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2026年1月5日月曜日

小寒 2026

きょうは二十四節気の「小寒」で、これから寒さのピーク(大寒、1/20)を迎える <寒の入り> だ。すでに寒い思いをしているのに、まだ先があるとは。寒気が苦手な者にとって厄介な季節だ。

(本ブログ関連:”小寒”)

真の寒さをむかえて、野鳥たちが「柿の実」を食いあさっている。生存の厳しさを知るわけだが、別場所の「柑橘系の実」には関心が向いてないのはどうしてか?

例によって、生成AIの Gemini に聞いた。要約すると、柿の実が今まさに食べごろ(熟して柔らかく糖分たっぷり)になってついばんでいるのに対して、柑橘系の実はまだ皮も固く酸味も強いため、後回しにする「鳥なりの『グルメな理由』と『生存戦略』がある」という。

そういえば、青果店で箱入りで買ったミカン(温州ミカン)を、あっという間に食ってしまった。皮が剥きやすく*、乾燥気味の部屋のなかで水分補給のように口に入れた。また買い出し**に出かけなくては。
(*)皮が剥きやすいので「米・加・豪などでは『TV orange』とも呼ばれている」そうだ。(Wikipedia)
(**)「買い出し」は、戦中・戦後の都市生活者にとって苦い記憶の残る言葉でもある。経験者ではないが・・・。