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2026年6月2日火曜日

台風6号(今晩~あす夕方まで)

今年の台風で、本土直撃(上陸)したものは未だない。今「台風6号」は太平洋岸に <接近する見込み> だが、直撃並みとのこと。東京地方も、今晩から明日夕方にかけて影響を受けることになる・・・特に明日(5/3)の午前に降雨量が、昼前後に風速が最大となる模様。

子どものころの台風といえば、父が事前に木製の雨戸を閉め、釘を打って固定していたのを見た記憶がある。若いころ、どうということもなくやり過ごして来たものだが、歳を重ねた結果、最近みょうに敏感になっている。

子どものころの台風には、停電があったり(父の帰りを待つ間、子どもたちは母を囲んで懐中電灯やローソクの明かりで過ごした)、台風経路上の各地であたり前のように人災があったりした。今回、どのような被害が発生するか予断を許さないが、想像をしたくもない。

■ 国土交通省(水管理・国土保全局、気象庁)
台風第6号の今後の見通しについて」(令和8年5月31日 14時00分)
    ーhttps://www.jma.go.jp/jma/press/2605/31a/typhoon_yokoku.pdf

■ 気象庁
「台風の発生、接近、上陸、経路」
    ー https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-4.html

Gemini
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●  気象庁の統計(1951年〜2025年)を見ても、6月に日本本土(または沖縄などを含む日本全体)に上陸した台風は、数年に1回あるかないか(75年間でわずか数個程度)しかありません。
●  台風が日本本土に直撃・上陸しやすくなるのは、太平洋高気圧の張り出しが強まり、その縁をまわるようにして台風が日本付近に誘導されやすくなる「7月下旬から9月にかけて」が本番です
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