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2026年4月28日火曜日

AIと入試問題だけじゃない、AIの驚くべき新展開

変な夢を見た。招集された部屋に入ると、薄暗い明かりの中に、サラリーマン風のスーツ姿の男たちがずらりとテーブル席に座って、目の前に置かれた分厚い紙をながめていた。しばらくして、関係者が入って来て「卓上の入試問題の全科目」をきょう中に解くよう指示をした。全員がロボットのように黙々と解き始めた。けれど、わたしは用紙をカバンに入れて部屋を飛び出した・・・というか逃げ出した。

目が覚めたわたしは、何という無理難題だ、できるはずもないと思い返した。AIにやらせればよいと納得して、うつらうつらした。

きのう、テレビニュースで、生成AIの チャットGPT  が、東大と京大の入試問題を解いて最高得点をたたき出したと報じた。ついに、生成AIが合格点超えの時代になった。
さらに、Youtubeの番組で、とんでもない生成AIの登場を知った。それらと重なって、上記の夢を見てしまったようだ。


AIが入試問題を解く時代

■ 産経新聞
「AI、東大と京大首席合格『チャッピー』最高得点  2年前は全落ち  2026年入試問題」(2026/4/27)・・・ 記事加工
    ー https://www.sankei.com/article/20260427-RQGIB6WSYFPT5D55B3BAADYQ5E/
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今年実施された東大と京大の入学試験問題を生成人工知能(AI)「チャットGPT」に解かせると、合格者の最高得点を上回り「首席合格」を果たしたことが27日、AIベンチャーのライフプロンプト(東京)の分析で分かった。最難関の東大理科3類の最高点より50点高かった。数学は満点。2024年の東大入試では全科類不合格だった。通称「チャッピー」は2年でトップ合格した。

米オープンAIの「チャットGPT―5・2シンキング」を使い、大学入学共通テストと東大、京大の2次試験の前期日程を解かせた。東大の結果は計550点満点のうち、AIの得点
・文系の文科1~3類が452点、(東大発表の合格最高点:文系が文科3類の434点
・理系の理科1~3類が503点。(東大発表の合格最高点:理系が理科3類の453点
今年の数学の問題は難解だったが、AIは満点。英語も9割得点した。

問題を画像データにしてAIに入力した。解答は記述式を含むため、大手予備校の河合塾の講師に採点してもらった。
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人間の作った物にはミスがある:
・システム開発した場合、導入先に、その後の運用サービス(データセンター付)業務を受けることになる・・・実は、導入時にシステムが100%完成しているとは限らないため、運用サービスの中で修正・追加することが多い(導入先システム部門も合意している)。
・アプリ商品の場合も同様で、バージョンアップといいながら、更新時にパッチ(修正)を組み込んでいるのが通常だ。

そんな修正だけで完璧かというと、確信はないだろう。それどころか、何十年も歴史のある <OS> だって怪しいものだ。そこに付け込んで外部から攻撃が始まるのだから。
その穴を、もしAIが完膚なきまで見つけたら・・・(現実)。そして、そのAIが攻撃者に渡ったら・・・(将来)。

AIが穴を見つける時代

ここから本題だ・・・分かるようで全く分からない世界が、これからやってくる。

AIの新展開
AI「Mytos(ミュトス、ミトス)」の能力が超えている。下記Youtube ➁ の「スパイチャンネル 〜山田敏弘〜」で概要を、Youtube ①の「ReHacQ−リハック−【公式】」でAI技術者による解説を聞くことができる。

■ Youtube ①(登録: ReHacQ−リハック−【公式】)
「【ReHacQ緊急生配信】最新AIモデル「ミュトス」とは?危険性やリスク...日本のサイバーセキュリティの未来【塩崎彰久vs安野貴博vs今井翔太vs今野忍vs高橋弘樹】」(2026/04/24)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=JOz77X5Yh8I&t=7199s

■ Youtube ➁(登録: スパイチャンネル 〜山田敏弘〜)
「#985アンソロピック」(2026/04/28)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=MgUZdPNQDoQ