きょうは二十四節気の「立夏」、夏の気配が立ち始める日。まさに公園の新緑は影を濃くし、下草も勢いよく伸びる。日向と日陰の境い目が明確になる季節となった。
(本ブログ関連:”立夏”)
合わせて、国民の祝日「こどもの日」でもある・・・彼らが公園の広場を駆けまわり、小川で水遊びする光景が容易に浮かんでくる。きのうと比べて涼し気であるけれど、連中は気にしないだろう。子どもでいることは羨ましい。
ピーター・パン
英国の「ピーター・パン」は、大人向け小説内のひとりのキャラクターとして初登場したが、主人公として本格的に登場するのは舞台劇だった。ロンドンや、ブロードウェイで演じられた後、(大人向け側面を持つ)児童文学「ピーターとウェンディ*」(ジェームス・マシュー・バリー作)が出版された。
(*)ピーターとウェンディが一緒に空を飛ぶのを見て、スーパーマンとロイス・レインがそうしたのを思い出す。
・1904年12月27日に、ロンドンの「デューク オブ ヨーク ’s シアター」で、劇作家ディオン・ブーシコーの娘ニーナ・ブーシコーが、タイトルロール(題名役)を演じて初演。
・ 1905年11月6日に、ブロードウェイ 41番街の「エンパイア シアター」で、モード・アダムスのピーター・パン役により、ニューヨーク デビューを飾った。
(本ブログ関連:”米国初演の「ピーター・パン」”、”モード・アダムス”)
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