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2026年6月29日月曜日

夢の中の三段跳び

「三段跳び」する夢をよく見る。競技場ではなく、いろいろな場所で、思いっきり宙に蹴上がり、我慢に我慢を重ねて一歩、二歩、三歩と着地する・・・どえらく遠くへ浮遊する感触がたまらない。(夢の中では、30mくらい飛んでいた)

子どものとき、実際の三段跳び競技で 16m00 の世界記録を持った 田島直人選手*のことを知っていた。よく考えたらたら、子ども時代になぜ、昭和初期の彼の記録を知っていたのか不思議だ。
(*)田島選手は、昭和11年(1936年)の「ベルリンオリンピック」(2度目のオリンピック出場)の三段跳で金メダルを獲得している。

ネットで検索したところ、昭和31年(1956年)に三段跳びの「小掛照二選手が世界新記録をマーク」したという・・・当時、三段跳びは「日本のお家芸」だったそうで、みなが話題にしていたのだろう。それを聞いた私は、夢の中に取り入れてしまったようだ。

■ 47NEWS
「<あのころ>三段跳び小掛が世界新 お家芸復活に期待」(2019年10月7日 08時00分共同通信)より抜粋
    ー https://www.47news.jp/4080079.html
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1956(昭和31)年10月7日、陸上日本選手権(仙台・宮城陸上競技場)の三段跳びで、小掛照二選手が16m48の世界新記録をマーク。織田幹雄から南部忠平、田島直人まで戦前は五輪3大会連続の金メダルで日本のお家芸として期待された種目。・・・
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■ Youtube(登録: The Running Archive)
「1936 Summer Olympics - Berlin - Men's Triple Jump Final」(2021/01/23)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=cEHLkdAo33s