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2024年4月24日水曜日

(資料)小型月着陸実証機「SLIM」3度目の月面の画像送信

JAXAの「小型月着陸実証機 SLIM」と交信が維持されていることについて

(本ブログ関連:”SLIM”)

第1回目
日本時間2024年1月20日(00:20 頃)に、月面着陸したJAXAの「小型月着陸実証機 SLIM(Smart Lander for Investigating Moon)」は、逆立ちした状態のため、太陽電池が起動できる状態でのみ交信できることが分かった。

第2回目
越夜の後、太陽光が当たるようになった日本時間2月25日、SLIMに対するコマンド送信に応答があり、通信機能の維持を確認。
■ SORAE
「【速報・追記】JAXA月探査機「SLIM」2回目の越夜に成功したことを確認」(2024-03-28)より抜粋
https://sorae.info/space/20240328-jaxa-slim.html
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着陸地点が夜を迎えることから日本時間2024年1月31日から休眠状態に入っていたSLIMは、太陽電池に再び太陽光が当たるようになった日本時間2024年2月25日にコマンドを送信したところ応答があり、通信機能を維持して1回目の越夜に成功したことを確認。日本時間2024年3月1日3時すぎに着陸地点が日没を迎えたため、SLIMは再び休眠状態に入っていました。
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第3回目
■ NHK NEWS WEB
「無人探査機『SLIM』3度目の “月の夜” 越え月面画像も送信 JAXA」(2024年4月24日 15時46分)より抜粋
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240424/k10014431751000.html
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日本初の月面着陸に成功した探査機「SLIM」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、23日夜に探査機が再び起動し、通信を確立することに成功したと発表しました。マイナス170度の低温となる “月の夜” を越えたのは3月に続いて、これで3度目となり、月面の画像の送信にも成功しています。
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小型月着陸実証機SLIM @SLIM_JAXA

2024年3月1日金曜日

カルガモと水紋

晴天の昼過ぎ、きょうの最高気温(16.8℃、13:38)になった頃、公園に出かけた。
途中、桜並木路を通り抜けたとき、桜の樹々に少し芽が出ているのか、空へ伸びた枝が薄く靄っているように見えた。写真に撮ってみれば、枝ばかり強調されて面白みのない景色になっていた。

公園を巡れば、厚手の冬着(ジャンパー)が鬱陶しくなる。でも、日向と日陰に寒暖差があることから、いま月面で太陽光の受け入れに苦心している「SLIM(小型月着陸実証機)」を思い出す。

公園を流れる小川は、昨晩の小雨程度では助けにならず、ところによって涸れていた。いずれ来る梅雨に頼むしかないのだろう・・・か。

公園併設の「自然観察園」に入ると、西側の湿地を巡る板橋の改築工事が完了前のため、乾燥地の多い西側を歩くことにした。順路に敷き詰められた木材チップが歩く力を吸収してしまい、足腰に難儀な年寄りには少々きつい。
1、2輪の「カントウタンポポ」、雑草のごとき「オオイブノフグリ」、伸び始めた「フキノトウ」、掲示板の写真イメージと比べて小さく赤い「ウグイスカグラ」の花を観察する。

道路を挟んで隣りにある公園に渡ると、小川に豪雨の際に溢れた水の取り入れ口(暗渠口)があり、そこにはある程度の水溜りがある。いつもと違って反対側の岸辺から見おろすと、「カルガモ」の番(つが)い?と思われるペアが2組いて(少し離れて1羽を目撃したが)、葦の枯れた茎を背景に泳いでいる。カメラにおさめると、水面の揺れが、ぬっとりとして緩い時間を感じさせるのに気づく。

(本ブログ関連:”カルガモ”)

2024年1月29日月曜日

(資料)小型月着陸実証機SLIM が運用再開

(SLIM 続報)

小型月着陸実証機「SLIM」の情報を知らせる X(旧ツイッター)は、SLIMが逆立ちした状態で着陸後に太陽電池が停止したものの、太陽の位置の変化により太陽電池が活動して運用が再開したと、本日以下のように報じた。

(本ブログ関連:”SLIM”)

ところで運用再開にともなって、SLIM搭載の子機ローバ LEV1、2(LEV:Lunar Excursion Vehicle)と現在も連携可能なのか・・・ 実際、子機側のバッテリー具合はどうなのか気になる。

■ X(旧ツイッター)
小型月着陸実証機SLIM @SLIM_JAXA · 9h
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昨晩SLIMとの通信を確立することに成功し、運用を再開しました!
早速MBC*の科学観測を開始し、無事、10バンド観測のファーストライト**まで取得しております。
下の図はマルチバンド観測のファーストライトにてトイプードル***を観測したものです。

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(*) MBC: マルチバンド分光カメラ装置。
(**)ファーストライト: 光学機材が当初予定性能に達しているかについての最初の観測。
(***)トイプードル: SLIM近くの観測対象となる岩につけられた名前。

2024年1月25日木曜日

(資料)小型月着陸実証機 SLIMの着陸状況

1月20日 00:20 頃、JAXAの小型月着陸実証機 SLIM(Smart Lander for Investigating Moon)が月面着陸した。けれど、付属の太陽電池が機能していない(太陽光との向きなど)ことが判明、温存のバッテリー電力で、着陸状況を地球に送信することになった。

(本ブログ関連:”SLIM”)

本日、JAXAは受信情報を解析した結果を発表した。SLIM搭載の子機ローバ LEV-2(愛称 SORA-Q)から撮影した画像に基づき、以下の通りの状態(「エンジンを上向きにして『逆立ち』した状態」)であることを説明。ちなみに、LEV-1による月面撮影も成功している。

ちょっと意外な結果だった。・・・月の斜面に着陸したからだろうか?

記者会見:小型月着陸実証機(SLIM)、小型プローブ(LEV)の月面着陸の結果・成果など
(登録: JAXA | 宇宙航空研究開発機構)

■ 読売新聞ONLLINE
「JAXAの月探査機SLIM、月面に『逆立ち状態』でピンポイント着陸に成功」(2024/01/25)より抜粋
    ー https://www.yomiuri.co.jp/science/20240125-OYT1T50132/
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、 20日未明に月面着陸に成功した月探査機「 SLIM 」が地球へ送信したデータの解析結果や、小型ロボット*が撮影した着陸後の機体の様子を捉えた画像()**を公表した。画像では、月面でエンジンを上向きにして「逆立ち」した状態で着陸している機体の様子が写っている。

 SLIMの撮影に成功したのは、JAXA、タカラトミー、ソニーグループ、同志社大で開発した小型ロボットSORA - Q」(重さ約250グラム)。球状から変形し、両脇の車輪で月面を走行できる設計になっている。着陸直前にSLIMから分離され、着陸した機体を撮影した。
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(*)小型ロボット SORA - Q のシステム名は、LEV2(LEV:Lunar Excursion Vehicle)
        タカラトミーの SORA - Q サイト
    - https://www.takaratomy.co.jp/products/sora-q/ 
 
(**)画像(JAXA、タカラトミー、ソニーグループ、同志社大提供)
    - https://pbs.twimg.com/media/GErJsQgbwAAR-tW?format=jpg&name=small

2024年1月20日土曜日

大寒 2024、ツグミとかすみ網

きょうは二十四節気の「大寒(だいかん)」、小寒(1/6)を経ての大寒となれば、寒さは最も厳しい。小雨混じりの昼過ぎはとりわけで、(予定に浮かんだ)外出もする気にならない。

(本ブログ関連:”大寒”)

昨深夜から日付を越えたYoutubeで、長時間に及んだJAXA小型月着陸実証機「SLIM」の月面着陸ライブと記者会見を視聴した。おかげで眠りがままならず、昼頃までうつらうつらし続けた。


ツグミ(鶫)と霞網(かすみあみ)

ところで、探鳥会のベテランの方が毎日配信する、早朝の野鳥情報によれば、最近「ツグミ(鶫)」が50羽~100羽の大群となって押し寄せているようだ。探鳥会で私が目にできるのはせいぜい10数羽なので、大規模のツグミの群れを目撃したら圧倒されるだろう。

(本ブログ関連:”ツグミ”)

実際、大量なツグミの群れをイメージできないけど、野鳥狩猟に「かすみ網(霞網)」が使われた時代、食用にツグミを捕獲したという。「野鳥歳時記」(山谷春潮著、日新書院、第五版、昭和21年12月20日)によると、いまでは考えられぬ情報が記載されている。(抜粋)
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鶫(つぐみ)といへば霞網猟での第一位の猟鳥で、一猟期木曽谷だけの収穫が二十万羽*を下らぬといはれる。従って鶫の句には鳥屋場(とやば)**のそれが多い。食料としても極めて美味である。
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(*)かすみ網: 木曽谷だけで一冬に5、60万羽の野鳥(ツグミを含めて)が獲れたという。
(**)鳥屋場: 網を張って鳥を捕らえる所。

(資料)小型月着陸実証機 SLIM の着陸成功

昔、月刊の科学誌に、新聞社系の「科学朝日」・「科学読売」・「日経サイエンス」、出版社系の「自然」(中央公論)・「科学」(岩波書店)・「Newton」(教育社)などあった。今や見る影もなく「日経サイエンス」と「科学」しか残っていない(「Newton」は独自の地位をつづけているが)。

現在の新聞社に、科学部はあるのだろうか・・・科学に「技術」や「環境」の名が付いたものがあるようだ。純粋に科学に関心があり、解説できる記者がいるのだろうか。
今回、Youtubeのライブで、「SLIM」の記者会見を見ながら思った。会見に臨んだ記者たちは、科学の本筋・本質にどれくらい関心があるのだろうかと。<科学>と<技術>と<社会>を切り分ける眼力が、いかばかりか気になる。(岩波の「科学」は、エッジが効き過ぎ)。


小型月着陸実証機 SLIM
JAXA 公開SLIMサイト「Moon Sniper SLIM Project

(本ブログ関連:”SLIM”)

きょう、小型月着陸実証機(SLIM:Smart Lander for Investigating Moon)が月面に着陸した。
・4か月(2023.9.7~)の航行、省エネ軌道・速度により月へ到達。
・ピンポイント「降りたいところへ降りる時代」により月面に着陸(1/20、00:20頃)。
    ー 正常にソフトランディングした(地球との交信が正常に行なわれている)
    - 太陽電池が機能していない(太陽光との向きなど)、数時間のバッテリー電力温存。
・搭載の子機ローバ LEV1、2(LEV:Lunar Excursion Vehicle)を正常に分離。
    - LEV1、2が撮った写真を受信できる状況。

■ Youtube(ライブ:1/19、23:00頃~24:30、<準備> 記者会見:1/20、02:10~)
JAXA(宇宙航空研究開発機構)
「小型月着陸実証機SLIM ピンポイント月着陸ライブ・記者会見」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=Udh6kvjZYC8&t=0s
・ライブは「リアルタイムモニター」を見ながら解説された。
・記者会見で、「『月を見たことはない人はいない』といわれたことがある」(JAXA 宇宙科学研究所副所長 藤本正樹)
    ー 太陽光パネルの不具合にばかり質問が集中した。
    ー 「バッテリーの終わりがミッションの終わりでない」(藤本正樹 副所長)

(ライブ後に、長い間があって、記者会見が開かれた → 記者会見
(登録: JAXA | 宇宙航空研究開発機構)

2023年12月29日金曜日

(資料)月面探査機「SLIM」、月周回軌道へ投入成功

来年といっても直ぐ1月に、月面着陸予定の探査機(小型月着陸実証機)「SLIM」が、予定通り(12/25)、月周回軌道への投入を成功したと読売新聞は報じた。(遅くなったが、次に記す)

(本ブログ関連:”SLIM”)

■ 読売新聞
「日本の月面探査機「SLIM」、月周回軌道へ投入成功…1月20日に月面着陸挑む」(2023/12/25)
https://www.yomiuri.co.jp/science/20231225-OYT1T50223/
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、月面探査機「SLIM」が月の周回軌道に投入されたと発表した。SLIMは今後、徐々に月に近づきながら高度を下げ、来月(1月)20日未明に月面着陸に挑む。成功すれば、旧ソ連、米国、中国、インドに続く5か国目の快挙となる。

 計画では、来月(1月)20日午前0時頃に降下を始め約20分後に赤道付近にある「 神酒(みき)の海」のクレーター近くに着陸する。着陸時は、搭載されたカメラで撮影した月面の画像と、月面の地図データを照合することで、探査機の位置や速度を自動修正。誤差10メートル以内の「ピンポイント着陸」を世界で初めて試みる。
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月着陸の当日(1/20)は、二十四節気の「大寒(だいかん)」。寒い夜、空気はどうだろう。月齢8.6 の上弦の月が膨らみ始めたころ。月面の明るい部分に着陸する様子が見えたら最高だが。(Accuweather の月間天気予報では「おおむね曇り」とのこと)

月に降りたら、ウサギ、それとも宇宙人と会えたか伝えてほしいものだ。

2023年12月5日火曜日

(資料)本年9月7日打ち上げの小型月着陸実証機(SLIM)の月面着陸予定

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、20年の研究をかけた月面着陸プロジェクトについて、下記の記者会見をした。
・探査機の小型月着陸実証機(SLIM: Smart Lander for Investigating Moon)
    ー 高精度なピンポイント着陸(斜面着地)
・月面を移動探査するローバ LEV1、2(Lunar Excursion Vehicle)
    ー 分離後 完全自律行動、LEV1:ホッピング移動、LEV2:変身半球を車輪にして移動

■ JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)
小型月着陸実証機(SLIM)の月面着陸の予定について」(2023年(令和5年)12月5日)
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 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2023年9月7日に打ち上げた小型月着陸実証機(SLIM)について、2024年1~2月の着陸予定としていましたが、現状、運用が順調に実施できていることを踏まえ、月面着陸について、以下のとおり実施することをお知らせいたします。

2024年1月20日(土) 午前0:00頃(日本標準時) 着陸降下開始
                           午前0:20頃(日本標準時) 月面着陸

 また、上記のタイミングで着陸を実施しない場合の着陸機会は2024年2月16日頃となる予定です。
 小型月着陸実証機(SLIM)は精度100m以内のピンポイント着陸を目標としています。月のような重力天体においては他に類を見ない高精度着陸となり、現在検討が行われている国際宇宙探査計画等においても成果の活用が期待されています。

参考:月面着陸までの今後の予定
 2023年12月25日 月周回軌道投入
 2024年1月中旬    着陸開始への準備開始(軌道調整)
 2024年1月19日   着陸前軌道移行完了

(配布資料)
SLIM: https://www.jaxa.jp/projects/files/youtube/ml_slim_lev1_lev2/jaxa_doc01_20231205.pdf
LEV-1: https://www.jaxa.jp/projects/files/youtube/ml_slim_lev1_lev2/jaxa_doc02_20231205.pdf
LEV-2: https://www.jaxa.jp/projects/files/youtube/ml_slim_lev1_lev2/jaxa_doc03_20231205.pdf
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「小型月着陸実証機(SLIM)及び小型プローブ(LEV)記者説明会」:JAXA Channel提供


(参考)
① 比較的新しく隕石が月面に衝突してできたクレーター*から、飛び出した「マントル」由来の岩石を今回探査する。
(*)クレーター: 今回対象のクレータ名「SHIOLI」(栞(しおり))**
    https://www.isas.jaxa.jp/topics/002261.html
(**)USGSの「惑星命名の地名辞典 - 国際天文学連合 (IAU) 惑星系命名法作業部会 (WGPSN)」に、女優 忽那汐里(くつな しおり、英: Shioli Kutsuna)が <参照> として記載されている。
    https://planetarynames.wr.usgs.gov/Feature/15851

② マントル由来の代表的な鉱物に「橄欖石(かんらん石、olivine)」がある。宝石名「ベリドット」で、結晶は褐緑色した上品な輝きがある。

(本ブログ関連:”かんらん石”)

2023年9月7日木曜日

H2A 47号機打ち上げ成功、月面活動する小型実証機「スリム(SLIM)」搭載

JAXAの「H2A」ロケット47号機が、今朝午前8時42分、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げに成功した。同ロケットには、日本初の月面着陸を目指す小型実証機「スリム(SLIM)」*(および、X線で宇宙観測する衛星「クリズム(XRISM)」)などを搭載している。
(*)SLIM Project 概要説明資料(JAXA)
    https://fanfun.jaxa.jp/countdown/xrism-slim/files/SLIM-presskit-JP_2308.pdf
    - 質量: 200kg(推薬なし) / 約700-730kg(打ち上げ時)
    - サイズ: 高さ:約2.4m、縦:約1.7m、横:約2.7m 

わたしにしてみれば、実際に月面を動いている「スリム」に大いに興味がある。かつて、アポロ11号が月着陸したとき(1969年7月20日)**の感動を重ね合わせながら、今回スリムの実況映像を楽しみたい。
(**)アポロ11号(Wikipedia)より
    - 1969年7月20日20時17分(UTC=協定世界時)にアポロ月着陸船「イーグル」号を月に着陸させた。アームストロングは7月21日の2時56分15秒(UTC)に月面に降り立った。


産経新聞 THE SANKEI NEWS
「『H2A』47号機 月着陸機載せ打ち上げ」(2023/9/7 08:47)より抜粋
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搭載している小型実証機スリム(SLIM)は、月面の目標地点に誤差100メートル以内で高精度に着陸することを目指している。打ち上げから3~4カ月後に月の周回軌道に到着し、着陸は4~6カ月後の見通し。成功すれば旧ソ連、米国、中国、インドに続き、日本は5番目の成功国となる。ロシアも8月に挑んだが、失敗した。
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Youtube「THE PAGE」チャンネル
「『H2Aロケット47号機』打ち上げ成功 日本初の月着陸を目指す探査機を搭載(2023年9月7日)」
https://www.youtube.com/watch?v=5thA8iZvhmw



(追記)
高齢者向け市主催の体操教室
・きょうから、高齢者向けの市主催の体操教室に通うことにした。体操メニューのひとつに「さくら体操」***があって、前半を椅子に座ってする運動、後半を立ってする運動で構成されている。足腰の按配から、現在のわたしにはちょうどよい負荷だ。(追いつくのに苦心した面もあるが・・・。運動メニューには、このほか2種ある)
(***)さくら体操: https://www.youtube.com/watch?v=k36vRCscclY&t=2s

・以前、運動センターに通ったが、体力と合わなくなってやめてしまったことがある。今回は、まるで年齢に合わせたようで、継続の必要性を感じた。