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2011年2月21日月曜日

瑠璃色の地球

STS-131ミッションの飛行11日目(Flight Day 11)、NASAプログラムによるクルーの目覚まし(wakeup call)に、松田聖子の「瑠璃色の地球Earth in the Color of Lapis Lazuli)」(歌詞)が、国際宇宙ステーション(ISS)内に流れた。山崎宇宙飛行士は、(日本時間)2010年4月15日午後1時21分に、この曲を聞いて起床したのだろう。美しい地球、瑠璃色の地球を眼下に見ながら。

Youtubeに登録の記者クラブ会見の解説に、「瑠璃色の地球も花も­宇宙の子」の句を、クラブのゲストブックに書いたと記載されている。

母なるイメージには、海があり、地球がある。この宇宙に浮かぶ地球を、母と認識する時代になった。孫たちの時代には、それが太陽系まで拡張されているかもしれない。

ところで、瑠璃のラピスラズリLapis Lazuli)は、深い紺青色の美しい岩石である。宝石だけでなく、顔料としても使われた高価で貴重なものだった。よく「フェルメールの青」が例にあげられる。

(Youtubeに登録jnpcに感謝)

(本ブログ関連:”山崎宇宙飛行士”)

2011年2月20日日曜日

どこかで春が

どこかで生まれているだろう春を探しに、寒さをおして山路にいこうとするほど張り切りがない。先日、近在の小金井公園で梅を観たきりかな。日々母親と散歩を楽しむ孫とくらべて、なんと不精なことか。

せめて童謡を聞きながら、春がきたことを感じたい、Youtubeの「どこかで春が」(作詞:百田宗治、作曲:草川信)はどうだろう。「どこかで春がうまれてる」という、なげかけるように間接的に春の兆しを語る歌詞もそうだが、やさしく穏やかな曲調もよい。ゆったりとした温もりの中に、水音、鳥の鳴き声、芽吹き、そんな春の気配を子どもの心に感じさせてくれる。
山の中に春が訪れるのは三月頃のこと。ここ武蔵野にはもうすぐに春が生まれる。

(Youtubeに登録のdoushiyokaに感謝)

(本ブログ関連:2009年の3/18、””)


★★★★★ 孫が、電気屋でもらった風船(後で割れる)を、うれしそうに見上げている写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、四月から通う保育園の前で、誰もいないグラウンドを覗いている写真が届いた  ★★★★★

2011年2月19日土曜日

夜空の雲

曇天の今晩は風もなくて寒さもゆるい。昨晩のように満月(月齢15!)に照らされた雲を見ることはない。
夜空に、くっきりと浮かぶ雲を目にするのは不思議な気がする。特に満月のとき、太陽光の反射は一段と増して、雲の姿を地上に見せつけるのだろう。風の強い夜、月の光りに照らされて、たなびく雲が流れていく様には圧倒される。

聖路加タワーを正面にして、東京の夜に流れる雲をとらえている映像がYoutubeにある。ベイエリアの街明かりを直接受けているのだろうか、雲の下側が明るく見えるのは不思議だ。そしてズームアウトしたとき、雲の動きと反対方向にパンしているように見えてしまうのは錯覚だ。

(Youtubeに登録のTINGARAに感謝)


(孫は、出産を控えた母親と二人だけの貴重な時間を過ごしている)
★★★★★ 孫が、母親のカメラに向かって、あどけない笑顔を見せる写真が届いた ★★★★★

2011年2月18日金曜日

イ・ソンヒの童謡

これまで、イ・ソンヒの歌う童謡曲を探してきたが、2/17付けのYoutubeに、一挙に11曲が登録されている。感謝して曲目を次に記す。
ただし、いわゆる童謡以外に、民謡、国楽(8集「小船(조각배)」(歌詞)所収)、および彼女の歌(8集、10集「First Love」(歌詞)所収)など幅広くから選曲されているため、「童謡」の名のひとつのアンソロジーといえる。

・さかな釣り(고기잡이
・夕焼け(노을
・木の葉の船(나뭇잎배
・燈台守(등대지기
若葉たちだ(새싹들이다
・惜別の情(석별의정
・城内のこども(성안의아이)⇒10集
・ソンジュプリ(성주풀이):民謡
・兄を思うと(오빠생각
・小船(조각배):国楽歌謡(映画「コバン村のひとびと(꼬방 동네 사람들)」主題歌-未確認)⇒8集
・草原(초원)⇒8集

童謡を丁寧に歌うことから、一つのイメージに染まらないかという危惧があるかもしれないが、実力がなければできない作業だろう。イ・ソンヒは、それを実践し熟(こな)してきた。彼女が支持される大きな理由である。

(Youtubeに登録のconanoldに感謝)

(本ブログ関連:2010年の1/147/1810/12

2011年2月17日木曜日

千葉石

「現在,地球上にある鉱物は,わかっているだけで4400種類。」(「日経サイエンス」2010年6月号)だそうだが、日本でも日々新鉱物が発見されている。その中で、鉱物種類が乏しいといわれていた千葉県で新しい鉱物が発見された。
「ちばとぴ」の記事「天然ガス含む新鉱物『千葉石(ちばせき)』  アマチュア研究家ら発見 千葉県立中央博で公開」(2/16)に、次のように紹介している。

・新鉱物は、1998年にアマチュア研究家、本間千舟さん(63)=館山市=が南房総市荒川の約1800万年前の地層「保田層群」から採取した岩石がきっかけだった。
・分析の結果、一般的な「石英」だったが、結晶の形態がまったく異なり、2007年には同じ場所から変質していない透明な結晶を、研究仲間の西久保勝己さん(49)=市川市=が発見。
・「かご」状の結晶構造の内部にメタン、エタンなどの天然ガスを含むことを研究チーム(物質・材料研究機構、東北大や千葉県立中央博物館など)が特定し、県内で初めての新たな鉱物として認定された。

報道は、発見のきっかけを作った人たちを明記すべきだ。「ちばとぴ」(千葉日報)は、他紙と比して、それを忘れていない。
ここでアマチュアと呼ばれる方々は、プロでないだけで真摯さと業績において違いはない。かつて日本最高峰のアマチュアは、「アマチャ」と自称する余裕と力を持たれていた。

(参考)Nature Communication (Published 15 February 2011)
New silica clathrate minerals that are isostructural with natural gas hydrates”

(追記1)「地質ニュース」の終刊:
「工業技術院地質調査所当時の1953年3月創刊号から58年という長い間、『地質ニュース:地質調査総合センター編』を発行して」きたが、「2011年3月号をもちまして発行を終了することに」なった。
なお、1953年から2006年発行の分のバックナンバー(PDF)版を見ることができる。

(追記2)若田光一宇宙飛行士ISSコマンダー(船長):
JAXAプレスリリース「若田光一宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在の決定について」(2/17)によれば、若田宇宙飛行士は、(ISSの)第38次/第39次長期滞在期間(2013年末から約6カ月間)において、日本人初のコマンダ―(船長)として第39次長期滞在の指揮をとるとのこと。

2011年2月16日水曜日

カラオケ初め

毎月、中学時代の仲間と八重洲に集ってカラオケをやっている。先月(1月)は欠席したため、わたしにとって今日が、今年のカラオケ初めである。平日だけに、受付が混み合うことはなかったが、カラオケの各室は満遍なく埋まっていた。どうやら、カラオケと景気は連動しないようだ。
われながら一向にレパートリー(イ・ソンヒの「J에게」、「나항상 그대를」)は広がらないが、良いこともあった。それは、カラオケ画像がHD化されて見やすくなり、かつエコーを効かせてくれて上手くなったと錯覚させてくれたことだ。
次回までに、イ・ソンヒの曲目を増やさないと。しかし難しい歌ばかりだ。

ところで、カラオケに採点機能があって、みなで確かめてみたところ・・・だった。

(本ブログ関連:2009年の10/9、2010年の3/18


★★★★★ 孫が、指にしたアンパンマン人形たちに、「こんにちは」と挨拶する動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、ベッドから飛び降りたり、父親の体のうえを歩いたりしている動画が届いた ★★★★★

2011年2月15日火曜日

冷めたカップ

ペドロ&カプリシャスの「別れの朝」(1971年、訳詞:堀内みち子・なかにし礼)は、朝別れる二人が冷めた紅茶を飲みほして、駅までの小路を言葉なく歩む、とてもおしゃれで、そして古風な、無言が価値を持っていた時代の歌だった。
(本ブログ関連:”曖昧なこと”)

イ・ソンヒのアルバム2集「秋の風(갈바람)」(1985年) に所収の「恋人のなみだ(연인의 눈물)」(歌詞・作詞:정은이、作曲:남국인)も、冷めたカップの前で、何も言えず涙を隠している。ただし、情景は星が輝く夜であるが。
彼女の2002年のコンサートでは、2集当時のように声の力だけでなく、余情をしっとりと含ませて歌いあげている。その分、彼女の美しさも増している。
今年5月に予定されているコンサートで、この歌を聴かせて欲しい。

(Youtubeに登録のHiroppy419、dove2727に感謝)

(追記)
IE9βからIE8に戻した。

★★★★★ 孫が、雪上がりの道で、両手に雪を抱えて「ゆぃき」と喜ぶ動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、雪に足を滑らせそうになったが、上手に身をかわす動画が届いた ★★★★★

2011年2月14日月曜日

トゥルー・ラヴ・ウェイズ

Youtubeで見た順番は逆だが。
まず、バディ・ホリーが歌う「True Love Ways」(1960年)は、若い二人の愛が実っているのが分かるように優しく甘い。子ども過ぎたかな、当時、こんなに美しい曲があったなんて・・・聴き逃していたよ。
実は、全く別なきっかけで、この曲を知ったわけで・・・。

それも、エジプトのCM「パンダチーズ」のバックにこの曲が流れていたのだから。CMの内容は、パンダチーズを断ったばかりに、いやだとは言わせないとパンダ(ぬいぐるみ)が、バックの曲調と背反して、いってみれば悪女の深情けのような一波乱を起こすという可笑しさがある。

True Love Ways:
http://www.youtube.com/watch?v=QjFRHIhSvwc

パンダチーズCM:
http://www.youtube.com/watch?v=FCaLUARC-Mw

(Youtubeに登録のcatman916、805ryoに感謝)

(補記)
IE9βをインストールしたところ:
・Chromeに対抗しているのがよくわかる。
・ブログ文章中の言葉にリンクを埋めることが・・・できないのだ。というわけで、アドレス表示する。
・それに、ブログの統計情報が見えないのだ。
・正式版が出るまで、IE8に戻すしかない。

2011年2月13日日曜日

鉱物のつどい2011

南宇都宮で催された鉱物の会に参加する。今年最初のつどいであり、ベテランの方々から採集候補地が挙げられ、みなで談話しながら絞っていった。まず、4月は栃木県百村(もむら)が選ばれた。
会員有志から採集品の提供があり、次の通り会場で採集させていただいた。
・鉄丸石(千葉・和田川)、灰鉄石榴石/ベスブ石(長野・甲武信鉱山)、苦土フォイト電気石(栃木・ろう石鉱山)、イネス石(静岡・河津鉱山)

会の終了後、三鷹から参加のёсиба氏の車に同乗させていただき、わたしの地元まで送っていただいた。感謝。

今年は、頑張って全ての採集会に参加したい。

(本ブログ関連:”鉱物のつどい”)
 

★★★★★ 孫が、母親と買物帰りに疲れて、手荷物を公園の木に掛けようとする動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、風呂上り炬燵の上に自分の椅子を置いて、得意気に座っている写真が届いた ★★★★★

2011年2月12日土曜日

ジョニー・エンジェル

「ジョニー・エンジェル(Johnny Angel)」(1962.2、Shelly Fabares)もそうだ、カタカナの世界だった。耳にしたのは日本人歌手が歌ったものに違いない。けれど、誰から聴いたのだろう。
甘く折り返す、「ジョニー・エンジェル」の出だしの旋律は、今もふっと鼻歌まじりに口ずさみ、続くメロディーが流れ出てくる。

60年代の記憶は、実は圧倒的にカタカナだったりして。そういえば、テレビでアメリカの歌番組を見たのは、NHKが当時放送していた、ミッチ・ミラー合唱団アンディ・ウィリアムズのショー番組だ。アメリカの豊かさが作る強さと安定したものを感じさせる、完成した健全なものだった。同時にちょっぴり反発といったアンビバレンツなものを生み出していったのかもしれないが。
つまり、ぼくらは、現在オールディ-ズと呼ばれるアメリカン・ポップを、オンタイムでテレビで見たり聴いたりしていたのではなくて、もっぱらラジオから流れるビルボードやキャッシュボックスのランキング情報でさわりを耳にためていたわけだ。

(参考)
「ジョニー・エンジェル」について、eigo21サイトに、詳細な解説が掲載されている。

(Youtubeに登録のkendivx、dentelTV2、yootamiに感謝)

(追記)
昨晩遅くに小雨になったにもかかわらず、また雪が朝から降り続いている。息子からは、雪道に注意をのメールが届いた。・・・二階の屋根の雪が、一階屋根に滑り落ちる音がする。

2011年2月11日金曜日

高尾山いずこ

明け方、すりガラスの窓越しに、隣家と境の塀の上に雪が積もっているのが見えた。天気予報の通り、一日雪降りだった。

以前、冬晴れの高尾山(599m)に登ったことがある。路肩に雪が残っていた。そんな時節だから、頂上まで人混みはなく、ハイキングを楽しむことができた。実は今日、その程度の天候を覚悟して、高尾山登山を予定をしていたのだが、天気予報でまさかの雪降りを知らされて延期になった。

先日(2/6)の小金井公園の梅まつりで、江戸東京たてもの園の「特別展 武蔵御嶽神社と髙尾山薬王院」を観覧して、髙尾山薬王院の飯縄権現(いづなごんげん)の由縁を知り、訪問を楽しみにしていたのだが。

夕方、雪の中を韓国語教室にうかがったが、夜分の帰り道ぱらぱらと冷たい小雨にかわっていた。どうやらお天道様も一段落したようだ。高尾山に行けなかった鬱憤を晴らして、ちょいと長道ながら自宅まで歩いた。

SBS放送のカーネギーホール公演ニュース

先日(2/4)、本ブログの「イ・ソンヒ カーネギーホールで公演」に記したように、聯合ニュースが配信した記事は各紙に載っているため、他のソースを探してみたところ、2/5放送されたものだが、SBSイ・ヒョンシク記者が現地報告しているものがあり、映像と内容が記事化され、次のように報じている。
・歌手人生27年、二十五枚のアルバムを出して300万枚以上の販売高を記録した、私たちの時代の代表的な歌手イ・ソンヒさんがニューヨークのカーネギーホールの舞台に立ちました。
・イ・ソンヒは、歳月を感じられない、いつものその澄んだ力強い声で、「ああ!昔よ」、「Jへ」など20余曲のヒット曲を歌って、風格のあるカーネギーホールの舞台を熱い雰囲気にしました。

 昨年彼女は、「僕のガールフレンドは九尾狐」、「大物」などSBSドラマのテーマ曲を歌っていて、同局とは縁が深いように思われる。

(本ブログ関連:”SBS”)

2011年2月10日木曜日

白銀は招くよ トニー・ザイラー

薄いフィルムのように透明で色付けされた、フィルムレコード(ソノシート)というものがあった。LPレコードよりも、EPレコードよりも安価でありながら、レコードデッキで聞くことができる音質度外視のレコードだ。そのため雑誌付録や景品になったりしていた。

たしか、カルピスのクイズに応募したときに当選したのだろう、フィルムレコードが四、五枚収められた小冊子が届いた。歌あり、歴史的な録音ありといったバラェティに富んだものだった。その中に、トニー・ザイラーが映画で歌った「白銀は招くよ」が収録されていた(ような気がする)。
彼は、Wikipediaによれば、「1956年の(イタリア)コルティナダンペッツォ冬季オリンピックにてアルペンスキー回転・大回転・滑降の金メダルを獲得し三冠を達成」したし、その風貌から映画スターにもなっている。スポーツ選手の爽やかさもあって、当時とても支持されたと思う。

ところで、わたしはずーっと、トニー・ザイラーがドイツ人だと思っていたが、オーストリアの人だったのですね。

子どもの頃、学校行事でスキー教室があったが、ちょうど足の親指を骨折していたため行く機会がなかった。そのせいではないが、以来スキーとは無縁である。


(孫のため紙飛行機の本を国分寺の書店で探しているときメールを受ける)
★★★★★ 孫が、おもちゃのシャベルカーに乗って、得意そうに操縦している写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、折り紙で作った紙飛行機を力いっぱい、飛ばそうとしている動画が届いた ★★★★★

2011年2月9日水曜日

イ・スンギが日本進出するなら

Jo!ns(中央日報:日本語版)の記事「イ・スンギが日本進出?…『まだ決まっていない』」(2/9)」によれば、イ・スンギの日本進出について次のように報じている。
・万能エンターテイナーのイ・スンギの所属事務所(フックエンターテインメント)側は8日、「(現在出演中のKBSの2番組)両番組の降板について制作陣と具体的な話をしたことはない。 ただ、日本進出を考慮中で、近くドラマ出演を計画しているため、全般的なスケジュール調整は避けられない」と明らかにした。

この機会に、もしかしたらか彼の師である、イ・ソンヒが来日する可能性があるかもしれない。
去年、イ・スンギのコンサートが中野サンプラザであったようだが、そのときもしかしてイ・ソンヒが来日するかなと期待したが、そんなことはなかったので、過剰な空想は厳禁かな。

カーネギーホールの音響

カーネギーホールの音響はどうなのだろう。先日(2/3)のイ・ソンヒのコンサート映像から聞こえる音響は、トークのときに随分とエコーが効いているように感じられた。
専門家にとっては、コンサート会場は適切な残響、広がり、指向というものがあるだろう。素人にはわからないが、オーケストラの場合、鮮明さが要求されるだろうけど、ポップスの場合はどうなのだろうか。またカーネギーホールは、ポップスの場合、PAなど音響装置はどの程度自由に設置、操作が可能なのだろうか。5レベルまで客席があるホール空間はどのような適性があるのだろうか。いろいろ知りたいところである。

(本ブログ関連:”イ・ソンヒ カーネギーホール舞台映像”)

2011年2月8日火曜日

早春賦

2/4は暦の上で立春で、孫宅に行く路に春らしいぬくもりを感じた。先日(2/6)久し振りに小金井公園に観梅したときも穏やかさがあった。しかし、景色の隙間から忘れていたように寒さがかすめる。この時期をちょうど言い当てているのが、「早春賦」の歌だろう。
まだまだ、「春は名のみの 風の寒さや」で、詩情ないことだが相変わらず炬燵から離れられない。「いかにせよとの この頃か」である。

(Youtubeに登録のNEPYOUに感謝)

2011年2月7日月曜日

エレーナ・リアシェンコ

ラジオから聞こえてきたことだが、今日は、長野オリンピック(第18回冬季オリンピック、1998年2月7日~22日)が開催された日で、長野県は「2月7日を『長野オリンピック記念平和とスポーツの日』と定め、毎年、市民挙げて平和を願い、スポーツに親しむ日とする。」としているそうだ。

思い出深いのは、当時のテレビコマーシャルに登場した、フィギアスケートの女子選手エレーナ・リアシェンコОлена Ляшенко)のことだ。コマーシャルが流れるたび、その美しさに感心した。ノーブルな顔立ち、吸い込まれるような瞳に引き込まれたものだ。
コマーシャルは、直接ファンメールを送ることができるインターネットの時代を歌っている。

(本ブログ関連:”エレーナ・リアシェンコ”、”フィギュアスケート”)

ところで、わたしが仕事で初めて利用したパソコン通信は、1993年頃に使ったAppleLinkだった。米国との通信費を節約し、最低限のメッセージだけを送信して、詳細(ダンプ)は別途FAXを使った。

イ・ソンヒ カーネギーホール舞台映像

Youtubeに、イ・ソンヒのカーネギーホール(米2/3)公演映像が次の通り登録されている。
・イ・ソジンによるイ・ソンヒ紹介と公演トピック(NYラジオコリア)
「ひとしきり笑いで(한바탕 웃음으로)」
「あ!昔よ(아! 옛날이여)」
「美しい江山(아름다운 강산)」
「Jへ(J에게)」
およびイ・スンギの歌


Lee Sun Hee Concert at Carnegie Hall (連合ニュース)

(Youtubeに登録のAM1660、leeseunggiworld03に感謝)

(本ブログ関連:”カーネギーホール” ←画面最下段の「前の投稿」もクリックを!)

(追記)
今回のカーネギーホール・コンサートで、新曲が発表されるものと期待していたが、それはなかったようだ。5月からの(韓国)全国ツアーまでに今回の成果をもとに、15集アルバムがリリースされること待望する。

2011年2月6日日曜日

小金井公園の梅

冬寒に出控えていた小金井公園に久し振りに行く。
きのう、孫家族から「(第9回)小金井公園うめまつり」(2/5(土)~2/27(日))に遊んだ写真や動画が届いたので、覗いてみることにした訳だ。
穏やかな空の下、梅林の大方の木々は白梅、紅梅を咲かせていた。観梅の人のなみは耐えることがなかった。それに、ロウバイの薄黄色の花も香りを辺りに漂わせて、厳しい冬の寒さから脱したことを感じさせる。

梅まつりに合わせて、公園内の江戸東京たてもの園前広場に、「東京地酒と酒器うつわ祭り」の屋台が並んでいた。さっそく、東京の地酒を嗜むことにする。中村酒造の<千代の鶴>の「しぼりたて生蔵酒」を小さなカップに注いでもらう。芳香と甘さが第一印象。美味い酒だがかなりの量だ。酒は全く強くないので、のんびり飲むうちに顔が赤くなってきた。

酔い覚ましに、江戸東京たてもの園のビジターセンター(展示施設)で開催の「特別展 武蔵御嶽神社と髙尾山薬王院」を観覧する。近々、高尾山に登る予定があるので、髙尾山薬王院について下調べのつもりだ。髙尾山薬王院飯縄権現(いづなごんげん)が白きつねの上に姿を見せるのに関心をもった。全国で同様見られるようだが、なぜ飯縄権現(天狗)と白きつねの組み合わせなのか。どうやらお稲荷様の系譜につながるようだ。

(本ブログ関連:”公園の梅”)


(小金井公園に訪れたときメールを受ける)
★★★★★ 孫が、展示ヘリコプターの前で、従兄弟と仲良く手をつないでいる写真が届いた ★★★★★

2011年2月5日土曜日

イ・ソンヒ カーネギー公演 全席売り切れ大盛況

nyradiokorea.comの記事「イ・ソンヒ カーネギー公演 全席売り切れ大盛況」(米2/4)によれば、イ・ソンヒのカーネギホール公演が大盛況であったことを次のように伝えている。(KRBニュース:ファン・ギルチェ記者)

・カーネギーホールのアイザック・スターン ホール2千8百席が皆売り切れという、ニューヨーク韓人社会の大衆歌手公演史上、一度もない(最多観衆動員)記録を立てました。

・公演が始まるとすぐに、(NYU卒)俳優イ・ソジンがイ・ソンヒを紹介しました。
・イ・ソンヒは、「少女の祈り」で、最初の曲を始めました。続いて、「愛が散るこの場所」、「分かりたいです」、「私はいつもあなたを」など、おなじみのヒット曲が続く間、客席をいっぱい埋めた観客は熱い拍手で合わせて応えました。
・1部の舞台が終わり、特別ゲストのイ・スンギが出てきて自身のヒット曲3曲を歌い、若い観客は熱烈に歓呼しました。

・続く2部の舞台では、イ・ソンヒは、軽快な曲を中心に舞台を仕上げて、最後は不滅のヒット曲「美しい江山」でフィナーレを飾りました。観衆は、起立拍手(スタンディングオベーション)でアンコールを連呼し、イ・ソンヒは、アンコールソングで自身のデビュー曲「Jへ」を歌って観衆に合わせて応えました。

(本ブログ関連:”カーネギーホール”)

(追記)
KBS WORLDは、日本語版記事「歌手イ・ソンヒさんが米カーネギーホール公演 」(2/5)で、今回のイ・ソンヒのカーネギーホール公演について報じている。


★★★★★ 孫が、小金井公園で父親に、従兄弟と一緒に抱きかかえられている写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、滑り台から何と一人で、頭から滑り降りる男の子らしい無茶な動画が届いた ★★★★★