(きょう早朝の野鳥観察(探鳥会)に、雨を心配して出かけなかったが実施されたのだろうか)
きのう、きょう、雨が降りつづいた。久しぶりの豪雨だ。「梅雨前線」に「台風2号」が加わり、各地で大雨被害をもたらした。当地も、きのうは一日中雨が降りつづき、午後5時(午後4時から午後5時の間)に27.5mm、きょうの午前1時に何と33.5mmの降水量を記録した。
関東の陸地から東方沖へずれた台風の風力より、それがもたらした湿気による豪雨に恐れを感じた。きょうの日付に変わった深夜、どどどと激しく降る雨は、たとえのとおり、バケツを引っくり返したようなすさまじさで、雨音を2階の屋根に撃ちたてた。少々気弱な私は、1階におりてパソコンをつけ、Youtubeなど見ながら時間を過ごした次第。
「気象庁アメダス」による当地の気象状況
- 降水量が10mm以上になった昨日(5/2)午後2時から本日(5/3)午前2時の間
午前中には穏やかな空に戻ったようだ。ときどき、ヒヨドリの鳴き声が聞こえてくる。