日常の音は、雪降りに吸収されるようだ。早朝の静けさに、玄関先を覗くと、門塀の上に雪が積もっていた。昼ごろになっても、かすかに雪がパラパラと舞っていた。雪景色、ビックリするほど寒い。あわてて暖かい部屋に戻った。
天気予報で、きのう降雪が予報されたが確認できなかった。きょうは予報通りだった・・・昼過ぎになって、曇りから晴れに変わった。外を覗くと、門塀の上の雪はすでに溶け、通り道の中央は乾いていた。おもえば、あっけない雪降りだった・・・。
そこで、調子に乗って、きょうから小金井公園で始まる「陶器市」に出かけてみようかと玄関ドアを開けたものの、一瞬ピュウと吹く風にあわてて断念した。
赤ん坊はなぜ可愛い
Youtubeの楽しみは、いずれの国であれ、赤ん坊のふるまいを見ることだ。可愛いさ、それは人間の自然な思いだ。さらにいえば、誕生を基準にして見守ること。赤ん坊が生まれる前に価値観を持ち合わせているなんてない・・・だから、気にする必要がない。
大人は、他者と対面するとき、相手がどういった人物かを考えずに対話するなんてありえない。人は、大人になるまでに、ある価値観や知恵を持つようになる。対して、(Youtubeで見るとき)赤ん坊には、なんにも詮索する必要がない。赤ん坊は、出発点・原点でしかないからだ。赤ん坊の泣き顔、笑顔、寝顔のいずれにも癒される。
一日のいずれかで、Youtubeで赤ん坊を見るたび、親指マークの「高く評価」をクリックしている。