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2025年1月20日月曜日

大寒2025

きょうは二十四節気の「大寒(だいかん)」となり、一年で寒さが最も厳しいころ。気象庁の「(東京都) 平年値(年・月ごとの値)」(1991~2020年)*で、「冬」の季節区分である 12月~2月の平均気温を見ると、1月が最も寒い。日ごとでは、1/21,22の両日である。
    12月  7.7℃
    1月   5.4℃  ← 1/21、1/22  5.1℃**
    2月   6.1℃
(*) https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=44&block_no=47662
(**) https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_d.php?prec_no=44&block_no=47662&year=&month=1&day=&view=p1

(本ブログ関連:”大寒”)

ところが、今朝のテレビの天気予報によれば、東京都のきのう(1/19)の最高気温(9.2℃、11:22)よりアップして、3月並みの暖かさになるとのこと。しばらく気温は緩むようで、その結果「花粉症」対策が必要になるらしい。

そんなわけで <大寒> ながら、体感は冬ならず、春ともならず。もともとの大陸でいう、寒い季節の寒暖の周期、「三寒四温」だ。あとは、来月の「立春」を待つのみ。

「七十二候」
大寒の期間の七十二候は以下の通り。
● 初候: 款冬華(ふきのとう はなさく)  蕗の薹(ふきのとう)が蕾(つぼみ)を出す
● 次候: 水沢腹堅(さわみず あつく かたし)  沢に氷が厚く張りつめる
● 末候: 鶏始乳(にわとり はじめて にゅうす)  鶏が卵を産み始める

そういえば、先日、スーパーで買った惣菜セットに苦味のあるテンプラが入っていて、「タラの芽」だったか、それとも「蕗の薹(フキノトウ)」か。形、サイズからして、タラの芽だったろうけれど。口にしたとき走った苦味に、春が近くなんだと気付いた次第。

2025年1月18日土曜日

野鳥センサス欠席とGemini

先週土曜日(1/11)実施の「野鳥センサス」*を欠席したという自覚があったのに、なぜか昨晩になって、<目覚まし時計> を用意して明日(1/18)に備えようと、すっかりその気になっていた。念のため観察会のホームページを参照して、勘違いに気付いた。うかつ者、そこつ者・・・といった落語的按配で乗り切るつもり。

(*-1)野鳥センサス(Googlの生成AI 「Labs」)
・野鳥センサスは、「鳥類の個体数や分布などを調査する活動で、『ラインセンサス』や『スポットセンサス』などがある」。
・探鳥会が例年実施の調査方法は、「ラインセンサスで、あらかじめ決められたルート(河川など)を歩き、鳥の姿や鳴き声を確認する」。

(*-2)野鳥ラインセンサス(環境省自然環境局生物多様性センター、日本野鳥の会 )
モニタリングサイト1000  森林・草原の鳥類調査ガイドブック」(2006年3月改訂版)
https://www.biodic.go.jp/moni1000/manual/line_census.pdf

これから二十四節気の「大寒」が来るというに、<春>を感じて「木の芽どき」を先取りしてしまったのだろうかと心配になる。凹んだ気分を紛らわすに「いい話」はないかと、Googleの生成AI「Gemini」に、チャット形式でつぎつぎ質問した。ところが、反対に私の質問の意図を根堀り深掘りされ、そのうち「物忘れ」に原因があると帰着されてしまう。

Gemini 恐るべし。チャットをずっと付き合うと、悪女の深情け状態におちいりそう。
悪女ってんで、中島みゆきの「悪女」を聴いたら、「涙ぼろぼろ ぼろぼろ / 流れて 涸れてから」って、そうとう自虐的。この歌は、女性が自虐的をはばからなくなった頃のことなんでしょうね。

2025年1月9日木曜日

底冷えの朝

今冬最大の寒気が押し寄せているそうで、日本海側各県は 60~80cmのドカ雪になるという。関東地方もその余波を受けてか、きょうの最低気温は-0.7℃(07:22)で、底冷えの朝となった。ちなみに、きのうの最低気温は、2.7℃(05:51)だった。

(本ブログ関連:”寒い朝”)

このところ暖房にガスストーブを使っていたが、今朝からエアコンに切り替えた。熱気が直進するストーブと違って、エアコンは暖気が対流して心地よい。早めにそうしておけばよかったと思う次第。

寒い朝といえば、小百合さんの歌から「北風吹きぬく、寒い朝も」と口ずさみたくなる。まだ、春を呼ぶにはほど遠いが。今は「小寒」のただ中で・・・これから「大寒」が待っている。

暖かい暖気にあたってウトウトしてしまい、転寝したのだろうか夢を見た。

知らない部屋で、子どもたちと片付けものをしていたときのこと。スリッパのような大きさの「アブラムシ」が突然現われて大騒ぎとなる。殺虫剤を噴霧すると、アブラムシは驚いて床や壁を走り回り、さあ大変。噴霧し続けたので、部屋中霞んでしまう。ようやく窓を開けることに気付いたところ、今度は中くらいのアブラムシが登場する。ドタバタにきりがない・・・。

2025年1月5日日曜日

小寒2025、雉(キジ)も鳴かずば

きょうは今年最初の二十四節気である「小寒(しょうかん)」で、この後に来る「大寒」の手前にあたる。小寒の初日を「寒の入り」と呼ぶ。歳時記をめくると、これから極まる寒さを思い、ますます凍みてくる。

(本ブログ関連:”小寒”)

正月の9連休最後の日。布団からようやく這い出した。昼になっても町全体が静かなままで、連休の余韻を楽しんでいるよう。出かけようか、家に籠ろうか思案する。

七十二候
「小寒」の期間を三つに分ける「七十二候」は次の通り。
・初候: 乃栄(せり すなわち さかう)  が群れてよく生育を始める
・次候: 水泉動(すいせん うごく)  地中で凍ったが動き始める
・末候: 始雊(きじ はじめて なく)  キジの雄がメスに鳴き始める

末候に「キジ」が鳴くことを記している。

雉も鳴かずば撃たれまい
昔の建造物に、安全な完成と永遠の維持を願って、その礎に人を捧げる「人柱」という行為があった。事実を恐れて、伝説というかたちで残すことになる。

そんな人柱の伝説の中に、誰もが知る諺(ことわざ)「キジも鳴かずば撃たれまい」がある。運命のいたずらを指すこの諺の由来が、実は後先考えずに軽率に発した言葉のためだと知る。とんでもない運命に陥ってしまう伝説である。

南方熊楠(1867年(慶応3年) ~ 1941年(昭和16年))が記した、「人柱の話」(青空文庫)*は、日本や世界の文献を渉猟して、人柱にまつわる伝説を開陳している。
(*)青空文庫: https://www.aozora.gr.jp/cards/000093/files/43634_47041.html

例えば印度の例。
・支配者側の強制による以外に、自ら進む者もいたようだ・・・他に運命の選択肢がなかったからかもしれない。
・人柱は、後の幽霊伝説につながるといった記述がいくつかある。
・人柱にからめて殉職や試し切り(ある意味、死を軽んじた行為)にまで及んでいる。
そんな中、上にあげたように、軽率にその場・その雰囲気に呑み込まれて、人柱という運命に巻き込まれてしまった不運さ、悲哀さがある。
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 日本で最も名高いのは例の「物をいふまい物ゆた故に、父は長柄(ながら)の人柱」で、姑らく「和漢三才圖會」に従ふと、
・初めて、此(長柄に)を架けた時、水神の爲に人柱を入れねば成らぬと關(せき)を垂水村に構へて人を捕へんとす。そこへ同村の岩氏某がきて、人柱に使ふ人を袴(はかま)につぎ(継)あるものときめよと差(さし)いでた。所が、さういふ汝こそ、袴につぎがあるでは無かと捕はれて、忽ち人柱にせられた
・其弔(とむら)ひに、大願寺を立てた。岩氏の娘は河内の禁野(きんや)の里に嫁したが、口は禍ひの本と、父に懲りて唖で押通した。夫は幾世死ぬよの睦言も聞かず、姿有つて媚(こび)無きは人形同然と飽き果て、送り返す途中、交野(かたの)の辻で、雉(キジ)の鳴くを聞き射にかゝると、駕の内から妻が朗らかに「物いはじ父は長柄の人柱、鳴ずば雉も射られざらまし」とよんだ。

・朝鮮鳴鶴里の土堤幾度築ても成ず、小僧が人柱を立よとすゝめた處ろ、誰も其人なきより乃ちかの小僧を人柱に入れて成就した

・ルマニアの古い唄に大工棟梁マヌリ或る建築に取懸る前夜夢の告げに其成就を欲せば明朝一番に其場へ來る女を人柱にせよと、扨(さて)明朝一番に來合せたはマヌリの妻だつたので之を人柱に立てたと云ふのだ。(三輪環氏の傳説の朝鮮二一二頁。一八八九年版ジョーンスとクロップのマジャール俚譚、三七七頁)
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そのとき正論と論じて(得意気に)発した言葉が、廻りまわって自分にはね返って来るなんて、全然承知していなかったのは、ある意味悲運であるが、滑稽でもある。最近ネットでよく「ブーメラン」ともいうではないか。

2024年12月21日土曜日

冬至 2024

きょうは二十四節気の「冬至」、一年間で昼が最も短く・夜が最も長くなる日であり、太陽の高度は最も低くい日である(反対は「夏至(来年6/21)」)。

(本ブログ関連:”冬至”)

連日、冷えびえしているのに、今朝のテレビの天気予報では、なぜか今日だけ最高気温*が 15℃まで上がるという・・・。歳をとると寒さがこたえるのでありがたいけれど。
(*)きょうの最高気温: 結果、15℃より高く 17.4℃(14:09)に達した。

冬至は今年最後の二十四節気であり、冬の折り返しである。来年初の二十四節気は「小寒(来年1/5)」であり、その後も寒さは漸増して「大寒(来年1/20)」まで冬がつづく。
・・・実は、これから年末年始に「寒波」が襲来(2回ほど)して、気温が急降下するそうだ。


七十二候
「冬至」の期間を三つに分ける「七十二候」は次の通り。
・初候: 乃東生(ないとう しょうず)  乃東(夏枯草=ウツボグサ)が芽を出す
・次候: 麋角解(しかのつの おつる)  麋(大鹿=おおじか)の角が抜け落ちる
・末候: 雪下出麦(せっか むぎを いだす)  雪の下で麦が芽を出す

乃東(ウツボグサ)
ちなみに、冬至の真反対である「夏至」の間の七十二候の「初候」に、「乃東枯(ないとう かるる) ウツボグサ**の花穂(かすい:花が縦に群がる)が黒ずむ」とある。乃東(ウツボグサ)は、冬至や夏至の指標になっているようだ。
(**)ウツボグサ: 夏に紫色の花をつけ、終わると黒ずんだむ。採集して薬用にする。

(⇒ ヘラジカなのか、トナカイなのか、それとも単に大鹿なのか?)
七十二候の「次候」の麋について、中国語版c-Wikipediaで、「ソリはヘラジカの代わりにトナカイが引く(拉雪橇用的是鹿而不是鹿)」(Google訳)と記している。「鹿」=トナカイであり、麋の文字を使う「鹿」=ヘラジカである。 だから、七十二候の「麋」がどちらを指すのか、それとも単に大鹿なのか、日本語でどうなのか ・・・ ネット上に、「」を「馴れ鹿(トナカイ)」としているものがあったりして、少々混乱している。
ー ヘラジカとナカイの角は、毎年成長し切った後に根本から抜け落ちそうだ。


雑談
新年が迫って、年の ”year”と、耳の ”ear” の発音の違いをYoutubeの解説で確認した。
⇒ 視聴して、自分の口で発音したものの、区別できているのか独りじゃ分からない。

2024年3月17日日曜日

陽気の公園巡り(訂正)

最高気温がきのう(20.6℃(14:37))と比して暖かい、21.1℃(14:35)のきょう昼過ぎに、陽気の公園へ出かけた。途中すれ違う人たちの衣装は、半袖シャツもいれば冬着の防寒着とさまざま。きのう同様、戸惑っているようだ・・・わたしもジャンパーを着ていたし。

陽射しの弱い公園に着いたのは、午後3時を越えていた。それから4時30分までの間、隣り合う2つの公園を巡った。

オオカンザクラ(写真左)とカンヒザクラ(写真右)
・最初に目にしたのは、管理センターで配布の「桜マップ」の位置をもとに「ヤマザクラ」と素人判断したが、実際は「オオカンザクラ」*と指摘いただいた(3/23 訂正
同マップによると「3月中旬に他にさきがけて咲くオオカンザクラカンヒザクラ」という解説がある。背後のオオカンザクラに「ヒヨドリ」がしきりに集まり、好物のサクラの蜜を吸っているのが見えた。
(*)「庭木図鑑 植木ペディア」サイトに「オオカンザクラ/おおかんざくら/大寒桜」の解説がある。
・園内の順路に「カンヒザクラ」が一木、緋色の花を咲かせていた。「桜マップ」によれば、園内の桜(約40種、約1000本)のうち、最も早い時期(例年3月中旬~下旬)に咲くと区分されている。思った以上に花弁は赤い。



ドルニエ228シラサギ
・近くの調布飛行場をベースにする「新中央航空」の旅客機「ドルニエ228」が、公園の上空を低く飛ぶ。しばらくすると、着陸したときのエンジンノイズの轟音が聞こえてくる。この着陸態勢の光景は当たり前に目にするもので、決して珍しいものではない。

(本ブログ関連:”ドルニエ”)

・公園の小川に1羽「シラサギ」がいた。橋の上から観察したところ、見るからに小型だが「コサギ」に特徴の<指>が黄色でなく黒い。<飾り羽>は背にだけ見えて、胸先に見られず「チュウサギ」でもなさそう。それで「ダイサギ」かと迷っているうちに飛んで行ってしまった。

(本ブログ関連:”ダイサギ、チュウサギ、コサギ”)

2024年1月20日土曜日

大寒 2024、ツグミとかすみ網

きょうは二十四節気の「大寒(だいかん)」、小寒(1/6)を経ての大寒となれば、寒さは最も厳しい。小雨混じりの昼過ぎはとりわけで、(予定に浮かんだ)外出もする気にならない。

(本ブログ関連:”大寒”)

昨深夜から日付を越えたYoutubeで、長時間に及んだJAXA小型月着陸実証機「SLIM」の月面着陸ライブと記者会見を視聴した。おかげで眠りがままならず、昼頃までうつらうつらし続けた。


ツグミ(鶫)と霞網(かすみあみ)

ところで、探鳥会のベテランの方が毎日配信する、早朝の野鳥情報によれば、最近「ツグミ(鶫)」が50羽~100羽の大群となって押し寄せているようだ。探鳥会で私が目にできるのはせいぜい10数羽なので、大規模のツグミの群れを目撃したら圧倒されるだろう。

(本ブログ関連:”ツグミ”)

実際、大量なツグミの群れをイメージできないけど、野鳥狩猟に「かすみ網(霞網)」が使われた時代、食用にツグミを捕獲したという。「野鳥歳時記」(山谷春潮著、日新書院、第五版、昭和21年12月20日)によると、いまでは考えられぬ情報が記載されている。(抜粋)
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鶫(つぐみ)といへば霞網猟での第一位の猟鳥で、一猟期木曽谷だけの収穫が二十万羽*を下らぬといはれる。従って鶫の句には鳥屋場(とやば)**のそれが多い。食料としても極めて美味である。
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(*)かすみ網: 木曽谷だけで一冬に5、60万羽の野鳥(ツグミを含めて)が獲れたという。
(**)鳥屋場: 網を張って鳥を捕らえる所。

2023年12月29日金曜日

(資料)月面探査機「SLIM」、月周回軌道へ投入成功

来年といっても直ぐ1月に、月面着陸予定の探査機(小型月着陸実証機)「SLIM」が、予定通り(12/25)、月周回軌道への投入を成功したと読売新聞は報じた。(遅くなったが、次に記す)

(本ブログ関連:”SLIM”)

■ 読売新聞
「日本の月面探査機「SLIM」、月周回軌道へ投入成功…1月20日に月面着陸挑む」(2023/12/25)
https://www.yomiuri.co.jp/science/20231225-OYT1T50223/
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、月面探査機「SLIM」が月の周回軌道に投入されたと発表した。SLIMは今後、徐々に月に近づきながら高度を下げ、来月(1月)20日未明に月面着陸に挑む。成功すれば、旧ソ連、米国、中国、インドに続く5か国目の快挙となる。

 計画では、来月(1月)20日午前0時頃に降下を始め約20分後に赤道付近にある「 神酒(みき)の海」のクレーター近くに着陸する。着陸時は、搭載されたカメラで撮影した月面の画像と、月面の地図データを照合することで、探査機の位置や速度を自動修正。誤差10メートル以内の「ピンポイント着陸」を世界で初めて試みる。
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月着陸の当日(1/20)は、二十四節気の「大寒(だいかん)」。寒い夜、空気はどうだろう。月齢8.6 の上弦の月が膨らみ始めたころ。月面の明るい部分に着陸する様子が見えたら最高だが。(Accuweather の月間天気予報では「おおむね曇り」とのこと)

月に降りたら、ウサギ、それとも宇宙人と会えたか伝えてほしいものだ。

2023年1月28日土曜日

野鳥観察(45)

先日(1/20)の二十四節気の「大寒(だいかん)」を過ぎて、冬の寒さは底を打ったようだ。このところ日本海側に大雪情報があるものの、ここ地元について 1、2か月先の天気予報(例:accuweather)を見れば、緩やかな上昇基調に見える。

そんな今朝、野鳥観察(探鳥会)に出かけたとき、マスクから漏れる鼻息でメガネに曇りが少ないことから、気温に変化のきざしを感じた。とはいえ、まだまだ小川の一部の岸辺に氷が張り付いていて、水ぬるむまでにいたってない。

(本ブログ関連:”野鳥観察")


集合場所から見る朝陽は、まだまだ低く、公園の木立の中で赤く輝いていた。関係者の話題があって、(わたしが探鳥会には必ず持参する)「くらべてわかる野鳥」の著者である叶内(かのうち)拓哉氏*と本会はご縁があるとうかがった。正直、「かのうち」というお名前を聞いたとき、「叶内」という苗字(漢字)が浮かんでこなかったのは大変な粗忽だった。
(*)叶内拓哉の鳥観察 <プロフィール>:  https://torikansatsu.com/profile/

きょも「ヒヨドリ」が一位にせわしく鳴いていた。鳴き方の略称に「C」(地鳴き、Call)とか、「S」(さえずり、Song)があると指導いただいた・・・、汲めど尽きせぬ、知るほどに知らぬことを知るばかり。

観察に従いながら、ベテランの方から解説をいただいたり、自分なりに見たり・双眼鏡で覗いたりしたことを、整理して次に記す(聞き間違いがありましたらご容赦)。

・ヒヨ(ドリ): 相変わらず樹間のどこかしこで「ピィーピィー」と地鳴きする
・シジュウカラ: 頭上で「ジュクジュク」と地鳴きするのが聞こえてくる
・シメ: 1羽、双眼鏡でじっくり観察できた
・イカル: 1羽、頭上の木の枝にとまっているのを双眼鏡で観察できた
・ハクセキレイ: 1羽、コンクリートの岸の上を動いていた、双眼鏡でも観察できた
・コゲラ: (ベテランはしっかり写真におさめた・・・送られてきたメールで納得する)
・シロハラ: (ベテランはしっかり写真におさめた・・・同じくメールで納得する)
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・カルガモ: さすがにきょうはおとなしいのか、小川の凍った部分にいることはない
・アオサギ: 1羽、川上へ飛んで来たと思った瞬間、すぐに反転して川下に飛び去った
・クイナ:(ベテランはしっかり写真におさめた・・・メールが送られてきて納得する)

樹木
・ソシンロウバイ: 苗圃(びょうほ)**に、この木の一画があり、見事満開している
(**)苗圃: 苗木を育てる場所(ここの苗木は、街路樹・公園など公共施設に植えられる)
・コブシ: 芽が膨らみ綿毛に包まれ、(ネットに何となくネコヤナギの芽に似るとある)
・ネムノキ: 「この木は何の木?」と問われて、冬枯れで葉も花もなければ答えられず・・・
・サザンカ: 次の写真

サザンカ(少し時期がずれたが、まだ満開)

2023年1月20日金曜日

大寒 2023

きょうは、二十四節気の「大寒(だいかん)」。一年で寒さが最も厳しいころをいう。東京(東京観測所)の平年(1991年~ 2020年)の最低気温は1月が一番低く、日ごとに見ると 1月18日~1月28日の間に最も低い 1.1℃ がつづく。大寒は、この期間におさまっている。ちなみにきょうの東京の最低気温は、3.9℃(05:28現在)で少し緩い。

(本ブログ関連:”大寒”)

中学時代の合唱曲「おじいさんの家」(きさらぎゆき作詞・川口晃作曲、1964.5?)は懐かしく心に残る。歌は「南天の木の奥の わらぶき屋根に ・・・」で始まる。

(本ブログ関連:”おじいさんの家”)

先日(1/15)の自然観察会で、「ナンテン(南天)」の木の高さを教えていただいたが、その低さに驚いた。上記の合唱曲の記憶から、ナンテンの木とわらぶき屋根を同じ目線、同じ高さでイメージしていたからだ。本当は、目元にある常緑低木のナンテンの木(0.3~1m)の上越しに、お爺さんの家のわらぶき屋根を見上げるというのが、歌詞の正確な理解になるのだろう。

この時期、小鳥たちの種類が増える。野鳥図鑑に可愛らしい「ジョウビタキ」や「アオジ」などの小鳥が載っている。しっかりと細部を描いた絵図や、鮮明な写真を見ると、寒い中にも出会いたくなる。
フィールドに出てみれば、鳥たちの動きは実際素早く、瞬時に識別できない。飛び方、鳴き声なども承知してないと同定は難しい。ベテランの方に教えられた先にある木の枝にとまっているのを、双眼鏡で観察できたとき、ようやく野鳥図鑑の記憶が戻ってくる。

2023年1月6日金曜日

小寒 2023

きょうは、今年最初の二十四節気「小寒(しょうかん)」だ。まさに寒く厳しいこの冬を呼ぶ「寒の入り」にふさわしい。最低気温は、-4.5℃(06:27)で、今季一番低いのではないだろうか。

(本ブログ関連:”小寒”)

以前ブログに記したことだが、小寒と比べて「大寒」(1/20)のころの最高気温の方が温かいという。そう思えば、今は「冬来りなば春遠からじ」を想えて少し我慢しよう・・・私の素地は「冬が苦手」に変わらないけれど。

最近、任天堂の古いハンドヘルド・ゲーム機で、「ゲームボーイ」の後を担った「ニンテンドーDS」(DSシリーズの最古参)を使って、中古ソフトをAmazonから購入して遊んでいる。当初、語学ゲームソフトをさわったが、今は「マリオカート」だ。

何がいいかって、歳甲斐もなく夢中になれることだ。スリリングなカーレースに息を詰まらせ、血圧を上げる。まるで運転している錯覚に陥り、急カーブの画面で自然と体が傾いている。それで気づいた、これって衰えた「三半規管」の回復につながるのではないかと・・・。

今のところ、右・左とアクセルのボタンしか使えないけど、寒い冬を大いに熱中できるゲームだ。

2022年1月20日木曜日

大寒 2022

きょうは二十四節気の「大寒(だいかん)」。冬の寒さが最も厳しいころ。ここで折り返して、春に向かってわずかずつでも温むようになればよいのだが・・・まだまだ寒いかな。

(本部ログ関連:”大寒”)

気象庁のいう「冬」は、12月~2月の間。2月でも東京の最深積雪は 3cm(1991年~2020年)である。今年に入って 1月6日に、都心で最深積雪が 10cmだった。2月はどうなるだろうか。

雪景色は、年に数回しか体験しないものにとって、音が消えて白と黒とで表現される世界に見える。暖かい部屋からガラス窓越しに眺めて、勝手な印象を持っているだけかもしれないけれど。

古いテキスト(ラジオ漢詩講座)に、唐代中期の文学者・政治家の「柳宗元」(773年~819年)の五言絶句「江雪」があって、”一幅の墨絵” 感を漂わせる。彼の代表作という。

千山鳥飛絶     千山(せんざん) 鳥の飛ぶこと絶え
萬徑人蹤滅     万径(ばんけい) 人蹤(じんしょう)滅す
孤舟簑笠翁     孤舟 簑笠(さりゅう)の翁
獨釣寒江雪     独り釣る 寒江(かんこう)の雪 

(雪の積もった)山々から鳥たちは飛び去り、道々の人の足跡も消えた、一艘の小船に簑笠(みのかさ)を着けた老人が、独り雪の江(かわ)に釣り糸を垂らしている。

一文字一文字想像しながら追えば、墨絵の世界が浮かんできて、引き込まれる気がする。墨絵の妙は余白である。物の形を一部だけ墨筆で表現し、他を無地の白色で想像させる・・・きっとみな同じ感想(イメージ)を持つに違いない。

2022年1月5日水曜日

小寒 2022

きょうは、二十四節気の「小寒(しょうかん)」、その初日の「寒の入り」だ。太陽の道筋「黄道」に沿った季節観だが、なぜか古風な風味がしてしまう。月の満ち欠けに従った旧暦の冬は旧暦の1月~3月(きょうは旧暦12月3日)、ちなみに、気象庁のいう冬は新暦の12月~2月の間。

(本ブログ関連:”小寒”)

せっかく昨年12/22の「冬至」を経て、昼時間が少しずつ増しているというに、寒さの方は一段と深まっている。最高気温は、昨日(1/4)の 11.8℃と比べて、きょうの 8.9℃まで下がっている(とはいえ、昨年12/14には 6.2℃だった)。これから、まさに本格的な冬に突入する。1/20には「大寒」が待っている・・・。

天気予報によれば、明日の都心に<雪>が降るかもしれないとのこと。


(雑談)
次のYoutubeでカザフ語入門*を見ていて気付いたこと・・・日常会話で使う場合のカザフ語
(*)「Kazakh lessons 1 (Greetings)」
https://www.youtube.com/watch?v=-e8EQGyvMTw

 「こんにちは、Hello」
  ・ヘブライ語: schalom!(שלום)・・・ セム語派
  ・アラビア語: salām(سلام)・・・ セム語派
  ・カザフ語: Salem(Сәлем!)・・・ チュルク諸語

「いかが、How」
  ・ロシア語: Kak
  ・カザフ語: Kal

2021年1月20日水曜日

大寒 2021

きょうは二十四節気の「大寒(だいかん)」で、寒さが最も厳しくなるころといわれる。きのうの昼過ぎ、9℃弱の気温に北北西の風が加勢して一層寒く感じた。きょうの天気予報は、最高気温が昨日よりさらにマイナス2℃になるという。

(本ブログ関連:”大寒”)

この寒さに布団から出るのがおっくうになる。日の出前時間帯(4:00~4:55)の地上波テレビで、BS番組「クイズ!脳ベルSHOW」が再放送されている。出演者は往年のなつかしいスターやタレントといったひとたちで、高齢者向けのボケ防止クイズ回答番組といった趣だ。そのなかのひとりが、(早朝の地上波で)この番組を見ている、ちょうどトイレに行きたくなる時間帯なのでといって、出演者一同が爆笑していた。まったくもって同感。

最近、夜遅くまで起きる習慣が復活して同番組を見る機会が少なくなった。そのせいか日の出前のトイレも減ったが、かわりに尾籠なはなしだが、朝起床するや待ってましたとばかりにトイレに駆け込む。

ところで、俳句の力で今や押しも押されぬご意見番高齢者芸能人といった梅沢富美氏が、自宅にいるときはタオルを首に巻いているといったのをテレビで聞いた。まさに庶民のスタイルである。歳をとると首回りが寒くなるのだ。わたしは、外出する際、首に近いシャツの背中に<貼るカイロ>を貼り付けている。もうこれなしに寒い冬は外出できない。

2021年1月5日火曜日

小寒 2021

きょうは、新年最初の二十四節気の「小寒」である。「寒の入り」ともいい、寒さが一番厳しい時期だ。昨年のブログに二十四節気について、小寒、大寒を記したが、それ以降はせわしくて書き漏らしたようだが、今年はすべて記録したい。

(本ブログ関連:”小寒”)

小寒のきょう、寒さが身にしみて、「不要不急の外出を控えよう」との言葉に従って家にこもる。新型コロナの感染を恐れ、ここ数か月の間、月の半ばを自宅で過ごしている。

(本ブログ関連:”ウィルス”)

昨年4月に発出された「緊急事態宣言」*だが、数日後(1/7)に再び行なわれる模様。社会生活は厳しい方向に向かっているようだが、それを見守るしかできない。日本における「スペインかぜ」は回を重ねるたび感染者数が減ったというに、今回の新型コロナは逆の動き。先行きが恐ろしい。
(*)昨年の緊急事態宣言: https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/emergency/

今年から、5年連用日記を始めた。書き続けていけば、毎年の変化を確認できるというもの。来年の今日、はたしてどんな思いをするだろうか。

2020年1月20日月曜日

ユダヤの歴史を学ぶ(第2部)-11、 大寒 2020

きょうは、二十四節季の「大寒(だいかん)」。以前のブログ(1/6)に、大寒よりも「小寒」の方が寒さが厳しいといわれると記した。しかし、東京都心の最高気温の「平年値」を見ると、今年の小寒にあたる1/6は 9.9大寒にあたる1/20は 9.3で、大寒にあたる1/20の方が低い(9.9>9.3)ことになる。まったく逆の話だった。
(怪しい情報をブログに記載してしまったこと訂正します)

そこで、今月の都心の最高気温「実測値」を比較してみると、小寒にあたる1/6(13:10、10分目盛観測より)は 11.7℃大寒にあたる1/20は 14.1℃(12:57)となり、大寒のきょうの方が温かい結果になった・・・今月,たまたま以前のブログに書いた通りになっただけのようだ。

(本ブログ関連:”大寒”)

ところで、久しぶりに市民講座「ユダヤの歴史を学ぶ」へ出かけた。昨年末(12/23)の第10回を欠席したため、正月休講を含めて5週間振りの聴講になる。

(本ブログ関連:”ユダヤの歴史を学ぶ”)

この講座の昨年前期と後期を合わせて構想された東京大学名誉教授の市川裕氏より「21世紀の世界でユダヤ人とイスラエル国家はどう生きるのか(総まとめ)」の話があった。関心・興味のあった話題にポイントを絞って次に記す。

・ユダヤ人は、1948年5月にイスラエルを建国したことにより、それ以前の「領土を持たず、宗教的紐帯によってのみ統合がなされ、世界中にその民族が点在しているような社会集団」(A.J.トインビーの「ユダヤ・モデル」)から、近代国民国家としての市民となる。

・ユダヤ人は、イスラエル国家が成立することで、トインビーのユダヤ・モデルとは違った存在、Majorityの立場となる。2018年7月の「基本法ーユダヤ民族国家法」でそれが明確になる。国内のMinorityの存在を認めるが、決定するのはユダヤ人であるという立場をとる。

・その他(省略)

(感想)
国家を持った現代のユダヤ人と持てなかった以前のユダヤ人が果たして同じに連続するのか。ユダヤ民族の過去史だけで正当性を維持できるのか難しい問題だ。そして誰もが、日常でさえ、MajorityとMinorityの立場を繰り返して生きている。
私のもっぱらの関心は、古き良き時代のポーランドあったという「おばか村ヘルム」のひとびとのことだけなのだから。

(本ブログ関連:”ヘルム”)

2020年1月6日月曜日

小寒 2020

きょう(1/6、月曜日)から、カレンダーの好都合で、世間は「仕事始め」になる。どこの職場でも「あけましておめでとうございます、今年もよろしく願います」を連呼することだろう。そして、いつものように仕事が始まる。

また、きょうから「立春」の前日までを一年で最も寒い「寒(かん)」と呼び、「寒の入り」の初日にあたるきょうを「小寒(しょうかん)」という。小寒の次に「大寒(だいかん)」が来るわけだが、小寒の方が大寒より寒さが厳しい。そこで「小寒の氷、大寒に解く」というそうだ。
ちなみに「寒の明け」は、寒が終わった翌日の立春がそれにあたる。

(本ブログ関連:”小寒”)

小寒のきょう、外は思いのほか温い。この加減のよさからか、遠くの公園に家族連れがけっこう来ていて驚く。

やっぱり寒の入りには、ほっこりしたいもの。
以前見たことがある「赤ちゃん寝返りに成功」*の映像が、Youtubeの最初の画面にお勧めとして表示された。<寝返り>は、誰もが越えるステップだが、この赤ちゃんにとっては初めてのこと・・・思わす声を出して応援したくなる。成功したときの赤ちゃんの笑顔がたまらない。歳をとると、全ての赤ちゃんが愛しくなる。全人類愛の境地に至る。
(*) https://www.youtube.com/watch?v=RODFiuImAak (登録者goto satomiに感謝)

2019年7月23日火曜日

大暑 2019

今日は、二十四節気の「大暑(たいしょ)」。このところ晴れたり小雨がぱらついたり、気温もまばらな日が続いた。字面から暑さがつのるころとはいえ、道筋に雨に濡れたあとが残る公園を久し振りに散歩した。(ちなみに、大暑の真反対は「大寒」になる)

(本ブログ関連:”大暑”)

日焼けした中学生の男女が、公園から駅に向かう道を連なっていた。スポーツ競技があった帰りのようだ。背中に大きなバッグをズリさげるようにして背負っている。どうやらテニスの試合でもあったのだろう。

公園に着くと、夕日がまだ木陰の上で輝いていた。人影はすっかりまばらで、売店のシャッターはとっくに下りている。そんなとき、公園の端にあるテニスコートから大きな歓声が上がった。まだ試合が残っているようだ。
テニスコート面はいくつもある。たまたま通りかかったコートの隅で、赤いユニホームの少女たちが黙りこくったようにまとまっていた。もしかしたら、敗退でもしたのだろうか。

この時間にもなると、公園を行きかうのは犬の散歩連れくらいだ。大きな広場では、そんな姿も小さな固まりにすぎない。日が暮れて緑の陰が深くなると、遠くでカラスの鳴く声が妙に響いてくる。(帰り道、ローソンでバスクチーズケーキの「バクチー」を買った)

今日は「バスク語教室」の最終日だったが、夜に所用があり休んでしまった。テキストを読んで穴埋めしておこう。

2019年1月20日日曜日

大寒 2019

春が立つのを起点に、一年を二十四(だいたい15日ごと)に分けて一回りした、最後の締めとなる「大寒(だいかん)」の今日になった。名前の通り一番寒いほぼ1月20日頃にあたる。

(本ブログ関連:”大寒”)

実際、東京の「平均最低気温」は、1月26日*であって、この「二十四節気」の「大寒」辺りに重なる。日頃の軽い挨拶に「近ごろ寒いですねえ」といえば委細触れることなく済ませる。

(*)「東京都における平均的な気候」(Weather Spark)による
 
話はとんと変わるが、青空文庫にある童話「神様の布団」(下村千秋)に、残酷な家主から、ちょうどこの「大寒」の時期に住み家を追い出された孤児の兄妹の話しがある。結果、彼らは神様の布団という雪にくるまれた姿で発見される。悲しい結末に胸を打つとき、はて、この展開どこかで聞いたと思い返せば、「鳥取のふとんの話」(小泉八雲)の兄弟と同じだ。二つのストーリー、作家の関係がどうなのか知らないが、鳥取のある町から始まる。同じ素材なのだろう。

寒いのが苦手である。そんなとき明るい話がすぐに浮かんでこないのは残念だ。

2019年1月6日日曜日

小寒 2019

昨日と比べて、今日は朝から寒さが厳しい。カレンダーの「冬」は、12月~翌年2月までであって、まだ2ヶ月を残す。旧暦の場合は、10月~12月までであり、(今日は旧暦12月1日なので)残り1ヶ月となり、こちらの方は「春」間近。

本当は、厳しい「冬」に一年を終わらせ、暖かい「春」に一年を始めたいのだが、そんな区切りのよい暦はないようだ。(毎度ながら「冬」は苦手である)

ところで、今日は二十四節気の「小寒」。次の「大寒」を過ぎれば二十四節気の始まりの「立春」に戻る。カレンダーはすでに一年を廻っている。1年の早さに驚くばかり。

(本ブログ関連:”小寒”)

(付記)
今年の外国語趣味は、やり直しもあれば休講もあり、仕切り直しになる。趣味とはいえ、仲間と続けていきたい。