W杯の決勝トーナメント1回戦にあたった日本チームは、同大会で最多優勝5回の経験があるブラジルと対戦した。結果は、前半日本チームが1点を先行したが、後半になって2点を返され、日本1⇔2ブラジルで惜敗した。
と語るものの、きょうの日付に変わった深夜、頑張って起きていたもののいつの間にか寝入ってしまい、ハーフタイムになって目が覚め、後半を見続けた。・・・そのまま一日を過ごしてしまいそう。
前半戦に、佐野選手が決めたシュートをオンタイムで見損なったのがが悔やまれる。
テレビの音量を低くしていたので物足りない。そこで、ラジオをつけてテレビ画面と一緒に視聴したところ(僅かに時間差あり)・・・ラジオのアナウンサーが、日本とブラジルの選手の名をあげながら動きを的確に伝えてくれたのに驚いた。ラジオの方がもしかしたら臨場感を増す。
試合後のインタビューで、キーパーの鈴木選手の冷静でよどみない回答に感心した。(彼の名前の「彩艶」は「ざいおん」と読むそうだ)
■ 日本経済新聞
「サッカー日本、ブラジルに1-2で敗れる 決勝T1回戦突破ならず」(2026年6月30日)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH291IW0Z20C26A6000000/
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試合後、日本代表の森保一監督は「ここで大会を去らなきゃいけないことは残念だが、選手たちはきょうの試合も全力を尽くしてくれた。今は悔しいけど、またさらに力をつけられるようにやっていきたいと思う」と話した。
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