今月初(3/7)の野鳥観察(探鳥会)を休んだので、きょうの出席を決めていた。昼間のいでたちで早朝家を出た。春の朝は随分と明るい。きょうの日付に変わった深夜前後に降った小雨のせいか、街路は黒く湿っていた。北風がまだ残っていたが、10℃少しとはいえ寒さを感じさせない。通算96回目・・・今春中に100回に達するだろう。
(本ブログ関連:”野鳥観察”)
今月、家に籠った回数が近年のなかで最多だったため、フィールドのある公園に来るのは久しぶりだ。集合場所に向かって、園の外周路を進みながら、園内のサクラが一斉に白く咲き揃っているのに気付いた・・・朝の公園が明るんで見えた。
集合場所に着いたとき、辺りに各種の樹々が花を咲かせていた。「サクラ(紅陽)」、「レンギョウ」、「ハナモモ(源平枝垂れ花桃)」、「シデコブシ」(下記写真)。
熱心な方がいて、ハナモモの育成について語ってくれた。
ウグイスについて
公園内を巡りながら、きのう(3/27)のブログに記した「ウグイス」について、会長に教えていただいた。公園などでは <さえずり> の存在のようだ。
・生息場所: 山では樹間だが、公園などではブッシュ(低木茂み)の中で鳴く。
・姿: スズメだい(15cm)のサイズで小さく、くすんだ色をして野外ではっきりしない・・・姿を見せない。
公園の小川は、小雨程度では水流を作るにいたらず・・・あちこちで川底が見えた。
ベテランの方々から解説いただいたり、自分なりに目視とカメラで確認・整理したものを次に記す(聞き間違いがありましたらご容赦)。今回は集合場所で樹木の花を見て安心してしまったせいか、観察の先頭に遅れてチャンスを失ってしまった。次は会の記録の一部も含む。
・コゲラ: ベテランの方に指されても??
・ヤマガラ:(コゲラと同様)
・シメ: 地面に群れでいたが、一斉に飛び立ってしまった
・ツグミ: グラウンドに群れていると指された
・ウグイス:(何と会の観察記録に記されていたとは!)
・カワラヒワ:(今回最多。観察記録に記されていたのに・・・)
----------
・マガモ: 番(つがい)がいた・・・「カルガモ」と「マガモの交雑種」のようだ
・アオサギ:(会の観察記録に記されていた)
シメ(写真左)、ツグミ(写真右)
・遅れて、「シメ」が地面に群れているのを見たが、すぐに飛び立った・・・近くの樹上に1羽いるのを撮って、後に確認した。
・野球グラウンドに「ツグミ」が多数いるといわれて、1羽だけカメラにおさめた。
・「サクラ」の園芸種「紅陽」は、とりわけ紅色が強いとのこと。
・いつも竹の低い「レンギョウ」を見ているので、少々大きく感じた。
・「ハナモモ」の園芸種「源平枝垂れ花桃」は園芸品種。中高木だが、一部にしか咲いていない(枯れかかっている)。
・「シデコブシ」は少し赤みがかっていて、園芸品種だろうか。
・観察順路に、「ツバキ」の紅い花が咲き、一輪ごと落ちていた。
(付記)
野鳥観察で、万歩計が3,000歩を超えた・・・いつもは、2,000歩+αなのに?