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2021年4月26日月曜日

(資料)日本人宇宙飛行士の星出彰彦さん、ISSで野口聡一さんと対面

(資料)日本人宇宙飛行士の星出彰彦さん、ISSで野口聡一さんと対面

日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんら4人の飛行士が搭乗した、米民間宇宙企業スペースXの「ファルコン9」ロケットに搭載の有人宇宙船「クルードラゴン」(ドラゴン2)は、4月24日午後6時10分ごろ(日本時間)国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングした。星出さんは、ISSに滞在中の日本人宇宙飛行士の野口聡一さん*と対面した。

(*)野口聡一さん: ISSクルー(乗組員)交代にあたり帰途のため、約5カ月間の滞在を終えて29日午前1時40分ごろ米フロリダ沖のメキシコ湾に着水(予定)。

星出さんは半年の間、ISSの船長の任を担うことになる。日本人が船長を務めるのは、2014年の宇宙飛行士の若田光一さん以来2人目。

(本ブログ関連:”ISS”、”星出彰彦”)

(感想)
日本人宇宙飛行士の活躍が眩しい。テレビのニュースで、ドッキング後に星出彰彦さんと、すでにISS滞在中だった野口聡一さんとが対面した場面は眩しいものだった。
それにしても、スペースXのデザインはシンプルを旨としているようで、クルードラゴン搭乗時の宇宙服しかり、クルードラゴン内部(主に座席だが)も驚くほどアッサリしている。映画「2001年宇宙の旅」の香りがするが、それ以上にスマートなのだ。

(本ブログ関連:”クルードラゴン”)

■NHKの記事: 「星出彰彦さん搭乗の宇宙船 ハッチ閉じられ まもなく打ち上げへ」(2021.4.23、18:22)
     https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210423/k10012992861000.html
■AFPの記事: 「動画:米スペースX、星出さん乗せたクルードラゴン2号機打ち上げ」(2021.4.23、19:33、米国発)
     https://www.afpbb.com/articles/-/3343702
■産経新聞: 「星出さん搭乗の新型宇宙船、ISSにドッキング」(2021.4.24 18:29)
     https://www.sankei.com/life/news/210424/lif2104240036-n1.html
■朝日新聞: 「星出さんISSに到着 2人目の日本人船長、半年指揮へ」(2021.4.24、18:43)
     https://www.asahi.com/articles/ASP4S62PDP4KUHBI04V.html
■時事通信: 「米民間宇宙船、ドッキング 星出さん、野口さん滞在のISSに」(2021.4.24、21:37)
     https://www.jiji.com/jc/article?k=2021042400373&g=soc
■SankeiBiz: 「宇宙飛行士の野口聡一さん、28日に宇宙滞在終了 帰還へ」(2021.4.26 13:15)
     https://www.sankeibiz.jp/business/news/210426/cpc2104261315002-n1.htm

2014年3月9日日曜日

若田さん ISS船長就任

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は「若田宇宙飛行士のISS船長(ISSコマンダー)就任について」(3/9)、次のように発表した。
若田宇宙飛行士は、2010年3月1日に、NASAのISS運用部門の部門長に就任し、その後、2011年2月17日に、ISS船長就任が発表されている。宇宙の専門家の実現までの道のりの長さを感じる。
これから約2ヵ月半の間、ISSの船長をされるそうだが、子どもたちの宇宙への関心についてもますます強まるように貢献されることだろう。

(本ブログ関連:”若田宇宙飛行士”)
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・平成26年3月9日夕方(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の若田宇宙飛行士は、前任のオレッグ・コトフ宇宙飛行士(ロシア)から引き継ぎを受け、第39代目のISS船長に就任しました。
・若田宇宙飛行士は、5月中旬頃に予定されている、ソユーズ宇宙船(37S/TMA-11M)によるISSからの帰還の前日まで、ISS船長として6名のISS搭乗員を統括し、指揮を執る予定です。
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2018年3月3日土曜日

星出彰彦宇宙飛行士、国際宇宙ステーション船長就任決定

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「星出彰彦宇宙飛行士」が、国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在、および同船長に就任が決定したと、毎日新聞小学生新聞(毎小ニュース)の記事「星出さん、ISS船長に決定」(3/3)は次のように伝えている。

(本ブログ関連:”国際宇宙ステーション(ISS)”)

ニュース紙面が総ルビの体裁で、日々経験のない珍しさと懐かしさ。大人の目に少し古風に見えないでもないが、久し振りに子どもの気持ちに返って読んでみたい。

ちなみに、ISS船長に日本人がなるのは、「若田光一宇宙飛行士」が「2014年3月9日、第39次長期滞在において、日本人初となるISS船長(コマンダー)に就任」以来2人目。ISSにおける、日本人宇宙飛行士の更なる活躍がうれしい。子どもたちにとっても、宇宙が目指すべき場所であり、手にすることのできる現実であることを教えてくれる素晴らしいニュースだ。

(本ブログ関連:”若田光一ISS船長”)

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星出氏(JAXA掲載)
宇宙航空研究開発機構うちゅうこうくうけんきゅうかいはつきこう(JAXA)は2ふつか宇宙飛行士うちゅうひこうし星出彰彦ほしであきひこさん(49)=写真しゃしん・JAXA提供提供ていきょう=が2020ねんがつごろから約半年間やくはんとしかん国際宇宙こくさいうちゅうステーション(ISS)に長期滞在ちょうきたいざいすると発表はっぴょうしました。後半こうはんの2か月間げつかん船長せんちょうとして、搭乗員とうじょういん指揮しきします。
     船長せんちょうは、ISSの安全あんぜん任務にんむ実行じっこう滞在者たいざいしゃ健康管理けんこうかんりなどに責任せきにん大切たいせつ役割やくわりです。日本人にっぽんじん船長せんちょうつとめるのは、若田光一わかたこういちさん以来いらいふたりです。
     星出ほしでさんは01ねん宇宙飛行士うちゅうひこうし認定にんていされ、これまでに2かいISSに滞在たいざいしています。「20ねんには東京とうきょうオリンピック・パラリンピックが開催かいさいされます。わたし船長せんちょうとして、てしなき宇宙うちゅう挑戦ちょうせんしたい」とコメントしました。
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    2021年5月3日月曜日

    (資料)野口聡一さん帰還

    4月24日リフトオフ後、4月26日に「国際宇宙ステーション(ISS)」とドッキングした宇宙船「クルードラゴン」搭乗の宇宙飛行士星出彰彦さんと交替に、これまでISSに滞在していた宇宙飛行士野口聡一さんは、5月2日地球へ向けて出発、無事帰還した。

    (本ブログ関連:”ISS”、”野口聡一”、”星出彰彦”)

    子どもたちにとって、ISSを舞台にした今回の光景はあたり前に見えるだろう。私らのように、1961年のガガーリン宇宙飛行士や1969年のアームストロング船長を、新聞やテレビを通じて時代共有できた世代と違って、子どもたちは、それゆえ恐れを知らずチャレンジすることだろうし、新たに恐れを持った次の課題を見つけることができるだろう。宇宙はチャレンジし続ける世界だ。100年後、200年後のことを知りたいのはやまやまだけど。

    ■読売新聞の記事(抜粋)
    「野口聡一さん、笑顔で地球に帰還…アポロ8号以来の夜間着水」(2021/05/02 19:07)
    https://www.yomiuri.co.jp/science/20210502-OYT1T50074/
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     【ワシントン=船越翔】日本の野口聡一・宇宙飛行士(56)と米飛行士3人を乗せ、国際宇宙ステーション(ISS)から地球に向かっていた米民間宇宙船「クルードラゴン」が2日午前2時56分(日本時間2日午後3時56分)米フロリダ沖に着水した。宇宙船は約30分後、船舶に回収され、野口さんらはカプセルから出て帰還を果たした。

     1日夜(1日朝)にISSを出発したクルードラゴンは、宇宙空間で貨物室を切り離した後、エンジンを噴射して地球周回軌道を離脱。大気圏に突入し、パラシュートを開いて減速しながら、フロリダ沖のメキシコ湾内に着水した。米国の有人宇宙船が夜間に着水したのは、1968年のアポロ8号以来という。野口さんら4人は健康状態のチェックを受けた後、テキサス州のジョンソン宇宙センターに向かう予定だ。

     日本の飛行士として初めてクルードラゴンに搭乗した野口さんは昨年11月から、ISSの部品を交換する船外活動や医学実験などにあたった。ISSでの滞在時間*は、2005年、09~10年と今回の通算で335日17時間56分となり、若田光一飛行士(57)の327日5時間38分を抜いて日本人最長となった。
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    (*)ISSでの滞在時間: 上記の読売新聞記事と次記のNHKニュースとで食い違う!
    ■NHKニュース(2021年5月2日 17時31分)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210502/k10013009841000.html
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    帰還では、天候の影響で2回、日程が延期されたため、野口さんの宇宙滞在日数通算で344日と9時間余りとなり、日本人で最も長い滞在記録をもつ若田光一さんの347日にあと3日ほどに迫る記録になりました
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    (付記)ゴールデンウィーク
    考えてみれば、一昨日の5月1日(土)から5月5日(水)に至るまで、ゴールデンウィークがすでに始まっている。私にしてみれば、休日・祝日と関係ない生活をしているので、正直期待も楽しみもほどほど。緊急事態宣言下では身動き取れない。電動ドライバドリルも購入して、家の中で修理・修繕できる事々を探して過ごしている。

    2011年1月28日金曜日

    こうのとり ISSドッキング

    毎日jpの記事「こうのとり:ISS結合へ ロボットアームで慎重作業」(最終更新1月27日23時08分)によれば、JAXA宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)は、次のように国際宇宙ステーション(ISS)に接続したと報じた。
    ・今月22日、H2Bロケットで鹿児島県種子島から打ち上げられた。
    ・27日午後6時50分ごろ、ISSの真下約250メートルに到着。
    ・同8時41分、ISS乗組員が備え付けのロボットアームで捕捉。
    ・28日午前0時半ごろ、ISSの第2結合部「ハーモニー」にボルトで接続を完了。(予定)
    ・同4時ごろ、結合作業をすべて終了。(予定)

    (追記)
    毎日jpの記事「こうのとり:ISSへの結合完了…乗組員が入室」(最終更新1月28日10時35分)より。
    ・27日午後11時51分、ISS第2結合部に接続。
    ・28日午前3時43分、結合を完了。
    ・同午前5時47分、ISS乗組員がこうのとり2号に入室。

    (本ブログ関連:”こうのとり”)

    「こうのとり」が無事使命を果たすよう願った。こうのとりが運んできてくれた孫娘のこれからの無事誕生の願いと重ねた。きっと何かの縁があるに違いない。

    (付記)
    夕方の新大久保に行く。相変わらずの人混みだが、時間帯から若い人が多く見える。それに、街を楽しんでいる二人連れが目に付いた。金曜の夜でもあるし、女性の関心に付いて来ているとしか思えないが、男は大変である。

    2018年9月28日金曜日

    宇宙ステーション補給機「こうのとり」、ISSと結合

    宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV7)が、国際宇宙ステーション(ISS)と無事結合したと、時事通信の記事「こうのとり、ISSにドッキング=11月に小型カプセル回収-JAXA」(9/28)は次のように報じた。

    (本ブログ関連:”こうのとり”)

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    日本の無人補給機「こうのとり」7号機が28日午前3時すぎ、国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングを完了した。同4時40分ごろにはISSとの間のハッチが開かれ、滞在中の宇宙飛行士が中に入った。
    ・今後、運んできた日本製大型リチウムイオン電池(電力システムのアップグレード)のISSへの取り付けや、貨物の運び込みなどを行い、11月上旬ごろISSから分離する。大気圏再突入の際、実験試料を収めた小型回収カプセル*が「こうのとり」から切り離され、南鳥島近海に着水。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が船で回収する
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    (*) 「カプセル」のサイズ: 時事通信(9/23)によれば、「小型回収カプセルは直径約84センチ、高さ66センチの円すいに似た形状。内部にタイガー魔法瓶が開発した真空二重容器(容積30リットル)」とのこと。

    宇宙ステーション補給機「こうのとり」は、ISS乗組員のために5トン以上の物資を補給するわけで、その規模から、いろいろ夢想してしまう。「こうのとり」に秘かに乗って、ISSへ密航できないかと空想した子どもも多いことだろう。


    (Youtubeに登録のFNN.jpプライムオンラインに感謝)

    2025年8月10日日曜日

    (資料)大西宇宙飛行士 クルードラゴン宇宙船(Crew-10)で帰還

    きょうの日付にかわって、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終了した大西卓哉宇宙飛行士が搭乗する『クルードラゴン宇宙船*(Crew-10)』が、無事帰還した」と発表した。
    (*)クルードラゴン宇宙船:「NASA」のCommercial Crew Programの下、「SpaceX社」の「ドラゴン補給船」をベースに開発した「有人宇宙機

    「クルードラゴン宇宙船」と搭乗する宇宙飛行士の宇宙服は、まるで映画の模型や衣裳のように斬新であり、これまで見慣れた重々しさがまるでない。実に軽快に見えながら、プロフェッショナルであるF1レーサーのスタイルを思わせるような限りなく地上のデザインになった。

    ■ 宇宙航空研究開発機構(JAXA)ニュースリリース
    「国際宇宙ステーション長期滞在クルー 大西卓哉宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-10)帰還」(2025年(令和7年)8月10日)
        ー https://www.jaxa.jp/press/2025/08/20250810-1_j.html
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    1. 帰還日時(時刻は24時間表記):2025年8月10日(日)0時33分(日本時間)/ 2025年8月9日(土)11時33分(米国東部夏時間)
    2. 着水場所:カリフォルニア州サンディエゴ沖
    3. 搭乗員:「ISS第72」および「73次長期滞在クルー」
        Crew-10 コマンダー            アン・マクレイン(NASA)
        Crew-10 パイロット            ニコル・エアーズ(NASA)
        ミッションスペシャリスト    大西 卓哉(JAXA)
        ミッションスペシャリスト    キリル・ペスコフ(ROSCOSMOS)
    4. 備考
    ・Crew-10ミッション飛行日数:147.7日(3,544時間30分)
    ・Crew-10ミッションISS滞在日数:145.8日(3,498時間11分)
    大西宇宙飛行士の通算滞在時間
        ➣ 通算宇宙滞在時間:262.8日(6,306時間52分)(日本人宇宙飛行士で5番目)
        ➣ 通算ISS滞在時間:258.6日(6,206時間40分)(日本人宇宙飛行士で5番目)
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    ■ 読売新聞
    「大西卓哉**さん帰還、宇宙船がアメリカ・カリフォルニア州沖に着水…ISSでの長期滞在終える」(ワシントン=中根圭一、2025/08/10 00:43)より抜粋
        ー https://www.yomiuri.co.jp/science/20250809-OYT1T50260/
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    ・大西さんのISS滞在は、2016年以来2度目で、4月に日本人3人目となる船長***に就任した。
    ・大西さんは、8日夕(同9日朝)にISSを出発する前、(大西さんと交替に)現在滞在中の油井亀美也さん(55)に対し、「この先の滞在、頑張ってください」とX(旧ツイッター)でエールを送った。
    ----------------------------------------------------
    (**)大西卓哉は49歳
    (***)日本人のISS船長: 2014年の若田宇宙飛行士、2021年の星出宇宙飛行士に次いで、大西宇宙飛行士が3人目となる(JAXAより)


    (付記)
    夜、21:00ころに雨が降り始め (6mm/h)、きょうの最低気温 24.6℃(21:20)になった。扇風機だけで充分に熱気をしのげるほど、秋は静かに迫りつつある。

    2016年3月16日水曜日

    油井亀美也宇宙飛行士報告会

    今晩、水道橋の東京ドームシティホールで、油井 亀美也(ゆい きみや)宇宙飛行士の報告会(「油井亀美也宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッション報告会 ~チームジャパンで挑んだ142日間の軌跡~」が開催された。久し振りに、後楽園(東京ドーム)に出かけた。

    (本ブログ関連:”油井亀美也宇宙飛行士”、”ISS(国際宇宙ステーション)”)

    昨年(2015年)7月23日~12月11日の142日間、ISS調査44次/45次に参加した、油井亀美也宇宙飛行士の話しを聞くことができた。会場は、2,000名を越える聴衆でいっぱいだった。トークセッションの場で、司会役(モデレーター)が、会場に世代をたずねたところ、20~30代が中心で、次が10代だった。念のために、10代以下もいますか問えば、ハ~イという可愛い声も反応した。また、クロージングで、JAXAの方から、来場者は女性が多かった(60%ほど)こと、インタネットライブ中継の視聴者が13,000名を越えることが紹介された。

    さて、油井亀美也宇宙飛行士について。農家に生まれ、のんびりたした家風に育ったようで、普段から慌てることはなかったが、ISSに接近した「こうのとり」5号の把持の際に緊張したそうだ。冷静な宇宙飛行士でも。また、ISS内での生活で、毛細管現象を利用したコーヒーを飲んだことから、味わうことの他に香りの大切さに気付いたという。そのほか、いろいろな経験(地上とのTwitterl交換、写真撮影=台風の目など)を語られた。

    (本ブログ関連:”「こうのとり」5号”、”こうのとり”)

    ところで、油井氏は宙飛行士を受験する以前、航空自衛隊でテストパイロットをしていたときも、宇宙の夢を忘れがたかったところ、奥さんがそれを察して、肩を押してくれたという。そのことも含めて、言葉を飾ることなく、奥さんへの感謝が語られた。また女性の人気をあげたと思ったりした。

    会場に、親に連れられた子どもたちが多数目についた。この子たちの頭上に、未来のランプが点いている。未来は明るい。


    (追記)
    ・日米政府間で、ISS(国際宇宙ステーション)の2024年まで運用延長が決定されている。
    ・油井亀美也宇宙飛行士に続いて、① 航空会社(ANA)出身の大西卓哉(おおにしたくや)宇宙飛行士が、2013年11月の第48/49次の、② 海上自衛隊医官出身の金井宣茂(かないのりしげ)宇宙飛行士が、2015年8月の第54次/55次のISS長期滞在搭乗員に決定されている。

    (追記)
    上記「油井亀美也宇宙飛行士報告会」のもようがYoutubeに登録された。
    (Youtubeに登録のelectに感謝)

    2013年11月7日木曜日

    立冬2013

    今日は立冬、暦上、秋分(9/23)と冬至(12/22)の真ん中で、いよいよ冬の始まりである。といって、木枯らしが吹くでもない。(ただし近畿地方では、今月4日に1号が吹いた)
    暦に知る季節なわけで、実感が伴わない・・・と思ったら、Weathernewsの天気予報(ピンポイント天気)で、当地辺りも明日以降、木枯らしの可能性があるという。なんだ、冬はすぐそこに来ている。

    ところで本日午後1時14分(日本時間)、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地からソユーズTMA-11M宇宙船に乗り、JAXAの若田光一宇宙飛行士(50)が、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて飛び立つ。来年の5月14日頃まで、約6ヶ月のISS滞在とのこと。

    JAXAの「ISS第38次/第39次長期滞在概要」に次のように説明がある。
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    ・第38次/第39次長期滞在クルーとしてISSに長期滞在します。
    ・若田宇宙飛行士は、第38次長期滞在ではフライトエンジニアとして、ISSの運用、「きぼう」日本実験棟を含むISS各施設のシステム運用、日本および国際パートナーの科学実験をはじめとする宇宙環境の利用に重点をおいた活動などをISSで行います。
    ・滞在の後半となる第39次長期滞在では日本人初のコマンダー(船長)として、滞在期間中の指揮をとることになります。
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    (本ブログ関連:”若田光一”)

    2015年7月23日木曜日

    油井宇宙飛行士 ソユーズでISS国際宇宙ステーショ­ンに到着

    JAXAは、油井宇宙飛行士が、今朝発射したソユーズ宇宙船(43S/TMA-17M)に同乗して、昼過ぎに国際宇宙ステーション(ISS)に到着したと次のように発表した。(JAXA、7/23)

    ISSの搭乗員が待つYoutube映像の6分過ぎ、ようやくハッチ・オープンして挨拶を交わす様子が見られる。
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    油井宇宙飛行士、国際宇宙ステーションでの長期滞在を開始!
    7月23日(木)6:02(日本時間)に、(カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地から)打ち上げられた、油井亀美也宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船は、
    ・11:45に、国際宇宙ステーション(ISS)と結合しました。
    ・13:56に、ソユーズ宇宙船とISS間のハッチがオープンし、油井宇宙飛行士の長期滞在が始まりました。
    油井宇宙飛行士は第44次/第45次長期滞在クルーとしてISSに約5ヶ月間滞在し、宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機*の把持や、ISS各システムの運用、宇宙環境を利用した科学実験などを行います。
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    (*)宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)・H-IIBロケット5号機の打ち上げ日時は、2015年8月16日(日)22時01分頃(日本時間)の予定

    (Youtubeに登録のantonsandayoに感謝)

    2014年5月14日水曜日

    若田 ISS船長 帰還

    JAXAのお知らせ「おかえりなさい、若田宇宙飛行士! 無事地球に帰還」(5/14)によれば、宇宙での長期滞在188日の、国際宇宙ステーション(ISS)の船長を勤めた若田光一宇宙飛行士が無事帰還したと、次のように報じている。

    (本ブログ関連:”若田宇宙飛行士”)
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    (時刻はすべて日本標準時)
    ・5月14日(水)10時58分に、若田宇宙飛行士をはじめ3名のクルーが搭乗するソユーズ宇宙船(TMA-11M/37S)が、カザフスタン共和国の草原に無事着陸しました。
    ・若田宇宙飛行士は、2013年11月7日から第38次/第39次長期滞在クルーとして国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を開始し、ISSの運用、「きぼう」日本実験棟を含むISS各施設のシステム運用、科学実験をはじめとする宇宙環境の利用に重点をおいた活動を行いました。
    ・滞在の後半となる第39次長期滞在ではアジア初のISS船長に就任し、3月9日から66日間にわたり指揮をとりました。
    ・約6ヶ月の応援、ありがとうございました。
    ----------------------------------------------------

    若田宇宙飛行士を、どれだけ若い目が追っただろう。国際宇宙ステーション(ISS)の船長という重責をこなされたことは、人の和をつなぐ素養も必要だと知らせてくれた。
    宇宙が、開拓や冒険の世界から、連携と協調の世界になったと、子どもたちは学んだに違いない。これほど素晴らしい教育は他にない。子どもたち自身の目で見届けたのだから。

    2016年7月9日土曜日

    ソユーズ宇宙船(47S/MS-01)到着

    一昨日(7/7)、国際宇宙ステーション(ISS)の第48/49次ミッションのため、バイコヌール宇宙基地(カザフスタン共和国)から打ち上げられた、ロシアのソユーズ宇宙船(47S/MS-01)が、本日無事ドッキングしハッチオープンした。ソユーズ側の大西卓哉宇宙飛行士を含む3名の搭乗員と、ISS側の3名が揃った映像が届いた。

    それにしても、ソユーズの安定性の素晴らしいこと。素人からすれば、行ってらっしゃいと安心して見送れたし、関心ごとながら、ドッキングも当り前だ。今後(日本側の)活動では、<一般に理解しやすい成果>が期待される段階に入ったようだ。アピールも、研究内容の紹介に重点が置かれることになるだろう。

    JAXAのお知らせ、「大西宇宙飛行士、国際宇宙ステーションに到着!」(7/9)は、ソユーズ宇宙船が無事に国際宇宙ステーション(ISS)に到着したことを次のよう伝えている。
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    7月9日(土)、ソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーション(ISS)に到着した大西宇宙飛行士は、同日3時53分にISSへ入室し、第48次/第49次長期滞在クルーとしての滞在を開始しました。
    大西宇宙飛行士は10月30日頃まで約4か月ISSに滞在し、創薬につながると期待される高品質タンパク質結晶生成実験や、初の小動物長期飼育など、様々な任務に取り組みます。
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    (本ブログ関連:”大西卓哉宇宙飛行士”)

    (Youtubeに登録のRuptly TVに感謝)

    2015年8月20日木曜日

    「こうのとり」5号(続)

    昨晩(19日)打ち上げた、「こうのとり」の経過について、sorae.jpの記事「『こうのとり』5号機、初期高度調整軌道制御を完了 順調に飛行中」(8/20)は次のように報じている。(抜粋)

    無人飛行のためだろう、国際宇宙ステーションに着いてから宇宙飛行士の入室まで結構時間がかかるものだ。昨日の毎日新聞記事のように、「滞在中の油井亀美也・宇宙飛行士(45)がロボットアームを使ってISSに結合させる予定。若田光一・宇宙飛行士(52)がNASAの交信担当者として結合作業を支援する」ことになるそうだ。
    ├-----------------------------------------------------------
    ・宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月21日朝、「こうのとり」5号機にとって最初の軌道修正(初期高度調整軌道制御)が完了したと発表した。24日の国際宇宙ステーション(ISS)到着に向けて、順調に飛行を続けている。

    ・「こうのとり」5号機は2015年8月19日20時50分49秒、H-IIBロケットによって種子島宇宙センターから打ち上げられた。ロケットは順調に飛行し、打ち上げから15分後に「こうのとり」が分離され、予定通りの軌道に入った。

    ・その後、機器の立ち上げなどにも成功し、8月21日4時25分に最初の軌道修正となる初期高度調整軌道制御が完了したことが確認された。

    ・今後、23日2時55分ごろに第1回軌道修正を、24日12時7分ごろに第2回軌道修正を、そして同日15時12分ごろに第3回軌道修正を行い、徐々にISSへと近づいていく。

    ・そして8月24日の夜にISSのすぐそばにまで接近し、19時55分ごろにISSのロボット・アームによって把持(キャプチャー)される。その後、25日0時30分ごろに、固定金具を使ってISSに取り付けられ、3時ごろに「こうのとり」の与圧キャリアにある圧変電器(DDCU)の起動完了をもって、「結合完了」となる。与圧キャリア内への宇宙飛行士の入室は25日に予定されている。
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    2009年12月23日水曜日

    ソユーズ宇宙船-ISSドッキング

    JAXA(宇宙航空研究開発機構)の今日(12/23)の「ホットトピックス」に、「野口宇宙飛行士がISS長期滞在スタート」として次のように報告している。
    「野口聡一宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(21S)は、12月23日(水)7:48(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。9:30にソユーズ宇宙船とISS間のハッチがオープンし、野口宇宙飛行士は第22次長期滞在員としてISSでの長期滞在をスタートさせました。」
    (参考) ISS長期滞在員(日本の長期滞在員

    今回の野口さんの長期滞在により、若田さん以来のアストロノーツ(宇宙飛行士)という言葉が本当の意味で定着すると思う。
    (YouTubeに登録のtbsnewsi、issmania2に感謝)

    2021年2月6日土曜日

    ISSを見上げる

    早朝の野鳥観察会の終わり、ベテランの方から「ISS(国際宇宙ステーション、International Space Station)」が今晩の上空を通過すると教えてもらう。その情報をメールでいただき、公園で空を見上げることにした。

    (本ブログ関連:”ISS”)

    明かりひとつない公園は道を間違えると大変。木立にまぎれこんでしまい大あわて。そこを通り抜けて、18:30過ぎに、観察センターそばにある橋の上から、南の薄い曇り空にISSと思えるもの(薄茶色に光る小さな点)が現れ、ゆっくりと滑るように南南東の彼方に消えていくのを見た。

    同時刻にライトを点滅する飛行機が飛び交い混乱する。また観察した場所の小川は南下していて、日頃思っていた流れ(東西方向)と違い混乱する。地図を片手にしっかり準備して行くべきだった。それでも、まずは「ISS」の姿を確認できたことは大成功だった。
    このブログにいろいろとISSについて触れておきながら、夜空での存在を確認していなかったこと、大いに反省と痛感した。自分の目でしっかり見ることが大切。

    ところで帰り道、真っ暗な公園の小川の水辺で、姿の見えない子どもたちの遊ぶ声がした。なんでこの時間にといぶかしみながら帰ったけれど、声をかけるべきだったか・・・。

    2020年1月22日水曜日

    (雑談)ISSのキューポラ

    ISS(国際宇宙ステーション)に取り付けられた、外部を見る出窓(観測用モジュール)を「キューポラ」という。キューポラの語源は、建物の頂上部にある半球形の構造物だそうで、確かにISSの観測窓の形状はうなづける。

    (本ブログ関連:”キューポラ”、”ISS”)

    キューポラは、ステーション外での作業状況だけでなく、地球の様子も観察できる。キューポラを通して視察するとき、ロボットアームの動きを見上げるというのか、地上の状況を見下ろすというのか気になる。

    ISS環境は無重力状態なわけで、搭乗員にとって上下がない。見上げるのも見下ろすのも関係ないだろうけれど、ステーション内の装置類は一定のルールで配置されており、床と天井にあたる構造になっているように見えるのだが・・・どうだろうか。

    ところで、ISSの視察窓がキューポラという名を聞いたとき、昔の映画の舞台になった埼玉県の鋳物工場にある溶銑(ようせん)炉/鍋が浮かんだものの、イメージが結びつかなかった。
    溶銑炉/鍋は、底部が半球状になっているようだ。溶銑を外に流し出すとき、炉を逆さまにするわけで、炉の半球形の底部は上部側に転じる。まさにそのとき上部側に半球形の構造物が登場することになる・・・どうだろうか。

    2016年12月13日火曜日

    雪やこんこん

    子どものころ、辺りを真っ白に一変する雪降りが楽しかった。積もった雪の感蝕も新鮮だし、握れば雪球になって雪合戦、畑に積もった雪原にばったり倒れれば人型ができる。変幻自在の雪景色にまぎれて、いつのころまで遊んでいたろうか。

    もっと幼いころ、雪降りにどんな驚きをしたのだろうか。空から真っ白な塊りが降ってくるのだから・・・とはいえ、そんなとき家から外に出させてもらえないので、灰色の空を見あげたかどうか。残念ながら雪降りの興奮は忘れている。

    童謡「」(作詞者、作曲者共不詳)は、Wikipediaによれば、1911年(明治44年)の「尋常小学唱歌(二)」が初出だそうで、思ったより古い。軽いテンポのこの曲を聞けば、雪に飛び跳ねたのは犬だけでなく、子どもだって大いに雪に戯れたことを思い出す。


    (Youtubeに登録の「ゆめあるチャンネル」に感謝)


    (付記)
    朝日新聞デジタルの記事、「『こうのとり』、ISSに到着 14日未明にドッキング」(12/13、山崎啓介記者)によれば、12/9にH-IIBロケット6号機で打ち上げられた「宇宙ステーション補給機 こうのとり」6号機は国際宇宙ステーション(ISS)と無事ドッキングしたと次のように報じている。(抜粋)

    (本ブログ関連:”こうのとり”)
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    ・日本の無人補給船「こうのとり」が日本時間13日午後7時半ごろ、国際宇宙ステーション(ISS)に到着した。ISSにいる米航空宇宙局の飛行士がロボットアームを操作してキャッチした。14日未明にドッキングし、その後、食料や水などが運びこまれる予定。

    ・宇宙航空研究開発機構によると、1月末ごろにISS内のゴミを載せて離脱。大気圏に再突入し、燃え尽きる予定という。
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    ⇒ JAXA映像 ”「こうのとり」6号機キャプチャ(把持)ライブ中継

    2019年9月28日土曜日

    「こうのとり」(8号機)無事ISSに到着

    25日午前1時5分に「種子島宇宙センター」から「H-IIBロケット」(8号機)により打ち上げられた、宇宙ステーション補給機こうのとり(HTV*)」(8号機)は、今晩(8時13分)「国際宇宙ステーション(ISS)」に到着し、無事キャプチャー(把持)された。キャプチャー コンプリート!
    (*)HTV: H-II Transfer Vehicle

    昨年末(2018/12/1)、「JAXA筑波宇宙センター」の一般公開展示の「こうのとり」(実機モデル)を見学して、その余りの大きさに驚嘆した。積載重量(ペイロード)は、最大約6.0tといわれている。なるほど、打ち上げに「H2Bロケット」を要するのも素人ながら・・・感覚的でしかないが納得した。しかも、宇宙で微妙に航行(移動)制御できるという実は凄い能力を持っている。

    (本ブログ関連:”こうのとり”)

    日本経済新聞(共同通信)の記事「こうのとり 8号機、宇宙ステーションに到着」**(9/28 22:05)によれば、ISS側ロボットアームにより把持されたと次のように報じている。
    (**)記事: https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50359790Y9A920C1CZ8000/
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    ・高度約400キロの「国際宇宙ステーション(ISS)」に物資を運ぶ「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」の無人補給機「こうのとり」8号機が28日午後8時13分、ステーションに到着した。滞在中の宇宙飛行士がロボットアームを操作しキャッチした。これまで連続8回の輸送に成功したことになる

    [写真](国際宇宙ステーションに到着した「こうのとり」8号機。左下からステーションのロボットアームが伸びている=NASA提供・共同)

    ・補給機は鹿児島県の種子島宇宙センターから25日に打ち上げられ、JAXA筑波宇宙センターの制御で徐々に高度を上げた。最後にはISSと同じ速度で飛行することで速度差をなくし、約10メートルの距離まで接近。長さ17.6メートルのロボットアームが補給機をつかんだ。

    ・補給機は食料品やバッテリー、実験装置など約5.3トンの物資を搭載。ステーションに取り付けた後、飛行士が荷物を搬出する。
    〔共同〕
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    (把持の模様は、Youtube映像の29分ごろ)

    (Youtubeに登録のJAXA | 宇宙航空研究開発機構に感謝)


    (付記) ラグビーWカップ
    日本が、優勝候補のアイルランドを19対12で破った。にわかファンにもなれない素人にとって、凄いと思うし、凄いことなのだろうと推測する。これから、テレビ解説を聞いてその凄さを理解しよう。

    2018年10月5日金曜日

    ISSへの贈り物、「こうのとり」7号機搭載の生鮮食品

    野菜や果物が成長するのに必要なものに、教科書風に、水、太陽光、炭酸ガスがあげられる。実践的には、肥料や温度管理などを含めてこまやかな調整が求められるが、炭酸ガスについては制御対象でない。野菜や果物の組織を作る有機物は、炭酸ガスのおかげなんだけど・・・。普段、当り前過ぎて何とも思わないけれど、畑地などで野菜や果物があんなに大きくなって、実を膨らますのを見て、はたと炭酸ガスのおかげを合点する。

    海沿いの広い敷地に巨大な化学コンビナートがあるのに比べて、野菜や果物は小さなエネルギーで、あれほどのものを合成する、そんな有機反応に驚く。自然は互いにうまく融通して、身の丈にあった物質とエネルギーを循環している。人は古来それを知って、自然に生命に感謝してきたと思う。

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)に「こうのとり」7号が新鮮な野菜と果物を運んだと、ニュースリリース「『こうのとり』7号機に搭載した生鮮食品について」(平成30年(2018年)10月4日)で次のように発表した。(抜粋)
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    ・9月23日に打ち上げ、28日に国際宇宙ステーション(ISS)に結合した「こうのとり」7号機によって、以下の生鮮食品をISSに搭乗する宇宙飛行士へ届けましたので、お知らせいたします。
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    ISSの乗務員から、「アリガトウ」の言葉とともに日本の自然災害への気遣いもあった。さっそく新鮮な野菜を使って「チーズバーガー・ナイト」を開いたそうだ。そう、野菜や果物は人を幸せにしてくれると、次のYoutube映像を見て思い、納得した。


    (Youtubeに登録のJAXA | 宇宙航空研究開発機構に感謝)

    2011年6月8日水曜日

    ソユーズ宇宙船

    JAXA(宇宙航空研究開発機構)によれば、「古川聡宇宙飛行士(第28次/第29次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに約5ヶ月半滞在し、「きぼう」日本実験棟での実験運用やISSの運用・維持管理を行う)が搭乗するソユーズ宇宙船(27S/TMA-02M:搭乗員3名)が、本日6月8日(水)5:12(日本時間)にバイコヌール宇宙基地(カザフスタン共和国)から打ち上げられました。ソユーズ宇宙船はその後、6月10日(金)6:22に国際宇宙ステーション(ISS)に結合する予定です。」とのこと。

    ソユーズ宇宙船(27S/TMA-02M)は、アナログ(TMA200系)からデジタル(TMA-M700系)に大きく改良されたとテレビで報じていた。(初号機は2010/10、今回は2号機にあたる)
    それでも、ソユーズ宇宙船も、打ち上げに使われるソユーズUロケット(4本ブースター)も、ソ連時代の香りが残っていていいな。

    (本ブログ関連:”国際宇宙ステーション(ISS)”)


    (古川宇宙飛行士が飛立った今日、孫娘は母親と実家の両親と一緒に科学館に寄った。ちいさなアストロノーツだ。)
    ★★★★★ 孫娘が、科学館の宇宙服写真パネルから顔をのぞかせている写真が届いた ★★★★★

    (保育園から帰ってきた孫は、買ってきたメバルにびっくり。ちいさな”さかなクン”だ。)
    ★★★★★ 孫が、大きな魚のメバルを両手に持って、感心して眺めている写真が届いた ★★★★★