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2026年5月31日日曜日

満月(フラワー・ムーン)、5月の2度目の満月(ブルームーン)

きょうは、5月の最終日、なのに暑さ(最高気温 32.0℃、13:58)のせいか、時の経つ早さにあまり感慨がない。

今晩の<月>は、5月2度目(1度目は 5/2)の「満月」(月齢 14.3、18時)。一般用語だが、同月内2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ・・・前回のブルームーンは、2023年8月31日である。
なお、5月の満月は( 5/2のブログに記したように)「フラワー・ムーン」である。

(本ブログ関連:”満月”、”ブルームーン”、”フラワー・ムーン”)

今晩の <日本対アイスランド> のサッカー国際試合(FIFAワールドカップ直前  国内最終戦、国立競技場)のテレビ中継で、アナウンサーが日本のユニフォームの青色にかけてブルームーンを紹介した。いまだにサッカールールは不案内なのに、そういうことは耳に入る。
― ちなみに日本人選手に、金髪に染めた者、髪の生え際にバンダナを付けた者が減って、おじさんは安心している。

■ ウェザーニュース
「今日は満月  今月2回目の満月・今年最少の満月で『ブルーマイクロムーン』とも」(2026-05-31)より抜粋
    ー https://weathernews.jp/news/202605/260181/
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①  1か月の2回目の満月は「ブルームーン」とも呼ばれることがあります。これは天文の分野で使われる用語ではないだけでなく、アメリカの先住民による呼称でもなく、1980年代から広がった呼び名といわれます。ブルームーンの由来は諸説あります。
a. 英語の慣用句に「ごくまれに」を意味する「once in a blue moon」という語句があり、ひと月に2回満月が見えるのが珍しいことから呼ぶようになったというものや、
b. アメリカの天文月刊誌が間違って「ひと月に2回ある満月の2回目をブルームーンと呼ぶ」と書いたことから広がったものというのが、よく言われています。

➁  また、5月の満月は、米国の農事暦で「フラワー・ムーン」と呼ばれる。

出典・参考
・国立天文台「ほしぞら情報」:  https://www.nao.ac.jp/astro/sky/
・アストロアーツ「星空ガイド」:   https://www.astroarts.co.jp/
・The Old Farmer’s Almanac:   https://www.almanac.com/topics/astronomy/moon/full-moon-names
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言い訳
昼間、出かけたので少々疲れ気味である・・・元気なら、カメラ片手に夜空に満月を探し・撮影したいところだが、サッカー試合を視聴することにする。幸い、1-0で勝った。
小川選手の決勝ゴールを見つめる子どもの顔のアップといい、スポンサーからの贈呈を受けた後に長友選手が儀式関係のスタッフに軽く会釈を忘れなかったといい、良い場面も見れた。

2026年5月2日土曜日

満月(フラワー・ムーン)、ブルームーン、八十八夜

立春(2月4日)から数えて88日目びきょうは、「新茶摘みを始める節目」の「八十八夜」にあたる。温まる意味から、インスタントコーヒーばかり飲んでいたので、そろそろ爽やかな新茶を楽しんでみようかと思う。

(本ブログ関連:”八十八夜”)

5月の満月
きょうの満月(月齢14.6、午前2時23分)を米国の農事暦で「フラワー・ムーン」と呼ぶ。ネーミングの由来は、アメリカン・インディアンの伝承による。
今年の5月は、満月が2回ある(約2~3年に一度。次回は  2029年1月元日と30日)。1度目がきょう、2度目は31日になる。2度目の月を(幸運な)「ブルームーン」と呼ぶそうだ。

(本ブログ関連:”フラワームーン / 満月”、”ブルームーン”)

■ ウェザーマップ(Yahooニュース)
「幸せを呼ぶブルームーン 満月が2度ある特別な月」(気象予報士・防災士 勝丸恭子、5/1(金) 16:00配信)
    ー https://news.yahoo.co.jp/articles/e31e5909b1d2d270757f8a20a59c46de455d9b2d
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 5月は満月を2度楽しむことができます。1か月に2回 満月になるとき、その2度目の月を「ブルームーン」と呼ぶことがあります。正式な天文用語ではないので定義や由来ははっきりしませんが、「見ると幸せになる」という言い伝えも。1度目の満月になるのはこのあと、5月2日の午前2時23分です。

月初と月末に満月
 今月2度目の満月は31日です。月の満ち欠けの周期は、約29.5日。一か月は30~31日ありますから、今月のように月はじめが満月だと、月末にもう一度 満月の日がやってくるわけです。月に2度満月になるのは、平均すると2~3年に一度。国立天文台によると、次は2029年1月(元日と30日)だそうです。
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それで、満月の写真を撮りに「行くんかい、行かへんのんかい、どっちやねん?」といわれても、きょうの野鳥観察に出かけてエネルギーを使い果たしたので・・・。

2025年5月13日火曜日

5月の満月(フラワー・ムーン)

きょう(旧暦4/16)の「満月」を、花の5月にふさわしく、米国の農事暦で「フラワー・ムーン」と呼ぶ。実は、本日の日付に変わった深夜の午前1時56分に満月を迎えている。まあ、それでも今晩の月は限りなく丸く見えるので、「21時頃に南の方角、高度 62.3度」(Search Labs)に浮かぶ姿を見てみたい。

(本ブログ関連:”5月の満月(フラワー・ムーン)”、”満月”)

■  日本気象協会(tenki.jp)
「2025年の『フラワームーン』はいつ?  名前の意味と由来は」(中川裕美子、更新:2025年05月01日)
    ー https://tenki.jp/suppl/y_nakagawa/2024/05/21/32454.html#sub-title-c

5月の花といえば、花より先に、1620年に英国のイングランドからアメリカ大陸へ渡航した「ピルグリム・ファーザーズ」*が乗船した船名が出てくる。
(*)ピルグリム・ファーザーズ: イングランドのカルヴァン派の流れをくむ非国教徒の一つで、清教徒(ピューリタン)の一派「独立教徒(インデペンデント)」。(以上、Search Labs)

同じ海洋国でありながらと思うことがある。英国のピューリタンの独立教徒は、宗教的信念から大西洋を横断して新天地を求めたが、日本の江戸時代のクリスチャンは、隠れキリシタンとなって身を隠した。だが、独立教徒たちは渡航先で侵略者に身を変じた。

「メイフラワー」という響きに、初夏の穏やかな陽射しを受けた花が見える。バラ、カーネーション、ライラック、ツツジ、スズラン、ポピー、フジ、ハナショウブ、スミレ等々。

合わせて、5月は気象庁の季節区分で春(3月~5月)の終わりだが、すっかり初夏の気分である。初夏を知らせる鳥「カッコウ」も気になるところ。

(本ブログ関連:”カッコウ”)

2024年5月23日木曜日

5月の満月(フラワー・ムーン)

今月(5月)今夜の満月も、美しい球形を夜空に浮かべていることだろう。深夜、わが家の窓から見上げたところ(24:00)、南天(高度 28.6342)の薄曇り空にぼんやり明かりを滲ませていた。

5月の満月について、「ウェザーニュース」*と「日本気象協会」*は丁寧な解説をしている。ウェザーニュースは、福島県の「星の村天文台」で観測された優雅な満月のライブ映像を流しているし、日本気象協会は、各地の気象予報と合わせて、観月のチャンスを伝えている(ちなみに「関東甲信や東海は雲が広がりやすいですが、一部で雲の切れ間があるでしょう」とのことだったが・・・)。
(*)ウェザーニュース: https://weathernews.jp/s/topics/202405/230175/
(**)日本気象協会: https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2024/05/23/28851.html

以前からそうだったのか、それとも最近の流行か、各月の満月の名を米国の農事暦でいわれる名称で紹介されるようだ。今月もかわいらしい「フラワームーン」(花月)。

ところで、信教の自由を求めて英国からから米国へ渡った、象徴的な植民船に「メイフラワー号Mayflower)」がある。Wikipediaは次のように記している。
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・1620年(9/16~11/21)、イギリス南西部プリマスから、新天地アメリカの、現在のマサチューセッツ州プリマスに渡ったときの船の名。
・船内ではネズミ狩りとしてブリティッシュショートヘアの猫を飼育していた。これはのちのアメリカンショートヘアの起源となる。
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ただし、上陸後の冬越しは厳しかったようで、半分近くの人が亡くなっている。

フラワーに合わせてもう一つ、米国のミュージカルに「フラワー・ドラム・ソング」がある。サンフランシスコの裕福な中国系社会を舞台に展開する。いろいろな曲のなかでも「I Enjoy Being a Girl 」は溌溂として明るく軽快である。
以前のブログに、LPレコードの購入の思い出を記している。

(本ブログ関連:”フラワー・ドラム・ソング”)

Pat Suzuki "I Enjoy Being A Girl" on The Ed Sullivan Show 登録者に感謝)

WWⅡの米国内で、全財産を奪われ強制収容所に送られた日系人が、その苦難を越えて、いかにショービジネスの社会で活躍したかを想いながら聴かせていただいた。

(***)Pat Suzuki(鈴木)について、Wkipediaによる
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しかし、1961年の映画版『フラワー・ドラム・ソング』には鈴木は出演していない。映画では女優のナンシー・クワンがその役を演じ、歌手のBJ・ベイカーが彼女の歌声を吹き替えた。
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