きのうの昼から降り始めた雨は、きょうの日付に変わった深夜に止んだ。天候は、今朝から曇り空だが・・・回復したようだ。(太平洋の沖を流れる雨雲は、まるで黒潮ルートをたどるように北東へ進んでいる)
きょうは二十四節季の「清明(せいめい)」*で、草花が咲き競い清々しさが一層増す春本番。また、渡り鳥の「ガン」、「ツグミ」**や「ジョウビタキ」などが北へ帰り、南から「ツバメ」が訪れ来る。
(*)この時期を迎えて、昔の中国では<墓参>や<散策>の意があるそうだ。(Wikipedia)
(**)ツグミ: きのう欠席した野鳥観察(探鳥会)では、まだ多数観察されたようだ。
(本ブログ関連:”清明”)
正直なところ、清明の文字から想われる明朗さよりも、<春雨>のしっとり感が日本の郷土にふさわしい気がしないでもない。きょうが、雨上がりだったせいかもしれないが。
東京都の月別降水量(mm)を見ると、3月、4月から増えている。
(気象庁:東京都 1991~2020年 平均)
「霞(かすみ)」・「霧(きり)」・「靄(もや)」
ところで、春の言葉に「春霞(はるがすみ)」があるが、それと関連して「霧」、「靄(もや)」について、生成AI の Gemini に問うてみた結果を記す。
------------------------------------------------
● 気象学的な定義
● 文学的・慣習的な違い
------------------------------------------------