先月(4月)の自然観察(探鳥会:月2回開催)参加を2度休んだので、きょうはぜひとも出席せねばと、目覚まし時計に合わせて(それよりも少し早く)起床した・・・その意気やよし!
(本ブログ関連:”野鳥観察”)
早朝、雲一つない快晴(観察時点は 南の風、気温は 15℃)。ただし、出かけるにはちょっと涼し気だったので、長袖のシャツとセーターを着用。観察途中から汗ばみ始めるも、空気が乾き始めでいたのでそれほどでもない。(集合場所の原っぱの葉に朝露があまり見られなかった・・・乾燥傾向だった)
万歩計で、外出 → 観察 → 帰宅の行程で、3637歩だった。久しぶりに歩数を稼げた。あと3回も出席すれば、100回目を達成することになる(早ければ来月!)。 健康にもよい。
今回は、次の写真についてのみ記す。
コゲラ(写真左)、カルガモ(写真右)
・フィールドを廻り始めたとき、カメラを一点に向けた野鳥撮影のひとたちと出会った。「コゲラ」を撮ろうとしているという。わたしも加わってカメラを構えて、目前のコゲラを撮影できた・・・ただし背を向けた姿だったが。
その場を離れた後、周期的なドラミング音が背後から聞こえた。ベテランの方から、コゲラのドラミングは、「アオゲラ」と比べて(ドラミングの一単位が)短いとのこと。
・公園の小川は、このところの降水で水位が多少戻ったようだ(降水量:4/22 46.5mm、5/1 53.5mm)。それでも、観察時点で「カルガモ」1羽しか目撃できなかった。ゴールデンウィーク中に降雨でも・・・と気になるが、期待できそうにない。
シラン(写真左)、ベニカナメモチ(写真右)
・紫色の花が直ぐに目に入るラン科の「シラン(紫蘭)」があった。住宅街の庭先によく植えられているお馴染みの花だ。丈夫で移植しやすいので、ここに植えられたのかもしれないとのこと。
・苗園に、生垣に使われる赤い葉のカナメモチ属の「ベニカナメモチ(紅要黐)」が、小さな白い花を咲かせていた。その脇に樹名板があって理解したが、花を咲かせている樹は、すっかり白い花に覆われて、特徴的な紅い葉は奥に隠れている。一方、花のない樹があって、こちらは紅い葉を見せている。・・・ Gemini によると、ベニカナメモチは、「イチョウ」のような両性花(樹ごと雌雄が別)ではないとのこと。手入れの仕方によって、花が咲く・咲かないがあるかもという。