きょうは二十四節気の「小満」、万物が成長して(いのちが満ちて)、農家にとってちょっと満足できるころ。育てた苗を、やがて田植えすることになるだろう。
(本ブログ関連:”小満”)
朝方から雨(小雨・霧様)で、昼過ぎの体操教室を休む。降雨の場合、原則、欠席している。それでも、本当に出かけなくてよかったかと、開催の時間に、雨降りの具合を見て納得した。
気象庁の季節区分で5月は晩春だが、近ごろ「夏日」が続いてすっかり初夏の気分。そんな中、雨の恵みを受けて緑は輝き増して成長する・・・先行き明るい未来が浮かんでくるところに:
メタ社のAI投資
米メタ社(フェイスブックやインスタグラム*を運営)が、AI投資のため人員削減するという。昔、情報化社会といって、オフィスの技術革新の波を全員がかぶったが、今度は道具から知識へと変革が深まるようだ。
(*)フェイスブックやインスタグラム、およびⅩ(旧Twitter)も全く利用していない。
■ 生成AIの Perplexity
そこで、生成AIの Perplexity に、どんな職種が影響を受けるのかを聞いたところ、次のよな回答があった。実際は、既存業務(エンジニアリング部門とプロダクト部門が中心)は縮小して、AI事業へ投資(配置転換)するといったところのようだ。(以下抜粋)
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単純に「AIが人を一気に全部置き換える」というより、既存の開発・企画体制を縮小して、AI投資に直結する領域へ人員を寄せる動きです。
ひと言でいうと、影響を受けやすいのは
・既存プロダクトの開発・保守
・部門間調整や管理が多い職種
・AI新組織に吸収・再編される周辺業務
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果たしてAIの普及は、「産業革命」に匹敵する「AI革命」となるのだろうか? それとも知識ツールの進化に過ぎないのか? そして、明るい未来を約束するものだろうか?