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2019年12月23日月曜日

体調短観

一昨昨日・一昨日の2日間、風邪のせいか、いきなり腹をくだして絶食する。昨日になって、ようやく「粥」が食べられるくらいになったものの、脱力感から逃れることはできないでいた。元々寒いのが苦手なのに・・・踏んだり蹴ったりの散々な目にあう。

今朝になっても本調子といえない。そのため、毎週月曜日に通っている「市民講座」を欠席することにした。体調の具合を、いわゆる日銀短観の表現を使って記してみようと、ネットに日本銀行旭川事務所が登録しているpdf資料*を借りた。
(*)資料: http://www3.boj.or.jp/asahikawa/chief/pdf_message/m201310.pdf

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一昨昨日: 悪化(腹をくだす)⇒(絶食)

一昨日: 下げ止まり ⇒(絶食)

昨日: 一部に持ち直しの動きがみられる ⇒(粥を食う)

今日: 緩やかに持ち直しの動きが広がりつつある ⇒(市民講座を欠席する)

明日: 緩やかに持ち直しの動きが広がっていくだろう

これから: 緩やかに持ち直すことだろう
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2019年12月22日日曜日

冬至 2019

きょうは、昼が最も短い「冬至」。とはいえ <日の入り> が一番早いわけではない。半月ほど前(東京 16:28、11/29~12/13)にそうだったけど、「冬至」と合わせて、きょうの <日の入り> が何となく早い気がしてしまう(東京 16:32、12/22)。

(本ブログ関連:”冬至”)

日曜日だったが、どこへ出かけることもなかった。風邪のせいで腹をくだしたようで、ほぼ絶食の2日間を経て、ようやくきょうになって「粥」を食った。脱力状態から回復の兆しが少し見えてきた。
夕方になって、天気予報の通り雨が降り出した。ブログに、日曜日に雨が降る、そんなたCMソングについて何度か記した。

(本ブログ関連:”雨が降ってる日曜日”)

もちっと違った歌を探してみよう。「フールズ・ガーデン(Fools Garden)」の「Lemon Tree」*(1995年)を思い出した。雨降りの日曜日、部屋にこもって聞くに好いかもしれないが・・・あまり酸っぱくないのだ。
(*)歌詞: Google検索、「lemon tree lyrics」で表示
以前、素朴な声質のパク・へギョンが歌っていたのを本ブログに記したことがある。

ちなみに、PPM(ピーター・ポール&マリー)による、見かけ(香り)と味覚(酸味)が大違いな、アイロニーたっぷりな失恋の象徴のような「Lemon Tree」(1962年)とはちょいと違う。

今、水分補給のため、熱い紅茶にSunkistのレモン果汁を垂らして飲んでいる。レモンの爽やかな香りが、元気を取り戻してくれるように広がる。


(Youtubeに登録のTM ANIMATIONSに感謝)

2019年12月21日土曜日

イソップ 迂闊(うかつ)と狡猾(こうかつ)

誰もが知っているイソップ話しに、ときどき目を通せば、なるほどとうなづけるものに巡り合う。巌谷小波の「イソップお伽噺」(三立社、明44年:1911年)に、代表的な寓話の「キツネ(狐)とヤギ(山羊)」がある。次に概要を記す。
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あるとき、喉の乾いたキツネが井戸へやってきてあやまって落ちた。深井戸のため出るに出られぬと難儀していたとき、そこへヤギが水を飲もうと通りかかった。
「そこにいるのはキツネさんかい。ぼくは水を飲みたいと思っているのだが、この井戸の水は好いかね」とヤギがたずねた。
「ヤギさん、この井戸の水は旨いよ。さっきから飲みつづけているんだが、ちっとも飽きやしない」とキツネは応えた。
ヤギはだまされたと知らず井戸に飛び込んだ。キツネはそのとき、ヤギを踏みつけ沈めたはずみで井戸を飛び出して、さっさと逃げ出してしまった。

狡猾という文字は、君子に対しては全くの無用です。悪かしこい者は、多く小人にあるようです。しかし、自分がいくら清らかな心を持っていても、身近に狡猾な者がいるかもしれまん。平生の注意が何より大切です。」
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飼いイヌが、飼い主に絶対的な信頼(忠誠心)を持っているのは、太古からの家畜化で培ったもの。飼い主以外に、当然忠誠心はないわけで。決してひとが好いわけではなさそう。でも、もしかしたら、忠誠心を取り除いた、本来オオカミが持つ順位すら失った <ひとが好いだけのイヌ> を作り出すことも可能かもしれない。

2019年12月20日金曜日

(雑談)越冬のえさの貯蔵

日本の高山(あるいは北方)に棲む「リス」は、「越冬」のためドングリの実を頬いっぱいに集めて、自分のテリトリー内の要所要所の地中や枯葉の下に隠す。真冬になれば、雪原に顔を出して、隠し場所を訪ねてエサを食べるそうだ。

記録映画などで、厳寒期に活動する光景を見たことがある。いっそのこと「冬眠」してしまった方が気楽だろうにと思ったりする。厳しい冬を生き抜くのに、越冬と冬眠のどちらがいいのだろう。

エサを集めて樹下などに隠すリスは、冬が近づくとまるまる太って愛らしさを増す。ところで、クマなどは、冬眠直前に食欲が衰えるという・・・無駄食いしないのだろうか。リスは貯蓄に励む小市民のようで、きりがない。

越冬型の生活スタイルをしくじったのか、きょう一日中体調が思わしくない。(考えてみれば、リスもネズミも「ネズミ目」、せかせかした生活がいじましい・・・来年の干支は「子(ね)」)

2019年12月19日木曜日

(雑談)顔が似ている女子選手

歳をとると顔の識別力が衰える気がする。前兆はそのむかし、女優の「原田知世」と「石田ひかり」の識別がつかないのに気付いたことから始まった。要は、タレントに対する関心が希薄になっていったせいかもしれない。

(本ブログ関連:”顔の識別”)

最近、女子フィギュアスケートの「紀平梨花(きひら りか)」(2002年7月21日生まれ)と女子プロゴルファーの「渋野日向子(しぶの ひなこ)」(1998年11月15日生まれ)の若い二人の笑顔を見ていると、よく似ていると感心することがある。それも清清しい。

二人の選手の性格がどうかとか、業績がどうかといったことに詳しくないし、テレビのスポーツ報道でちらりと見かける程度なのだが。とはいえ、スケートでは選手の層の厚さを感じるし、ゴルフでは飛びぬけた才能が新鮮だし・・・、若い選手がつぎつぎ輩出するのを見ていると、元気をもらえる気がする。

Googleで、二人の選手名を並べて検索したところ、<似ている>という話題が並んだ。みながそう思っていると分かって、なんだかうれしくなった。

2019年12月18日水曜日

(雑談)たまたま今日が暖かいだけで

ほろ酔い加減があるように、体を動かした後に来るだるさ加減も心地よい。

毎週月曜日に遠出するとき、電車の1/fの揺れにいつかまどろむ。不思議なことに降車駅に近づくと目が覚める。

水曜日の健康体操もそう。無理のないストレッチだが、なまった体を軽くする。そして、帰宅すると気が抜けたようにうつらうつらして、また寝覚めが気持ちよい。

きょう(12/18)は、久し振りに暖かい。暖かいというだけで気が緩み眠気を誘う。
12月に入って東京都心の最高気温は行きつ戻りつする。
(背景色が   は15℃以上、   は10℃未満)
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  1日 11.5
  2日 16.4
  3日 17.0
  4日 15.3
  5日 14.5
  6日 10.4
  7日   7.1
  8日 13.2
  9日   9.5
10日 14.3
11日 15.3
12日 18.9
13日   9.4
14日 16   
15日 12.5
16日 12.3
17日   9.7
18日 15.5
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2019年12月17日火曜日

セイヨウウスユキソウ

米ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」(1965年)で歌われた「エーデルワイス」の草の和名が「西洋薄雪草(セイヨウウスユキソウ)」とは知らなんだ。映画が公開されてすぐ、「エーデルワイス」のおだやかな旋律は、日本で誰もが知る親しまれた歌になった。

歌詞に「Blossom of snow」があって、白い雪の花のイメージから冬にでも咲くくらいに思っていた。気になって調べてみれば、Wikipediaに「開花期は7-9月」とある。(他のネット上の花サイトに「5~6月」という記載もある)

もともとドイツ語の歌で、「エーデルヴァィス」に高貴な花「Edel(noble)weiß(white)」の意がある。またミュージカルの英語歌詞に、「我が祖国に永遠の祝福があらんことを(Bless my homeland forever)」とある。

英語の作詞者「オスカー・ハマースタイン2世」(1895年~1960年)について、Wikpediaに「祖父はユダヤ系ドイツ人のオスカー・ハマースタイン1世、父親は劇場主。ニューヨーク生まれ」と記されている。まさに、ブロードウェイを隆盛したユダヤ人興行師の家系といえるだろう。(遅れてきたユダヤ人の映画製作者たちは、はじかれるようにしてハリウッドへ転進することになるのだが)

ドイツ語圏のオーストリアから脱出という展開に、ユダヤ系ドイツ人の作詞家はどのような思いをして英語の作詞をしたのだろうか。


(Youtubeに登録のRodgers & Hammersteinに感謝)

2019年12月16日月曜日

ユダヤの歴史を学ぶ(第2部)-9

市民講座「ユダヤの歴史を学ぶ(第2部)」の第9回目に出かけた。最近、この講座で聞いた話題の映画を見たり(12/10)して、少々充実してきた感じ・・・。

(本ブログ関連:”ユダヤの歴史を学ぶ”)

余談から先に記す。
・講座の帰り道、例によって駅前にある魚料理屋で食事を終えて立ち上がろうとしたとき、眼鏡が見当たらないのに気付いた(食事の際、うるさいので眼鏡はずしている)。不思議に思いながら帰宅したところ、上着のポケットから出てきた・・・散々探したのに!
・駅近くの本屋で、漫才コンビ「ナイツ」の塙宣之の「関東芸人はなぜ M-1で勝てないのか 言い訳」(集英社新書)を求める。これは面白い。QAの聞き書きスタイルだが、まさに真剣白刃取りの感がする。「関東芸人」が気になる、テレビを通じてでのファンでしかないが、最近の芸人魂(関西も含めて)を教えてくれる・・・。

さて、いよいよ本題。
今回は「現代アメリカとユダヤ人 ― 米国ユダヤ社会とイスラエルとの関係を軸に ―」について、防衛大学校名誉教授の立山良司氏から、米国とイスラエルの関係を宗教的側面から教えていただいた。そこで、日頃興味をひいている話題についてのみ次に記したい。

トランプ政権の中東政策(略)

米国のユダヤ人社会
・米国のユダヤ人の人口
   - ポグロム迫害から避難してきた以外、特別な流入人口増はない
   - ただし、ナチス迫害時に移住者が少ないのは、危機感が広がってなかったからという
   - 米国の移民局は移住受付時に、ユダヤ人としてカウントしていないという
   - 米国内ユダヤ人の人口調査は、研究機関によるもので、シナゴーグの資料ではない

米国ユダヤ人の政治傾向:強いリベラルな傾向(略)

米国とイスラエル:(支援関連:略)

イスラエル・ロビーの活動
・ロビー団体: 「AIPAC(米イスラエル交響問題委員会)」対「J Street

白人の「キリスト教福音派」の影響の拡大
・キリスト教福音派が政治的な影響力を持ったのは
   -1960年代: 価値観が多様化した時代
   -1980年代: キリスト教右派が人工中絶などに批判的になる(モラル・マジョリティ)
   -1990年代: ワシントンで活動開始 ⇒ 共和党支持となる

イスラエル側から見た:変わる米国
・イスラエルにとって、2019.12.6の米国下院(民主党多数)での決議のショック
   - イスラエルによる「西岸併合」に対して反対を決議
   - イスラエル支持傾向のある民主党が、反イスラエルの投票をした

(感想)
国家を持たない(時代の)ユダヤ民族と、国家(イスラエル)を持った(時代の)ユダヤ民族を、どのように切り分けるか。ユダヤ人自身が、どのように整理しているかを聞いてみたい。まして、遠い国にいる者が、勝手に推測したり論理化できるはずもないのだから。

2019年12月15日日曜日

ラスト・クリスマス(Wham!)

クリスマスソングにもオーソドックスなものから、お洒落なものまでいろいろある。最近の曲は知らないけれど、感覚が新しいなと思ったのに、男性デュオ「ワム!」の「ラスト・クリスマス」があった。

1984年にリリースという、ワム!の次のYoutube映像(オフィシャルビデオ)を見れば随分以前だったのが分かる。(この年の夏、イ・ソンヒが登場している・・・う~む、なにか時差を感じるな)

ワム!と同じく同時代のイギリスで活躍した、こちらは男女デュオの「スウィング・アウト・シスター」も気になったものだ。

(本ブログ関連:”Wham!”、”Swing Out Sister”)


(Youtubeに登録のWham!に感謝)

2019年12月14日土曜日

ジンギスカン料理

今日(12/14)の日付になった深夜の00:12~00:52に、テレ東の番組「ドラマ24 孤独のグルメSeason8 11話 武蔵小杉の一人ジンギスカン」を見た。

たまたま、チャンネルを廻していたら(今はチャンネル選びのやり方を何というのだろうか)、ドラマの舞台が武蔵小杉駅周辺になっているのに気付いた。サラリーマン姿がよく似合う役者松重豊が、駅の表道にある小洒落たレストランを避けて、おじさんたちを癒す道というべき裏通りの飲み屋街を歩いて、「ジンギスカン(料理)」の店に入る。そこで、網やジンギスカン鍋を使いながら焼肉を実に美味そう食すのだ。

見ていてたまらない。このドラマは、他のグルメ番組のように目をむいて驚く表情を浮かべ、料理を褒めちぎるようなことはしない。仕事を離れたサラリーマンがゆっくり食事を堪能するさまに、サラリーマン経験者なら(そうでなくても)大いに納得するだろう。かみしめるように味わい、ときにホホーと独り言(感嘆)する。深夜、おもわず舌なめずりしてしまう、よだれが垂れそうになる困った番組だ。

毎週、市民講座へ通う途中、利用する武蔵小杉駅前に小さな飲食店が寄り添うよう集まった路地があるのを知っている。講座の帰り道、飲み屋街の近くにある魚料理店をよく利用する。いつも気になるステーキ屋があるのだが、歳とった私の影がそれを制止する。そして「まぐろ丼」を選ぶことになる。

今回、「孤独のグルメ」の舞台となった店名は実在する。ただし、店主役の高田延彦と会えることはなさそう。

2019年12月13日金曜日

正月事始め

日めくりカレンダーを見て、おもむろに気付いた。きょうは「正月事始め(しょうがつごとはじめ)」。先日に行ったスーパーの1階フロアに、「しめ縄」やミニ「鏡餅」など正月飾りがずらりと並んで販売されていたのを思い出した。

師走中旬ともなれば、クリスマスの準備もあって何かと気ぜわしく慌ただしい。それでものんびり正月準備を始められる現代人と比べて、昔のひとは多忙な日常を切り抜けて、準備に本腰を入れたのだろう、「正月事始め」についてWikipediaは次のよう記している。
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・「正月事始め」とは、正月を迎える準備を始めること。かつては旧暦12月13日、現在は新暦12月13日に行われる。昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった。
・江戸時代中期まで使われていた「宣明暦」では、12月13日の「二十七宿」は必ず「」*になっており、鬼の日は婚礼以外は全てのことに吉とされているので、正月の年神様を迎えるのに良いとして、この日が選ばれた。
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上記の古い暦に登場した「鬼」は、お伽噺の「オニ」と違って「吉」を表すという。月の通り道(白道)を分割した中の一つに当るというが。(インドの性格占いまでたどれそうなので・・・難解のため省略)

いわゆる「鬼」の恐ろしいイメージと抱き合わせれば、今日は「13日の金曜日」。あまりにイメージが相反するため、鬼もいまごろ戸惑っていることだろう。映画の「13日の金曜日」は趣味に合わないので、その映画シリーズをいずれも見たことはない。

2019年12月12日木曜日

公園の日時計

大型の公園に秋の気配というか、紅葉の具合を確かめたく出かけてみた。平日の昼過ぎ、思った以上に人影は少ない。木々の葉は落ちて、紅葉を楽しむには時期を過ぎていたようだ。せっかく立ち寄ったのだから、公園ボランティアの会が発行している、樹木紹介の案内書に従って園内を巡ってみた。

案内書には、40種の樹木を図示していて、今回は1番から13番目までの樹木を見て周った。中でも「マテバシイ」(ブナ科)、「ネズミモチ」(モクセイ科)、「ハクウンボク」(エゴノキ科)は、素人目に見当がつかない。案内書の解説文を読んだ後、次の木を探しに歩いた瞬間、あっさりと揮発してしまう・・・それほど地味で見慣れない。暖かい気温のせいか、次第に汗ばんでくる。

途中、間違えて入った脇道で、ブログに紹介したこともある「日時計」と出会った。ちょうど午後1時8分のことだったが、日時計の影は  午後1時半くらいをさして見える。

(本ブログ関連:”日時計”)

紅茶とジャム

スーパーでカナダ産の<蜂蜜>を購入した(メープルシロップではない)。以前のブログ(9/6)に「ロシア式紅茶」について、イチゴジャムに蜂蜜を混ぜたものをスプーンに盛り、紅茶をすするときその都度舐めるらしいと記したが、本当にそうなのかいまだよく分からない。

ロシアの、果実のシロップ漬に近いという「ヴァレーニエ」とジャムの区別が混乱していて、どう違うのか、紅茶にどちらを使うのか、はっきりさせたい気がする。

(本ブログ関連:”紅茶”)

そこで、実際にロシアの慣習はどうなのか、Youtubeを探したところ、日本滞在のロシア女性の意見(あるいは紹介)を2例ほど見た。いずれも、紅茶にジャムを溶かし込み飲むという点で一致している。上記のような、舐めるといった味わい方の説明はない。

次の映像は、薔薇のジャムを例に語っているが、ジャム入りは冬の暖かい飲み物ととらえているようで、また、日本でいう「ロシアンティー」という表現はないとのこと。
また「ヴァレーニエ」とジャムを同義に語られていて、材料にイチゴやラズベリーが使われるという。紅茶に入れて飲めば、喉の炎症を抑える効果があるともいう*。日本でいえば、柚子(ゆず)か花梨(かりん)のシロップといったことのよう。

(*)日本のフランス文学者が、モスクワの空港のカフェで、ジュースを頼んだのに「ヴァレーニエ」らしきものが出されたという話を思い出す。もしかしたら、顔色の悪いアジア人の注文に、体調が悪いのではと気をきかした店員が「ヴァレーニエ」を出したのかも知れない・・・なんて。


(Youtubeに登録のBlinchik in Japanに感謝)

2019年12月11日水曜日

年賀状

令和2年の来年の「干支(えと)」は「(ね:ねずみ)」。「子年(ねどし)」の時の西暦年を12で割ると4余る。
    2020÷12=12×168+4
ちなみに、西暦年が4で割り切れる年は「閏年(うるうどし)」なので、
    2020÷4=4×505
来年は閏年となり、2月が例年と比べて1日長い29日間になる。この一日増えることは、けっこう有効なことで、プロジェクト管理上大変ありがたい。

ところで歳をとると、年賀状書きが億劫になってきている。といってもパソコン頼みで手書きではない。
手書き ⇒ プリントゴッコ ⇒ ワープロ専用機 ⇒ パソコン
これまでに手間が軽くなるよう変遷したかに見えるが、依然としてノルマ感がぬぐえない。

来年の年賀状裏のデザインに、(以前ブログでも触れたが)「子年」にちなんで「ミッキーマウス」の古いアニメから借用しようかと思っている。飛行機狂いのミッキーに、飛行機ファンの立場から妙に納得する。

(本ブログ関連:”ミッキーマウス”)


(Youtubeに登録のClaudiaCaffreyに感謝)

2019年12月10日火曜日

「テルアビブ・オン・ファイア」

昨日(12/9)受講した市民講座「ユダヤの歴史を学ぶ(第2部)」で紹介された映画「テルアビブ・オン・ファイア」を見に渋谷まで出かけた。

映画のトーンはコメディーであり、舞台はイスラエル・エルサレム地区、パレスチナ(のラマッラーの街)にある放送局内、およびその途中にあるイスラエル軍管理の検問所だ。そして、上記舞台に生活するひとびとが、パレスチナで放送されるメロドラマ(脚本)作りに絡まっていくといったストーリー展開である。ある意味、現実世界の舞台とメロドラマの舞台が入れ子構造になっていくような気配すらする。
(コメディということについて、旧ロシア帝国末の作家チェーホフが、自身の作品を喜劇としてとらえたように・・・)

エルサレム在住のパレスチナ青年が(パレスチナ側に通う際)、検問所のイスラエル軍司令官(多分中東系のミズラヒームのよう)の発言から、メロドラマ「テルアビブ・オン・ファイア」の脚本作りに絡み合うことになる。結果、メロドラマの結末をどうするかで、イスラエル側、パレスチナ側(この場合は放送関係者)に立って意見が衝突することになる。主人公の青年が最終的に打った手は果たして・・・。また、舞台の小道具に、料理「フムス」が効果的(象徴的)に使われている。いつか食べてみたい気がする(味の程は予想できないけど)。

この映画は、次のような関係を承知しているのが前提(ベスト)かもしれないけど、それら理解が不十分な私でも楽しませてもらった。
・イスラエルとパレスチナ(およびアラブ)の政治的・地理的関係
・ユダヤ人とアラブ人の多様!な民族関係
・ヘブライ語とアラビア語の関係など

ところで、映画のプログラム(冊子)に、ユダヤ学者の根本豪氏が解説した「エルサレムとラマッラーの間に」があって、イスラエル人とパレスチナ人の関係について記述がある。興味を持った部分について次に抜書きさせていただく。
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・エルサレムに住んでいるパレスチナ人は基本的には東エルサレムのIDとヨルダンのパスポートを持ち、ラマッラーのあるヨルダン川西岸地区とイスラエルの間を、検問所を通り行き来できる。その一方で、西岸に本籍があるパレスチナ人は特別な許可を得なければイスラエル側に入ることはできない。
・ヘブライ語とアラビア語は言語系統が同じセム語であり、単語の構成要素である「語根」も五分の一が共通しているという。
・イスラエル人にとってアラビア語の響きは、古代のヘブライ語を想起させるものでもある。喉から絞り出すような音の響きは東欧のアシュケナジー系のユダヤ人が失った「本当の」ヘブライ語の発音に近い。逆にアシュケナジームに憧れるミズラヒームはわざわざそれを発音しないようにすることもある。
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なお、ネット(livedoorNEWS「映画ランドNEWS」)にも根本氏の解説*が掲載されている。
(*)解説: https://news.livedoor.com/article/detail/16881991/

(「東京映画祭」記者会見: 監督およびイスラエル軍司令官役の俳優)

(Youtubeに登録の東京国際映画祭に感謝)

2019年12月9日月曜日

ユダヤの歴史を学ぶ(第2部)-8

先週(12/2)休講だった市民講座「ユダヤの歴史を学ぶ(第2部)」へ久し振りに出かけた。受講に遠出となるが、電車の心地よい <1/f> の揺れを体感できるよい機会でもある。

(本ブログ関連:”ユダヤの歴史を学ぶ”)

きょうの講座は、東京外国語大学特任助教の細田和江氏から「現在のイスラエル② ―文化、文学、パレスチナとの関係を中心にー」について、イスラエルの文化(特に文学者や映画作品など)の紹介をいただいた。特に興味をひいた話題について次に記したい。

古い聖書の言葉(典礼語)の「ヘブライ語」を、現代イスラエルの口語として再生
・アイスクリーム(グリダー:גלידה) ← g-l-d(frost)アラム語
・映画(コルノア:קולנוע)← 声(コル:קול)+動作(ノア:נוֹעַ‎

イスラエルでヘブライ語定着のための文学潮流
・1920年代: 移民文学(ヨーロッパからパレスチナへの移民の寂しさ)
・(外国文学のヘブライ語翻訳出版も行なわれる)
・イスラエル建国(1948年)後、ヘブライ語の国語化のための政府助成
・1940-50年代: 社会派リアリズム、英雄譚(シオニズムでのユダヤ人の運命を誇る)
・1960年代以降: 私小説(中東戦争の恐怖から逃れて、私的な領域についての表現へ)
・1960年代以降: マアバラー文学(一時キャンプ文学)
                         ホロコーストを経験していない中東系出身のユダヤ人(ミズラヒーム)の文学
                         ヨーロッパ系ユダヤ人からの差別を受け、低い地位に置かれた
・1970年代: ホロコースト文学(ホロコースト経験者の子世代による文学)
                    イスラエルは教育に利用を始めた
・1980年代: パレスチナ人の文学、イスラエルへの移民2世の文学

イスラエル内の「アラブ」文学
ミズラヒームMizrahi_Jews、上掲)
・パレスチナ人: イスラエル人から見れば「スパイ」、アラブ人から見れば「裏切り者」
                        イスラエル建国時にパレスチナに移った人
・両者はともにヘブライ語、アラビア語の文学作品がある

イスラエル/パレスチナ映画
・ブレッカス映画: ミズラヒームの影響を受けたジャンクフード的(←ヨーロッパ目線だが)映画

ちなみに、
① ヨーロッパの啓蒙運動の時代(18C末~)に、イディッシュ語は一段低く見られていた。
② ホロコーストの生き残りに対して、戦前からイスラエル在住のユダヤ人は「それ見たことか」と言った冷淡さがあった。
一方、戦前のヨーロッパのユダヤ人は、イスラエル在住のユダヤ人を低く見ていた。
③ イスラエルの人口構成(2019.9発表)
                       人数            構成比
    -------------------------------------
    ユダヤ人   6,744,000人    74.2%  ← 内ミズラヒーム 2,655,800人(ユダヤ人の43.5%)
    アラブ人   1,907,000人    26.0%
        他           441,000人      4.8%
    (合計)   9,092,000人   100.0%
    -------------------------------------


(感想)
・ホロコースト文学の登場が時代を下ったこと、その執筆者がホロコースト経験者の子世代であったこと。
・イスラエルが国民国家として、多数の民族や多言語をどう調整していくのか興味深い。
・ブレッカス映画について、サイト「NOBODY」に次の記載がある。
  (出典) https://www.nobodymag.com/interview/hillamedalia/index1.html
   「ブレッカスというのは、チーズが入っている三角形のお菓子で、安くておいしいけれども身体に悪いものなんです。」

(ブレッカス映画として:コメディ映画「テルアビブ・オン・ファイア」予告編)

(Youtubeに登録のシネマトゥデイに感謝)

2019年12月8日日曜日

その違いが気になる

冬の部屋着に、昔風の「ちゃんちゃんこ」と似ているが、綿入れでなく、襟(えり)付きであるが、袖(そで)のないものを着用している。特に和室にしっくりして、落ちついた着心地がする。合わせてミカンでも食えばまさに冬気分だ。

先日、ホームセンターで貼り付け型のカイロを買った。この部屋着の首筋近くの内側に貼り付けたらどうなるかと試したところ、ポカポカして効果抜群。歳をとると背中が寒くなる残念さがあって、それに対するうってつけのアイデアで、大成功である。


「ちゃんちゃんこ」、「はんてん」、「どてら」
ところで、いま着ている部屋着の名称は何かと・・・ふと思ってつまずいた。「ちゃんちゃんこ」なのか、「はんてん」なのか、それとも「どてら」だろうか。

この疑問についてネット検索したら、<幻の酒社>のサイトに解説*があった。
(*)解説: https://www.maboroshinosake.com/present/chanchan/chanchanko-hanten-dotera-chigai/

いま着ているものが、いずれにあてはまるか残念ながらはっきりしない。もしかしたら伝統からはずれた和洋折衷かもしれない。とりあえず着ていて差し障りないので、これ以上深入りする気はない・・・。


「ファスナー」、「チャック」、「ジッパー」
他に、布を付け合わせたり外したりできる、「(線)ファスナー」と「チャック」と「ジッパー」といった複数の呼称で呼ばれるツールがある。こちらは、業界代の表企業<YKK社>のサイトに解説**があった。
(**)解説: https://www.ykk.co.jp/japanese/ykk/mame/fas_01.html

結論からいえば、商標による違いだけのようだが、私の感覚では、「チャック」はズボンに、「ジッパー」は財布のような小間物に、「ファスナー」はそれ以外の衣服に装着するイメージである。とくに「チャック」の呼称は、最近あまり耳にしない気がする。

2019年12月7日土曜日

大雪 2019(大根焚き)

きょうは、二十四節気の「大雪(だいせつ)」。前回が「小雪(しょうせつ)」だったので、雪降りの程度を示すものだが、順に冬の深まりを感じさせてくれる。昨日の天気予報では盛んにきょうの東京に初雪を予測していたが、どうやら<みぞれ>を含めて初降りはなさそうだ。とはいえ、きょうも真冬並みの寒さだったことに違いはない。

(本ブログ関連:”大雪”)

寒いときには温かい「おでん」が一番。その中でも熱々ほくほくとつまむ、つゆ味の沁みた大根は欠かせない。おとなには、たまらない食感でもある。そういえば、子どものころ、おでんの大根におとなが頬を緩めているのに合点がいかなかったものだ。

ところで、京都の冬の行事に、寺院で大根を煮炊きしたものを振る舞う「大根焚き」の行事があるという。京都の年始行事(1/1)「をけら参り(白朮祭)」には出かけたことがあるが、「大根焚き」はネットの記事を見るまで知らなかった。

「大根焚き」では、よく煮込んだ輪切りの大根と油揚げがお椀に入ったものを、ふうふういいながら食すようだ。無病息災の縁起物ということになるのだろう。きょうの各テレビ局のニュースとも、京都の「千本釈迦堂(大報恩寺)」の行事(12/7-8)を報じている。

(ニュース映像なのでいつまで見られるか・・・)

(Youtubeに登録のANNnewsCHに感謝)

2019年12月6日金曜日

(雑談)寒い、地震、兄姉

きょうも寒かった。朝のテレビの天気予報では、あしたは「初雪」になるかもしれないと報じた・・・二十四節気の「大雪(たいせつ)」にあたるので、マスコミが盛りあがったのかもしれないが・・・雪の源になる雨雲が千葉県東岸にずれていきそうな気配。
外へ出かけるに、マフラーはしないが、防寒コートと手袋は着用した。外気は頬を刺すくらい冷たい。真冬の感覚だ。

ところで、関東北部(茨城県北部)の地震が継続している。次に、きのうのブログに写しもれた分・きょうの分(関東北部についてのみ)を追記した。きょうは、今のところ1回(震度1以上、22:25現在)だけ「地震情報」に記載されている。

気象庁「地震情報」(抜粋)
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地震検知日時                       震央地名   マグニチュード 最大震度    情報発表日時
2019年12月6日20時57分    茨城県北部   M3.3     震度2  12月6日21時00分
2019年12月5日22時35分    茨城県北部   M4.5     震度3  12月5日22時39分
2019年12月5日15時01分    茨城県北部   M3.9     震度2  12月5日15時04分
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きょうは、サイト「今日は何の日」*によると、漫画家の畑田国男氏が1992年(平成4年)に提唱したからというわけでないが、のりで定めたような、兄弟姉妹の記念日のなかの「姉の日」だそうだ。ちなみに、弟の日 は3月6日、兄の日は6月6日、妹の日は9月6日という。
(*)「今日は何の日」: https://www.nnh.to/12/06.html

バスク語で、親族名称(兄、姉)を、主語(私=Ni)が男・女のどちらかによって呼称が異なる。
  ・Ni(男): 兄(anaia)、 姉(arreba)
  ・Ni(女): 兄(anaia / neba)、姉(ahizpa)
韓国語も同様で、親族名称(兄、姉)を、主語(私=나)が男・女のどちらかによって呼称が異なる。
  ・나(男): 兄(형、尊敬형님)、姉(누나、尊敬누님)
  ・나(女): 兄(오빠、尊敬오라버니)、姉(언니、尊敬Ø)

2019年12月5日木曜日

(資料)関東北部の地震

最近、茨城県を中心に地震が頻発している。東京での体感はわずかだが、連続して発生しているのを知れば気持ちいいものでない。しかも、このタイミングにNHKは、12月1日〜12月8日にかけて「体感 首都直下地震ウイーク」*といった特番を放送している。
(*)特番: https://www.nhk.or.jp/taikan/

そこで、地震に関する新聞情報と気象庁の「地震情報」を次に転載した。「地震情報」については、関東北部および最近気になる沖縄方面の地震についても背景色をつけた。

産経新聞の記事「関東北部で地震相次ぐ 震度3以上、関連不明」(12/5 07:26)より抜粋。
https://www.sankei.com/affairs/news/191205/afr1912050008-n1.html
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 3日から4日にかけ、関東北部を震源とする震度3以上の地震が5回起き、このうち3回で震度4を観測した。気象庁によると、震源の位置は茨城、栃木両県内の主に3カ所に分かれるが、震源の深さや発生のメカニズムが異なる。連動して発生した地震であることを示す明確な根拠はなく、関連性は不明という。同庁は引き続き注意を呼び掛けている。
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気象庁の「地震情報」(12/5、12:00現在)
(背景色: 青=関東北部、黄=沖縄方面)
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地震検知日時                                         震央地名                マグニチュード   最大震度     情報発表日時
2019年12月 5日11時14分 沖縄本島近海 M3.0 震度1 12月 5日11時17分
2019年12月 5日11時04分 千島列島 M5.7 震度1 12月 5日11時08分
2019年12月 5日08時38分 茨城県北部 M3.9 震度2 12月 5日08時41分
2019年12月 5日08時36分 茨城県北部 M3.1 震度1 12月 5日08時39分
2019年12月 5日01時04分 宮古島近海 M4.2 震度1 12月 5日01時07分
2019年12月 4日19時35分 栃木県北部 M4.7 震度4 12月 4日19時39分
2019年12月 4日18時13分 茨城県南部 M4.0 震度3 12月 4日18時16分
2019年12月 4日17時57分 茨城県北部 M3.2 震度1 12月 4日18時00分
2019年12月 4日14時05分 瀬戸内海中部 M2.8 震度1 12月 4日14時08分
2019年12月 4日13時40分 瀬戸内海中部 M2.7 震度1 12月 4日13時43分
2019年12月 4日13時27分 栃木県北部 M3.7 震度3 12月 4日13時31分
2019年12月 4日12時01分 茨城県北部 M2.6 震度1 12月 4日12時04分
2019年12月 4日10時50分 茨城県北部 M3.5 震度2 12月 4日10時53分
2019年12月 4日10時38分 茨城県北部 M4.8 震度4 12月 4日10時42分
2019年12月 4日08時59分 沖縄本島近海 M2.7 震度1 12月 4日09時02分
2019年12月 4日06時28分 根室半島南東沖 M3.9 震度1 12月 4日06時31分
2019年12月 4日01時22分 奄美大島近海 M4.1 震度1 12月 4日01時26分
2019年12月 3日20時02分 千葉県北西部 M3.8 震度2 12月 3日20時05分
2019年12月 3日10時18分 茨城県南部 M4.7 震度4 12月 3日10時23分
2019年12月 3日08時25分 岩手県沖 M4.4 震度3 12月 3日08時29分
2019年12月 3日07時54分 西表島付近 M4.1 震度3 12月 3日07時57分
2019年12月 3日01時16分 長野県南部 M3.0 震度2 12月 3日01時19分
2019年12月 2日20時14分 茨城県南部 M3.2 震度1 12月 2日20時17分
2019年12月 2日14時26分 秋田県沖 M3.5 震度1 12月 2日14時29分
2019年12月 2日06時05分 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1 12月 2日06時08分
2019年12月 2日00時39分 岐阜県美濃東部 M2.2 震度1 12月 2日00時42分
2019年12月 1日15時00分 西表島付近 M3.5 震度1 12月 1日15時03分
2019年12月 1日07時35分 伊予灘 M3.4 震度1 12月 1日07時38分
2019年12月 1日02時59分 西表島付近 M3.5 震度1 12月 1日03時02分
2019年11月30日16時24分 千葉県北西部 M3.2 震度1 11月30日16時27分
2019年11月30日02時10分 宮古島近海 M4.0 震度1 11月30日02時13分
2019年11月29日23時57分 宮古島近海 M4.5 震度2 11月30日00時00分
2019年11月29日13時01分 三陸沖 M5.5 震度3 11月29日13時05分
2019年11月29日10時19分 茨城県南部 M3.4 震度1 11月29日10時23分
2019年11月29日04時32分 熊本県天草・芦北地方 M2.4 震度1 11月29日04時35分
2019年11月28日21時31分 東京都多摩東部 M3.6 震度1 11月28日21時34分
2019年11月28日18時23分 宮城県沖 M2.7 震度1 11月28日18時27分
2019年11月28日16時41分 釧路沖 M4.8 震度3 11月28日16時45分