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2025年7月18日金曜日

関東・甲信 梅雨明け 2025

きょう、気象庁から「梅雨明け」が発表された。今年の「梅雨入り」、「梅雨明け」とも、ほぼほぼ平年近くになった。
・梅雨入り(6/10): 平年6月7日、昨年6月21日 。
・梅雨明け(7/18): 平年7月19日昨年7月18日
今後の天気予報で、きょうから再来週の日曜日(7/27)まで、晴れが続くそうだ。だから完璧な梅雨明けといってよいだろう。

(本ブログ関連:”梅雨入り”、”梅雨明け”)

梅雨明けに合わせるように、小・中学校の1学期はきょうで終わり、来週月曜日(7/21)から8月31日まで「夏休み」になる。やっぱり、<夏>は子どもたちが遊んでいる光景が見えなくてはならない。

■ 気象庁
「令和7年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」 (更新日:令和7年7月18日)
    ー https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/sokuhou_baiu.html

    ● 「令和7年の梅雨入り」(更新日:令和7年7月18日)

    ● 「令和7年の梅雨明け」(更新日:令和7年7月18日)

2024年7月18日木曜日

関東・甲信の梅雨明け 2024

真夏日のきょう、気温33℃のなか、熱中症を恐れず辺りを廻った。
・昼前: Amazonに注文の書籍代をコンビニで支払った。
・昼食: ファストフードで簡単な昼飯を食った。
・昼間: 公園A(南側) ⇒ 飛行場周辺 ⇒ 公園Bを巡った。
・午後: 帰り道、ホームセンターで日用品の買い物をした。
・午後: 薬局で虫刺されの痒み止め薬*を買った。(よく蚊に刺される)
(*)公園から崖線の急坂を上ったとき、どうやらヤブ蚊に刺されたらしい。

(本ブログ関連:”真夏日”)

帰宅後、夕方のテレビニュースを見て、関東・甲信地方が「梅雨明け」したのを知った。今年の「梅雨入り」は平年・昨年と比べてほぼ2週間遅れたのに対して、梅雨明けは1日・4日早い。つまり、とても短期間の <梅雨> だったことになる。

(本ブログ関連:”梅雨入り、梅雨明け”)


気象庁
気象庁は本日(7/18)、関東・甲信地方の「梅雨明け」を発表した。
「令和6年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」 (更新日:令和6年7月18日)
https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/sokuhou_baiu.html

● 令和6年の「梅雨明け」
地方令和6年平年差昨年差平年昨年
沖縄6月20日ごろ1日早い5日早い6月21日ごろ6月25日ごろ
奄美6月23日ごろ6日早い2日早い6月29日ごろ6月25日ごろ
九州南部7月17日ごろ2日遅い8日早い7月15日ごろ7月25日ごろ
九州北部7月19日ごろ7月25日ごろ
四国7月17日ごろ7月16日ごろ
中国7月19日ごろ7月16日ごろ
近畿7月19日ごろ7月16日ごろ
東海7月18日ごろ1日早い2日遅い7月19日ごろ7月16日ごろ
関東甲信7月18日ごろ1日早い4日早い7月19日ごろ7月22日ごろ
北陸7月23日ごろ7月21日ごろ
東北南部7月24日ごろ7月22日ごろ
東北北部7月28日ごろ7月22日ごろ

● 令和6年の「梅雨入り」
地方令和6年平年差昨年差平年昨年
沖縄5月21日ごろ11日遅い3日遅い5月10日ごろ5月18日ごろ
奄美5月21日ごろ9日遅い3日遅い5月12日ごろ5月18日ごろ
九州南部6月8日ごろ9日遅い9日遅い5月30日ごろ5月30日ごろ
九州北部6月17日ごろ13日遅い19日遅い6月4日ごろ5月29日ごろ
四国6月9日ごろ4日遅い11日遅い6月5日ごろ5月29日ごろ
中国6月22日ごろ16日遅い24日遅い6月6日ごろ5月29日ごろ
近畿6月21日ごろ15日遅い23日遅い6月6日ごろ5月29日ごろ
東海6月21日ごろ15日遅い23日遅い6月6日ごろ5月29日ごろ
関東甲信6月21日ごろ14日遅い13日遅い6月7日ごろ6月8日ごろ
北陸6月22日ごろ11日遅い13日遅い6月11日ごろ6月9日ごろ
東北南部6月23日ごろ11日遅い14日遅い6月12日ごろ6月9日ごろ
東北北部6月23日ごろ8日遅い14日遅い6月15日ごろ6月9日ごろ

2023年7月22日土曜日

梅雨明け(関東甲信地方) 2023

(7/22発表の「梅雨明け」を、タイムスタンプを調整して、実質7/23に記す)

梅雨明けが発表されていたなんて知らなかった。このところ雨降りもなく、暑い日射しが続いていたから、そろそろ・・・いいんじゃないかと思ってはいたが。

ウェザーニュース
「関東甲信地方・東北地方が梅雨明け 平年より関東は遅く、東北は早い」(7/22 11:04)
ー https://weathernews.jp/s/topics/202307/210255/
----------------------------
・今日7月22日(土)、気象台は関東甲信地方・東北地方の梅雨明けを発表しました。
関東甲信では平年よりも3日遅い梅雨明けです。東北南部は2日早く、東北北部は6日早い梅雨明けになりました。
・九州の梅雨明けはまだ発表がありません。
----------------------------

あっ、そう・・・といった感じだ。湿気の雨空から、がらりと晴れ空に変わったわけでない。台風一過のような清々しさもない。梅雨明けに構いなく、ひとびとは子どもたちの夏休みに合わせて、いっせいに観光ラッシュに突入しているようだ。


気象庁
・梅雨入りと梅雨明け(確定値):関東甲信
  ー https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/kako_baiu09.html
・令和5年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
  ー https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/sokuhou_baiu.html

関東甲信 梅雨入り・梅雨明け

入り明け梅雨の時期の降水量の平年比(地域平均値)(%)
平 年6月7日ごろ7月19日ごろ
2013年6月10日ごろ7月6日ごろ76
2014年6月5日ごろ7月21日ごろ115
2015年6月3日ごろ7月10日ごろ125
2016年6月5日ごろ7月29日ごろ73
2017年6月7日ごろ7月6日ごろ69
2018年6月6日ごろ6月29日ごろ89
2019年6月7日ごろ7月24日ごろ131
2020年6月11日ごろ8月1日ごろ174
2021年6月14日ごろ7月16日ごろ128
2022年6月6日ごろ7月23日ごろ90
2023年6月8日ごろ7月22日ごろ 

2022年9月5日月曜日

「梅雨明け」時期の変更

気象庁は関東甲信地方の今年の「梅雨明け」について、当初、「平年より22日早く、昨年より19日早い」6月下旬(6月27日)とした。

(本ブログ関連: 今年の ”関東・甲信 梅雨明け 2022”、”梅雨入り”)

当初発表日以降、暑い日がつづいたものの、7月中旬を中心に上空の寒気や前線、低気圧の影響で曇りや雨の日が多くなった。9月1日になって、関東甲信地方の梅雨明けの確定値が「7月下旬(7月23日)」に変更された。


(資料)気象庁
①「夏(6~8月)の天候」
https://www.jma.go.jp/jma/press/2209/01b/tenko220608.html
------------------------
九州から関東甲信地方の梅雨明けの確定値は、7月中旬を中心に上空の寒気や前線、低気圧の影響で曇りや雨の日が多かったため、7月下旬となりました。一方、東北北部・南部と北陸地方では、8月上・中旬も前線や湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多かったため梅雨明けが特定できませんでした。
------------------------

② 「昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):関東甲信」
https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/kako_baiu09.html
------------------------------------
            梅雨入り        梅雨明け
2022年 6月6日ごろ    7月23日ごろ
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2022年6月27日月曜日

関東・甲信 梅雨明け 2022

きょう、関東・甲信地方は、<統計開始以来、最も短い梅雨の期間(21日間:梅雨入り6月6日・梅雨明け6月27日)>となった。平年より22日早く、昨年より19日早い。なにしろ外出して、駅前のモスバーガーにすぐ飛び込んで、熱気をさまさざる得なかった。

(本ブログ関連:”2022梅雨入り”)

その後、図書館の読書室に寄って、Amazonで購入した古書の「泰西からの手紙」(久世光彦著、文芸春秋社)を読み始めた・・・雑誌「文芸春秋」に連載された図版のエッセイをまとめた集で、関心は「泰西名画」の印象について、夕日に照らされてどこか沈鬱でくすんだイメージがする感触に共感し、および第1、第2話に取り上げられた英国の画家「ターナー」と「コンスタブル」の絵について、特にコンスタブルの風景画にある瑞々(みずみず)しく描かれた樹影についてだ(第2話の文末に申し添えたにすぎないが)。

図書館から「植物のふしぎ」(英国王立園芸協会チーフアドバイサー ガイ・バーター著、北綾子訳)を借りる。植物についての一口ばなし集・・・英国のニレの樹を全滅に追い込んだ「立ち枯れ病」まで踏み込んでいないが・・・。

ところで、久世氏は著名プロデューサーとして名を馳せた方だったが・・・、現在どのように記憶されているのだろうか。読書室の利用者は、一人抜けして私ひとりだけ残された。さすがに暑いせいか誰れも来なかった。

■ 日本経済新聞
「関東甲信・東海・九州南部で梅雨明け いずれも過去最短」(2022年6月27日)・・・抜粋
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE270V70X20C22A6000000/
------------------------
・関東地方を中心に27日も高気圧に覆われ、全国各地で朝から厳しい暑さとなった。気象庁は同日午前、関東甲信、東海、九州南部の各地方で梅雨明けしたとみられると発表した。統計開始以来、最も短い梅雨の期間となった
関東甲信は平年よりも22日早く、最も早い梅雨明けとなった。
------------------------

■ 気象庁
「令和4年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」(更新日:令和4年6月27日)
https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/sokuhou_baiu.html

令和4年の梅雨明け
地方令和4年平年差昨年差平年昨年
沖縄6月20日ごろ1日早い13日早い6月21日ごろ7月3日ごろ
奄美6月22日ごろ7日早い11日早い6月29日ごろ7月3日ごろ
九州南部6月27日ごろ18日早い14日早い7月15日ごろ7月11日ごろ
九州北部7月19日ごろ7月13日ごろ
四国7月17日ごろ7月19日ごろ
中国7月19日ごろ7月13日ごろ
近畿7月19日ごろ7月17日ごろ
東海6月27日ごろ22日早い20日早い7月19日ごろ7月17日ごろ
関東甲信6月27日ごろ22日早い19日早い7月19日ごろ7月16日ごろ
北陸7月23日ごろ7月14日ごろ
東北南部7月24日ごろ7月16日ごろ
東北北部7月28日ごろ7月16日ごろ


2021年7月16日金曜日

関東甲信 梅雨明け 2021

気象庁は16日、関東甲信で「梅雨明け」したとみられると発表した。今年の梅雨明けは変則的で、四国・近畿・東海に先んじて、関東甲信以北が梅雨明けしたことになる。

(本ブログ関連: ”梅雨明け”、”梅雨入り”)

■気象庁: 令和3年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html
地方令和3年平年差昨年差平年昨年
沖縄7月2日ごろ11日遅い20日遅い6月21日ごろ6月12日ごろ
奄美7月3日ごろ4日遅い17日早い6月29日ごろ7月20日ごろ
九州南部7月11日ごろ4日早い17日早い7月15日ごろ7月28日ごろ
九州北部7月13日ごろ6日早い17日早い7月19日ごろ7月30日ごろ
四国7月17日ごろ7月29日ごろ
中国7月13日ごろ6日早い18日早い7月19日ごろ7月31日ごろ
近畿7月19日ごろ8月1日ごろ
東海7月19日ごろ8月1日ごろ
関東甲信7月16日ごろ3日早い16日早い7月19日ごろ8月1日ごろ
北陸7月14日ごろ9日早い18日早い7月23日ごろ8月1日ごろ
東北南部7月16日ごろ8日早い17日早い7月24日ごろ8月2日ごろ
東北北部7月16日ごろ12日早い7月28日ごろ特定しない

(付記)
17日の朝のラジオで、昨日(16日)関東甲信が梅雨明けしたと知り、ブログのタイムスタンプをいじって7月16日付けで登録した。

2019年7月29日月曜日

梅雨明け 2019

一昨日になって、中部地方に上陸した台風6号は熱帯低気圧に変わった。それでも、今日の東京に雨などの影響を心配したが、昼間はからりと夏晴れだった。日経新聞の記事*「関東梅雨明け、昨年より30日遅く 岩手など猛暑日に」(7/29 8:21、11:04更新)は、遅めの「梅雨明け」を次のように報じた。(抜粋)
(*)記事: https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47897040Z20C19A7MM0000/

(本ブログ関連:”梅雨明け”、”梅雨入り”)

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・気象庁は29日、関東甲信地方梅雨明けしたとみられると発表した。統計開始以降最も早かった昨年より30日遅く平年より8日遅かった

東京都心も33度**まで気温が上がった。湿った空気が入り込む影響で大気が不安定になり、日中は局地的に雷を伴った激しい雷雨となるところもありそうだ。
(**)東京都心の最高気温: 33.7℃(12:23)

・今年の梅雨は東日本や北日本の太平洋側を中心に日照時間が短く、記録的な「梅雨寒」となっていたが、気象庁は一転して東、西日本で8月2日ごろにかけて、北日本で30日から8月3日ごろにかけて気温が高くなると予想猛暑日の地点も出てくるとして、熱中症などの健康管理や農作物の管理に注意を呼びかけている。
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今年の梅雨は、長雨、梅雨寒といった雨模様にもてあそばれた感がある。それに加えて、テレビの気象解説で、スパコンを使った雨雲の予報アニメを見て、わたしら素人は情報以上の先読みをしてしまいがち。確度の高い場合を除いて、一般向け早々情報を提供するのはどうだろうか・・・まさに素人のわたしがそういうのだから。(素人は、専門家の小出しの知識を針小棒大に振りまわす傾向がある)

ところで、夜半になって雨が降りだした。上記の気象庁の解説通りになったようだ。打ち水効果とでもいうべきか、エアコンが急に効きだした。

2018年6月29日金曜日

梅雨明け2018

昨日、「梅雨明けしたのではないか」という放送キャスターの発言をブログに記した。もうちょっと、様子見かなと思った矢先、何と本日、気象庁から関東甲信の梅雨が明けたと発表されたのだ。

日本気象協会のtenki.jpの記事「関東甲信 早すぎる梅雨明け 6月は初めて」(6/29)は、関東甲信の梅雨明けが、(観測史上)一番早いと次のように報じている(抜粋)。
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6月の梅雨明けは初めて
・きょう29日、気象庁は関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年(7月21日ごろ)より22日早く昨年(7月6日ごろ)より7日早い梅雨明けです。関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことです。(これまで関東甲信地方で最も早く梅雨が明けたのは2001年の7月1日でした。)
梅雨の期間(梅雨入りした6月6日から梅雨明け前日の6月28日まで)の日数は23日と、1978年(6月11日から7月4日まで)に並んで1番の短さです。
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(参考)関東甲信の「梅雨入り」
・6月6日ごろで、平年(6月8日ごろ)と比べて、平年差は2日早く、昨年(6月7日ごろ)と比べて、昨年差は1日早い。

(参考)今年(平成30年)の「梅雨明け」
地方平成30年平年差昨年差平年昨年
沖縄6月23日ごろ同じ1日遅い6月23日ごろ6月22日ごろ
奄美6月26日ごろ3日早い3日早い6月29日ごろ6月29日ごろ
九州南部7月14日ごろ7月13日ごろ
九州北部7月19日ごろ7月13日ごろ
四国7月18日ごろ7月13日ごろ
中国7月21日ごろ7月13日ごろ
近畿7月21日ごろ7月13日ごろ
東海7月21日ごろ7月15日ごろ
関東甲信6月29日ごろ22日早い7日早い7月21日ごろ7月6日ごろ
北陸7月24日ごろ8月2日ごろ
東北南部7月25日ごろ特定しない
東北北部7月28日ごろ特定しない


ところで、サッカーのワールドカップで、(昨晩深夜を境に昨日と今日に続いた)「日本対ポーランド戦」は、0-1で敗退したものの、第3戦(決勝トーナメント)への切符を、他チーム(コロンビア対セネガル戦)の試合結果から入手できた。イエローカードやレッドカードの数(ファエプレーポイント)により、最終判定されたからだ。

にわかファンにとって、試合が次へ進めば楽しみも増えるわけで、子どものころ美味しいおかずを残す習性を持った私は、第3戦を展開できることに大満足している。

2016年7月28日木曜日

梅雨明け 2016

ついに「梅雨明け」した。日本経済新聞(7/28)によれば、「気象庁は28日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より7日、昨年より18日遅い。梅雨がない北海道を除き、梅雨明けしていないのは東北だけとなった」。今日の当地近在の最高気温は、26.6℃で、真夏日(30℃以上)には至らず、日向と日影の温度差を感じる。まだまだ、逃げ場がないほどでない。

とはいえ、暑いに違いなく、近所のスーパーで購入した素麺を涼しく食した。この時期は蕎麦よりも素麺にかぎる。ヒンヤリ、するりとして喉越しがいい。とうとう、鰻よりも素麺が美味い歳になった。

ちなみに、今年の「梅雨入り」は平年より3日早く、昨年より2日遅かった。

(本ブログ関連:”梅雨明け”、”梅雨入り”)










■  平成28年の梅雨明け

平成28年 平年差 昨年差 平年 昨年

沖縄 6月16日頃 7日早い 8日遅い 6月23日頃 6月 8日

奄美 6月18日 11日早い 18日早い 6月29日 7月 6日

九州南部 7月18日 4日遅い 4日遅い 7月14日 7月14日

九州北部 7月18日 1日早い 11日早い 7月19日 7月29日

四国 7月18日 同じ 6日早い 7月18日 7月24日

中国 7月18日 3日早い 6日早い 7月21日7月24日

近畿 7月18日 3日早い 6日早い 7月21日 7月24日

東海 7月18日 3日早い 6日早い 7月21日 7月24日

関東甲信 7月28日 7日遅い 18日遅い 7月21日 7月10日

北陸 7月22日 2日早い 3日早い 7月24日 7月25日

東北南部


7月25日 7月26日

東北北部


7月28日7月29日








2015年7月19日日曜日

梅雨明け 2015 / 「武蔵国とは何ぞや」

こんなに晴れて、これだけ暑けりゃもう充分。ついにというか、とうとう「関東甲信」も今日、<梅雨明け>したとみられると気象庁が発表した。平年、昨年とも<梅雨明け>は7月21日だったので、今年は2日程度前倒しになった。例年並みというべきか。

(本ブログ関連:”梅雨明け”)

今日の気温は、Weathernewsの近在の観測点で、34.7℃だったので、30℃以上の「真夏日」だが、35℃以上の「猛暑日」には及ばなかった。それほどの熱気と湿気の一日だった。


講演会: 「武蔵国とは何ぞや」
地元で、「武蔵国とは何ぞや - その成立と変遷」(川口順啓氏)の講演会があった。元鉄道会社役員をした方の談話で、地名について漠然と思っていた日頃の疑問を整理する良い機会に恵まれた。

気になる話題をピックアップすると。
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・武蔵国(むさしのくに)の名の由来は不明。「大宝律令」(701年)の頃成立している・・・(万葉仮名表示による)「牟邪志(むさし)」、「胸刺(むさし)」、「知々夫(ちちぶ)」が統合されたもの。

・「武蔵国」は、奈良時代末期に、「」で示される地域単位の、「東山道」(東北~関東~中部(内陸)~関西)から「東海道」(伊勢~関東~中部(海側))に編入された。

・群馬県、栃木県の一帯を、「毛野国(けぬのくに)」(「毛」=一毛作、二毛作に通じる産物の豊かさを示す)と呼んだ。これを二つに分け、「上毛野(かみつけぬ)」、「下毛野(しもつけぬ)」としたが、国名を2文字制限することから、「上野」(かみつけぬ⇒こうずけ)、「下野」(しもつけぬ⇒しもつけ)となった。ちなみに、都に近い方を「上」、遠い方を「下」と区別した。

(本ブログ関連:「下野」 ⇒ ”(資料) 那須野の殺生石”、”玄翁(げんのう)”)
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その他、地名の変遷について、関東、江戸・東京だけでなく、全国各地について、旧国名の付いた鉄道線名まで興味深い話をされ、しばらく外の熱気を忘れさせていただいた。

2014年7月22日火曜日

梅雨明け 2014

今日、ついに梅雨明けした。おかげで、映画「怪しい彼女」の鑑賞に出かけることができた。

平成26年度 梅雨明け(気象庁
   地 方   平成 26 年 平年差  昨年差       平  年        昨  年    
関東甲信7月22日ごろ1日遅い16日遅い7月21日ごろ7月 6日ごろ

(本ブログ関連:”梅雨明け”、”梅雨入り”)

2014年7月21日月曜日

梅雨明け間近・・・多分

昨日は一日、ムチャ暑いと思ったら、夕方に熱さの帳尻を合わせるかのように土砂降りして、空気もヒンヤリさせた。今日は夕方に一雨来るかと思ったが、ずっと蒸し暑いままだ。お天道様の心がよく分からない。

先週末、近所の小学生たちが両手にいろいろ荷物を抱え、ランドセルを揺らせながら下校しているのを見た。そう、夏休み(7月20日~8月31日)がj始まったのだ。いよいよ、本格的な夏になる。子どもたちのためにも、早く梅雨明けして欲しい。

今年の「梅雨明け」は、気象庁(「平成26年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」)によれば、南側地域から次の通りだ。九州北部が、四国、中国よりも1日遅れるというが面白い。

6月26日頃    沖縄
7月13日頃    奄美
7月16日頃    九州南部
7月21日頃    九州北部
7月20日頃    四国
7月20日頃    中国
7月21日頃    近畿
7月21日頃    東海

関東・甲信地域の、今年の「梅雨入り」は、6月5日頃だった。その日に近く梅雨入りした例は、最近では2012年6月9日頃があり、梅雨明けは7月25日頃だった。

(本ブログ関連:”梅雨入り2014”)

これ以降、関東・甲信、北陸、・・・、の順に梅雨明けするだろうが・・・明日かも知れないという話もある。

2011年7月9日土曜日

梅雨明け 2011

もう梅雨は明けた!
今日、日本経済新聞の記事「関東甲信・九州北部など梅雨明け 平年より10~15日早く」(7/9 11:24)によれば、「気象庁は9日、関東甲信、九州北部、北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも昨年より8日早く、平年に比べると関東甲信は12日、九州北部は10日、北陸は15日早い。」とのこと。
・関東甲信の梅雨入りは、平年に比べて12日早く、昨年に比べて17日早い。
・関東甲信の梅雨明けは、平年に比べて12日早く、昨年に比べて8日早い。

2010年7月17日土曜日

梅雨明け

毎日jpによれば、「気象庁は17日(本日)、九州北部から関東甲信地方で梅雨明けしたとみられると発表した。」と報じている。確かに、梅雨明けに違わぬ夏らしい暑くて晴れた空が広がっている。
昨年の気象庁発表では、関東甲信地方の梅雨明けは7/14だったので、3日ほど遅れているが、平年の7/20と比べると3日ほど早い。
(本ブログ関連:2009年の7/14

梅雨明けといって何も変わるわけではないが、子どものころに比べて、年毎に梅雨の長さが短くなっているように感じてしまうのはなぜだろう。そして、梅雨を昔のように苦に思わなくなってきている。

2009年7月14日火曜日

梅雨明け 2009

気象庁は、<関東甲信>で7/14ごろ「梅雨明け」したとみられると発表した。
すでに梅雨明け速報が出されたのは、<沖縄>(6/28ごろ)、<奄美>(7/5ごろ)、<九州南部>(7/12ごろ)で、<九州北部>、<四国>、<中国>、<近畿>、<東海>を飛び越えて、<関東甲信>は気が早く7/14ごろとなった。桜前線のようにゆっくりと北上してくれないようだ。
それにしても今日の暑さと陽射しは夏そのものだった。