Youtubeのショート動画に、あたかも事実(現実)であるかのように装った、AIによる生成画像を見るようになった。例えば、① 幼児の無垢な表現、➁ 動物の感動的な行動、③ 危機から幸運な回避など、そういった場面がAIで作成されているのだ。
ショート動画の縦長画面の右上にある「︙」をクリックして、プルダウンリストの一番上にある「説明」をクリックすると、画面の右側に画像データが表示される。AI生成画像の場合、次のようなコメントが表示される。
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「デジタルにより生成されたもの」と正直に表示されればよいのだが。見るからにAIによる仕上がりなのに、上記の「制作の裏側」が表示されないときがあるのが残念。
AI生成画像の特徴として、次の点ががあげられる。
① 画質が精細
➁ 音質がクリア
③ あり得ない(不自然な)場面展開(転換)
④ 画像の視点(カメラ位置)が不自然
(付記)
あっ、そうそう、AI画像の問題とは別だが、水戸黄門風な上位者による裁断といった物語展開は(いかにもモラルの低い世界における)解決方法でしかないことに気付いてほしい。そして、「善意」と「施し」は全く別物だということについても・・・。