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2009年4月22日水曜日

開かれた音楽会

KBS「開かれた音楽会(열린음악회)」が4月28日19:30に開催され、イ・ソンヒが出演すると、ブログ「Forever Sunny」がチケット写真付きで伝えている。

(参考)
KBSニュース」によれば、仁川の<ソンドコンベンシア>で、5月1~5日の間に「大韓民国祝祭博覧会」が開かれるのに先立って、KBS「開かれた音楽会」を今月28日午後<文鶴(ムンハク)競技場>の特設舞台(補助グランドに設置?)で開催するとのこと。

(参考)
ブログ「Forever Sunny」の彼女のスケジュールには、(株)HOOKエンターテイメントを明示している。2006年10月10日asahi.comの記事「イ・ソンヒ、歌手活動を中断して渡米」で、(理事として活動してきたが?)「所属事務所フックエンターテインメントとの関係を整理」としていたが、2008年10月帰国に合わせて復活したのでしょう。当然ながら、イ・スンギも同じ事務所に所属。
⇒「Hook엔터테인먼트 」についての情報(2008-02-18 現在)、採用情報(2009.01.21現在)

2009年4月20日月曜日

イ・サンウン(이상은)

「中央日報」(2009.04.19)のタイトル「サプライズスター」で、今話題になっているスーザン・ボイルの登場についての記事中に、例えるならイ・ソンヒとイ・サンウンも江辺(カンビョン)歌謡祭に登場したサプライズスターだったと採り上げている。
イ・サンウンについていえば、リーチェ(Lee-tzsche)という名で知った。購入したのは彼女のアルバム10th「Endless Lay 果てしない物語」であるが、特に「Ogiyodiora」は印象深い。英語歌詞のためハングル版はないかと探したら、「ヒット曲で覚えるアジアの言葉Vol.3 韓国語」(西村和歌子著)の中に見つけた。以前の話であるが。
なおブログ「OGIYODIORA」(未平氏)に、「OGIYODIORA(お~ぎ~よ でぃ~おら~)は、韓国の舟漕ぎの掛け声」と由来が記されている。
(YouTubeに登録のkiricnに感謝)

(参考)韓国文化院のサイトで紹介された民謡「뱃노래(ベンノレ)」の解説を引用する。 2009/05/10
「※ 어기야 디여차 어기야 디여 어기여차 뱃놀이 가잔다.
※ オギヤ ディヨチャ オギヤ ディヨ オギヨチャ 船遊びに行こう(と誘っている)。
最後の歌詞、「船遊びに行こう(と誘っている)」・・・この部分は、船に乗り漁業をすることを船の遊びと表現し、昔の人のウィットがわかる部分です。」

2009年4月19日日曜日

Forever Sunny

ブログ「경희궁의아침™ Life is ...」(膨大な量のイ・ソンヒ情報を登録)に、今月初に開催した「イ・ソンヒ ライブコンサート」の写真が掲載されている。(会場で写真撮影についてアナウンスがありましたが・・・)
Forever Sunny(舞台のイ・ソンヒ)
Daumのブログは凄い!!情報が凄い・・・・
(参考)イ・ソンヒの月中旬から5月中旬までのスケジュールもしっかり把握。
(参考)イ・ソンヒについてのDaumの圧倒的ブログ検索も。

HD版「ラララ」

YouTubeに、3/25放送の「音楽旅行ラララ(음악여행 라라라)」におけるイ・ソンヒの<HD版>映像、「私はいつもあなたを」、「私の街」、「因縁」、「愛よ...」が登録されてる。(登録のkorgaiago に感謝)

2009年4月18日土曜日

結晶洞窟

今回もこのブログの趣旨と異なるが記す。今晩、メキシコのチワワ砂漠の下に生まれた巨大な結晶世界が放送(NHK ワンダー×ワンダー)された。
下記の「(参考)」の雑誌に掲載の鮮明な写真と比べて、動画にはまた違う感動がある。

童話の世界は、銅山の銅が溶けて緑色の孔雀石となり、石の花の幻想を生む。しかし自然界には想像以上に驚異の光景がある。

メキシコのヴィラ・ルース洞窟には、地下から噴出する硫化水素ガスが充満して、洞窟奥壁面をきらめく黄色の硫黄結晶で埋める(「イエロー・ローズ」)。そして今回、メキシコのナイカ鉱山の、硫酸カルシウムを含む地下水から析出した巨大な透明石膏(selenite、CaSO4・2H2O)でできた「結晶の洞窟(Cueva de los Cristales)」が紹介された。
小さな晶洞しかし知らないので、スタジオ同様に大画面で見ることができたら、その規模の大きさを更に感じることができるだろう。 (NHKは洞窟取材が続いている)

(参考)
「ナショナル ジオグラフィック(日本版)」2008年11月号(Vol.11、No.11)に詳細記事がある。

2009年4月17日金曜日

韓国音楽著作権協会

webを渉猟していたところ、ブログ「accelerated PBN」(正田氏)に、韓国音楽著作権協会ホームページにある作品検索について紹介があった。早速、歌手名欄に<이선희>(イ・ソンヒ)と入力して彼女の作品登録件数を調べた。
・検索順序: 작품검색(作品検索)>국내작품검색(国内作品検索)>가수명(歌手名)=이선희 ⇒[검색]ボタン
・検索結果: 掲載は「가난한 연인들의 노래(貧しい恋人たちの歌)」から始まり、「YOU TOO」(14集)までの総191件が登録されている。

(参考)
韓国のブログにも同様に、イ・ソンヒの歌の著作権リストを掲載しているものがあった。(modrige参照:
ただし、update 2007/12/27)

2009年4月16日木曜日

映画「今度の日曜日に」

新宿武蔵野館で映画「今度の日曜日に」を見た。3/19に記した通り、若手歌手のユンナ윤하)が韓国からの留学生役を、歌舞伎役者の市川染五郎が彼女の通う大学の風変わりな職員役を演じている。物語は、彼女が授業の課題で映画撮影の対象に職員のおじさんをあるきっかけで選ぶことから交流が始まる。不器用ながらも実直に生きる心優しいおじさんと接することで、彼女のどこか不安さと頑なさが同居する心はうちとけて、いくつかの試練を越えて大人へと成長する。彼女は許されることと、許すことの両方を知った。
映画では、風変わりなおじさんの心を代弁するように、赤や青や緑色の硝子瓶に光が射して美しく輝く光景が描かれている。そのおじさんが硝子瓶を山林の盛り土から探し出し、薀蓄を語る場面は鉱物採集を思い出させてくれた。おもわず同類を感じ笑ってしまう。
あえて付け加えるなら帰り道すがら、ジュンク堂書店にて「鉱物アソビ」(フジイ キョウコ編・著)を購入した。

(追記)
・「歌謡界の宝石(가요계 보석)」ユンナの映画主題歌「虹の向こう側」がYouTubeに登録されている。(登録の2ubDに感謝)
・本日(4/16)、ユンナの3集「Part A Peace Love & Ice cream 」発売されるとのこと。(一部が流出のため、4/15に繰上げ発売変更だそうだ・・・)

2009年4月15日水曜日

紫水晶

今回もこのブログの趣旨には唐突であるが記す。「ライラックが散るとき」の花の色に似た淡いライラック色した鉱物に紫水晶(Amethyst:SiO2)がある。(紫水晶は、薄紫~濃紫までの色があるが、薄紫のものは本当によい色合いである)

先日(4/12)、その上品な色の紫水晶産地で知られる栃木県富井鉱山跡に採集に行った。自称うっすらと紫を感じる小さなもの(微小の水晶群)を1つだけ採集した。(xаякава氏に感謝)
韓国の紫水晶は有名だ。むかし、「韓國道路地圖」(中央地圖文化社、2001年版)で、釜山のページを見ていたら、伽耶公園から釜山港とをつなぐ水晶山を貫通する「水晶山トンネル」をみつけた。トンネル工事のときに、水晶がザクザク出たのではと妄想した。(蛇足ながら先日ソウルで、「韓國道路地圖」の2009年版を購入した)

2009年4月14日火曜日

映画「ボリウルの夏」

realPlayer提供の映画「ボリウルの夏(보리울의 여름)」(英語タイトル:Season in the Sun)を見た。<田舎>のボリウルに住む僧侶の父に会いに、<都会>のソウルから来た少年ヒョンウの夏のできごとを描いている。(映画情報は輝国山人氏に感謝)

物語は、サッカー試合を縦軸にして、大人と子供(父と息子)、仏教とカソリック、少年と少女 、それから院長修道女と新任神父の対峙を横軸に展開する。この横軸がひとつになるとき、つまり心を合わせて収斂することで、<村>の合同促成の少年少女サッカーチームが<町>の強敵チームに勝つことができた。

昔から「がんばれベヤーズ」以来、子供たちがあるきっかけで一体となって力を発揮する映画を見てきた。そのような映画はいつも心温まる。

ところで、イ・ソンヒの父親が宗教関係者であり、それゆえ生活や友達との中で孤独であったことなどが、先日のMBC「黄金漁場-膝打ち道士」で語られている・・・この映画の少年のように。またイ・ソンヒは、小学校5年生の時のミュージカルをきっかけにして友達と近くなる・・・映画ではサッカーをきっかけのように。いささかこじつけではあるが。

ディーヴァ

イ・ソンヒが「ディーヴァ(디바)」とブログで書かれたり、TVで呼ばれたりすることがある。納得である。韓国ではどのような範疇で、どのように使っているのでしょうか。
「ディーヴァ」の響きが気になるが、日本では中島みゆきが(曲名そのものだが)「歌姫」でしょうね。

(YouTube登録のsasa rindou、歌詞登録の歌詞タイムに感謝)

願わくば、フィジカルでもロジカルでもよい、何れかのレイヤーでお二人のディーヴァがつながることを期待する。

ところで、本ブログの3/30に追記した、4/1付けのMBC 「黄金漁場(황금어장)-膝打ち道士(무릎팍 도사)」にイ・ソンヒが出演したYouTube動画が削除された。YouTubeによれば「利用規約に違反しているため、この動画は削除されました。」とのこと。
⇒マイコミジャーナル(2008/03/19):「韓国でも放送局がYouTubeに抗議、『著作権違反を防止せよ』」
⇒中央日報(2009.04.10 ):「『ユーチューブ』韓国サイトから投稿機能なくす」

2009年4月13日月曜日

イ・ソンヒ検索

OnTownの検索でイ・ソンヒのリストを豊富に見ることができる。先日の<髪型>についても補強してくれるブログ「写真は権力だ(사진은 권력이다)」がある。
そのブログには、イ・ソンヒの代表曲「Jへ」のタイトルにある<J>の由来を推測して、「(80年代)当時は小説で英語頭文字の主人公が多かった」との記述もある。では、<J>を選択した所以は何故だろう。

2009年4月11日土曜日

孫の泣き顔

久しぶりに孫との時間を持つことができた。孫はかわいい、泣き顔はもっとかわいい。
今日は孫が誕生してから、ひと月と4日目である。元気に育っている。泣いてはミルクを飲み、顔を真っ赤にしてはおしめを交換させたりと、マイペースである。
顔は少し丸みを帯びてきてハンサムになった。そして以前にまして、(見えているかどうかは別にして)まな差しがしっかりしてきた。
わたしは、「孫中毒」、「孫依存症」になりそうだ。

2009年4月10日金曜日

髪型

先日のMBC「黄金漁場」で、イ・ソンヒのデビュー当時の髪型が話題になったが、あのパーマ姿は当時の流行でもあったと証拠が示された。ところで現在の彼女の髪型について、テリトリーが違うので怪しいことになるが、「唐突な少女(당돌한少女)」(2009/04/10)の「引退説を乗り越えニューアルバム発表した、イ・ソンヒ再婚後に変わった人生告白(은퇴설 딛고 새 음반 발표한 이선희 재혼 후 달라진 인생 고백)」記事に、イ・ソンヒの髪型が触れられている。
「彼女のトレードマークの短い頭髪を容易に管理することができるロールストレート(롤 스트레이트)」とのことだが、日本のwebでは「ロールストレート」という直接的な言葉をみつけられなかったが、韓国のwebでは検索できた。(もしかして、女性には当たり前のキーワードでしたらごめんなさい)
(参考)
「唐突な少女(당돌한少女)」のタイトルは、「唐突な女(당돌한 여자)」(서주경の歌)から採ったと推測される。なおYouTubeに、신지(Koyote)によるカバーが登録されている。(登録のBellaBaila1234に感謝)
この曲は、「中央日報」によればトロット調だが、「2007年カラオケで最もよく歌われた曲」の19位に入ったとのこと。

2009年4月8日水曜日

さくら

イ・ソンヒのコンサート舞台右袖に、白いベンチとそれを覆うように薄紅色の花を咲かせた桜木が置かれていた。花びらの重なりから、桜でないかと思ったがいかがだろうか。
ところで、陽が桜並木の花弁を美しく照らす昼下がりに霊園に向かった。父母に花を供えて、孫の名を伝えた。お嫁さんから送ってもらった、携帯の孫の動画とかわいい泣き声を聞かせた。
桜並木の帰り道、花をめでに行きかう人々がこのひと時みな穏やかに見えた。

アルバムの歌詞

画面左のガジェット「正規アルバム(정규앨범)」の各アルバム名は、「イ・ソンヒ公式ホームページ」から採っているが、アルバム内の歌詞を「대한민국 노래가사 전문사이트(大韓民国曲歌詞専門サイト)」にリンクした。
(なお13集は歌詞一覧されていないが、maniadbで曲別にほぼ見ることができる。残念ながら14集の歌詞のリンク先は見つけられない) ⇒ <Mnet>のイ・ソンヒのCD一覧からアルバムを選んで歌詞(가사)を参照できる。これは凄い!

2009年4月7日火曜日

母への手紙

このブログの趣旨には唐突であるが記す。ロシア詩人セルゲイ・エセーニンの詩「母への手紙」(内村剛介訳)を紹介するブログがあったので記そうと思ったが、現在、残念ながら該当のブログが無くなっている。・・・2010.2.16修正
合わせてYouTubeの <音楽> を聴きながら詩を読むとき、この歳になるといろいろな想いにつきうごかされる。時代も場所も内容も異なるが、懐かしさ、はては悔恨まで、どこか通じるものがある。
YouTubeの(詳細)に原詩と英訳が記載されている。

(YouTubeに登録の77easterly77に感謝)
歌手を夭逝のマキシム・トローシンとしているが声質が気になる。

2009年4月5日日曜日

70-90年代の最高人気曲

中央日報」の少し前の記事(2007.02.26)だが、「70-90年代の最高人気曲」として人気歌謡200曲の中からインターネット投票による10位までが記されている。
(参考)同社の検索から「マイデイリー」、「スターニュース」(20位まで記述)の記事も参照。

1.キム・ゴンモ(김건모)「間違った出会い(잘못된 만남)」
2.キム・ボムニョン(김범룡)「風風風(바람바람바람)」
3.イ・ソンヒ(이선희)「Jへ(J에게)」
4.ク・チャンモ(구창모)「ヒナリ(희나리)」(YouTubeのおばか映像の最後にあるが、チョン・ドヨンさんにもご面なさい)
5.キム・ヒョンシク(김현식)「私の愛私のそばに(내사랑 내곁에 )」 (心深く刻まれるようで忘れがたい)
6.キム・スヒ(김수희)「南行列車(남행열차)」
7.カン・エリザ(강애리자)「ピンクのリップスティック(분홍립스틱)」
8.キム・ジョンファン(김종환)「存在の理由(존재의 이유)」
9.チョン・ヨンノク(전영록)「火花(불티)」
10.チョン・ヨンノク(전영록)「愛心(애심)」

(追記)
4位の曲名「ヒナリ」の意味だが、(heesun_i 氏)が解説しているブログがある。「乾き切らない薪」とのこと。なお、同ブログを掲載の「enjoy Korea」は、2009年6月8日(月)を以って全サービス終了とのこと。リンクの多いブログにとって、この種の事情によるリンク電子情報ははかなく消える。辛い事態だ。

「利用規約に違反しているため、この動画は削除されました。」 と表示されました。
(参考) キム・ヒョンシクの曲を電子バイオリンで美しく奏でるsori1004jyのYouTube映像は心安らぐ。
내사랑내곁에 (私の愛私のそばに)
비처럼 음악처럼 (雨のように音楽のように)
비오는 날의 수채화 (雨降る日の水彩画)강인원,권인하等とによる映画音楽とのこと

2009年4月4日土曜日

なつかしい!ともよ!

先日のソウル旅行で、タイトル「7080 なつかしい!ともよ!(판갑다!친구야!)」、サブタイトル「Korean's Favorite Song Collection 1970-1980」のCD3枚セットのVol1(GRCD-0260)、Vol2(GRCD-0333)を購入した(総96曲)。ホームページの紹介では、Vol1の1枚目の最初は「01. 사랑이 저만치 가네 - 김종찬」であるが、欠けていて他曲に調整されている。
セット最初のヘパラギ(해바라기)の「幸せを与える人(행복을 주는 사람)」からゆっくり聴く。(参考音源登録のSukiChoiに感謝) この曲は、どうやら結婚式ソングにもなっているようで、YouTubeに一般の方の披露宴映像が登録されている。ところで、このセットにはヘパラギの「사랑으로」が入っていない。(YouTubeに登録のamplifyに感謝)

イ・ソンヒ ライブコンサート-仁川

2009イ・ソンヒ ライブコンサート-仁川」が、5月16日に仁川サムサンワールド体育館で開催されるとのこと。ソウルのコンサート内容と同じようだ。

2009年4月3日金曜日

イ・ソンヒ コンサート

4/2にソウルの「2009 イ・ソンヒ ライブコンサート」に行ってきました。見ました。聴きました。圧倒されました。

[チケット]
当日チケット購入は意外とすんなりでした。つまり、平日20:00開演前の18:00に、COEX内オーディトリウム会場前でチケットが手に入るわけです。(実は何も準備をしないで行ったため、GHホテルのコンシエルジェが相談に乗ってくれなければウロウロしたことでしょう。彼女が電話してくれて、教保文庫チケットサービスからインターネットチケット窓口へ、そしてCOEXセンター受付へと丁寧にフォローしてくれました。感謝。) 早く到着したため会場前には誰もいないため、入手場所がどこか確認するのに少々手間取りましたが。
現地では、基本的にはインターネット購入のようですが、上記の方法もありです。

[観客]
いわゆる7080世代の夫婦だけでなく、若い世代も来ていました(おじさん連中もいましたので一安心)。1070名収容の会場は満員です。 コンサートの最終に観客が一体となって盛り上がったときの熱気は感動でした。

[コンサート]
こんなに多数の曲目を歌って、体力は持つのでしょうか、と思うほどにエネルギッシュでした。当然、今回のメインテーマである14集の「愛よ...(사랑아... )」がコンサートの初め頃と、最後に2回歌われました。
コンサートは、男性コーラス(Il Divo を想わせる歌唱力)とともに始まります。その後、彼女は代表曲を網羅して全力で歌い続けるのです。アルバム14集の曲だけでなく、同アルバムの「Best of Best」からも歌われました。
途中、フィソン(휘성)が登場して2曲(「Only you」ともう1曲・・・彼のファンに叱られますが不明)を熱唱。驚いたのは彼に対する会場の歓喜です(そういうことなんですねぇ・・・凄い!)。またチョ・ジョンリン(조정린)による、イ・ソンヒについてのクイズがありましたが、なかなか正解者が出ず笑いをとっていました。
イ・ソンヒ自身も「走れハニー(달려라 하니)」を観客と一緒に歌ったり、ダンスを踊ったり(どうやら「SNSD:少女時代(소녀시대)」の「Gee」の振り付けらしいのですが・・・もしかしたら、「ワンダーガール」の「Nobody」だったようです、ご愛敬です)、自分の歌にギターやキーボード演奏を付けたりと多才です。それから、同世代の女性に対する気遣いもあって・・・。
圧巻は、コンサート終盤にボリュームのある彼女の歌声と音響による「美しい江山(아름다운 강산)」 のときに、観客は総立ちになります。熱いのです。(参考:熱気は以前のYouTubeバージョンの通りです)
そして、アンコールは「愛よ...」が静かに歌われました。
イ・ソンヒがそこにいたCOEXの帰り道、余韻冷めやらぬ中「愛よ...」のメロディーを口ずさんでいました。










(参考)