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2026年1月6日火曜日

島根県東部地震と地震予測地図

テレビのニュースで、島根県東部で(横ずれ断層型)震度5強の地震が発生したことを知った。震度5強だったのは、鳥取県の境港市、鳥取日野町、江府町、および島根県の松江市、安来市。
地震は、中国地方、四国地方、九州地方、関西地方および中部地方の一部にまで広がった(長周期地震動)。なお、関東方面への広がりはなく、フォッサマグナより先には進んでいない。したがって、東京の武蔵野台地で体感することはなかった。

(本ブログ関連:”地震”)

■ 気象庁
「地震情報 詳細情報」(2026/01/06 10:24 発表)
    ー https://www.data.jma.go.jp/multi/quake/quake_detail.html?eventID=20260106102404&lang=jp
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地震検知日時:             2026/01/06 10:18
緯度/経度:                北緯35.3度/東経133.2度
マグニチュード        6.2
震源の深さ:                10km
震央地名:                   島根県東部
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(本ブログ関連:”地震の深さ”)


地震予測地図

昔、いずれ(太平洋側で)巨大地震が来るという話題に恐れて、地震発生確率の(長期的に)低い地域を探したことがある。政府の「地震調査研究推進本部」が公表する下記の「全国地震動予測地図」から、岡山県の新見地域を避難・移住先に最適な場所では・・・と想像したことがあった(同地域は保険料の面でも優位に見えたのだが)。

ところが、今回の地震で、岡山県の新見市の震度は4だったのだ。わが国は、地震に対して安全な避難先はどうやらないことを確認した。

(本ブログ関連:”全国地震予測地図”)

■ 地震調査研究推進本部
「地震予測地図」
    ー https://www.jishin.go.jp/evaluation/seismic_hazard_map/

■ Gemini
最近、日本海側で地震が頻発しているように感じる。そこで、生成AIの Gemini にQ&Aした結果から抜粋する。
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太平洋側の地震が海溝(プレートの境界)で起こる巨大地震が多いのに対し、日本海側は<「活断層」>による地震が多いのが特徴です。
2024年の能登半島地震も、複数の断層が連動したものでした。こうした活断層による地震は、私たちの住んでいる真下で起こるため、マグニチュードがそれほど大きくなくても非常に強い揺れ(震度)を感じやすくなります。

地震活動のまとめ(2024年〜2026年)
発生時期震源地規模 (M)最大震度
2024年1月石川県能登地方7.67
2025年12月青森県東方沖(太平洋)7.66強
2026年1月6日島根県東部6.45強
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