思う。
(YouTubeに登録のtbsnewsi、issmania2に感謝)

1986~2009韓国女性歌手の好感度

MLBPARKの記事「1986〜2009 韓国女性歌手の好感度 リースPR(調査研究所)」(12/22)に、1986年から2009年までの各年上・下半期ごと、女性歌手の好感度ランク上位3位までの一覧が掲載されている。冒頭に「出所 *リサーチの専門会社である韓国G社研究所調査結果* 」とあるが、G社とはGallup Korea社のことではないだろうか。

イ・ソンヒは、1986年から1993年までの間、1位から3位のいずれかを獲得していた。この間の彼女のランクは次の通りである。(1985年の調査結果があれば、当然トップを占めていただろう。)

1986年上半期 1位キム・ワンソン김완선(14.3%) 2位イ・ソンヒ이선희(13.9%) 3位チャンドク장덕(11.6%)
1986年下半期 1位キム・ワンソン김완선(24.0%) 2位イ・ソンヒ이선(8.2%) 3位チョン・スラ정수라(8.2%)

1987年上半期 1位イ・ソンヒ이선희(15.1%) 2位キム・ワンソン김완선(14.9%) 3位チョン・スラ정수라(13.1%)
1987年下半期 1位キム・ワンソン김완선(19.7%) 2位イ・ソンヒ이선희(18.0%) 3位ミン・ヘギョン민해경(9.8%)

1988年上半期 1位イ・ソンヒ이선희(14.6%) 2位キム・ワンソン김완선(14.5%) 3位イ・チヨン이지연(12.6%)
1988年下半期 1位イ・サンウン이상은(12.8%) 2位イ・ソンヒ이선희(11.2%) 3位キム・ワンソン김완선(11.1%)

1989年上半期 1位イ・サンウン이지연(15.6%) 2位イ・ソンヒ이선희(13.8%) 3位キム・ワンソン김완선(9.4%)
1989年下半期 1位キム・ワンソン김완선(12.8%) 2位イ・ソンヒ이지연(12.6%) 3位イ・サンウン이선희(11.4%)

1990年上半期 1位キム・ワンソン김완선(29.4%) 2位カン・スジ강수지(16.6%) 3位イ・ソンヒ이선희(8.8%)
1990年下半期 1位キム・ワンソン김완선(27.7%) 2位カン・スジ강수지(13.6%) 3位イ・ソンヒ이선희(11.6%)

1991年上半期 1位キム・ワンソン김완선(34.3%) 2位カン・スジ강수지(8.4%) 3位イ・ソンヒ이선희(7.6%)
1991年下半期 1位キム・ワンソン김완선(34.9%) 2位カン・スジ강수지(8.2%) 3位イ・ソンヒ이선희(6.2%)

1992年上半期 1位キム・ワンソン김완선(19.7%) 2位カン・スジ강수지(13.6%) 3位イ・ソンヒ이선희(13.1%)
1992年下半期 1位キム・ワンソン김완선(24.2%) 2位カン・スジ강수지(18.2%) 3位하수빈(8.5%)

1993年上半期 1位キム・ワンソン김완선(15.7%) 2位カン・スジ강수지(13.5%) 3位イ・サンウン이상은(13.1%)
1993年下半期 1位キム・ワンソン김완선(11.9%) 2位カン・スジ강수지(11.5%) 3位イ・ソンヒ이선희(11.3%)

ところで、キム・ワンソンとカン・スジが、一緒の舞台に立っている映像がYouTubeに登録されている。(キム・ワンソンのダンスはない)
(YouTubeに登録の10enpanに感謝)

★★★★★ 孫が父親の出勤に後追いするというメールが届いた ★★★★★

2009年12月22日火曜日

冬至2009

今日12/22は、冬至である。昼が一番短い日というべきか、それとも、これから昼が長くなる日というべきか。ついでに今日の寒さを底にして、これから暖かくなればありがたいが、そうもいかないようだ。

「東国歳時記」(洪錫謨 著)の冬至の項を見ると、次のように食べ物について記されている。
「冬至の日を亞歳(あさい)※という。この日には赤豆の粥をつくる。これに糯米の粉でつくった鳥の卵状の団子をいれるが、その心には蜂蜜がはいっている。この赤豆粥は、冬至の日の時食であり、祭祀のときの供え物としても使われる。また豆の汁を門板に灑(そそ)いで厄払いにする。・・・」
※注釈によれば、「歳朝に亞(つ)ぐという小正月の意味。」とのこと。歳朝とは歳(とし)の初め、年始の意。
赤豆粥はまさに、お汁粉そのものである。団子に包んだ蜂蜜で甘さをとれるようにしているところが楽しい。

ニッコリア(ni-KOREA)に掲載の「冬至に食べるパッチュク(小豆粥:팥죽)」(2007年12月22日)で、この食べものについての習俗や調理まで知ることができる。記載者の家庭がうかがえるよい記事である。
記載者「ジンちゃん」は、KBS WORLD radioで、当日誕生日の聴取者と音楽を紹介している”ジンシルちゃん”ではないでしょうか。

イ・スンギ東京公演2010

「daumテレビジョン(텔레비전)」に、イ・ソンヒ(イ・ソニ)に見出された人気歌手イ・スンギ(이승기)の、来年2月の日本公演案内が掲載されているので次に記す。
イ・スンギは、若い女の子からアジュンマに至るまでに愛されている、見るからに好青年である。
(YouTubeに登録のo51029、bingbankに感謝)

<LEE SEUNG GI イ・スンギ ライブ&トーク 2010年 『IWISH』 概要>
・場所: 東京/中野サンプラザ
・日時: 2010年2月12日(金)、17:00~20:00
・会場: 東京、中野サンプラザ
・料金: 9,800円(税込)
・特典: 参加者全員にイ・スンギのオリジナル・グッズをプレゼント!
・プログラム: ライブ、トーク、その他
・主催: 株式会社フラウ・インターナショナル
・協力:HOOKEntertainment (イ・ソンヒ、イ・スンギ所属事務所)

2009年12月21日月曜日

宇宙船

スペースサイト!」の本日のCurrent Topics !によれば、野口聡一さんら3名が搭乗するソユーズTMA-17宇宙船が、バイコヌール宇宙基地から本日午前3時52分(日本時間午前6時52分)に打ち上げられたと報じている。宇宙船は、日本時間23日午前8時ごろ、国際宇宙ステーション(ISS)へ到着する予定とのこと。

Wikipediaによれば、宇宙船の名前ソユーズ"Союз" は、「団結」、「同盟」、「連邦」、文脈によっては「ソビエト連邦」、「労働組合」を意味するという。
ちなみに、ガガーリンを乗せたボストーク”Восток”については、上記「スペースサイト!」で次のような話題を提供している。すなわち「東方」を意味するその名に、ロシアが拡張する方向があるのではないかという。そういえば、アメリカにとっては「西部」がフロンティアだった。どうやら、米露ともに、ヨーロッパと反対側に目を向けてきた。

ともあれ、孫が大きくなったら、JAXAの筑波宇宙センター(TKSC)の特別公開日や、できれば種子島宇宙センター(TNSC)でのロケット打ち上げ日に連れて行きたいものだ。その前に、まず上野の国立科学博物館の見学かな。

2009年12月20日日曜日

2009年を輝かせたタレント

Gallup Koreaの「Gallup Report」に、2009年TVブラウン管を飾ったタレントの人気順位調査結果が、次の通りrelease(12/16)されている。
「2009年を輝かせたタレント(2009년을 빛낸 탤런트)」( )内は総合支持率
1位: コ・ヒョンジョン(고현정)(34.8%):MBCドラマ<善徳女王>
2位:イ・ビョンホン(이병헌)(20.5%):KBSドラマ<アイリス>
3位:キム・テヒ(김태희)(16.3%):KBSドラマ<アイリス>
4位:イ・ヨウォン(이요원)(8.4%):MBCドラマ<善徳女王>
5位:キム・ヘス(김혜수)(4.1%):SBSドラマ<スタイル>
(YouTubeに登録の84you1、g53123、eggramyon、blueyowon、nobetasukeに感謝)

調査概要
・調査地域: 全国(済州道除外)
・調査対象: 満13才以上男女
・標本大きさ: 1,726人
・標本抽出: 地域別層化代表区標本抽出
・調査方法: 1:1個別面接調査(今年最も優れた活躍をしたタレントを二人まで回答)
・調査期間: 2009年11月12~30日(19日間)
・標本誤差: 95%信頼水準で±2.4%ポイント
・調査機関: 韓国ギャラップ調査研究所

(参考)上記リリース添付のファイルは、hwp(アレアハングル)のためViewer必要。(Wordを使わなくなったようだ)

2009年12月19日土曜日

イ・ソンヒの韓服写真

chosun.comの「女性朝鮮(여성조선)」(2008.02.18)に、イ・ソンヒが渡米後一時帰国して、ある結婚式に出席した際に撮影された写真が掲載されている。
落ち着きと気品に満ちた、韓服に正装した彼女の貴重な姿を見ることができる。舞台とは関係ないプライベートなものであり、やや緊張した面持ちの彼女の一面がうかがえる。(そのとき彼女は、人生の平安を取り戻していた)

記事は、その日の彼女を次のように紹介している。
・イ・ソンヒは、あさみどり色のチョゴリに紺青色のチマを着て、(以前に見せたことのない)きれいに髪を結いあげている。
・韓服をきれいに着飾ったからか、彼女の顔はとても華やかに見える。
・韓服のせいなのか、でなければ年齢のせいなのか、ボーイッシュな容貌を脱して一層女性らしくて成熟した女の美しさを備えていた。

以上、イ・ソンヒ礼賛。

★★★★★ 孫が色々な仕草で食事の喜びを表現するムービーが届いた ★★★★★

2009年12月18日金曜日

ヘッケルとジャッケル

子ども時代のテレビ番組で忘れられないジャンルはアニメだろう。「少年」や「少年画報」の漫画雑誌だけでは飽き足らない子どもたちは、日常の室内でブラウン管越しに見られるアニメに直ぐに熱中した。

最初に夢中になったのが、「ヘッケルとジャッケルHeckel and Jeckle)」だ。白黒放送に打って付けの、2羽のカラス(実はカササギだった)を主人公にした追いかけものの単純なストーリーだが、それで十分楽しんだ。教訓も説教もない、せわしい場面展開が心地よかった。毎回放送時間が短く、次が待ち遠しかった記憶がある。
ところで、このアニメのカラー版がYouTubeに多数登録されているが見た覚えがない。
(YouTubeに登録のFreenbeanに感謝)

2009年12月17日木曜日

イ・ソンヒと打鐘式

「聯合ニュース」の記事「宗教界、隣人と分かち合うクリスマス・歳末行事」(12/17)に、クリスマス・年末に至る、宗教界(キリスト教系、仏教界)による慈善イベントが紹介されている。

イ・ソンヒは、仏教界の行事に次のように参加するする。
・行事:新年を迎え鐘をつく式(打鐘式:타종식)
・日時:今年最終日の31日夜、23:10~00:30
・場所:江南区三成洞のCOEXモール近くにある「奉恩寺(봉은사)」
・出演:歌手イ・ソンヒ、女性民謡グループ アリス(여성민요패 아리수)などが参加する中で進行するとのこと。

(参考)本ブログ:イ・ソンヒと仏教の関係(4/149/2610/711/7

(追記)
孫のクリスマス・プレゼント、ケーセン(Kösen)の「ペンギン」ぬいぐるみを求めて、吉祥寺のNIKI TIKIに行った。

2009年12月16日水曜日

ペンギンぬいぐるみ

先日、孫が葛西臨海水族園でペンギンを見て大層喜んだと聞き、クリスマス・プレゼントにペンギンのぬいぐるみを探した。

ポンポンポロロ」のぬいぐるみ:
子ども向けCG「ポンポンポロロ」のペンギンの主人公<ポロロ>のぬいぐるみを、インターネットで随分と探したが見つからない。(ベーシックという小さなサイズのものはあるようだ)
・そこで、「ポンポンポロロ」DVD販売元のエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズに電話で聞いたが、DVDの流通のみを扱っているので不明とのこと。キャラクターについては、フジテレビKIDSを紹介された。
・フジテレビKIDSは、映像を担当しているので、ぬいぐるみの販売については分からないという。
・以前、韓国文化院の子ども向け映画会のおり、賞品に「ポンポンポロロ」の<エディ>のぬいぐるみをいただいたことがある。そこで電話で相談したところ、賞品のぬいぐるみは韓国から取り寄せたものといわれた。国内では多分、入手が難しいようだ。
上記いずれの関係者の方々も親切に対応してくれたことに感謝。

ケーセン(Kösen)のペンギンぬいぐるみ:
現在入手可能で、丁寧に作られているようだ。皇帝ペンギンの雛(3690 KAISERPINGUINBABY)を愛らしく表現している。プレゼント専用のパッケージは無いようなので、店頭できれいに包装してもらうことになるだろう。

★★★★★ 孫が人形を抱こうとする仕草を見せたムービーが届いた ★★★★★

2009年12月15日火曜日

カラオケで最もよく歌われた曲:2009

本日の「jo!ns」(12/15)の記事「イ・ウンミの『恋人がいます』、カラオケで最もよく歌われた曲 1位」に、今年(1月1日~12月9日まで)のカラオケで最もよく歌われた曲が、次の通り報じられている。
・調査発表会社
カラオケ機器業者クムヨン(금영)。「クムヨン・インターネット伴奏機」、および「feelTONG伴奏機」の利用実績を50位まで調べた。
・愛唱曲順位
第1位 イ・ウンミ(이은미)「恋人がいます(애인있어요)」(歌詞) 舞台マナーまでも素晴らしい
第2位 少女時代(소녀시대)の「Gee(지)」
第3位 ダビチ(다비치)の「8282
第4位 ノラジョ(노라조)の「スーパマン(슈퍼맨)」
第5位 ペク・ジヨン(백지영)の「銃に撃たれたように(총맞은 것처럼)」
(YouTubeに登録のdoll4021、SagaUn2に感謝)

本ブログ12/6に、KBS WORLD Radioによる同様の情報を記したが、重複する歌手はイ・ウンミだけである。しかも上記とともに第1位というところが凄い。

レコード企画会社CEO

昔の記事だが、「NEWSWiRE」(2007年2月1日)に掲載の、「ネオウィズバグス(네오위즈벅스)」がアンケート調査「レコード企画会社CEOに最もよく似合う女性歌手は?」の結果を報じている。
・時期: 2007年1月25日~31日
・対象: ジュークオン会員 3,220人
・結果: 1位イ・ソンヒ:1,200票(37.3%)、2位イン・スニ(인순이):806票(25.0%)、3位イ・ヒョリ(이효리):500票(15.5%)

イ・ソンヒが、2006年7月に歌手活動を一端休止して渡米後、2008年10月に本格帰国して活動を再開するまで韓国に不在の間の調査結果である。

(YouTubeに登録のliyarama、Spiridowに感謝)

2009年12月14日月曜日

城北区民年送り音楽会

「アジア経済」(12/13)によれば、イ・ソンヒは、年末の深まり行く冬の夜を美しく、楽しく打ち上げるために開催される、ソウルの「城北(성북)区民と集う 年送り(送年)音楽会」に次の通り出演する。
・日時:12月19日(土)、午後7時(2時間)
・場所:誠信(성신)女子大学校 大講堂(Map#16:ウンジョン(雲庭?)館)
・出演:地元オーケストラ、人気歌手イ・ソンヒ、ソ・チャンフィ(소찬휘)、キム・ジョンファン(김종환)、ソプラノのイ・ミギョン(이미경)、テノールのキム・チョルホ(김철호)など

2009年12月13日日曜日

フルーツ牛乳

先日(12/1)、今年の韓国のコンビニで販売1位商品が「バナナ味牛乳」だったことを記した際に、子ども時代によく飲んだ、フルーツ牛乳についても触れた。

久しく見なかった、このフルーツ牛乳が、武蔵小金井のイトーヨーカドー食品売り場にあったのだ。小岩井乳業のキャンペーンらしく、会社の歴史パネル展示と、乳製品一式を販売していた。その中に、懐かしいガラス牛乳瓶の商品名「小岩井 フルーツ」があった。記憶の通りのバナナ色をしている。原材料名は、生乳、砂糖、果汁(オレンジ、パインアップル、バナナ)、・・・等とシールに印刷されている。ちゃんと、バナナの表示があるのだ。

子どもの頃のむかしに飲んだフルーツ牛乳は、別の会社(近所のパン屋が扱っていたのは「メイトー牛乳」)のものだったと思う。記憶にある味は、今回の小岩井乳業のものと比べて、もっと甘くてとろっとしていたような気がする。その、とろっとした感じから、いろいろなフルーツが凝縮されているような想像をしたものだ。

2009年12月12日土曜日

愛と希望のハーモニー

「昌原(창원)フィル 公演情報」(12/8)によれば、イ・ソンヒは、慶尚南道庁所在地の昌原市で「愛と希望のハーモニー (사랑과 희망의 하모니)」というテーマで開催される「2009昌原市立芸術団 年送り(送年)コンサート」に、次の通り出演する。
・日時:12月17日(木)、午後7時30分
・場所:「城山アートホール大劇場(성산아트홀 대극장)」
イ・ソンヒについて、「その最高の歌唱力を誇る歌手イ・ソンヒを招いて、映画『王の男(왕의 남자)』の主題曲<因縁(인연)>など、彼女のヒット曲を熱唱することになるだろう」と紹介されている。

2009年12月11日金曜日

思い出のレコード

「開き、そして分かち合う」に登録の「思い出のレコード -イ・ソンヒ 1集- 6集」(12/11)には、イ・ソンヒのアルバム第1集から第6集までのLPレコードのジャケットおよび所収の歌詞集を写真紹介している。
また、1985年の「学生中央(학생중앙)」8月号別冊付録「イソンヒPHOTO&STORY」の希少な写真までも併載されている。
投稿者の思い出が詰まった魔法の写真集に感謝。

2009年12月10日木曜日

THE 24TH GOLDEN DISK AWARDS(表彰)

「第24回GOLDEN DISK AWARDS」表彰式が、本日、ソウルオリンピック公園オリンピックホールで開催された。表彰結果は、「osen」(12/10)によれば次の通り。
・(新人賞)4minute、ティアラ
・(デジタル音源本賞)ペク・ジヨン、ダビチ、ソン・ダムビ、少女時代、イ・スンギ
・(ディスク大賞)sg WANNA BE、Super Junior 、Drunken Tiger、2PM、イ・スンチョル
・(ロック賞)チャン・ギハと顔たち
・(ヒップホップ賞)Epik High
・(功労賞)ソン・チャンシク
・(制作者賞)イ・ホヨン
・(サムスンYepp人気賞)SHINee、Super Junior
・(デジタル音源大賞)少女時代
・(ディスク大賞)Super Junior

イ・ソンヒの<人気投票結果>は、「サムスンYepp人気賞」が17位、「ディスク部門本賞」(アルバム14集「愛よ...」)が11位だった。

(本ブログ関連:11/9

2009年12月9日水曜日

朝露

ブログ左側の「ようこそ」で、イ・ソンヒが「平和音楽会」で歌うYouTube登録の「朝露아침이슬)」にリンクしたが、「市民広場(시민광장)」の記事「歌手イ・ソンヒが歌った『朝露』ひとつ更に」(9/17)によれば、もうひとつ別のステージ映像(NATE登録)があるという。
それは、「平和音楽会」の舞台のように合唱団とオーケストラの前で歌うのものとは異なり、ジャズバンドをバックに力強く歌っている。歌唱そのものはジャズにアレンジされているわけではない。彼女の歌に合わせて、観客が次第に一つになっていくのは、どちらの映像も同じである。
(YouTubeに登録のmy3040に感謝)

2009年12月8日火曜日

孫のひも理論

今月は、今日とクリスマスの2回、孫に会いに行くことになっている。孫が生まれて以来、若夫婦宅訪問に遠慮がないことを、少し反省している。

誕生9ヶ月目の孫の成長は、驚異的である。先月から、名前を呼ばれると手を上げる反応、ハイハイ、座卓へのつかまり立ち、食事を「マンマン」と喜ぶ反応、そして長時間の集中力に目に見張るものがある。子どもの成長には、「今日は、まあいいっか」などというものはない。自律的に成長し、確実に変化する。

今日も、孫のエネルギーは止まずフル出力である。これで歩き回ったらどうなるやら。それを温かく見守り接する母親の偉大さをあらためて感じた。
ところで、孫の紐に対する興味関心さに驚いた。電気ケーブル、上着の紐、携帯やカメラのストラップなど紐とあれば全て追いかけるのだ。孫は、いずれ「ひも理論」を解き明かすかもしれない。なぜなら、紐を見れば直ぐに口に入れるのだ。きっと飲み込みが早いはずだ。

孫宅からの帰りしな見ると、孫は遊び疲れて寝入っていた。その寝顔の何と愛らしいことか。少しの間のぞき見て、帰宅する決心をした。